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自民党岸田派秘書5人が新型コロナ感染 8日に政治資金パーティー

衆参両院の事務局は、14日までに自民党岸田派の秘書5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。両院事務局によると、感染したのは岸田文雄前政調会長の秘書のほか、小林史明、深沢陽一、武井俊輔の3衆院議員と馬場成志参院議員の秘書で、いずれも自宅療養中だという。深沢、武井両氏の秘書は14日に、ほか3人は13日にそれぞれ陽性が確認された。



 岸田派は8日に東京都内のホテルで政治資金パーティーを開いていた。岸田派によると、うち4人は普段から交流はあったが「食事を共にしたなどの事実はない」という。岸田、武井両氏の秘書を除く3人はパーティー会場のスタッフで別々の持ち場を担当。開催時には症状はなかったという。【小田中大】


引用:自民党岸田派秘書5人が新型コロナ感染 8日に政治資金パーティー









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西村康稔大臣に続き今度は下村博文氏が「ワクチン不足は風評」発言 蓮舫氏絶句「え?」

西村の次は下村か…。自民党議員の舌禍が止まらない。

 自民党の下村博文政調会長が13日、党の新型コロナウイルス感染症対策本部などの合同会議で、ワクチン供給に関し「足らないという風評が広がっていることも事実だ」と発言した。



 下村氏は、供給したものの接種されていない市中在庫を活用することが重要と指摘。「結果的には政府、自民党の責任ということで、都議会議員選挙もその影響があったのではないか」と述べた。

 ワクチン接種を巡っては、実際に不足を訴え予約制限を行っている自治体がある。1回目の接種はできても2回目が「未定」という人も多い。

 ネット上では「現実見ろ」「自分は接種済んでるからいいよな」と批判を呼んでいる。

 立憲民主党の蓮舫氏も13日、自身のツイッターに下村発言を伝えるニュース記事を貼り付けた上で「え?」と絶句ツイート。

 自民党議員の舌禍で言えば、酒類の提供停止の要請に応じない飲食店に対し、「金融機関から順守を働きかけ」発言で、大炎上した西村康稔経済再生担当相の例が記憶に新しい。

 同氏は同日、ツイッターを更新し「新型コロナ対策にご協力頂き感謝申し上げます。この度は感染拡大を抑えたいとの強い思いからではありますが、私の発言で混乱を招き、特に飲食店の皆様に不安を与えることになり、趣旨を十分に伝えられず反省しております。今後協力金の早期給付の仕組みを導入するなど支援に万全を期してまいります」と謝罪。この日の閣議後記者会見でも「私の発言で混乱を招き、不安を与えてしまった」と頭を下げた。


引用:西村康稔大臣に続き今度は下村博文氏が「ワクチン不足は風評」発言 蓮舫氏絶句「え?」










菅内閣の支持率37%、不支持は過去最高53%…読売世論調査

菅内閣の支持率は37%となり、昨年9月の内閣発足以降最低だった前回(6月4~6日調査)の37%から横ばいだった。不支持率は53%(前回50%)に上がり、内閣発足後で最高となった。不支持率が支持率を上回るのは今年5月から3回連続。支持率低迷の背景には、政府の新型コロナウイルス対策や五輪対応への不満があるとみられる。



 政党支持率は自民党36%(前回33%)、立憲民主党5%(同5%)などの順で、無党派層は43%(同48%)だった。全国世論調査は、読売新聞社が9~11日に実施した。


引用:菅内閣の支持率37%、不支持は過去最高53%…読売世論調査










菅官邸に失政の責任押し付けられ、大炎上した西村大臣 「上から目線」と地元でも批難ゴウゴウ〈dot.〉

東京都への4度目の緊急事態宣言に関連し、新型コロナ対策の休業要請などに応じない飲食店に対し、金融機関から圧力をかけてもらう考えを7月8日に表明し、大炎上した西村康稔経済再生相。



 また、同じ日に内閣官房コロナ対策推進室、国税庁酒税課から酒類業中央団体連絡協議会に<酒類の提供停止を伴う休業要請等に応じない飲食店との酒類の取引停止について(依頼)>という要請文書を出していたことが発覚。「優越的地位の乱用」と火に油を注ぎ、袋叩きになった。

 大阪府・吉村洋文知事は9日、府庁内で会見し、「休業要請に応じない飲食店に対して、金融機関からの働きかけを要請する」とした西村氏の発言に対して「圧力をかけるもの。金融機関は関係ない。やめた方が良い。不適切だ」と切り捨てた。

まん延防止措置で時短営業が続く大阪の飲酒店経営者はこう怒る。

「西村大臣の話は、 時短しろ、言うこと聞かないと銀行から融資させないって意味です。銀行が融資すること、店が銀行とどう取引するのかも自由。経済の自由を侵す憲法違反や。とんでもないわ」

 加藤勝信官房長官は9日に慌てて「金融機関に対する協力はお願いしない」「西村大臣に気をつけていただきたい」と方針の撤回を表明した。

 炎上はそれでもエスカレートし、西村氏も「融資を制限するという意味ではない」「感染防止策の徹底を働き掛けてもらえれば…」と火消しに追われた。

 西村氏の発言を問われた菅義偉首相も「承知していない」「そうした趣旨での発言は絶対にしないと思う」と知らぬ存ぜぬ。しかし、官邸関係者はこう語る。

「組合に要請文書が出ている。これは菅政権の失政ですよ。菅首相や加藤官房長官らも承知の上でのこと。内閣官房が金融庁と調整していたが、批判が大きくなって撤回したのですよ」

 西村氏は新型コロナウイルス感染症対策担当大臣でもある。菅首相や河野太郎ワクチン担当相とともにワクチン接種を急げと旗を振ったが、肝心のワクチンが不足し、全国の自治体から反感をかっている張本人の一人だ。西村氏の地元、兵庫県の自治体幹部はこう語る。

「菅首相も西村氏も本当にひどい。ワクチンが不足することをわかっていながらどんどん打てと号令をかけた。そして、国のワクチン接種記録システム(VRS)への入力が遅れている自治体には自己責任、在庫があるだろうと、上から目線で責任転嫁した。今回の西村氏の圧力発言は地元、兵庫県で驚きませんよ。ああいう、権力を笠にきた傲慢なしゃべり方はいつものことだ」

続く≫≫≫


引用:菅官邸に失政の責任押し付けられ、大炎上した西村大臣 「上から目線」と地元でも批難ゴウゴウ〈dot.〉










「なぜ五輪だけ許されるの?」「10万円は再支給?」菅首相の回答は… 4度目の緊急事態宣言で

政府は7月8日、東京に4日目の緊急事態宣言を発令すると発表した。期間は7月12日から8月22日まで。沖縄県に出されている宣言も同日まで延長する。「まん延防止等重点措置」は、神奈川、千葉、埼玉と大阪の4府県で来月22日まで延長し、そのほか5道府県は11日で解除する。菅義偉首相は会見で、3週間で再び宣言に至ったことについて、「大変申し訳ない思い」とし、「この期間を乗り越えて、必ず安心の日常を取り戻すとの決意で取り組んでいく」と呼びかけた。記者からは、7月23日に開会式を控えた東京オリンピック・パラリンピックに関する国民の「不満」をぶつけた質問や、菅首相の「責任」を問う質問、昨年の緊急事態宣言の際に出された10万円の特別定額給付金に関する質問もあがった。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】



菅首相がこの日の会見でまず強調したのは、ワクチン接種のスピード感だった。

「医療の現場からは負担が軽減されてきたという声も聞こえてきます」などと語り、7月末には希望するすべての高齢者の接種が終わる予定であり、感染減少に一定の効果がみられる可能性のある全国民の4割に達するとした。

そのうえで、緊急事態宣言の発令については、このように説明をした。

「新型コロナの区切りが見えてきたところ、ここで再度東京を起点とする感染拡大が起きることは絶対に防がないといけない。先手先手で発出判断をしました」

「3週間で再び宣言に至り、国民の皆様に様々なご負担をおかけすることは、大変申し訳ない思いであります」

国民に対してはこう謝罪もしつつ、「未知の敵との戦いは、私にとっても心が休まるときはありません」と、以下のように呼びかけた。

「ワクチンによって変異株であっても、発症や重症化を大きく防ぐことができます。治療薬の開発も進んでいます。いま必要なことは、感染を抑えながら、1人でも多くの方にワクチンを接種していただくことです。それによって、新型コロナとの戦いに終止符を打って、安心できる日常を必ず取り戻すことができると信じてます」

なお、ワクチンの供給に一部自治体などで滞りが生じてることについては、「おかげさまで増えている」「予想を上回るペースで接種が進む中で不安の声が寄せられている」とし、ワクチン配分を見直し、配分量を早期に示すなどと述べた。

続く≫≫≫


引用:「なぜ五輪だけ許されるの?」「10万円は再支給?」菅首相の回答は… 4度目の緊急事態宣言で