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公明、子どもに一律10万円支給 衆院選公約、0~18歳

公明党の山口那津男代表は21日の記者会見で、次期衆院選公約となる子育て関連政策を発表した。「未来応援給付」として0~18歳までの全ての子どもに対し、1人一律10万円相当を支給するのが柱。新型コロナウイルス禍の長期化を受け、子育て世帯を支援する狙いがある。



 山口氏は「日本の未来を担う子どもを社会全体で応援していく観点から一律給付が望ましい」と述べた。

 政策には、子どもの権利を保障する「子ども基本法」の制定や、省庁間の縦割りを排して子ども関連政策の総合調整を担う「子ども家庭庁」の創設、子どもの医療費助成拡大を図る方針も盛り込んだ。


引用:公明、子どもに一律10万円支給 衆院選公約、0~18歳









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3連休最終日、各地で人出増加…ラーメン店主「コロナ前のGW並み」

3連休最終日の20日は全国各地で秋晴れとなり、外出自粛が呼びかけられている緊急事態宣言地域でも行楽客の姿が目立った。



 読売新聞がNTTドコモの「モバイル空間統計」のデータを利用し、20日午後0時台の主要観光地の人出を前週の日曜日(12日)と比較したところ、江の島(神奈川県藤沢市)周辺や浅草の仲見世商店街(東京都台東区)、飛騨高山(岐阜県高山市)では、軒並み2割前後増えていた。

 飛騨高山では連休中、首都圏や関西地方のナンバーの車が目立った。休業中の飲食店も多く、昼時には観光客の行列ができるところもあった。ラーメン店の男性店主は「来店客はコロナ前のゴールデンウィーク並みだった」と驚いていた。

 仲見世商店街では、マスク姿の観光客が記念撮影や食べ歩きを楽しんだ。友人とそろいの浴衣姿で訪れた江戸川区の高校1年の女子生徒(15)は「ワクチンは2回打ったので、少し安心しながら浅草散策を楽しみたい」と話した。


引用:3連休最終日、各地で人出増加…ラーメン店主「コロナ前のGW並み」










米モデルナ、ワクチン追加接種の必要性示す研究結果 「免疫低下」

[シカゴ 15日 ロイター] - 米モデルナは15日、新型コロナウイルスワクチンの大規模試験から得られた新たなデータを基に、ワクチンの効果は時間が経つにつれて低下するとして、追加接種(ブースター接種)が必要とする研究結果を公表した。



スティーブン・ホーグ社長は投資家との電話会見で「一つの推定値にすぎないが、秋から冬に向けて免疫力の低下により感染者が最低でも60万人増加することが見込まれる」と述べた。

予想される重症者の数には言及しなかったが、入院が必要になるケースも出てくるとの見方を示した。

変異ウイルスのデルタ株を中心に感染が広がっていた7─8月に実施されたモデルナの研究によると、約13カ月前に接種した人々は約8カ月前に接種した人々に比べ感染率が高くなった。研究結果の査読は済んでいないという。

モデルナは今月1日、米食品医薬品局(FDA)に追加接種の承認を求める申請書を提出した。

ホーグ社長は、ブースター接種に関する研究から得たデータでは追加接種により、2回目の接種後よりも中和抗体が増えることが示されたと説明。「コロナ感染者を減少させると確信している」と述べた。

また、パンデミック(世界的大流行)の終息を目指す来年の大半の期間において免疫力が持続する可能性があるとした。

FDAは15日、今回のモデルナの発表に先立ち、ファイザーによる追加接種申請に関する説明会で、FDAが審査する主要な問題はワクチンの効果が弱まるかどうかだと示唆。モデルナワクチンに関する従来のデータは保護効果が続くことを示しており、追加接種の必要性が認められるのはより困難だと見られていた。

モデルナの新たな研究は2020年7─10月にワクチンを接種した1万4000人超のボランティアと、米国の緊急使用許可を受けて20年12月─21年3月に接種した約1万1000人のボランティアを比較。このうち新型コロナ感染が確認されたのは前者で162人、後者で88人だった。ただ、保護効果の低下を評価する上で主要な指標となる重症者は全体で19人にとどまった。

モデルナは、統計的に有意ではないものの、最近接種した人の方が重症者の割合が低い傾向にあるとした。

ホーグ社長はワクチンの効果について「最初の6カ月は素晴らしいが、それが1年以上にわたって続くことは期待できない」と述べた。


引用:米モデルナ、ワクチン追加接種の必要性示す研究結果 「免疫低下」










がっかりだった歴代首相ランキング 2位は菅義偉氏…1位は?

次の首相となる「ポスト菅」を決める自民党総裁選。その告示が9月17日に迫っている。

【がっかりだった歴代首相 6位】麻生太郎 8%

そんななか、Twitterでは「#こんなひどい政治ははじめてだ」がトレンド入り。「#最低最悪の首相」というハッシュタグとともに歴代首相の”懐かしい”写真が多数投稿されるなど、盛り上がりを見せていた。

そこで、女性自身では2000年代の「がっかりだった歴代首相」についてのアンケートを実施。ランキングを作成した。回答したのは男女150人。結果は、以下の通りだった。



【2000年代の歴代首相のなかで最も「がっかり」だった人は?】(回答:2021年9月9日~9月12日)

1位:安倍晋三(26%)
2位:菅義偉(24%)
3位:鳩山由紀夫(13.3%)
4位:菅直人(11.3%)
5位:野田佳彦(9.3%)
6位:麻生太郎(8%)
7位:森喜朗(7.3%)
8位:小泉純一郎(3.3%)
9位:福田康夫(0.7%)

“栄えある”「がっかりだった歴代首相」1位となったのは、安倍晋三前首相(66)!

森友学園問題や桜を見る会などの不祥事に対する説明責任を果たしていないことや、新型コロナウイルスの初期対応に関する不信感が拭えなかったようだ。選んだ理由について、以下のようなコメントが寄せられていた。

「不祥事が多かった」(30代女性・会社員)

「森友、加計、桜を見る会などの問題から何の説明も無しに逃げまわっているだけだったので」(60代男性・会社員)

「森学園の問題もそうだが、コロナウイルスに対しての初期対応に、問題があると思う。もっと慎重にやるべきだった。出始めに、中国からの出入りや、プリンス号船の対応に問題あり」(30代女性・会社員)

2位は菅義偉首相「自分の意志で発言していると思えない」
続いて、2位にランクインしたのが菅義偉首相(72)。安倍前首相との差は、わずか2%だった。

新型コロナウイルスや東京オリンピック・パラリンピックへの対応や判断力に対して、不満の声が多く寄せられた。

「自分の意思で発言していると思えない」(30代男性・会社員)

「膨大な数の自宅療養者を出したから」(50代女性・パート)

「やることなすことすべてガッカリ。国民の気持ちに寄り添えない本当にガッカリな人。日本の未来が真っ暗になったような気持ちになった」(40代女性・専業主婦)

そして3位にランクインしたのが、鳩山由紀夫氏(74)。民主党に対する期待を裏切られたという思いや、公約を果たしていないといった意見が多かった。

「マニフェスト通りに行かず、政権を後退しても醜態を晒しただけでただただ虚しかった」(10代学生)

「民主党に期待したのですが、、ガッカリ!」(40代女性・パート)

17日の告示まであと2日。「ポスト菅」となる新首相は数年後、「がっがりだった歴代首相」にランクインしないといいのだが――。

引用:がっかりだった歴代首相ランキング 2位は菅義偉氏…1位は?










シンガポール、接種率8割でも感染急増 「コロナ共存」へ試練

【シンガポール時事】新型コロナウイルスのワクチン接種完了率が8割を超えたシンガポールが、深刻な市中感染者急増に見舞われている。



 経済への打撃が大きいコロナ根絶戦略から、「コロナとの共存」に向けて行動制限緩和に切り替えたところ、早くも試練に直面した。

 人口約570万人の同国で、新規感染者は12日まで3日連続で500人を超えた。人口比で考えると日本で1万人超に匹敵する。ワクチン接種者を対象に1組5人までの外食を認めるなど、厳格だったコロナ制限を一部緩和したのが響き、感染者が8月下旬から急増し始めた。

 ワクチン接種完了率は81%と「恐らく世界一の水準」(オン保健相)に達し、満を持して緩和に着手したはずだった。しかし、感染力が強いデルタ株が生鮮市場や商業施設を通じて拡散。期待された集団免疫はいまだ獲得されておらず、保健省は「接種率9割を大幅に超えないと獲得は難しい」と悲観的だ。

 それでも、ワクチン接種浸透により重症化リスクは着実に低下。政府はコロナ共存をにらみ、感染者が出ても重症者が増えなければ規制を緩めていく出口戦略を描く。シナリオ通り緩和姿勢を維持できるのか、重症者急増で厳格な規制に逆戻りするのか、「今後2、3週間が正念場」(オン氏)になりそうだ。 


引用:シンガポール、接種率8割でも感染急増 「コロナ共存」へ試練