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ファイザー製ワクチン、追加接種で有効性95.6% 新型コロナ

【ニューヨーク時事】米製薬大手ファイザーと独バイオ医薬品企業ビオンテックは21日、新型コロナウイルスのワクチン接種が完了した人に追加投与する「ブースター接種」について、発症を防ぐ有効性が95.6%に達したとする臨床試験(治験)結果を発表した。



 変異株「デルタ株」にも効果があるとの見解を示した。

 両社は、米食品医薬品局(FDA)など各国の当局にデータを提出する。ファイザーのブーラ最高経営責任者(CEO)は「新型コロナに対する高い予防効果を維持する追加接種の利点を証明した」と意義を強調した。

 治験は、ファイザー製ワクチンの2回接種を終えた16歳以上の1万人余りを対象に実施した。3回目を接種した場合は、発症が5件だったのに対し、偽薬を投与したグループでは109件の発症例があった。 


引用:ファイザー製ワクチン、追加接種で有効性95.6% 新型コロナ









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二階氏、地元・和歌山で支持訴え 世襲バトンへ“必死のお願い”

公示から2日目となった20日、和歌山3区で13期目を目指す自民党の二階俊博前幹事長(82)は、山間部の北山村などで支持を訴えた。長く幹事長として君臨してきたが、今回の選挙は肩書のない一議員に戻った。参院からの鞍替えを狙う世耕弘成参院幹事長(58)の存在など不安材料もある中で、息子たちへの「二階王国」の“世襲リレー”を見据えている。



 北山村は、県の最東端にある人口約400人の小さな村。二階氏は力強くも訥々(とつとつ)とした独特の語り口で村民に支持を訴えた。陣営によると「幹事長を解かれ、楽になったようだ」という。公示日の19日は、有田川町の県会議員事務所前に集まった大勢の聴衆に気を良くしたのか、予定の倍を超える18分間も演説。「地域の先頭に立って頑張ります」などと述べ、支援者を「安心した」「まだまだ頑張ってくれそう」と喜ばせた。

 21日以降は二階派候補らの応援で全国を回り、終盤に再び地元入りする予定だ。

 幹事長を党歴代最長となる5年以上も務めるなど権勢を振るったが、総裁選の曲折を経て、今回の選挙は無役で臨むこととなった。共産新人の畑野良弘氏らとの争いに、小選挙区制で7度目の選出を疑う声は聞かれないが「二階王国」も安泰とは言い切れない。82歳となった二階氏の“次”を見据えた動きが活発化している。

 二階氏を30年以上支える支援者は「早く息子に地盤を譲り、引退したいと考えているはず」と語る。息子は3人いるが、別の支援者によると「二階さんは長男と三男のどちらか決め切れず、結局本人が出ることになったようだ」と明かす。

 長男で秘書の俊樹氏(56)は16年、二階氏の事務所がある御坊市長選に出馬して大敗したのが不安材料だ。続いて有力とされる三男伸康氏(43)は一般企業を退社し、秘書として走り回る姿が好感を持たれているが「政治家としては未知数」(同)という。

 二階氏の迷いをさらに深めたのは、同じ和歌山選出の参院議員で党参院幹事長を務める世耕氏の存在だ。安倍晋三元首相の側近で、安倍政権では経済産業相や官房副長官などを歴任した実力者。この先、首相を狙うためにも衆院に鞍替えしたいところで、永田町関係者によると「今回も和歌山入りして選挙カーまで用意し、公示日ギリギリまで情勢を見極めていたと聞いた。二階氏が長男か三男に譲るなら、鞍替え出馬するとの話もあった」という。

 世耕氏が事務所を構える新宮市の市政関係者は「ウチの市だけでなく、二階さんのお膝元の御坊市でも“世耕さんなら”との声が増えつつある。今回、無所属で出ても、いい戦いになったはず」と分析する。結局、二階氏との直接対決は二階派の恨みを買う可能性もあり、出馬は見送られた。「次は世耕氏が鞍替えし、参院選挙区を二階氏の息子に譲れば丸く収まるとの話も、地元では出ている」と話した。

 和歌山県は小選挙区の区割りが見直され早ければ次回総選挙で現行の3から2に減る見通し。二階氏としては何とか“最後のお願い”で当選し「二階王国」の地盤をより強くしてからバトンを譲りたいところだ。

 ≪野党共同候補・畑野氏との争いか≫二階氏と戦うのは、共産党新人・畑野良弘氏(61)、無所属の根来英樹氏(51)、新党くにもりの本間奈々氏(52)の3候補。畑野氏は野党が共同候補として一本化。選挙応援には、立民や社民の県連幹部も演説に立ったりしている。“和歌山のドン”に挑むことに選対関係者は「地域を回っていると二階さんだけではなく、長く続いた自公政権への怒りに近い声を多く聞く」と手応えを見せた。


引用:二階氏、地元・和歌山で支持訴え 世襲バトンへ“必死のお願い”











【衆院選】「何もやってないじゃないか!」石原伸晃氏、第一声で批判浴びる

東京8区で11回連続の当選を目指す自民党の石原伸晃元幹事長は公示19日の第一声で「口撃」を受けた。



マイクを握った瞬間、最前列の歩道から「何もやってないじゃないか!」と、絶叫して批判を繰り返した女性がいたため、演説を中断。石原氏は女性が退散した後に「今回の選挙は、今おられた女性の言動を見ても少しおかしいなと思われた、と思います。杉並区で10回、選挙をさせていただきました。演説が始まる前に文句をつけられたのは今日が初めてです」と苦笑した。

その上で野党共闘を批判した。「共産党と立民党(立憲民主党)が野合をして自民党、公明党の保守中道の政権に刃を突きつけた。これが今回の選挙の基本的な構造」と解説し、「そうしますと、先ほどの女性のように相いれないものは排除、邪魔をする。そういうことが当たり前だと思っている人たちが一緒になって政権だけを取ろうと思ってやってきた」とした。

石原氏の牙城である同選挙区は、れいわ新選組の山本太郎代表が、出馬表明した直後に撤回した。最終的に立憲民主党の新人吉田晴美氏が野党統一候補に落ち着いたが、ドタバタ劇で注目度がアップ。日本維新の会の新人笠谷圭司氏も出馬しており、激戦の様相だ。

前回2017年の衆院選では吉田氏が、石原氏に約2万3000票差と迫る健闘で、この時に出馬した共産党候補と得票を合計すれば、石原氏に約1100票差まで肉薄する計算で「楽な戦いにはならない。最後まで油断できない」と石原陣営は危機感をあらわにした。


引用:【衆院選】「何もやってないじゃないか!」石原伸晃氏、第一声で批判浴びる









選択的夫婦別姓、LGBT法案に賛成なら挙手を ⇒ 自民党の岸田文雄総裁だけ挙手せず。理由は?【党首討論会】

「選択的夫婦別姓、LGBT法案に賛成の方は挙手を」。与野党の9党首の中で8党首が手を挙げたが、自民党の岸田文雄総裁だけ手を挙げなかった。衆院選公示の前日にあたる10月18日、日本記者クラブで開かれた党首討論会の一幕だ。【安藤健二・浜田理央 / ハフポスト日本版】



■8党首が手を挙げたが、自民党の岸田総裁だけ挙手せず
討論会の第二部で会場から各党首への代表質問があった。その中で、2022年の通常国会に「選択的夫婦別姓を導入するための法案」と「LGBT理解増進法案」を提出することに賛成する場合は挙手をするように、それぞれ各党首に促す質問があった。

結果は両方とも、8党首が手を挙げたが、岸田総裁だけ挙手しなかった。岸田総裁はその理由について問われると、選択的夫婦別姓については「国民の皆さんの意識がどこまで進んでいるのか考えていくことが重要」。LGBT法案については「議員立法の議論を踏まえた上で法案の取り扱い方については考えていくべき。時期を確定することは避けさせていただいた」と話した。

両方とも賛成した与党・公明党の山口那津男代表には「自民党をなぜ説得できないんですかね」という質問が飛んだ。これについて山口代表は、公明党が選択的夫婦別姓を早くから主張してきたが、自民党内でも「最近は理解を示す、賛成する人も増えてきました」と変化の兆しがあると指摘。「ぜひ自民党には合意を作っていただきたい」と注文した。

■会場からの質問と岸田・山口両氏の回答
―― それではジェンダー・多様性について伺います。2つたて続けに挙手をお願いします。来年の通常国会に選択的夫婦別姓を導入するための法案を提出することに賛成の方は挙手をお願いします。LGBT理解増進法案を来年の通常国会に提出することに賛成の方も挙手をお願いします。ありがとうございます。それでは岸田さん。二つとも岸田さんだけ挙手されませんでした。それぞれ理由を教えてください。

岸田氏:選択的夫婦別姓については先ほど質問の中でもお答えした通りです。国民が社会全体として受け入れるに当たって、この多くの国民の皆さん、町で生活してる多くの方々、この問題についてどこまで意識が進んでいるのか。この点について、政治に関わる立場からしっかり考えていくことが、この問題を考える上で大変重要なポイントだと思っています。

LGBT法案については、議員立法で議論するなかにあって、さまざまな議論が行われてきたことは承知をしています。是非、この議論を踏まえた上で法案の取り扱い方については考えていくべきであると思います。今、この段階で一律的に時期を確定することは避けさせていただいたということであります。

―― もう一問だけ。山口さんにお聞きします。どうして公明党は、自民党をなぜ説得できないんですかね。両法案についてです。

山口氏:公明党は早くから選択的夫婦別姓、案も出し、主張してきました。その当時と比べると、自民党の中が、以前は「丸ごと反対」という方が多かったのですが、最近は理解を示す、賛成する人も増えてきました。それだけ理解が広がっているとみるべきだと思います。

それから現代社会が変化してますから、外国人のかたで日本で暮らす人、いろんな名前を複合的にもたれている方もいらっしゃいますし、別姓の国から来た人もいますし、また1人っ子同士の結婚で、どっちかしか選べないことに不満を持つ若い人も増えています。そういう今日的な変化もよく受け止めた上で、ぜひ自民党には合意を作っていただきたいと、強く求めたいと思います。


引用:選択的夫婦別姓、LGBT法案に賛成なら挙手を ⇒ 自民党の岸田文雄総裁だけ挙手せず。理由は?【党首討論会】










時短要請、11月にも全面解除 水際対策も緩和の方向 山際担当相

山際大志郎経済再生担当相は17日のフジテレビの番組で、新型コロナウイルス対策として実施している飲食店の営業時間短縮要請などについて、「新規感染数が増えないのであれば、全て解除されていく方向に行く。早ければ11月に入れば何の制限もなくさまざまな生活が送れるようになる」との見通しを明らかにした。



 
 ワクチン接種証明を条件に海外からの入国者に10日間の自宅待機を求める水際対策についても、「緩和する方向で準備している。早急にしたい」と述べた。


引用:時短要請、11月にも全面解除 水際対策も緩和の方向 山際担当相