『ドカベン』28日発売の『週刊少年チャンピオン』で完結 46年の歴史に“ゲームセット” ニュース 2018年06月21日 0 水島新司氏の国民的人気野球漫画『ドカベン』シリーズの最終章『ドカベン ドリームトーナメント編』が、28日発売の『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)31号で完結することが、きょう21日発売の同誌30号の予告ページで発表された。46年の歴史に幕を下ろし、ついに“ゲームセット”する。ドカベン 全48巻完結 [マーケットプレイス コミックセット] コミックス 1972年から連載がスタートした『ドカベン』は、神奈川県の明訓高校野球部に所属する主人公の「ドカベン」こと山田太郎と、同級生でチームメイトの岩鬼正美、殿馬一人、里中智、微笑三太郎などの仲間たちを中心とした高校野球が舞台の野球漫画としてスタート。76年にはフジテレビ系列でアニメ化され、77年には東映で実写映画化、ゲーム化もし、漫画は81年まで連載された。 その後は続編として、『大甲子園』(83~87年)、『ドカベン プロ野球編』(95~03)、『ドカベン スーパースターズ編』(04~12年)が掲載。今回連載が終了する『ドカベン ドリームトーナメント編』は1作目の連載40周年を記念して12年からスタートし、水島氏の全作品のキャラクターが一堂に集結する集大成的作品となっていた。単行本はシリーズ合計で現在まで203巻まで刊行している。 また、プロ野球選手にも愛読されていた作品で、元プロ野球選手の香川伸行さんは、横幅の大きな体格で主人公・山田に体型が似ていたことから、“ドカベン”の愛称で呼ばれていたり、作中に描かれた伝説的なプレーが現実世界で起きるとニュースになるなど、球界にも大きな影響を与えてきた。 ネット上では完結することを知り「長寿作品が完結するとなると寂しい」「単行本そろえないとな」と悲しみの声があがっている。 最終回特別号と銘打った同誌31号では、巻頭カラー12ページ+28ページ合計40ページで同作を掲載。最終回を描き終えた水島氏の特別寄稿、『ドカベン』シリーズの歴史年表記事や表紙イラストQUOカードのプレゼント企画が掲載される。引用:『ドカベン』28日発売の『週刊少年チャンピオン』で完結 46年の歴史に“ゲームセット” PR
受動喫煙対策を訴える肺がん患者にヤジ 国会議員「いい加減にしろ!」 ニュース 2018年06月21日 0 受動喫煙対策が議論された衆院厚生労働委員会で、6月15日、参考人として招かれたがん患者が意見を述べている最中に、自民党の穴見陽一議員が「いい加減にしろ!」とヤジを飛ばしていたことがわかった。国内最高峰Vape & E-Liquidブランド【JPvapor 公式】受動喫煙対策をめぐっては、昨年5月の自民党厚生労働部会でもヤジが問題になった。大西英男衆院議員が職場での受動喫煙対策を訴えた三原じゅん子参院議員に「(がん患者は)働かなくていいんだよ」とヤジを飛ばし、謝罪した。受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案は、飲食店内は原則禁煙にする当初の厚生労働省案に自民党が反対。一定面積以下の店は「喫煙」「分煙」などと表示すれば喫煙可能にする対案を出すなど自民党の抵抗が続いてきた。その後、妥協案として、客席面積が100平方メートル以下の店を例外とするなどの経過措置が設けられた政府の現改正案が出され、がん患者らから「骨抜きにされた」と批判を浴びていた。【BuzzFeed Japan Medical / BuzzFeed Japan Medical】受動喫煙対策を訴える肺がん患者にヤジ 国会議員「いい加減にしろ!」喫煙者にも配慮した答弁の最中にヤジは、自身もステージ4の肺がん患者で、日本肺がん患者連絡会理事長の長谷川一男さん(47)が意見を述べている最中に飛んだ。日本維新の会の浦野靖人議員が、屋外で吸うことに対する考え方を質問し、それに答えていた。長谷川さんは「原則としては屋外でもなるべく吸ってほしくないというのが肺がん患者の気持ちではある」と述べたうえで、「やはり喫煙者の方がどこも吸うところがないじゃないかとおっしゃるのもすごくよくわかります」と喫煙者の思いにも配慮した発言をした。その直後に、議員席に座っていた青いシャツ姿の議員から「いい加減にしろ!」とヤジが飛んだ。長谷川さんはBuzzFeed Medicalの取材に「最初は何が起こっているのかわからなかった」とヤジについて振り返る。そして、そのまま次のように意見を続けた。「そういったことで、屋外の喫煙所を作る、増やしていくというのは一つの方法ではないかと考えてはいます。しかしながらそれも一時的なもので、なんとか数年経った後にそういったところもなくしていくことができればいいんじゃないかなと個人的には思っております」すると、再び青シャツの議員から「いい加減にしろ!」とヤジが投げられた。別の自民党議員はヤジを飛ばす議員を見ながら笑っていた。長谷川さんが、病気のために脆くなった骨を守るコルセットを外しながら、受動喫煙による被害の実態を必死で訴えた後に行われた質疑だった。委員会を傍聴していたBuzzFeed Medical記者と他の複数の出席者が、この議員が穴見議員だと確認した。「こんな人が国民の健康を守る法案を審議しているのか」ヤジを言われた瞬間は何を言われているのか理解できなかったという長谷川さんは、その後、残念な気持ちが湧き起こってきたと話す。「私以外の受動喫煙に反対する医師にも文言はわかりませんがヤジを飛ばしていました。一部の国会議員は、意見を聞くために呼んだ参考人に対しても、自分の意見と違うとヤジでプレッシャーを与えるものなのかと驚きました」「こういう人が、国民の健康を守る大事な法案を審議しているのかと思うと残念でなりません」やはり参考人として呼ばれ、長谷川さんの隣の席に座っていた全国がん患者団体連合会理事長の天野慎介さん(44)も、長谷川さんにヤジが飛ばされたことに、一瞬耳を疑った。「参考人として招かれ、体調が良くない中をおして出席したがん患者に、ヤジを飛ばすとは驚きましたし、悲しく信じられない気持ちでした。受動喫煙対策はマナーの問題に止まらず、国民の命や健康に関わる問題であり、受動喫煙に苦しむ患者やこれから苦しむかもしれない国民のためにも、真摯に向き合った議論をしてほしい」と話している。自民党の別の議員によると、穴見議員は喫煙者だという。BuzzFeed Japan Medicalは、穴見議員の秘書に複数回、電話で取材を申し込み、秘書からの要請で、16日に穴見議員に発言の意図などを聞く質問状を送った。20日までに回答はなく、秘書は「回答するかどうかもわからない」と話しているが、ヤジについて否定はしていない。岩永直子引用:受動喫煙対策を訴える肺がん患者にヤジ 国会議員「いい加減にしろ!」
海外メディアも日本の番狂わせを続々報道「感動火花」「評論家の度肝抜く」 ニュース 2018年06月20日 0 FIFAランキング61位の日本がワールドカップグループHの初戦で同16位の格上のコロンビアを2-1で下す大番狂わせを演じた。45位をひっくり返すジャイアントキリングを海外メディアも一斉に報道した。 欧州をカバーするスカイスポーツは、「日本が大迫勇也のヘディング弾で10人のコロンビアから感動的な初戦勝利を決めた」と報じた。「日本は後半に試合を支配、コロンビアのGKダビド・オスピナが好セーブを2度強いられた後、大迫が73分に決勝のヘディング弾を決め、ベンチと、モルドヴィア・アリーナのスタンドに大きな感動の火花が散った」と試合をレポート。2日前に震度6の大地震が大阪を襲ったことに触れ「日本の初戦は、3人(現在5人)の死者が出て200人以上のけが人を出した大阪の大地震という暗い背景を受けて行われた。だが、西野朗監督のチームは、勇気づける結果を見せた。ノックアウトステージ進出へ向けて希望に満ちている」と伝えた。 この試合で日本がマークした記録についても「日本はアジアのチームとしてワールドカップで初めて南米チームを破った(18試合で1勝3分け14敗)」、「ワールドカップで1974年大会以来、初めて南米の4チーム以上が初戦勝利を逃した」、「本田圭佑がワールドカップの3大会でアシストを記録した初のアジア選手となった」と連記した。 英のインディペンデント紙は「審判は仕事をこなしてビデオ判定は必要とせず、ハメス・ロドリゲスの途中起用のギャンブルは失敗、日本は評論家の度肝を抜く」との見出しで「日本が、試合開始早くからの数的有利を生かし、グループHをこじ開け、2018年ワールドカップで、また大きな番狂わせを起こした」と伝えた。 記事は、試合の焦点のひとつとしてホセ・ぺケルマン監督が、体調不良でスタメンを外したエース、ハメス・ロドリゲスを後半に投入したギャンブルが機能しなかった采配を批判した。「1-1の同点の局面で、ぺケルマン監督は賭けに出た。得点を挙げたキンテロに代えて明らかにフィットしていないロドリゲスを投入した。ボールを日本に支配されていたコロンビアにとって、この采配は不可解で、すぐ後に決勝弾を許すことになった。ロドリゲスにもゴール前でチャンスが訪れたが、ほんの一瞬だが、ボールを持ち過ぎたことで、守備の接近を許し、至近距離からのシュートはクロスバーの上にそれた。ぺケルマン監督は、キンテロを下げたことを後悔したのかもしれない」 一方、日本では同点FKを許したGK川島永嗣について「川島は再び日本の負担となる」と厳しく指摘した。「日本にとってデジャブのようだった。4年前、日本はコートジボワールにリードをしていながら、わずか3分間で2ゴールを許した。その2点目は、川島がジェルヴィーニョのヘディングシュートで体の下を抜かれてゴールが決まったもの。今回はコロンビアの番だった。フアン・キンテロの前半終了間際の壁の下を通したフリーキックは賢明なものだったが、大会においては厳しく放たれたシュートとは言えず、本来であればセーブされるべきものだった」と、川島のミスだと断罪した。 ただ「日本について、これまで聞いていたことを信じてはいけない」と、戦前の下馬評から一変した試合内容は絶賛した。「ワールドカップが始まる直前にハリルホジッチ監督が解雇され、今大会に向かう中で、ぞんざいに書かれてきた選手たちは、まるで別チームだった。日本は大変面白いチームだった」 そして、「試合の大半を10人相手に戦ったとはいえ、それ以上に良いチームだろうとわかるプレーの側面が見られた。大迫はリードを奪う前にエリアに向け2つの大きな走りを見せ、香川は、終始生き生きとしていた。試合開始時点で油断していたコロンビアの守備陣を捕まえようとした動きは賢いプレーだった。もはやポーランドやセネガル相手に(日本が負けるという)結果を決めつけてはいけない」と日本を評価した。 またグループHの1、2位チームは、イングランドのいるグループGの1、2位とベスト8をかけた決勝トーナメントの一回戦で対戦するが、「この結果は、グループHを揺らした。(1位通過が)安泰とされていたコロンビアは、イングランドがグループG を2位で通過すれば16強で顔を合わせると考えられてきた。だが、今グループHは混戦となり、イングランドの相手が、日本、セネガル、ポーランドとなる可能性が出てきた」という見解まで示した。 同じく英のデイリー・メール紙も「大迫が、カルロス・サンチェスが前半3分にハンドで退場となった後、10人で抵抗したコロンビアを打ち砕く勝利のヘディング弾」との見出しで報じた。 日本が、4年前のブラジル大会のグループリーグの第3戦で1-4でコロンビアに完敗していたことを引き合いに出して「4年前に喫した敗戦から胸のすくリベンジを果たした」と表現した。 ミラー紙も「香川と大迫が10人で戦った南米チームを沈める」との見出しで「コロンビアのカルロス・サンチェスは、2018年のワールドカップで最初の退場選手となり、日本はサランスクで愉快な2-1の勝利を手に入れた」と続けた。 高級紙であるガーディアン紙は「大迫が日本のために10人のコロンビアから驚きの勝利をつかむ」との見出しで初戦での日本の勝利を伝えた。試合の明暗については、「コロンビアの人数的な不利は、前半の時間帯ではそれほど見受けられなかったが、ハーフタイム後には異なる展開となった。もしかしたらキンテロの同点ゴールで刺激された日本がより攻撃的な野心を持ってプレーし始めたのかもしれない。大迫は体を使ってコロンビアのエリアで穴のあったダビンソン・サンチェスの回りを動いた。それをアーセナルのゴールキーパーのオスピナがセーブ、3分後にも乾のシュートを素晴らしい守りで防いだ。コロンビアはしがみついた。酒井宏樹のシュートもポストの反対側にそれたが、本田圭佑のコーナーキックから大迫が、サンティアゴ・アリアスの上からヘディングを決めてリードを奪った。(試合開始から)ちょうど1時間が経つ前にキンテロに代わりに投入されていたロドリゲスが同点を狙ったが、この試合は開始3分からコロンビアの一日とはならなかったようだ」と分析した。 米のタイム誌は、「この感情的な選手よりも日本の勝利に熱狂した人はいないだろう」との表現で2-1とするヘディングシュートを決めた大迫を絶賛した。「日本は、コロンビアから驚きの勝利を挙げ、2018年のワールドカップをスタートさせた。この勝利の勝因は、ゴールを挙げたときに見せたスター選手の反応を見ればわかる。サッカーにおいて勝利は、一つの大事な出来事だが、それに向けては、選手が(ゴールを挙げ)歓喜を示すことが助けとなる。火曜日の試合における、その選手は、日本のフォワードの大迫だった」 さらに「ありがたいことに、フォトグラファーたちは大迫と、ゴールを祝うミッドフィールダーの柴崎岳の姿を写真に収めることができた。この瞬間には、純粋な喜びと世界中の歓喜が体現されていた。空中に飛び上がった(大迫の)姿は、すべての人の心に伝わった」と、大迫の歓喜の姿をクローズアップした。「日本はワールドカップ6大会連続出場にして興奮の勝利をつかんだが、逆にコロンビアは、仕事が増え、ポーランドとセネガルに対して彼らを倒さねばならなくなった」と、日本の大金星でグループHが混戦状態になったことを伝えた。引用:海外メディアも日本の番狂わせを続々報道「感動火花」「評論家の度肝抜く」
「たまたま総理と仲が良く騒動に」 加計理事長が“問題”発覚後初の会見 ニュース 2018年06月19日 0 愛媛県今治市の獣医学部新設問題をめぐって、19日午前、学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長が会見を開いた。開運の護符・霊符販売【開運】商品の決定版:手書き護符 会見で加計氏は愛媛県が国会に提出した文書に関し、県側に誤った情報を伝えた学園担当者について月額給与を6カ月減給、自身については月額給与の10%を12カ月間、自主返納とする処分とすることを発表。続けて、記者団の質問に答えた。 加計氏は、今回の問題が国会にも影響を与えていることを謝罪しつつ、安倍総理との個人的な関係については、「何十年来の友達ですし、仕事のことを話すのはやめようというスタンスでやっております。リラックスをするためにお会いしていますから、こちらの話はあまり興味がないと思います。(獣医学部の話は)ありません」と否定。また、柳瀬元総理秘書官とも「獣医学部新設の話はしていない」とした。 一方、騒動の理由については「私の不徳の致すところですが、たまたま総理と仲が良かったことでこうなってしまった。(騒動につながるとは)思いませんでした」と述べ、自身の理事長職は継続すると表明した。(AbamaTV/『AbemaNews』より)引用:「たまたま総理と仲が良く騒動に」 加計理事長が“問題”発覚後初の会見
学校のブロック塀、耐震調査の対象外 対策行き届かず ニュース 2018年06月19日 0 ブロック塀の危険性が認識されるきっかけは、1978年6月に発生した宮城県沖地震だ。同県によると、倒壊が相次ぎ、18人が犠牲になった。この地震を教訓に、81年の建築基準法改正に併せ、塀の高さの上限は3メートルから2・2メートルに下げられた。 だが、その後も対策が不十分なブロック塀は多く、2005年3月の福岡沖地震で倒壊によって1人が死亡。16年4月の熊本地震では益城(ましき)町で2人が下敷きになり、1人が死亡した。 教育現場での対策はどうか。文部科学省はこれまでも校舎や体育館の耐震化を促し、取り組みの状況を調査。17年4月現在、公立小中学校の約11万6千棟の建物のうち98・8%が耐震化されていたほか、講堂などの「つり天井」の落下防止対策も97・1%の建物で済んでいた。 しかしブロック塀は、この調査の対象外だった。 高槻市教委によると、倒壊した寿栄小のブロック塀は地面からの高さが全体で3・5メートル。建築基準法施行令では、高さが1・2メートルを超す塀は一定の間隔ごとに強度を高めるための「控え壁」を設置することが定められている。今回の塀は、控え壁がないことに加え、高さも「2・2メートル以下」という基準を超えていたという。 福岡大の古賀一八教授(建築防災学)は、熊本地震後に益城町内のブロック塀258カ所を調査。基準を満たさない塀は、230カ所(89・1%)だった。昨年調べた福岡市内の通学路でも、645カ所のうち、95%が基準未満。控え壁は69%で必要だったが、1%しか設けていなかった。 古賀教授は「多くの地域で対策が取られていない。住宅の耐震基準のように、ブロック塀にも安全基準があることが一般に知られていないのが問題だ」と指摘する。引用:学校のブロック塀、耐震調査の対象外 対策行き届かず