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ツッコミたい・・・ニュース!

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前局長、申請書指南…大学幹部は「合格」指示

文部科学省の私立大学支援事業を巡る汚職事件で、受託収賄容疑で4日に逮捕された同省前科学技術・学術政策局長の佐野太(ふとし)容疑者(58)(4日付で大臣官房付に異動)が昨年、東京医科大学(東京)側に対し、同大が支援事業に応募する申請書類の書き方を指南していたことが、関係者の話でわかった。東京地検特捜部は、佐野容疑者の行為が贈賄側への便宜供与にあたるとみている。

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 また、同大の臼井正彦理事長(77)が佐野容疑者に便宜を図ってもらえるよう依頼し、鈴木衛(まもる)学長(69)とともに佐野容疑者の息子を同大に合格させるよう指示していたことも判明した。2人は特捜部の任意の事情聴取にこうした経緯を認めており、特捜部は贈賄罪を適用するかどうか在宅で捜査している。


引用:前局長、申請書指南…大学幹部は「合格」指示


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サンマ不漁続き、今年も高値か 卸売価格は10年で2倍超


 5日に閉幕した北太平洋漁業委員会(NPFC)の会合で、サンマの漁獲枠設定の協議が決裂し、サンマの資源量減少の歯止めに不安が残った。庶民も気軽に楽しめる「秋の味覚」の代表格であるサンマはこのところ不漁が続き、卸売価格はこの10年で2倍超に膨らんでいる。大衆魚が高級魚になれば、日本中の食卓にショックが走りそうだ。



 東京都中央卸売市場によると平成29年のサンマの平均取引価格は1キロ=676円。過去10年間でサンマの取扱数量は6割減、価格は2倍超となった。今年の漁期は夏以降だが、同様の高値となる懸念がある。

 「サンマが近くに寄ってこないんですよ」。北海道漁業協同組合連合会の関係者はため息をつく。

 北海道では今年、通常より1カ月遅いお盆明けからの操業を予定。例年は7月中旬から近海で刺し網漁を始め、8月からは沖合での棒受け網漁に移るが、最近は近海にサンマが少なく、刺し網漁は厳しいという。

 漁が回復しなければサンマの安定確保は難しくなる。サンマ料理専門の居酒屋「駒八目黒さんまセンター」(東京都品川区)では、北海道から独自に仕入れるサンマの価格が昨年より1割高くなったという。

 それでも同店は焼きサンマ(680円)など全商品の価格を5年間連続で据え置いている。運営会社、駒八グループの八百坂仁社長は「お客さまをがっかりさせないよう焼きサンマには脂の乗った大きい魚を使う。揚げ物やたたきには小さく安いサンマを使い、全体で利益が出るようにしている」と話す。

 日本は伝統的に近場でサンマを取ってきたが、19年からは遠く離れた公海でも操業。昨年の漁獲量の約2割は公海での漁だ。漁業関係者からは「不漁が続けば、公海での操業を増やすしかない」との声が出る。

 昨年はスーパー各社が仕入れや販売で苦心し、イオンは冷凍サンマの塩焼きや干物などの加工品を補強した。

 また、昨年9月には宮城県気仙沼市の「海の市サンマまつり」が来場者に振る舞うサンマ2千匹を確保できず中止に追い込まれた。サンマの不漁は今年も同様の混乱を生む可能性がある。(米沢文)

引用:サンマ不漁続き、今年も高値か 卸売価格は10年で2倍超



東・西日本で記録的大雨 8日にかけて さらなる大雨に警戒

本州付近に停滞する前線の影響で、東日本から西日本では記録的な大雨となっている所がある。8日(日)にかけて、雷を伴って猛烈な雨が断続的に降り、さらに広い範囲で記録的な大雨となるおそれがある。引き続き土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要となる。

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 東日本から西日本は、暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が非常に不安定となっている。
 6日午前5時現在、九州北部や四国から東海にかけての太平洋側を中心に活発な雨雲がかかっていて、未明には猛烈な雨の降った所があった。高知県馬路村の魚梁瀬(やなせ)では、降り始めからの雨量が1200ミリを超えるなど、四国では降り始めからの雨量が1000ミリを超えている所があるほか、西日本や東日本では記録的な大雨となっいて、地盤の緩んでいる所がある。
 西日本や東日本では、8日(日)にかけて前線が停滞し、1時間に90ミリの猛烈な雨が断続的に降り、広い範囲で記録的な大雨となるおそれがある。
 沖縄・奄美でも7日(土)夕方にかけて雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込み。

 東日本から西日本、沖縄では、土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。


引用:東・西日本で記録的大雨 8日にかけて さらなる大雨に警戒



ネイマールは“過剰演技”?ピッチに倒れていた時間はW杯4試合で「14分」

ロシア・ワールドカップで活躍を見せるブラジル代表FWネイマールだが、少々“過剰演技”を見せているのかもしれない。

【Seesaaブログ】


史上最多6度目の優勝へ向け、準々決勝まで勝ち上がったブラジル。グループリーグ初戦はスイスと1-1で引き分けたものの、それ以降は試合巧者ぶりを見せつけ、無失点で8強入りを決めた。優勝候補の名にふさわしい戦いを見せている。

そんな中で、ネイマールも4試合で2ゴール1アシストを記録。大会前はケガの影響が心配されていたが、さすがのパフォーマンスを見せている。

しかし、ネイマールのピッチ上での振る舞いには批判も上がっている。決勝トーナメント1回戦で対戦したメキシコ(2-0でブラジル勝利)のフアン・カルロス・オソリオ監督は、「1人の選手のせいで時間を無駄にしてしまった。やりすぎた演技をすべきではない」と批判。ファールを受けた際、過剰に痛がる様子に不満を漏らしていた。また、元ブラジル代表MFゼ・ロベルト氏も「骨折したかのように痛がっていた。こんな姿をブラジル国民は見たくなかった」と厳しい意見を述べている。

アメリカ『Bleacher Report』によると、ネイマールがここまでの4試合でピッチに倒れていた時間は「14分」だという。これは全体の「4%」に及び、深刻な負傷もなく全試合フル出場を果たしている選手にしては、少々長過ぎるようだ。

世界最高峰の選手であるがゆえ、相手チームの標的にされやすいネイマール。スイス戦では大会史上2番目となる10回のファールを受けていた。しかしそれを考慮しても、少々“過剰演技”なのかもしれない。


引用:ネイマールは“過剰演技”?ピッチに倒れていた時間はW杯4試合で「14分」



お盆期間の高速ETC休日割引、平日の8月9日・10日に変更 交通量の平準化目指す

8月11日・12日は休日割引の適用外に
 国土交通省道路局とNEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、本四高速、宮城県道路公社は2018年7月4日(水)、お盆期間の渋滞対策の一環として、高速道路通行料金の休日割引適用日を試験的に変更すると発表しました。

【ハコレンタカー】


 8月11日(土・祝)と12日(日)は休日割引の適用日とせず、代わりにその前の9日(木)と10日(金)を休日割引の適用日に変更します。分散利用を呼び掛けることで、お盆期間における高速道路の交通量の平準化を目指すといいます。

 休日割引は、観光需要を喚起し地域の活性化を図ることを目的としたもので、土休日(1月2日・3日含む)に、ETC搭載の軽自動車等と普通車が地方部の高速道路(一部除く)を通行する際に適用されます。割引率は3割です(本四高速は別)。

 なお、NEXCO中日本が管理する安房峠道路と、NEXCO西日本が管理する広島呉道路は、今回の変更の対象外とされます。

 国土交通省道路局などは、お盆期間における適用日変更の効果と影響を分析し、今後、年末年始やゴールデンウィークなど、特に交通量が増える期間での適用を検討していくとしています。

乗りものニュース編集部


引用:お盆期間の高速ETC休日割引、平日の8月9日・10日に変更 交通量の平準化目指す