5年ぶりの40℃到達 岐阜県多治見・美濃で ニュース 2018年07月18日 0 5年ぶりの40℃到達です。今日18日(水)は午前中からここ数日を上回るペースで気温が上昇。岐阜県多治見で13時34分に40.0℃に達しました。また、同じく、岐阜県美濃でも40℃を超えました。芸能人使用アイテム多数!アイスウォッチ 日本国内で40℃を記録するのは2013年8月13日の高知県江川崎以来。岐阜県内では2007年8月17日の多治見以来のことです。 多治見で40℃を記録するのはこれで3回目、美濃で40℃を記録するのは2007年以来、2回目になります。過去、最高気温の高い方から (現在あるアメダス地点)◆41.0℃ 江川崎(高知県) 2013/8/12◆40.9℃ 熊谷(埼玉県) 2007/8/16 多治見(岐阜県) 2007/8/16◆40.8℃ 多治見(岐阜県) 2007/8/17 山形(山形県) 1933/7/25◆40.7℃ 甲府(山梨県) 2013/8/10 江川崎(高知県) 2013/8/10◆40.6℃ 甲府(山梨県) 2013/8/11 かつらぎ(和歌山県)1994/8/8 天竜(静岡県) 1994/8/4◆40.5℃ 勝沼(山梨県) 2013/8/10◆40.4℃ 江川崎(高知県) 2013/8/11 越谷(埼玉県) 2007/8/16 甲府(山梨県) 2004/7/21◆40.3℃ 館林(群馬県) 2007/8/16 上里見(群馬県) 1998/7/4 愛西(愛知県) 1994/8/5◆40.2℃ 館林(群馬県) 2007/8/15 牛久(千葉県) 2004/7/20 佐久間(静岡県) 2001/7/24 越谷(埼玉県) 1997/7/5 宇和島(愛媛県) 1927/7/22◆40.1℃ 館林(群馬県) 2013/8/10 酒田(山形県) 1978/8/3◆40.0℃ 江川崎(高知県) 2013/8/13 美濃(岐阜県) 2007/8/16 前橋(群馬県) 2001/7/24ウェザーニュース引用:5年ぶりの40℃到達 岐阜県多治見・美濃で PR
小1男児が熱中症で死亡 校外学習中に「疲れた」訴え ニュース 2018年07月18日 0 17日正午前、愛知県豊田市梅坪(うめつぼ)町の市立梅坪小学校(児童数730人)の教室で、校外学習先から戻った1年の男子児童(6)の意識がなくなり、倒れたと学校から119番通報があった。児童は救急搬送されたが間もなく死亡が確認された。重度の熱中症である熱射病と診断されたという。海でも焼けない日焼け止め 市教育委員会と学校によると、午前10時ごろ、1年生4クラスの112人が校外学習の一環で約1キロ離れた和合公園へ歩いて出発。虫捕りや遊具を使った遊びをした後、11時半ごろに学校へ戻った。11時50分ごろ、担任の女性教諭が男子児童の唇の色の異変に気づき、児童は間もなく意識を失ったという。 児童に持病はなく、出発前の健康確認では異常を訴えていなかった。だが、公園に向かっている途中から「疲れた」と話し、ほかの児童からも遅れ気味になっていて、教諭が手を引いて歩いたという。 豊田市内は午前9時に気温が30度を超え、11時には33・4度、正午には34・8度を観測。児童たちは水筒持参で、こまめに飲むよう指示していたという。教室にはエアコンはないが扇風機が設置されており、戻った際も動かしていた。 今回の校外学習では、ほかにも3人の女子児童が体調不良を訴え、1人は保護者と一緒に早退したという。近く保護者会を開き、経緯を説明するという。 校外学習は虫捕りを目的に毎年夏に実施していた。出発前、学校が測定した校内の敷地の気温は32度。最高気温35度以上が予想される「高温注意情報」が気象台から出されていたことも学校は把握していた。記者会見で籔下(やぶした)隆校長は「これまで校外学習では大きな問題は起きておらず、気温は高かったが中止するという判断はできなかった。結果として判断が甘かったと痛感している」と釈明した。引用:小1男児が熱中症で死亡 校外学習中に「疲れた」訴え
日本の水がヤバイ!「水道民営化」が招く危機 ニュース 2018年07月17日 0 7月5日、平成で最大の豪雨が西日本を襲い始めた中、我々国民全員の命に関わる一つの法案が衆院を通過した。水道法の改正案――いわゆる“水道民営化法”だ。 これにより水道事業の広域化促進と、民間企業への運営権の売却が可能になった。厚生労働省に問い合わせると、「報道では民営化と言われていますが、そうではなく運営権を民間に任せるということ」と説明するが、自由党の山本太郎参院議員は、「自治体が持つ資産を企業側に商品として売り飛ばす、水道はその一環。運営権のみというが、事実上の民営化と変わらない」と、本誌の取材に憤りを隠さない。Insta360°あなたのiphoneをあっという間に360°カメラに 事実、浄水場の維持管理、水質検査、料金徴収などが民間企業に任されるのだから、これはどう考えても民営化だろう。「これまでも鉄道や電話事業、郵政事業などで民営化は行われてきました。しかし、水道は国民の生活や命に直結するライフライン。それを十分な周知もなしにいきなり民営化したわけですから、今後の混乱は避けられません」(全国紙記者)“世界各国では水道民営化は当たり前”との論調もあるが、『水ビジネス110兆円水市場の攻防』(角川書店)などの著者がある、グローバルウォータージャパン代表の吉村和就氏は、「フランス、南アフリカ、フィリピン、ボリビアなどは、政府のチェックがおろそかなばかりか、事業者の暴走もあって、再度公営化に戻っている本末転倒のケースもあります」と説明する。 では、世界で大失敗を続ける水道民営化で起きうる課題、そして具体的にどんなことが想定されるのか。その最悪なものが、“水質が悪化して水道水が飲めなくなる”ことだ。「イングランドでは民営化後に、水質検査の合格率が大きく低下。米国・アトランタ市では水道から泥水が噴出しました。しかし、これはまだかわいいほう。シドニーでは寄生虫が発見された他、なんとフィリピンでは2003年に水道水が大腸菌に汚染され、コレラが大流行。多くの死者が出る惨事に」(前出の全国紙記者) 毎日、口にする水だけに、このような最悪の事態だけは、絶対に避けなければいけない。そもそも、このような民営化を誰が進めたのか。「実は、旗振り役は麻生太郎財務相なんです。第二次安倍政権発足直後の13年4月、ワシントンでスピーチを行った際に“日本の国営もしくは市営・町営の水道は、すべて民営化します”と唐突に宣言したことが発端といえます」(前同) とはいえ、財務相という立場で堂々と宣言・実行したからには当然、メリットがあるべきはず。それは、自由競争の中で水道料金が安くなることだというが、水道料金はむしろ高くなる可能性が高いという。「他国の民営化後の事例をみれば一目瞭然です。1985年から2009年まで水道事業を民営化していたパリは、その間に水道料金が265%上昇。南アフリカや中南米では貧困層が水を飲めない状態になり、200人の死者が出る暴動になったこともあるんですから。日本だけが、民営化で水道料金が安くなるとは考えられません」(ある市議) マリー・アントワネットよろしく、「だったらペットボトルの水を飲めばいいのに」ということか。現在発売中の『週刊大衆』7月30日号では、水道民営化が招くリスクをさらに徹底追及している。引用:日本の水がヤバイ!「水道民営化」が招く危機
政府、豚肉の賞味期限延長へ=輸出拡大目指し検討会 ニュース 2018年07月17日 0 政府は16日、豚肉の輸出拡大に向け、賞味期限を延長する方向で検討に入った。 諸外国に比べて国産豚肉は賞味期限が短く、輸出の足かせとなっていた。農林水産、厚生労働両省や関係団体などで構成する検討会を近く発足させ、今夏をめどに検討結果を報告書に取りまとめる予定だ。機能性表示食品の一目瞭然W 一般的に流通している真空包装で0℃保存の場合、日本では賞味期限を1995年以来、20日間と定めている。これに対し、米国やカナダなどは50日程度が主流。政府は食肉処理場の衛生管理体制が向上していることを踏まえ、欧米諸国並みの賞味期限に段階的に引き延ばす方向で検討を進める。 海外販路の拡大を図る背景には、国産豚肉に対する国内消費が先細っていることもある。輸出は船便が中心で、賞味期限の制約から輸出先は香港やシンガポールなどにとどまる。政府は、和食の注目度が高まる欧米諸国での市場開拓に活路を見いだしたい考えだ。 検討会では、諸外国が行っている管理体制を検証し、期限を設定する際のガイドラインの見直しなどについて協議する。政府関係者は「賞味期限を延長すれば、船便での流通が活発化する」と述べ、輸出促進に期待を寄せている。引用:政府、豚肉の賞味期限延長へ=輸出拡大目指し検討会
「バックします、ご注意ください」は騒音なのか はたらくクルマの音声、あまり聞かなくなった? ニュース 2018年07月16日 0 「音がうるさい」 自治体どう対応? 大型トラックや観光バス、それより小さな宅配トラックやゴミ収集車などでは、「バックします、ご注意ください」「左へ曲がります、ご注意ください」といった音声と警告音が流れることがありますが、以前と比べて、この音声をあまり聞かなくなった気もします。7~8人乗りワンボックスカーなら!【ハコレンタカー】 実際にはどうなのでしょうか。消防車やゴミ収集車といった特殊車両の架装で知られるモリタグループの持ち株会社、モリタホールディングス(東京都港区)によると、「音声装置の装着が減っているわけではありません。ただ、ゴミ収集車やバキュームカーといった環境衛生車においては、夜間や早朝の作業でご迷惑にならないよう、音量を半減させたり音を消したりできることもあり、以前よりも聞かなくなったと感じられるかもしれません」とのこと。 つまり、このような音声装置を装着していても鳴らさないケースがあるようです。東京都豊島区でごみ収集事業を管轄するごみ減量推進課は、次のように話します。「歩行者が通る環境で収集作業を行うこともありますので、バックや右左折時も含め、基本的には音声で注意を促しています。しかし、住宅密集地や狭小地など、区民の方から『音声がうるさい』といったお声をいただいた場所については、音声をオフにしています」(東京都豊島区 ごみ減量推進課) 豊島区においては、特定の時間帯や場所で音声を消すといった決まりはなく、要望が寄せられた場所において、現場レベルで個別に対応しているそうです。安全のための装置、メーカーも騒音対策重視 日野自動車によると、そもそもこうした音声装置はメーカーオプションではなく、架装メーカーあるいはユーザーが後付けしているものだそうです。モリタホールディングスは、「『道路運送車両の保安基準』で装着が義務付けられたものではありません。歩行者などに対する安全への配慮から、お客様(自治体など)および架装メーカーが自主的に装着しているものです」とのこと。 音声装置(バックアラーム)を製造販売する山口電機工業(東京都世田谷区)によると、ゴミ収集車やバキュームカーといった環境衛生車に限らず全体的に、取付台数が大きく増減している認識はないといいます。「自治体や架装メーカーとしては、当然ながら音声が聞こえないと意味がないものですが、実際に使っているユーザーさんから、夜間の配達などで配慮しているといったお声が聞かれます。ユーザーさん自身がアフターで装着されるものについては特に、音を半減させたり消したりできるといった機能が重視される傾向です」(山口電機工業) そのような要求は20年ほど前から聞かれ、順次対応してきたとのこと。こうした音声装置は「R」ギアやウインカーに連動して作動するのが一般的ですが、スモールライトにすることで「夜間」であることを認識させて音量を半減させたり、スイッチでオフにしたりできるといいます。一方で、音量に変化のない商品を求める人もいるそうです。 ちなみに、音声の出ない警告音だけのバックアラームは、山口電機工業が1963(昭和38)年に世界で初めて開発したものだといいます。乗りものニュース編集部引用:「バックします、ご注意ください」は騒音なのか はたらくクルマの音声、あまり聞かなくなった?