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あせもやアトピー悪化予防には「シャワー浴」が効果的!

あせもやアトピー悪化など、肌トラブルが増加する夏
夏は紫外線による肌ダメージが気になる季節ですが、汗が原因の肌トラブルも増える時期です。特に肌荒れしていたり、アトピーやアレルギー体質だったりする場合、元々の症状が悪化しがち。アトピーのある人の約8割が、夏に症状が悪化するとも言われています。

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特に汗のたまりやすい肘の内側や膝の裏などは、肌荒れ、かゆみ、発疹などが起こりやすい部位です。関節の内側は皮膚と皮膚が接触しやすく、汗ばむと汗も乾燥しにくいためでしょう。

一方で、なぜ体温を調節し、体調を守るために大切なはたらきを持つ「汗」が、皮膚に悪影響をもたらしてしまうのか、説明できる方は意外と少ないのではないでしょうか。

汗が原因で肌荒れやかゆみが起きる原因
汗は自分の皮膚から分泌されるものにもかかわらず、汗そのものが肌荒れを悪化させてしまうことがあります。これは以前から、医師の中では経験的には知られており、汗の何らかの成分が本人の皮膚にアレルギーを引き起こし、その結果として肌荒れが悪化するのだろうと考えられていました。一般の方でも、汗はそのままにするとあせもなどの原因になってよくないことは、経験的にご存じだと思います。

最近の研究では、ヒトの汗を詳細に分析したところ、普通に人の皮膚に広く付着しているある種のカビによって作り出されたタンパク質が含まれていることが明らかになってきました。このカビによってできたタンパク質が汗に溶け込んで体内に入ってしまうことでアレルギー反応が起き、結果として肌症状が悪化することも分かってきています。

つまり、汗が原因にも思える夏の肌荒れの悪化の背景には、汗だけでなく、皮膚に普段から潜んでいるカビも関係しているようだということが分かってきているのです。

夏のシャワーの正しい使い方……こまめに
夏の肌荒れ悪化の原因の一つが、汗や皮膚のカビによる「アレルギー」であるならば、その基本的な対応法は他のアレルギーと同じく、原因となるアレルゲン(アレルギーの原因物質)を除去し、触れないようにすることが一番です。

しかし、普段から皮膚にいるカビを完全に除去することは不可能ですし、夏にまったく汗をかかないようにすることも現実的ではないでしょう。現実的に対応できる有効な方法として挙げられるのがシャワーです。

これまでも、夏はこまめにシャワーで汗を流すことが肌のダメージ予防に重要だということは、経験的には知られていました。医療現場においても、シャワーをこまめに使うように勧めただけで症状が改善する患者さんがいたためです。暑い屋外から帰宅した時や、体を動かして汗をかいた時など、面倒がらずにこまめにすぐにシャワーをあびて汗を流すようにすることは、アレルギー症状に対する「アレルゲンの除去」に当たり、効果的です。

特に小さいお子さんはたくさん汗をかきますので、夏に肌荒れが悪化しやすくなります。幼稚園や保育所、学校から帰ったらまずはシャワーをざっと浴びるようにします。その都度石鹸を使う必要はありませんので、こまめにシャワーを浴びて汗を流すことが大切です。

夏におすすめのシャワーの浴び方…「手軽に、こまめに」
1日何度もシャワーを浴びるのは面倒に感じるかもしれませんが、肌荒れが悪化してしまうとかゆみなどの不快症状を我慢しなくてはいけなくなりますし、元の状態に落ち着かせるまでに手間も時間もかかります。予防が第一で、少し手間に感じても悪化させない工夫をすることがポイントです。

普段は基本的には湯船の入浴を勧めていますが、夏は毎回温まりすぎて汗をかいてしまうのを避けたい方も多いと思いますので、湯船よりもずっと手軽なシャワーもどんどん活用して、肌ダメージを事前に予防しましょう。

たまに水道水の塩素が気になるという方もいらっしゃいますが、基本的には普段のシャワーヘッドのままで構いません。もしどうしても気になるという方は、最近は塩素除去機能がついたシャワーヘッドなども市販されていますので、活用してみるのもよいかもしれません。

注意点としては、シャワーの場合でも湯温は42度以上にしないこと。アトピーを始め、かゆみがある場合、熱い湯を浴びることでかゆみの原因物質であるヒスタミンが作られることが分かっています。

夏バテ予防・疲労回復も兼ねられる夏の正しい入浴法
夏の肌トラブルの予防には、以上のようなこまめなシャワー浴をお勧めしますが、シャワーだけではどうしても疲れが溜まってきてしまいます。それでなくても「夏バテ」してしまう方も多い季節。蒸し暑い外気とクーラーの効いた室内での大きな温度差により、自律神経の乱れが原因での体調不良も起こりやすくなります。

こまめに汗を流すだけならシャワーで十分ですが、できれば1日1回は湯船を使った入浴がやはりお勧めです。

夏場のおすすめの入浴法は
● 37~38℃前後の、体温と同じ程度の不感温浴
● 炭酸系入浴剤の併用
● 20分間の全身浴

の3つがポイント。

「不感温浴」とは、体温と同じ温度での入浴方法です。最も体に負担のない入浴温度で、この温度が自律神経のうちの交感神経の興奮を抑えます。入浴による体温上昇も少なく、湯上がり後に汗だくになることもありません。

ここに炭酸系入浴剤を加えれば、ぬるい湯であっても炭酸の血管拡張作用によって、全身の血液の流れが良くなり、栄養分を血液が全身の細胞に運んでくれるので、より疲労を回復させてくれます。

毎日は無理でも、せめて週末だけでも湯船を使って入浴すると、疲れの取れ方が違います。普段のスキンケアにはシャワーを、夏バテを含めた疲れ予防、疲労回復には湯船を使った入浴をそれぞれ活用し、快適に猛暑を乗り切りましょう。
(文:早坂 信哉(温泉療法専門医))


引用:あせもやアトピー悪化予防には「シャワー浴」が効果的!


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高速道路を30km逆走か 車がトラックと正面衝突

10日未明、千葉県酒々井町の東関東自動車道で乗用車が逆走し、トラックと正面衝突しました。30キロ以上の距離を逆走したとみられています。

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 午前0時すぎ、東関東自動車道下りの酒々井インターチェンジ近くで、20代の男性が運転する乗用車が逆走し、トラックと正面衝突しました。警察によりますと、20代の男性は胸を強く打って骨折の疑いがあるということです。また、トラックの運転手もけがをしていて病院へ搬送されました。この事故の30キロほど手前で、逆走してきた乗用車を避けようとして別の車がガードレールに衝突したということです。警察は、20代の男性のけがの回復を待って詳しい事故の原因を調べる方針です。


引用:高速道路を30km逆走か 車がトラックと正面衝突



山根明会長、辞任表明も無責任発言連発「東京五輪に参加できなくても、その次の五輪もあります」

過去の暴力団関係者との交際や不正疑惑が問題視されている日本ボクシング連盟・山根明会長(78)が8日、辞任を表明した。 「声明発表」として大阪市内に報道陣を集めたが、質問は一切受け付けず、自ら語っただけで約3分ほどで打ち切った。最後には「選手のみなさん、将来、東京五輪に参加できなくても、その次の五輪もあります。頑張ってください」と発言。この発言には東京五輪出場を見すえてアマ選手登録を目指す元プロ4団体世界ミニマム級王者・高山勝成(35)=名古屋産大=が怒りをぶちまけた。

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 午後0時半すぎ、スーツにネクタイ姿の山根氏は弁護士同席で登壇すると、立ったまま「私は本日をもって、辞任をいたします」と神妙な面持ちで発表した。前日(7日)に大阪市内で開かれた臨時理事会で「会長一任」とされた自身の進退。一晩考えて辞任を決断した裏には、夫人からの「私はどういうことがあっても、会長を死ぬまで面倒をみていくから今は楽になってください」との言葉があったと説明。約2分40秒の声明の最後に選手へ向け「東京五輪に参加できなくても、その次の五輪もあります。頑張ってください」と言い放った。

 4年に1度、しかも自国開催の東京五輪出場を目指して日々鍛錬に励む選手たちには、あまりにも無神経な発言だ。現在、国際オリンピック委員会(IOC)が国際ボクシング協会(AIBA)のガバナンス(組織統治)などを問題視し、ボクシングは東京五輪からの除外の可能性も含めて継続審議事項となっている。さらに、今回の問題についての第三者委員会の調査結果次第では、日本オリンピック委員会(JOC)が五輪に派遣する加盟団体としての資格について議論する可能性もある。会長を辞めてしまえば、そうした現状も関係ない、とばかりに責任を放棄したともとれる言葉だった。

 この発言に黙っていられなかったのが、東京五輪出場を目指すために昨春プロを引退した高山だ。SNSで「アスリートは何より今が大事なので、何を言っているんだと感じています。選手のことを本当に考えているのであれば山根会長は除名して頂きたい」と怒りをぶちまけた。リオ五輪からプロの出場が解禁となったにもかかわらず、一向にアマ選手登録を認めない日本連盟を相手どり、日本スポーツ仲裁機構へ仲裁を申し立てた元世界王者。山根氏の最後の言葉はとても看過できなかった。

 表明を終え、会場を去ろうとする背中に「非を認めるのか」と声が飛んだが、山根氏は精いっぱいの意地を示すように「認めない」と短く答えた。夕方に帰宅。約50人の報道陣からの「理事も辞任するのか」の問いかけに、謎のピースサインを見せた。“会長も理事も両方辞任する”の意味なのか。報道陣に応えようとしたその瞬間、夫人とみられる女性に「話したらアカン」と口をふさがれた。不正疑惑の真相など、その口から全てが語られる日は来るのか。(田村 龍一)

 ◆東京五輪のボクシング競技実施をめぐる動き IOCのバッハ会長が2月の理事会後、統括団体AIBAの組織統治や判定問題が指摘されるボクシングを、東京五輪の実施競技から除外する可能性を示唆。AIBAはリオ五輪の相次ぐ不可解判定で八百長や買収疑惑が浮上し、幹部が米財務省から「ヘロイン売買に関わる重要人物」と指摘された。7月のIOC理事会でも継続審議とされている。


引用:山根明会長、辞任表明も無責任発言連発「東京五輪に参加できなくても、その次の五輪もあります」



6月の給与総額、21年ぶり高水準 消費回復の兆しも

厚生労働省が7日発表した6月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事業所)によると、基本給や残業代などを合計した1人当たりの現金給与総額は前年同月比3・6%増の44万8919円で、11カ月連続のプラスとなり、平成9年1月以来、21年5カ月ぶりの高い伸び率を示した。ボーナスの支給時期の前倒しなどが要因とみられる。一方、1世帯当たりの消費支出は5カ月連続の減少だったが、消費回復の兆しもみられる。

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 現金給与総額の内訳をみると、基本給などの所定内給与が1・3%増の24万5918円、残業代などの所定外給与が3・5%増の1万9693円だったのに対し、ボーナスに相当する「特別に支払われた給与」が7・0%増の18万3308円だった。物価の影響を加味した実質賃金は2・8%増で2カ月連続のプラスとなった。

 一方、総務省が7日発表した6月の2人以上世帯の家計調査によると、1世帯当たりの消費支出は物価変動を除いた実質で前年同月比1・2%減の26万7641円で5カ月連続の減少。ただ、マイナス幅は前月より縮小しており、総務省は「マイナスながらも回復の兆しがある」としている。

 内閣府が7日発表した6月の景気動向指数(速報値、22年=100)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0・5ポイント下落の116・3で、2カ月連続の悪化。半導体製造装置の部品調達の遅れなどで鉱工業生産が落ち込んだほか、卸売業の販売も低調だった。基調判断は「改善を示している」と据え置いた。同じ表現は21カ月連続となる。


引用:6月の給与総額、21年ぶり高水準 消費回復の兆しも



きょうは立秋 関東と東北の太平洋側は雨で暦通りの涼しさ 東海以西は残暑厳しく

「立秋」のきょう7日(火)は、東海から西では晴れて猛暑が続く。
 一方、関東や東北の太平洋側では雨となり、北よりの風が吹くため、9月中旬並みの涼しさとなりそうだ。また、台風が近づいてくる伊豆諸島では雨・風が強まり、海は大しけとなるため、暴風や高波に警戒が必要となる。

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関東・東北の太平洋側は台風接近前から雨
 きょうは前線や湿った空気の影響で、関東や東北の太平洋側では雨が降りやすくなる。特に関東は夜から雨脚が強まって、あす8日(水)にかけて大雨になるおそれがある。台風接近前から雨の量が多くなることが予想されるため、注意が必要だ。
 また、東北の太平洋側でも南部では朝から雨となり、北部でも午後には雨雲がかかってくる見通し。


関東・東北の太平洋側は秋の涼しさ
 きょうは二十四節気の一つ「立秋」で、暦の上では秋がはじまるが、北よりの風が吹く関東や東北の太平洋側では暦通りの涼しさとなる。最高気温は東京で27℃、福島・盛岡で23℃、仙台で24℃と、9月中旬並みの予想。東京では10日ぶりに30℃を下回る見通し。日差しが少なく、雨も降るため、半袖だと肌寒く感じられる所もありそうだ。

 一方、東海から西の地域ではきょうも気温は35℃前後まで上がる所が多く、猛暑が続く見通し。厳しい残暑となるため、熱中症には十分な注意が必要となる。


台風は強い勢力で伊豆諸島へ
 強い台風13号は今後も北上を続け、あす8日には暴風域を伴ったまま、伊豆諸島に接近する見込みだ。伊豆諸島や関東の海上ではきょうから次第に風が強まり、伊豆諸島では大しけとなるおそれがある。あすにかけては雨、風ともに強まって、海はさらに荒れてくるため、暴風やうねりを伴った高波に警戒が必要となる。(気象予報士・多胡 安那 )



引用:きょうは立秋 関東と東北の太平洋側は雨で暦通りの涼しさ 東海以西は残暑厳しく