西武選手のタオル引き抜く=東京メトロ役員、減給処分 ニュース 2018年08月23日 0 東京メトロの男性役員がプロ野球埼玉西武ライオンズの本拠地メットライフドームで、ファンサービス中の山川穂高内野手からタオルを無断で引き抜いたことが22日、分かった。えっ、こんな高く売れるの?! 独自オークションシステムで高額買取 同社が明らかにし、22日付で男性役員を減給20%(1カ月)にした。 同社によると、役員は7月31日に業務外で試合を観戦していた。試合後、ハイタッチをするファンサービスのため山川選手が近くを通り掛かった際、首に掛けていたタオルをいきなり引き抜いた。 近くにいたファンがこの様子を撮影し、ネットに公開。これを見た役員は8月1日、球団事務所を訪れ、謝罪するとともにタオルを返却し、6日には東京メトロにも報告した。 役員は「山川選手に何度も呼び掛けた上、タオルを引き抜いても反応がなかったので、了承を得たと思った」と話しているという。 引用:西武選手のタオル引き抜く=東京メトロ役員、減給処分 PR
歴史的金星から2カ月、上昇ムードのバスケ界に水差す愚行 ニュース 2018年08月21日 0 ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール男子日本代表による不祥事は、2016年のBリーグ誕生で人気、実力とも上向いた国内の機運に水を差した。 まだ保証されていない20年東京五輪での開催国枠を国際バスケットボール連盟(FIBA)に認めさせる目安は、来年のワールドカップ(W杯)での16強入りとされる。若手主体で臨んだアジア大会は、選手層の充実を図る好機だったが、この問題で難しくなった。 「いくらお詫びしてもお詫びしきれない言語道断な不祥事」 サッカーJリーグ初代チェアマンで、日本バスケットボール協会会長も努めた川淵三郎氏は20日、自身のツイッターで4選手の愚行を強く非難した。体にやさしい温度で気持ちよくヨガができる【スタジオ03の岩盤ホットヨガ】 5人制の男子代表は1976年モントリオール大会の後、五輪に出ていない。日本協会は、FIBAから代表の低迷や国内男子2リーグの分裂状態を解決できない機能不全を批判され、2014年に無期限の資格停止処分を科された。 川淵氏が協会の再建と国内リーグの統合にめどをつけた結果、15年に制裁が解除された経緯がある。 16年に誕生したBリーグで選手たちは力をつけ、若年層からは、米プロバスケットボールリーグのNBA入りが有望視される203センチの八村塁(ゴンザガ大)らも台頭。今年6月のW杯アジア1次予選では、八村らの活躍で16年リオデジャネイロ五輪4強のオーストラリアから大金星を挙げたばかりだ。 今回追放された4人のうち3人は、8月上旬のオセアニア遠征を経てアジア大会代表に選出された22~23歳の有望株。東京五輪に向けて、現在の主力を脅かす存在になるはずだった。 9月にはW杯アジア2次予選が開幕する。東京五輪出場には突破が不可欠とされる重要なステージを前に、代表争いは激化どころか有力メンバーらの自滅で停滞を招きそうだ。(奥村信哉)引用:歴史的金星から2カ月、上昇ムードのバスケ界に水差す愚行
生乳需給に逼迫感 北海道=牧草が不作 都府県=猛暑で減産 ニュース 2018年08月20日 0 全国的な異常気象で、生乳生産に深刻な影響が出てきた。都府県では記録的な暑さから生産量の落ち込みに拍車が掛かり、主産地の北海道も夏場の長雨による牧草の不作で不安材料を抱える。一方、需要は高温続きで旺盛。9月から学校給食が始まると需給の逼迫(ひっぱく)感が強まる可能性があり、飲用不足につながるとの懸念が広がる。無農薬野菜のミレー 「牛の食欲や乳量が減っている」。前橋市で約120頭を飼育する須藤晃さん(48)は、そう実感する。猛暑の中、今夏の搾乳量は例年と比べ1割ほど下回るが、乳牛に搾乳前や日中にシャワーを浴びさせるなどの工夫を凝らし、搾乳量の確保に努めている。 都府県では猛暑などの影響で「死亡牛も増えている」(東日本の指定団体)。高齢酪農家の離農なども重なり、都府県の生乳生産量の落ち込みが続く。関東生乳販売農業協同組合連合会(関東生乳販連)によると、7月の生乳生産量は前年同月比で約4%(速報値)落ち込んだ。暑さが長引けばさらに減産が進む見通しだ。 生乳最大供給地の北海道でも懸念が広がる。6月中旬の長雨で牧草の一番草が不作となり、乳量に影響を与える可能性が出てきた。牧草の栄養価低下などによって、ホクレンは「餌を使う10月ごろから生乳が減産する恐れがある」と見込み、輸入で牧草を確保するなどの対応策を取る構えだ。 道産生乳は飲料需要の高まりを見据え、今後、北海道からの道外移出量を増やす計画だ。しかし一番草の不作などで移出量がどこまで確保できるかは不透明だ。関東生乳販連は「10月以降はバターとの引っ張り合いになる。どこまで移出されるのか」と懸念する。 一方、暑さで牛乳の売れ行きは好調だ。首都圏で「コープみらい」を展開するコープデリ連合会によると、成分無調整牛乳の7月30日の週の売り上げは前年同期比5%増だ。大手乳業メーカーは「テレビ番組の効果で需要は伸びている。暑さが続けば飲用の需給はさらに逼迫する」と話す。 Jミルクは「都府県の予想を超える暑さが9月以降の飲用不足につながる」と指摘。不足をできる限り緩和しようと、乳業業界は、スーパーなどに特売を控えるよう要望する方向。ただ「生産量が回復しない限り、需給逼迫の恐れは拭えない」(都府県の生乳関連団体)との声も多い。日本農業新聞引用:生乳需給に逼迫感 北海道=牧草が不作 都府県=猛暑で減産
自民党内のサマータイム導入推進派にお読みいただきたい一文 --- 早川 忠孝 ニュース 2018年08月18日 0 次に紹介する私の一文は、10年前の私のブログである。麻生財務大臣が、サマータイム導入に積極的らしい、というニュースが入ってきたので、麻生さんに影響される自民党の国会議員が現れないようにと思って、10年前(2008年6月10日)の記事を引っ張り出してきた。【ラクしてよくばり甘酒酵素ゼリー】時刻の切り替えよりも頭の切り替えを/サマータイム法案の新展開昨日、自民党の緊急政調全体会議が開催された。超党派のサマータイム推進議員連盟が作成したサマータイム法案について、自民党としての党内手続きを進めるための大事な会議であった。通常国会の会期末に、担当部会での審議を経ないでいきなり政調全体会議を開催するというのは、異例のことである。特に異論がなければ全体会議で了承したものとして、与野党の協議のテーブルに載せ、この国会で全会一致で成立させよう、というものである。地球環境問題対策推進本部・環境部会の合同会議でサマータイム推進議員連盟の会長代行の中曽根弘文参議院議員から説明を受けた段階では、私もその趣旨に双手を上げて賛成、というところだった。しかし、たまたま私のところに届けられていた一通のペーパーが私の考えを変えさせた。これは、もっと慎重に検討しなければならない。もっと丁寧に、少なくとも専門家が指摘するような懸念がなくなるまで、議論を尽くす必要がある。私のところに何通かサマータイム法案に対しての反対のメールが送られてきていた。睡眠学会というところからは、大部の反対意見書も送付されてきている。まだ国民の理解が得られていないのに、拙速に法案を了承すべきではない。少なくとも、時刻の変更に伴って発生が予想されるといわれるコンピュータの誤作動問題に対してどう技術的に解決していくのか、そのためのコストはどの位かかるのか、等について明らかにする必要がある。そう、思うに至ったのである。そして、政調全体会議の冒頭でそのように発言させていただいた。幸い私と同様の懸念を示し、慎重な検討を求める意見が相次いだので、この問題は政調会長預かり、ということになった。幹部が勢ぞろいする中で一気に法案要綱の承認になりそうだったが、これで流れが変わった。実に際どい攻防であった。私の考えを変えさせたのは、民主党の篠原孝議員の手紙だった。以下、その骨子を紹介する。なお、下記の文章は篠原議員の文章なので、そのことを是非念頭において読んでいただきたい。“■サマータイムは「時刻の切り替え」ではなく「頭の切り替え」で1. サマータイム導入による省エネ効果の必要はよくわかります。2. しかし、それは時計の時刻をずらすのではなく、始業時間を早めたり、遅らせたりすればたります。例えば、私の故郷の長野県では、学校は、夏は8時に始まり、冬は9時始まりという工夫をしていました。すべて我々が自らの時間を調整すれば良いのです。3. 年2回の時刻の変更は、色々な面で混乱を生じ、不便です。そんな面倒なことをしなくても、サマータイム導入の目的は、夏に始業時間を早め、就業時間も早めることで達成できるのです。4. 我々政治家は、国民が望んでおらず、大して役に立つわけでもない「おせっかい政治」は慎むべきです。5. 法案は、「時刻の切り替え」ではなく「頭の切り替え」で、夏に始業時間・終業時間を早めることに修正すべきではないでしょうか。2008年6月1日 民主党衆議院議員 篠原 孝““■サマータイムは時間をいじらず、始まる時間を早めれば足りる08.6.1 篠原 孝 記超党派サマータイム議連洞爺湖サミットを控え、地球環境問題についての議論がじわじわと進んでいます。エコロジストの端くれとしての私には大歓迎すべきことです。そのような中で5月29日夕方5時30分より超党派のサマータイム制度推進議員連盟総会が開かれました。そうそうたるメンバーの皆さんがひな壇に並びました。私はお金がないのであまり議員連盟には入らないことにしていますが、ふと見ると新たに入る議連は会費がいらないと書いてあり、気になったので出席してみました。経団連や連合の代表の方、もちろん各政党の代表の方、こぞって気勢をあげ、サマータイム制度の導入について熱弁をふるっておられました。そして法案の提出が決まりました。私は省エネルギーをしていくべきという点では全くその通りだと思います。Co2の排出削減、ワークライフバランスの実現、明るい夕方を活用しプライベートな活動を充実させること等いずれも大賛成です。はずかしながらただ一人手を上げて発言させてもらいました。私の言わんとしたことは下記の通りです。・時刻の切り替えより頭の切り替え省エネルギーについては大賛成。福山哲郎さんが先ほど「絶対反対だと同僚議員から電話があったと、挨拶でおっしゃいましたが、それを賛成に回すイイ方法があります。時刻の切り替えというのがありますけども、頭を切り換えていただいて、時計を直さずに、始まる時間を早めたら良いのではないでしょうか。それで足ります。・長野の知恵私のふるさと、長野県では、夏と冬、学校の始まる時間は違っていました。夏は8時、冬は9時です。その地方、季節にあわせてそういった知恵を働かせれば良いのではないでしょうか。夏休みは8月1日からお盆の8月16日までと決まっていました。2週間ちょっとです。その代わり、大雪が降っている間、寒中休みがありました。真夏には農家は朝4時から働き、「めしめ(メシ前)仕事」と称しています。しかし、昼食後、3時くらいまで昼寝をします。そして日差しがきつくなくなった頃、農作業に出かけ、夕方になるまでずっと仕事をします。このようにして、それぞれの季節に合わせて時間を変えて仕事をすれば良いのです。時計をわざわざ直す必要はないのです。中曽根弘文さんが、サマータイムに変えたりするのに必要な予算は国が面倒をみるとおっしゃっていましたが、夏に始まる時間と終わる時間を早くすることにはお金がほとんどかかりません。広中和歌子さんは、20年近くサマータイムの国に住んでいたが、全然不便はなかったとおっしゃいましたが、それ以上に、仕事や学校の始まる時間を早めるのは何の不便もありません。日本の時計メーカーはすぐ、時刻が動的に直る仕組みを内蔵させるといいますが、それも必要ないのです。・理解されたか不明マスコミ界から木元教子さんが来られ、他の意見もじっくり聞いて実現して欲しいと正論を説かれたので、そそのかされて一人意見を言いました。ひな壇以外の発言は私一人で、木になりましたが、皆さんポカーンと聞いておられまして、「その通りだ」と言う人が数人おられたようです。その一人が渡辺秀央さんで、隣の新潟県で同じような経験をされているからだとわかりました。・2人の元同期議員の檄私がわざわざ嫌われる発言をする理由があります。2003年11月初当選の同期で今落選中の本多平直さん、松崎哲久さんが、前回、サマータイム法案がかかりそうになった時に私に声をかけてきました。本多さんがサマータイム導入のアンケート調査の私の書き込みを読んで、同好の士として声をかけてきたのです。この2人から「落選中なので、自分たちの分まで頑張ってくれ。もし、このままサマータイム法案が通ったら篠原さんの責任」と脅かされているからです。・ルールを守る日本国民15年ほど前、パリに赴任した折、フランス政府の高官の優秀さをほめました。「あなた方は優秀でいろいろなシステムを考えても、フランス国民はなかなか言うことを聞いてくれなくて大変ですね。その点日本は官僚が前例踏襲ばかりでダメだけど、国民が素直で従ってくれるから楽だ。だから、フランスの立派な官僚と日本の国民が結託したら世界一立派な国になる」。そうするとフランスの役人は大喜びしましたが、あまり喜ぶので皮肉・嫌みを付け加えました。「だけど、そんな国は堅苦しくて住みにくいけどね。」ドッと笑いが出て話が終わりました。日本人はどの国民よりもルールは守ります。フランスでは、時刻を切り替えなければサマータイムは実現出来ませんが、日本では、素直で立派な国民故に別の手法により目的が達成されます。この規制緩和の時代に国民に時刻の切り替えを押しつけるのは無粋です。・日本方式を世界に広めるサマータイムには世界中の国民が不便をかこっているはずです。時計をいちいち変えたりすると言うのは不便なはずです。それよりも日本人の知恵、すなわち四季の変化に応じて生活スタイルを変える日本の仕組みの方がずっと良いはずです。もし日本で季節を区切って、この日から1時間始まるのを先にし、終わる時間も一時間繰り上げましょうということをきれいに実施できたら、世界の国々は日本のやり方を学んで、日本方式に変わるだろうと思います。現に国会でも6月1日からノーネクタイとするというルールが定着しています。国の機関、学校、地方公共団体、銀行、大企業等が率先してやれば、すぐに広まっていきます。簡単なことなのです。私は、本多さんと松崎さんのためにもペーパーを作って、全議員にサマータイムの考え方の全面支持、ただし開始時間や終了時間を1時間早める修正案の全面支持を訴えていくつもりです。■サマータイム法案要綱(篠原案)第一 目的この法律は、一年のうちの特定の期間における始業時刻等の繰上げをを推進することにより、昼間の時間の有効活用を促進し、もってエネルギーの消費の節減及びこれによる地球環境の保全に寄与するとともに、地域社会の安全の向上及びゆとりと豊かさを実感出来る社会の実現に資することを目的とすること。第二 始業時刻等の繰上げ3月の最後の日曜日から10月の最後の日曜日までの間は、始業及び終業の時刻をそれぞれ一時間繰り上げるよう努めるものとすること。第三 国民への周知等一 政府は、教育活動、広報活動等を通じて、この法律の趣旨及び内容について国民に周知を図り、その理解と協力を得るとともに、昼間の時間の有効活用によるエネルギーの消費の削減とゆとりのある生活の実現に関し、国民の意識を高揚するよう努めるものとすること。二 政府は、この法律の趣旨を損なうような労働時間の増加等の辞退が生ずることのないよう十分に配慮するものとすること。三 政府は、昼間の時間の有効活用に資するため、スポーツ、レクリエーション、教養文化活動、ボランティア活動等に関する諸施策の充実について配慮するものとすること。第四 円滑な実施に要する経費政府は、この法律の円滑な実施に要する経費について、これを予算に計上する等必要な措置を講ずるよう努めるものとすること。第五 施行期日等一 この法律は、平成22年1月1日から施行すること。ただし、第三及び第四は、交付の日から施行すること。二 政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を行い、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとすること。”長々と引用したが、時刻の切り替えよりも頭の切り替えを、という訴えがグッときた。頭の切り替えで対処できるのだったら、その方が遥かにいい。議連の提案と篠原提案を並べて検討してみよう。もう一ひねりすればもっといい案が出せるかも知れない。そう思わせるような、大事な手紙だった。沢山の書類に埋もれており、もしこの手紙を読まなかったら、私が昨日の緊急政調全体会議に出席したか、どうか。ほんの些細なことで流れが変わることがある、という、一つの実例である。編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2018年8月15日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」(http://ameblo.jp/gusya-h/)をご覧ください。引用:自民党内のサマータイム導入推進派にお読みいただきたい一文 --- 早川 忠孝
清原和博 告白本が10万部突破「自分の言葉にまだ目を向けてくれる人がいる」 ニュース 2018年08月17日 0 元プロ野球選手の清原和博氏(50)が自らの半生を振り返った「清原和博 告白」(文藝春秋)の累計発行部数が10万部を突破したことが17日、分かった。文藝春秋が同日、発表した。7月25日に発売され、初版は2万部。SNSでの反響も大きく、発売から3週間で大台を超えた。 大きな反響に清原氏も「今、自分がどういう状態で、これまでの人生をどう考えているのか。なるべく、ありのままを告白したつもりでしたが、それでも、思ったことが言えたのか、世の中に残すようなものなのか、自信がありませんでした。ただ、こういう状況にある自分の言葉に、まだ目を向けてくれる人がいるというだけでありがたいです」と文藝春秋を通じてコメントを寄せた。 清原氏は18日に51歳の誕生日を迎える。 同書は雑誌「Number」誌上で1年間にわたって連載された「清原和博 告白」が単行本となったもの。岸和田リトルで野球を始めた頃から、甲子園の栄光、ドラフト事件、激動の現役時代、そして選手引退後の喪失感や2年前の覚醒剤取締法違反での逮捕まで、栄光と転落の半生を振り返った一冊。引用:清原和博 告白本が10万部突破「自分の言葉にまだ目を向けてくれる人がいる」