中国公安、インターポール前総裁を収賄容疑で取り調べ ニュース 2018年10月09日 0 【AFP=時事】(更新)中国公安省は8日、先月から行方不明になっている孟宏偉(Meng Hongwei)国際刑事警察機構(インターポール、Interpol、ICPO)前総裁について、収賄容疑で取り調べを行っていると明らかにした。【生活手帖】プロにお掃除を依頼して、本当のスッキリ!を体感してみよう 公安省は声明で、7日にインターポール総裁を辞職した孟氏について「賄賂を受け取り、違法行為を犯した疑いがある」と指摘。ただ、容疑の具体的な内容については明らかにしなかった。 また同省は取り調べについて、汚職との闘いをやり遂げるという「習近平(Xi Jinping)同志」の決意を「明確に示したもの」と表現。「法律に違反した者は取り調べを受け、厳しく罰せられる」と強調し、孟氏以外にも賄賂を受け取った疑いで複数の人物を今後取り調べる予定だと明らかにした。【翻訳編集】 AFPBB News引用:中国公安、インターポール前総裁を収賄容疑で取り調べ PR
両親が貯めた現金千ドル、2歳の息子がシュレッダーに 米ユタ州 ニュース 2018年10月06日 0 (CNN) 米ユタ州に住む夫婦が借金返済のために貯めていた1000ドル以上の現金が、ある日忽然(こつぜん)と姿を消し、シュレッダーの中で細切れになっているのが見つかった。2人が探し当てた「犯人」は、好奇心いっぱいの2歳の息子だった。うるおい美容液コンシーラー『アイプリン』ベン・ベルナップさんと妻のジャッキーさんは、ベンさんの両親に買ってもらったユタ大学アメリカンフットボールチームのシーズンチケット代返済に充てるため、貯金を続けていた。たまった現金1060ドル(約12万円)を封筒に入れておいたところ、週末にかけてこの封筒が消え、家中を探し回る羽目になった。「私がゴミをかき分けていると、妻が叫び声を上げて『あった』と言った」。ベンさんはCNN系列局のKSLにそう語った。「妻はシュレッダーを抱えて言った。『お金はこの中だと思う』」2人がシュレッダーの中身を空けたところ、紙吹雪状態になった紙幣が出てきた。「私たちは5分ほど、ただ無言でそれをかき回していた」とジャッキーさん。「どうすればいいのか分からなかったけれど、しばらくして私が沈黙を破った。『いつか結婚式で披露する最高のエピソードになるね』」紙幣をシュレッダーにかけた「容疑者」は、2歳の息子のレオちゃん。普段から母親のすることを見ては真似しているといい、「自分たちの宛名の入ったジャンクメールや、破棄したい重要書類をシュレッダーにかけるのを手伝ってくれる」とジャッキーさんは証言する。幸いなことに、細切れになった紙幣は米財務省の損傷紙幣交換局に届ければ、交換してもらえることが分かった。ただし同局が断片を全てつなぎ合わせて金額を確認するまでには、多少の時間がかかる見通しだ。ベンさんが翌朝、電話で問い合わせたところ、「袋に入れて郵送してください。1~2年で返金できるでしょう」という返事だった。引用:両親が貯めた現金千ドル、2歳の息子がシュレッダーに 米ユタ州
東京五輪・パラ経費3兆円超か 検査院、国支出8千億円と指摘 不透明な事業も ニュース 2018年10月05日 0 2020年東京五輪・パラリンピックをめぐり、会計検査院は4日、平成29年度までの5年間に国が支出した関連経費が約8011億円に上ったと明らかにした。これまで国の負担分は会場整備費を中心に1500億円としていたが、大きく上回った。検査院は30年度以降も多額の支出が見込まれるとしており、大会組織委員会と東京都が見込む事業費計2兆100億円を合わせると、経費の総額は3兆円を超える可能性が出てきた。年賀状印刷ならネットスクウェア 組織委は大会に直接関係がある経費を総額として公表してきたが、検査院は各省庁の関連施策費も集計。新国立競技場のセキュリティー対策事業など五輪に直接関わる経費も除外されており、検査院は国や組織委に大会との関連性を精査して経費の規模の全体像を示すよう求めた。 これまで公表されていた大会経費の国の負担額は、新国立競技場の新規整備費1200億円、パラリンピック経費300億円の計1500億円。しかし、検査院が各省庁の関連施策費を集計した結果、1500億円を含めて25~29年度に8011億9千万円を支出していたことが分かった。 省庁別で最も多かったのは国土交通省の約2605億円で、経済産業省の約1993億円が続いた。施策別では「暑さ対策・環境問題への配慮」の約2322億円、「アスリート、観客らの円滑な輸送および外国人受け入れのための対策」の約1629億円の順。 大会経費をめぐっては、都が1月、都が負担する関連経費が8100億円に上ると公表。直接経費6千億円と合わせ、五輪総事業費を1兆4100億円と見込み、組織委の予算6千億円を加え、総額は2兆100億円とされた。 だが、今回判明した国の支出額や試算対象外だった費用を加えると、総額は2兆8255億円となり3兆円に迫る。 検査院は新国立競技場の旧整備計画が27年7月に白紙撤回されたことによる損失額についても調査。契約不成立による支払額など68億5930万円のうち、30億8983万円が国費負担だったと明らかにした。 内閣官房の大会推進本部事務局(オリパラ事務局)は「内容を精査した上で、どのような対応が可能か検討していきたい」とした。引用:東京五輪・パラ経費3兆円超か 検査院、国支出8千億円と指摘 不透明な事業も
【巨人】後任は原辰徳氏で一本化 4年ぶり3度目の指揮へ…由伸監督辞任表明 ニュース 2018年10月04日 0 巨人の高橋由伸監督(43)が今季限りで辞任することが3日、明らかになった。東京・大手町の球団事務所で山口寿一オーナー(61)が取材に応じ、辞意の申し出を了承したことを明かした。チームはクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性を残すが、高橋監督は3年契約最終年の今季、優勝争いに絡めなかった責任を痛感。自ら身を引く意思を固めた。後任には原辰徳氏(60)を候補として一本化している模様。4年ぶりに指揮を執ることが有力となった。プロにお掃除を依頼して、本当のスッキリ!を体感してみよう【生活手帖】 由伸監督が大きな決断を下した。球団事務所で報道陣に囲まれた山口オーナーの口から、衝撃的な言葉が発せられた。「高橋監督から責任を取って辞めたいと話がありました。(指揮した)3年間、優勝から遠ざかっている責任を取りたいという話です」。今季限りで、指揮官がユニホームを脱ぐことを明かした。 山口オーナーによると、先週、同監督から電話があり、会談を持った席で辞意を伝えられた。チームは3位でのCS進出の可能性を残しており、日本一への道は閉ざされていないが「本人としてはCSに出られるとか、順位が何位になるかではなく、3年間優勝争いに加われなかったことを非常に重く受け止めていた」という。球団側もいったん持ち帰って検討したが、了承するに至ったという。 15年オフに現役を引退し、監督に就任。指揮官として2年続けて優勝を逃し、今季もゲレーロや野上ら補強組が不発に終わり、9月29日には12年ぶりのシーズン負け越しが決定。指揮官一人の責任とは捉えておらず、同オーナーは「戦力の補強をはじめ、監督に対して十分なバックアップができていなかった。私からは申し訳なく思っていると伝えました」と球団の責任をわびた。その上でフロント体制の見直しにも言及。「GMも含めて、それをどうしていくのかはこれから」と刷新を予告した。 過渡期のチーム再建を託され、結果を求められつつ、信念を持って若手を積極的に起用。6月から4番に座り続ける岡本を筆頭に、吉川尚、重信らを育て上げた。その手腕を山口オーナーも高く評価。9月12日のオーナー会議後には「十分にチームを整えて、腕を振るってもらいたい」と続投に前向きだった。本人の意思が固く、翻意はならなかったが「高橋由伸は、ジャイアンツの宝だと思っています。再びジャイアンツのユニホームを、監督として着てもらうということを願っています」と期待した。 後任監督には、原氏で一本化していることが本紙の取材で分かった。通算12年で3度の日本一を含む7度リーグ制覇を成し遂げた名将が、高橋監督が芽吹かせたチームを継承する。山口オーナーは後任について「難しい状況で引き受けてもらうことになる。そうすると、やはり経験、実績といったことは必要」と話した理想像とも合致する。 実現すれば3期目の政権となる。3度、監督に就任するケースは球界でも少ない。この日、都内で取材に応じた原氏は「現時点では何もお話しすることはありません。その言葉しかありません」と話すにとどめた。「新しい体制で今月下旬のドラフト会議には臨みたいと思っている」と同オーナー。早期決定を目指していく。 ◆原 辰徳(はら・たつのり)1958年7月22日、福岡県大牟田市生まれ。60歳。東海大相模高、東海大を経て、80年ドラフト1位で巨人入団。81年に新人王、83年は103打点で打点王とMVP。95年に現役引退。野手総合コーチなどを経て、2002年に監督就任。03年オフに退団し、06年に巨人監督復帰。09年の第2回WBCで日本代表を世界一に導いた。巨人では指揮を執った12年間でリーグ優勝7度、日本一3度。15年に監督を勇退。今年1月に野球殿堂入りを果たした。181センチ、88キロ。右投右打。引用:【巨人】後任は原辰徳氏で一本化 4年ぶり3度目の指揮へ…由伸監督辞任表明
<日光・華厳の滝>水量55倍に 台風24号影響 ニュース 2018年10月03日 0 日本三名瀑(めいばく)の一つに数えられる栃木県日光市の華厳の滝は、台風24号による大雨の影響で水量が通常の55倍にあたる毎秒55トンとなった。2日には滝つぼに虹がかかり、流れ落ちる水のごう音に包まれた観瀑台には霧雨が降り注いで観光客を喜ばせていた。業界最安値!日本全国対応の【遺品整理プログレス】 華厳の滝は落差97メートル。水量は上流にある中禅寺湖のダムで県が調整しており、通常は毎秒1トン程度だが、大雨の後は放水量を増やす。台風24号では中禅寺湖の周囲の降雨量が多く、湖に流れ込む水量も増加が予想されるため1日からダムの放水を55トンに増やした。 今春は県やJR東日本などが実施した観光キャンペーンで水量を1.5倍に増やすなどしていたが、50トン台の水量は2015年9月以来3年ぶり。県によると、3日は水量を4トンに減らし、数日かけて通常量に戻すという。【花野井誠】引用:<日光・華厳の滝>水量55倍に 台風24号影響