「威勢よく言っていた国会議員はウクライナに行って戦え」橋下徹さんのツイートにネット上で賛否両論 ニュース 2022年02月28日 0 元大阪府知事で弁護士の橋下徹さん(52)が27日、ツイッターを更新。ロシア軍の侵攻を受けたウクライナへ支援の気持ちを訴える人々に対して、直接的な“応援”を求めた。 橋下さんはウクライナが外国人部隊を編成するとのニュースリンクを張り「私はウクライナとともにある!ウクライナは徹底抗戦せよ!と言っていた者はウクライナに行って戦え」とツイートした。 その3分後には再びツイートを投稿し「日本国内でウクライナの国旗を掲げて集まってもクソの役にも立たない」と断じ「ウクライナとともにあると威勢よく言っていた国会議員は直ちにウクライナに行って戦え。それが本当に日本人を守るのか口だけなのかのリトマス試験紙。おそらく日本の国会議員のほとんどは行かないだろう」と、実際に戦地へ赴くことが本当の支援であるとの考えを示した。 橋下さんのツイートには「間違いないです。絶対行かないと思います」「わかる」との声のほか「それは無茶ですよ…」「言い過ぎ!」などの意見も。賛否両論が巻き起こっている。中日スポーツ引用:「威勢よく言っていた国会議員はウクライナに行って戦え」橋下徹さんのツイートにネット上で賛否両論 PR
三菱UFJが大阪府に5億円寄付 脱炭素技術を後押し ニュース 2022年02月21日 0 大阪府が新設する脱炭素技術開発への補助制度について、三菱UFJフィナンシャル・グループが事業費の5億円を全額寄付することが20日、分かった。数億円規模の地方自治体の補助制度を全額寄付で支援するのはめずらしいという。脱炭素社会の実現や2025年大阪・関西万博への積極的な関与をアピールするほか、大阪府内で存在感を示したい考えがある。近く正式に発表する。大阪府の補助制度は令和4年度当初予算案に盛り込まれており、脱炭素社会に向けた新たな技術の試作開発や、実証実験の実施などを支援する。1件あたり最大1億円まで経費の一部を補助する。補助制度の対象は公募する。万博開催に合わせて実用化が可能な技術を念頭に置き、たとえば、電動船の開発・運航▽ごみ処分時の水素製造▽室温の上昇を抑える新素材開発-などを想定する。大企業に限らず、新技術のアイデアを持つベンチャー企業の支援にもつなげる。三菱UFJは昨年、グループとして温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする社会の実現を目指して「カーボンニュートラル宣言」を公表。今回の寄付を通じて、脱炭素社会実現や万博を契機にした新産業創出への支援姿勢を打ち出す考えだ。寄付は企業版ふるさと納税制度で行うため、一定額の税控除を受ける見通し。同社は昨年、大阪府に対して水素を利用した燃料電池バスの導入に向けた寄付も行っている。ほかにも府内でイノベーション(技術革新)支援拠点を開設するなど、大阪での取り組みを強化しており、存在感を強める狙いだ。(岡本祐大)引用:三菱UFJが大阪府に5億円寄付 脱炭素技術を後押し
「“重症化しにくい”は“肺炎になりにくい”だけ」オミクロン株で死者数急増の理由 ニュース 2022年02月19日 0 新型コロナウイルスの新規感染者が、なかなか下がりきらない状況が続いていくなか、深刻なのが死者数です。全国の死者数の推移を見てみると、現在の第6波は、去年8月ごろの第5波を上回り、200人規模で連日、亡くなる人が出ています。東京都を例に見ると、第5波では、50代、60代が、ある程度の割合でいたのに対し、第6波は、70代以上の高齢者が大半を占めています。なぜ、第6波は、高齢者が多く亡くなるのでしょうか。大阪府で治療にあたる大阪大学の忽那賢志教授は、「第5波ではワクチン接種していない40代、50代が、主に肺炎で亡くなり、ほとんどの高齢者はワクチン接種を終えていたため、死者を抑えられた。第6波はオミクロン株をきっかけに、心不全、腎不全、肺疾患など、持病が悪化して亡くなるケースも多く、状態が良くない高齢者が多く亡くなっている」といいます。そして、「オミクロン株は、『重症化しにくい=肺炎になりにくい』というだけで、感染者がこれだけ増えれば重症化する人は増えるし、持病を悪化させるリスクもある。高齢者などは特にワクチン3回目接種を進めてほしい」と話します。引用:「“重症化しにくい”は“肺炎になりにくい”だけ」オミクロン株で死者数急増の理由
邦人の早期解放、中国に要求 服役者の死亡に抗議 松野官房長官 ニュース 2022年02月18日 0 松野博一官房長官は17日の記者会見で、中国・上海市で50代の日本人男性が中国当局に拘束されたことに関し、「昨年12月、在上海総領事館に対し、中国の国内法違反があったとして拘束されたとの通報があった」と明らかにした。 その上で「中国側に対しさまざまな機会を通じて早期解放を強く求めている」と述べた。 松野氏は、中国側から健康状態に問題があるとの連絡は受けていないと説明。「中国側に対し領事面会の実施を求めている。家族との連絡などできる限りの支援を行う」と強調した。 2015年に北京で拘束され服役中だった70代男性が死亡したことについては「病状に鑑み、累次にわたり人道上の観点から早期帰国を認めるよう中国側に働き掛けてきた」と指摘。「帰国できないまま死亡に至ったことは誠に遺憾で、中国側に抗議した」と語った。引用:邦人の早期解放、中国に要求 服役者の死亡に抗議 松野官房長官
日本医師会「ピーク越えた可能性あるが横ばい続く」 ニュース 2022年02月17日 0 日本医師会の中川会長は会見で、オミクロン株の感染状況について「増加傾向から転じてピークを越えた可能性もあるものの高止まり、横ばいで、当面このような状態が続くと考えられる」と述べました。また小児のワクチン接種について、人工呼吸器をつけている医療的ケア児を最優先にすべきだとしました。重症化するリスクが高いうえ、家族が家の中でケアをする環境で家庭内クラスターが起きる可能性もあるとし、医療的ケア児、本人とその家族、全員のワクチン接種を進めるよう国に対し求めていくと述べました。引用:日本医師会「ピーク越えた可能性あるが横ばい続く」