首相の読み飛ばし 原因は「原稿がのりでくっついてはがれず」 ニュース 2021年08月07日 0 菅義偉首相が6日の広島市で開かれた平和記念式典で事前に予定されたあいさつの一部を読み飛ばしたのは、「原稿がのりでくっついて剥がれなかった」ことが原因だったと複数の首相周辺が明らかにした。複数枚の原稿をのりで1枚につなぎ合わせ、蛇腹折りにしていたが、のりが一部はみ出して紙同士がくっつき、首相が開く際に剥がれなかったためにその箇所を読み上げられなかったとみられる。 首相はこの日のあいさつで、本来予定していた「核兵器のない世界の実現に向けて力を尽くします」との誓いや、「核兵器の非人道性」「唯一の戦争被爆国」などのキーワードを含む箇所を読み飛ばしていた。【川口峻】引用:首相の読み飛ばし 原因は「原稿がのりでくっついてはがれず」 PR