【阪神】5年ぶりの7連勝で貯金11 今季最多の16安打&10得点 ニュース 2021年04月19日 0 ◆JERAセ・リーグ 阪神10―7ヤクルト(18日・甲子園) 阪神が今季最多の16安打&10得点の圧勝で2016年9~10月以来、5年ぶりの7連勝を飾った。 初回に大山の犠飛で先制すると、3回には先頭・ガンケル、近本の連続ヒットで足がかりを作り、糸原、大山、サンズが次々にタイムリーを放った。打点を挙げれば昨季から18連勝となった大山は「みんなが作ってくれた良い流れに乗って打ちにいくことができた。走者をかえすことができてよかった」と振り返った。先制したゲームは開幕から15連勝となった。 投げては先発のガンケルが6回を5安打1失点の快投で2003年のムーア以来となる開幕から4戦4勝となった。6回に青木の適時打で1点を失い、チームの連続無失点は33でストップ。球団史上初となる4試合連続完封もお預けとなったが、最多勝争いでリーグトップに立った。 20日からは2位・巨人と敵地で3連戦に臨む。西勇、青柳、秋山の3本柱を投入するだけに、がっちりと首位を固めたいところだ。引用:【阪神】5年ぶりの7連勝で貯金11 今季最多の16安打&10得点 PR