資生堂、116億円の赤字に転落 コロナ禍、国内化粧品事業が低迷 ニュース 2021年02月11日 0 資生堂が9日発表した20年12月期連結決算は純損益が116億円の赤字(前期は735億円の黒字)となった。新型コロナ感染拡大で、主力の国内化粧品事業が低迷した。赤字は決算期を変更する前の13年3月期以来となる。 売上高は前期比18.6%減の9208億円だった。日本事業の売上高は29.7%減と大きく落ち込んだ。新型コロナによる小売店の臨時休業や訪日外国人減少が響いた。 21年12月期業績予想は売上高が前期比19.4%増の1兆1千億円、純損益は115億円の黒字とした。 魚谷雅彦社長はオンラインで記者会見し「店頭にお客さまが来られず、つらい状況」と述べた。引用:資生堂、116億円の赤字に転落 コロナ禍、国内化粧品事業が低迷 PR