国内組がひ弱さ露呈、層の薄さ浮き彫り 森保Jの惨状にブーイングも ニュース 2019年11月20日 0 ◇国際親善試合 ●日本1-4ベネズエラ○(19日、パナソニックスタジアム吹田) ただただ、日本は弱かった。フラストレーションだけがたまる一戦。ベネズエラに対して、前半だけで4失点。今までに見たことのない惨状に、前半終了時にはスタンドからブーイングが起きた。楽器買取なら【タカミツ楽器】 立ち上がりからパスやトラップのミスが目立った。対するベネズエラは技術など個の質で上回り、よく走る。そんな相手に面白いようにパスをつながれ、前半33分までにロンドンにハットトリックを決められる始末。さらに、その5分後にも失点した。 日本のレベルアップ、底上げを目指して、ワールドカップカタール大会アジア2次予選のキルギス戦のメンバー23人のうち、海外のクラブでプレーする9人がチームに戻り、Jリーグでプレーする9人が新たに加わった。この日の先発も大きく変わった。だが、ひ弱すぎた。相手に競り負け、スピードでも及ばない。自信がないのか、パスを前に出せない悪循環。「アピールしたい」と意気込んでいた選手たちだが、層の薄さだけが浮き彫りになった。 技術面でも精神面でも、試した新戦力は物足りなかった。レギュラー以外の選手の質の向上こそ急務。世界で戦うための課題が突きつけられた。【福田智沙】引用:国内組がひ弱さ露呈、層の薄さ浮き彫り 森保Jの惨状にブーイングも PR