「代替肉」ついにフライドチキンも、米KFCが試験販売 ニュース 2019年08月28日 0 「代替肉」ブームがついにフライドチキンに到来か―。ファーストフード大手の米ケンタッキーフライドチキン(KFC)は米アトランタの店舗で、米ビヨンドミートが製造する植物由来の代替肉を使ったチキンナゲットと骨なしウイングの試験販売を開始する。【電源車レンタル】優れた機動力で迅速に移動!オペレーター不要の電源車 KFCの親会社ヤム・ブランズは、顧客の反応を見た上で代替肉商品を全米展開するか判断すると話している。 ビヨンド社製の代替肉は、すでに「ダンキンドーナツ」や「サブウェイ」などで採用されているが、チキン商品の代替肉はこれが初めて。 KFCは米国だけでも4000店舗以上を展開しており、ここで成功を収めれば 同じヤム・ブランズ傘下の「タコベル」や「ピザハット」でもビヨンド社の代替肉が使われるようになるかもしれない。これはすでに「バーガーキング」と提携する、ライバルの米インポッシブル・フーズ社を追撃する上で追い風となりそうだ。 ビヨンド、インポッシブル両社は、動物の肉を使わない代替肉市場で急成長している。今回の報道を受けてビヨンド社の株価は約5%上昇し、今年5月の上場時に比べて、およそ3倍に跳ね上がった。引用:「代替肉」ついにフライドチキンも、米KFCが試験販売 PR