家事分担満足度、兵庫が1位=夫婦間で認識格差も―民間調査 ニュース 2018年11月22日 0 「いい夫婦の日」の11月22日を前に行われた民間調査で、都道府県別の共働き夫婦の家事分担満足度は兵庫県が最も高いことが分かった。家族を電気の使用状況で見守る【遠くても安心プラン】 調査では、夫が自負する家事量と妻の認識に大きな隔たりがあることも分かった。 調査は大和ハウス工業(大阪市)が10月、20~40代の共働きで、中学生以下の子どもがいる全国の核家族夫婦にインターネット上で実施、9159人から回答を得た。家事分担比率について夫婦の認識の差が少なく、主に家事を担っている方の満足度が高いほど高得点となる仕組み。 兵庫県は8項目に分類した家事のうち、掃除や洗濯など5項目で1位だった。総合の全国偏差値は約77で全国トップ。岡山(偏差値約69)と静岡(同約65)両県が続いた。ワースト3は、長崎(同約25)、青森(同約33)、佐賀(同約34)各県だった。 家事分担比率について、最も多かった回答は夫が「夫3:妻7」だった一方、妻は「夫1:妻9」で、夫が自分で考えているよりも妻の見方は厳しかった。全体では「妻の負担が7割以上」の家庭が78.3%に上った。 家事シェア研究家の三木智有さんは、話を聞くことと情報のシェア、ねぎらいと感謝の言葉がポイントだと指摘した。 引用:家事分担満足度、兵庫が1位=夫婦間で認識格差も―民間調査 PR