みやぞんの暑さ対策、日テレ社長入念な準備指示、24時間TVチャリティーランナー ニュース 2018年07月30日 0 日本テレビが30日、都内の同局で定例の社長会見を開いた。毎年恒例のチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」でトライアスロン形式でチャリティーランナーをつとめるANZEN漫才・みやぞんについて、今年、日本列島を襲っている酷暑の影響を心配する質問が出た。 安全対策の面で大久保好男社長は「当日がどのような天気になっているかということは、今から予測することはできないと思います」とした上で、「ただ、この7月の猛暑、それから過去の24時間テレビの日の気象を考えると、暑い日になることは当然あることなので、制作に関わっている人たちに対しては、放送の当日だけではなくて、さまざまな収録作業も進めていることだと思いますので、そういったことも含めて暑さ対策は十分準備をしていただきたい。当日はもちろん、暑さに対する対応をしていただきたいと思っておりまして、現場には入念な準備をするように指示してあります」と説明した。 7月23日に、埼玉県熊谷市で史上最高を更新する最高気温41・1度を観測されるなど、日本列島各地で最高気温35度を超える日が続出。気象庁が「一つの災害」と記者会見で表現するほどの暑さとなっている。 まして今回はトライアスロン形式で、水泳と自転車が加わるため、過去の経験則が通じない事態が発生する可能性もある。引用:みやぞんの暑さ対策、日テレ社長入念な準備指示、24時間TVチャリティーランナー PR