忍者ブログ

ツッコミたい・・・ニュース!

独断と偏見でニュースに・・・軽~くツッコミを入れて紹介しています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


世界の新規感染者数、過去最多に 新型コロナ23万人 WHO

世界保健機関(WHO)は12日、全世界の新型コロナウイルスの新規感染者数が過去24時間で23万370人に上り、過去最多を更新したと明らかにした。

 これまでの記録は2日前の約22万8000人だった。拡大傾向に歯止めがかからない状況が続いている。

 国別では最多が米国(約6万6000人)で、次いでブラジル(約4万5000人)、インド(約2万9000人)、南アフリカ(約1万3000人)の順となっている。

 WHOによると、世界の累計感染者数は1255万人を超え、地域別では米州(約654万人)が過半数を占めている。世界の死者は56万人余り。

 AFP通信などによれば、南アのラマポーザ大統領は12日、新型コロナの感染拡大で医療崩壊のリスクに直面する中、夜間外出禁止と酒の販売停止を再導入。大統領は国民向け演説で「診療所や病院にアルコール絡みのけがで負担を掛けないことが不可欠だ」と説明した。 


引用:世界の新規感染者数、過去最多に 新型コロナ23万人 WHO








PR

東京「諸悪の根源」と兵庫知事 直後に発言を取り消し

兵庫県の井戸敏三知事は9日、神戸市で開かれた県の新型コロナウイルス対策本部会議の冒頭あいさつで、感染者が急増する東京都について「諸悪の根源」と発言した。直後に「『諸悪』は取り消す。感染源は東京が多い」と修正した。

 会議後に井戸氏は「決めつけるわけにはいかない。発言は取り消す」と改めて釈明。東京でPCR検査数を増やした結果、軽症や無症状の患者が多く出ているとして「対応をしっかりしてほしいと意図して申し上げた」と説明した。

 東京への不要不急の往来自粛を引き続き県民に呼び掛けており、井戸氏は「東京に抑え込んでいただかないと、全国に波及してしまう」と強調した。

引用:東京「諸悪の根源」と兵庫知事 直後に発言を取り消し








安倍首相、法相任命の責任痛感 1.5億円「党が説明」 河井夫妻起訴

安倍晋三首相は8日、河井克行前法相夫妻(いずれも自民離党)が公選法違反(買収)で起訴されたことを受け、首相官邸で記者団に「わが党所属だった現職の国会議員が起訴されたことは誠に残念だ」と述べた。


 その上で「かつて法相に任命した者として責任を痛感し、国民に改めておわび申し上げたい」と陳謝した。

 首相は「国民の厳しい目が注がれていることをしっかり意識し、批判を真摯(しんし)に受け止め、より一層緊張感を持って政権運営に当たっていく」と強調。

 自民党本部が夫妻側に提供した1億5000万円の使途に関しては「自民党において政治資金は厳格なルールの下に運用されている」としつつ、「党として説明責任を果たしていかなければならない」と語った。 


引用:安倍首相、法相任命の責任痛感 1.5億円「党が説明」 河井夫妻起訴











ブラジル大統領、新型コロナ陽性 「これが人生」、経済再開を強調

【サンパウロ時事】新型コロナウイルスを「ちょっとした風邪」と軽んじてきたブラジルのボルソナロ大統領(65)は7日、首都ブラジリアの大統領公邸で記者団に対し、自身の新型コロナ検査で陽性反応が出たことを明らかにした。

 症状は軽く、公邸からビデオ会議などで執務を続けるという。

 ボルソナロ氏は「驚いていない。国民とダイナミックに触れあう仕事であることを考えると、既に感染したと思っていた」と述べた上で、「恐れる必要はない。これが人生だ」と強調した。同氏によると5日に体調不良を感じ、6日に疲労や筋肉痛、38度の発熱があったため検査を受けた。現在は新型コロナへの効果が証明されていない抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」を服用しているという。

 ボルソナロ氏はこれまで新型コロナを軽視し、「私はかつてスポーツをしていたから感染しても心配ない」などと述べていた。州や市が感染拡大防止策として進めた経済規制について、この日も「経済が機能しなければ自殺など別の原因で死ぬ人が出てくる」と批判した上で、州や市が耐えきれずに経済再開に動いている状況を指して「われわれが正しかったことが明らかになった」と胸を張った。

 ボルソナロ氏はたびたび公の場にマスクなしで登場。6月22日には裁判所から着用を命じられる一幕もあった。米独立記念日の今月4日には、外相らとともに駐ブラジル米大使公邸を訪問。マスクなしで大使らと談笑していた。



引用:ブラジル大統領、新型コロナ陽性 「これが人生」、経済再開を強調








福井県警本部長が交通違反 反則金納付「申し訳ない」

福井県警の聖成竜太本部長(50)が今年5月、福井市内で通行できない道路を走行したとして、道交法違反(通行禁止)の疑いで摘発され、交通違反切符(青切符)を交付されていたことが6日、県警への取材で分かった。反則金の7千円は納付済みという。

 聖成本部長は県警を通じ「取り締まる側のトップとして県民の皆様に申し訳ないと思っている」とコメントした。

 県警によると、聖成本部長は休日に私用車で食料品を買いに行った際、右折禁止の標識のある場所を右折した。県警は詳しい場所や時期について「プライベートに関する情報のため公表しない」としている。


引用:福井県警本部長が交通違反 反則金納付「申し訳ない」