行方不明者捜索中の警察犬、逃走中 「見つけたら通報して」 ニュース 2020年10月26日 0 25日午後1時半ごろ、兵庫県福崎町田口の「七種山」の山中で、行方不明者の捜索に当たっていた警察犬1匹が、県警鑑識課員が持っていたリード(引き綱)を振り切って逃げた。同課などが捜したが、日没までに見つからなかった。 同課によると、シェパードの雄の「クレバ号」(2歳)。体長約120センチ、体高約70センチで、茶と黒色の体毛。昨年7月末に警察犬となり、県警の直轄犬計11匹の中では最も若いという。 同山では同日午前8時半ごろ、登山道の入り口付近で「不自然な所に車が止まっている」と交番に届け出があった。福崎署が調べたところ、21日から行方不明だった明石市の女性(54)の車と判明。捜索のためクレバ号と、もう1匹の警察犬計2匹が投入された。 行方不明の女性はもう1匹の警察犬が、山中で倒れているのを発見。既に死亡していた。同署が死因などを調べる。 26日もクレバ号を捜索する予定で、同課は「もし見つけたら、近づかずに通報して」と呼び掛けている。引用:行方不明者捜索中の警察犬、逃走中 「見つけたら通報して」 PR
「ハロウィーンで渋谷に来ないで」…「密」回避で区長呼びかけ ニュース 2020年10月23日 0 今月31日のハロウィーンで新型コロナウイルスの感染が広がるのを防ぐため、渋谷区の長谷部健区長は22日、区役所で記者会見を開き、「仮装や見物のために渋谷に集まるのは我慢してほしい」と来訪自粛を求めた。例年、ハロウィーンの時期になると、渋谷駅周辺は大勢の若者たちでごったがえす。「密」になるのを避けるため、異例の呼びかけとなった。 長谷部区長によると、来訪の自粛呼びかけは今後、広報紙や区ホームページ、SNS、ラジオでも行う。また街頭に「今年のハロウィーンは、外出自粛モードで安全に!」「HOME HALLOWEEN」などと記したフラッグを掲出する。 さらに自粛を求めても来訪する人たちに備え、31日夜〜11月1日未明には、警備員100人が渋谷駅周辺を巡回し、路上で立ち止まらないよう求める。区職員も30人態勢で、路上飲酒が区条例で禁じられていることを注意喚起する。すでに同駅周辺の42店舗に酒の販売自粛を要請。昨年まで設置していた仮設トイレや着替えスペースを今年は設けない。 渋谷のハロウィーンを巡っては、酒に酔った若者らが路上で軽トラックを横転させるなど、毎年のように事件やトラブルが相次いでいる。長谷部区長は「夜通し路上に出たり、たむろして酒を飲んだり騒いだりする行為は慎んでほしい。ハロウィーンにかこつけて暴れてみようかというような人は来ないでいただきたい」と語気を強めていた。引用:「ハロウィーンで渋谷に来ないで」…「密」回避で区長呼びかけ
東京五輪「来年も難しい」85% コロナ禍のスポーツ観戦意識調査 ニュース 2020年10月22日 0 産業能率大スポーツマネジメント研究所は7月末に実施した「コロナ禍のスポーツ観戦意識調査」の結果を21日までに発表し、東京五輪・パラリンピックについて84.8%が「現実問題として、来年の開催も難しいと思う」と回答した。「コロナ禍が収まり、来年無事に開催されてほしい」の設問は74.7%が同意した。 プロスポーツの実施や観客の有無についての設問では「自粛で行われない日々はつまらなかった」が74.0%、「完全に終息するまでは会場での観戦は控えたい」は66.6%、「有観客試合開始のタイミングは早すぎた」は45.9%だった。引用:東京五輪「来年も難しい」85% コロナ禍のスポーツ観戦意識調査
リニア談合、ゼネコン4社に排除命令へ 2社には課徴金 ニュース 2020年10月21日 0 リニア中央新幹線の建設工事をめぐるゼネコン大手4社の談合事件で、公正取引委員会が独占禁止法違反(不当な取引制限)で大成建設、鹿島、大林組、清水建設の4社に再発防止などを求める排除措置命令を出す方針を固めたことが、関係者への取材でわかった。談合で工事を受注した大林組と清水建設の2社には、計約43億円の課徴金納付命令も出す方針。 公取委は20日までに処分案を4社に通知した。これに対する各社の意見を聴いたうえで結論を出す。 この事件では、東京地検特捜部が2018年3月に4社を同法違反罪で起訴。起訴状によると、4社は14年4月~15年8月、リニア中央新幹線の品川、名古屋両駅の新設工事をめぐり、受注調整をしたとされる。 関係者によると、公取委も両駅の工事での違反を認定したとみられる。課徴金は違反行為があった業務やサービスの売り上げを元に算出される。両駅の工事は大林組と清水建設が受注し、他の2社は売り上げがないため、課徴金の対象にならない見通し。課徴金額は大林組が約31億円、清水建設は約12億円とする方針だ。 この2社は起訴前に違反を認め、課徴金減免制度に基づき公取委に違反を自主申告していた。このため、本来の課徴金からは減額されているとみられる。両社は公判でも起訴内容を認め、18年10月にそれぞれ2億円と1億8千万円の罰金刑が言い渡された。 一方、大成建設と鹿島側は、19年2月に始まった公判で「現実的に受注可能な会社は限られ、そもそも競争が存在していなかった」などと否認している。来年3月に判決が言い渡される見通し。 大成建設は「公取委の調査については、引き続き協力してまいります」、鹿島は「(公取委による)意見聴取で意見を申し上げる予定。現時点ではコメントできない」、大林組と清水建設は「調査中の事案なのでコメントは差し控える」としている。(田中恭太)引用:リニア談合、ゼネコン4社に排除命令へ 2社には課徴金
宮崎美子、自身初のカレンダーで“40年ぶり”ビキニ姿披露「新鮮な気持ちで撮影しました」 ニュース 2020年10月20日 0 女優の宮崎美子(61)が、自身初のカレンダー『宮崎美子 40周年 カレンダー&フォトブックセット』を発売することを19日、発表した。芸能生活40周年を迎え、40年ぶりのビキニ姿を披露している。【楽天・送料無料】 宮崎美子 デビュー40周年記念カレンダー&フォトブック / 2021年カレンダー 【Goods】 宮崎は、熊本大学在学中の21歳のときに、篠山紀信氏撮影の『週刊朝日』の表紙でデビュー。映画『雨あがる』(2000年)で日本アカデミー賞やブルーリボン賞などの女優賞を受賞し、最近はクイズ番組や政治番組など活躍の場を広げている。 本カレンダーは、デビューのきっかけとなった篠山氏が撮影。9月中旬、九十九里浜の邸宅と近隣の海辺で、ベージュピンクのワンピース、白いデコルテが際立つ胸元が美しいネイビーの光沢ドレス、白いスリップドレスに裸足でぶどうの木の下に立つ、満面の笑顔でのショットなどが収められている。さらに、燃え盛る暖炉の前では真っ赤なドレス姿で情熱的な表情を見せている。 また、40年ぶりのビキニは、広い庭のプールサイドから気持ちよさそうに泳ぎ、青空の下で健康的で豊満な美しさを披露している。限定生産商品としてきょう19日から予約を開始し、12月25日ごろから順次届けられる。 宮崎は「40年前に戻ったような新鮮な気持ちで撮影しました。お天気も良く、気持ちよく、気づいたら泳いでいました(笑)。カレンダーということで、来年は良い年になれば良いなという気持ちを込めて…。そして、皆さま、健康が一番ですね」とコメントを寄せた。引用:宮崎美子、自身初のカレンダーで“40年ぶり”ビキニ姿披露「新鮮な気持ちで撮影しました」