コロナ急増、Gotoトラベルが「きっかけ」 日本医師会長 ニュース 2020年11月19日 0 新型コロナウイルスの感染が急拡大していることについて、日本医師会の中川俊男会長は18日の会見で、政府の旅行支援策「Go To トラベル」が「きっかけになったことは間違いない」との見解を示した。 中川氏は感染拡大とトラベル事業との関連性を問われ、「『Go To トラベル』自体から感染者が急増したというエビデンス(根拠)はなかなかはっきりしないが、きっかけになったことは間違いないと私は思っている。感染者が増えたタイミングを考えると関与は十分しているだろう」と話した。 東京都でこの日過去最多の493人の感染者が確認されたことについては、「第1波や第2波と違って若年者主体ではなく、中高年の割合が増えている」と懸念を表明。「コロナ慣れしないでください。甘く見ないでください」と国民に呼びかけ、今週末の3連休は「秋の我慢の3連休としてください」と訴えた。引用:コロナ急増、Gotoトラベルが「きっかけ」 日本医師会長 PR
森保ジャパン、年内最終戦で強豪メキシコに敗戦…後半の失速で相手の決定力に屈する ニュース 2020年11月18日 0 日本代表は17日(日本時間18日)、オーストリアのグラーツ・リーベナウでの国際親善試合でメキシコ代表と対戦し、0-2で敗れた。国際親善試合|日本 vs メキシコ|結果・スタッツ13日のパナマ代表戦を1-0で制して10月のコートジボワール代表戦に続く連勝としたFIFAランキング27位の日本が、同11位でワールドカップ決勝トーナメント常連国の強豪メキシコと相まみえた。森保一監督は、パナマ戦から吉田麻也と柴崎岳以外の先発9選手を変更。南野拓実や久保建英をベンチスタートとし、最前線に据えた鈴木武蔵の後方2列目に右から伊東純也、鎌田大地、原口元気を並べる4-2-3-1の布陣で試合に臨んだ。立ち上がりは、アラウホやロサーノ、ヒメネスら欧州組を先発起用したメキシコがボールを保持する。しかし先に決定機を迎えたのは、高い位置からの守備でプレスをハメ始めた日本だった。12分、サイドチェンジから左サイドでボールを受けた原口がカットインし、思い切りよく右足を振る。強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、これはGKオチョアの好守に遭った。勢いづき始めた日本は15分にも、立て続けに決定機を演出する。まずは原口から正面でパスを受けた鈴木がゴール左にダイレクトシュートを放つが、GKオチョアに右足一本でセーブされる。さらにルーズボールを叩いた伊東の強烈シュートもゴール左を捉えたが、ここもGKオチョアのファインセーブを前に先制点とはならない。前半の半ばからハーフタイムにかけてはメキシコにポゼッションを許した日本だが、粘り強い守備で相手キーマンのセンターフォワードであるヒメネスやウインガーのロサーノを自由にさせず、良質な攻撃も見せた中で0-0のまま試合を折り返す。濃い霧が立ち込め始めた後半、日本は個人技を前面に出してきた相手にペースを握られる。森保監督は57分に鈴木と柴崎を下げて南野と橋本拳人を送り出す。しかし、先制したのはエースが目覚めたメキシコだった。63分、ボックス内でピネダからのボールを受けたヒメネスに右足トゥーキック気味のシュートを決められて先制を許してしまう。さらに日本は68分にもマルティンのパスからロサーノに最終ライン裏を突かれると、そのまま決められて2失点目。前半に抑え込んでいたヒメネスとロサーノの決定力を前に2点のビハインドを背負う。その後、森保監督は72分に原口との交代で久保を投入する。さらに浅野拓磨や三好康児も送り出したが、メキシコから最後までゴールを奪うことができず、試合終了。年内最終戦で0-2の今年初黒星を喫している。■試合結果日本代表 0-2 メキシコ代表■得点者日本:なしメキシコ:ヒメネス(63分)、ロサーノ(68分)引用:森保ジャパン、年内最終戦で強豪メキシコに敗戦…後半の失速で相手の決定力に屈する
コロナ感染最多に「不安」84% 共同通信世論調査 ニュース 2020年11月16日 0 共同通信社が14、15両日に実施した全国電話世論調査によると、コロナ感染者が過去最多を記録した現状への不安を尋ねたところ「不安を感じている」は「ある程度」を含め84.0%だった。来年1月末までを実施期間としている観光支援事業「Go To トラベル」を延長する政府方針に対しては、反対が50.0%、賛成は43.4%。 菅内閣の支持率は63.0%だった。新型コロナへの取り組みで政府が感染防止と経済活動のどちらを優先するべきかを尋ねたところ「どちらかといえば」を含め「感染防止」との回答が68.4%だった。 回答は固定電話508人、携帯電話506人。引用:コロナ感染最多に「不安」84% 共同通信世論調査
【速報】菅首相 緊急事態宣言やGoToキャンペーンの見直しは否定…コロナ国内感染者が過去最多に ニュース 2020年11月13日 0 新型コロナウイルス感染症の全国での新規感染者数が12日に過去最多を更新したことを受けて、菅首相は先ほど、官邸で取材に応じ、「最大限の警戒感を持って、自治体の感染状況に応じた対策を実施する」と強調した。また現時点でGoToキャンペーンの見直しや緊急事態宣言を行う状況ではないとの認識を示した。菅首相は現在の感染状況について「北海道、東京、大阪、愛知を中心に新規感染者の増加傾向が顕著だ」とした上で、「大規模、集中的な検査やクラスター対策の専門家の派遣など、自治体の取り組みをしっかり支援する」と強調した。また、緊急事態宣言やGoToキャンペーンの見直しについては、「専門家も現時点においてそのような状況にはないという認識を示している」と述べ、否定的な姿勢を示した。その上で国民に対して「飲酒を伴う懇親会や、マスクを外しての会話など、感染リスクが高まる五つの場面踏まえて、基本的な感染防止対策に努めていただきたい」と呼びかけた。引用:【速報】菅首相 緊急事態宣言やGoToキャンペーンの見直しは否定…コロナ国内感染者が過去最多に
バッハ会長「菅首相と五輪中止は議論しない」 訪日発表 ニュース 2020年11月12日 0 国際オリンピック委員会(IOC)は11日、トーマス・バッハ会長が15日~18日の日程で訪日すると正式に発表した。新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの準備状況確認が目的で、菅義偉首相との会談や、選手村、国立競技場を視察する予定だ。バッハ会長は「来夏の大会開催に自信を持っている。訪日後、全ての選手や関係者がさらに自信を深められるようにしたい。(菅首相との)話し合いでは中止は議論しない」と訪日の意義を強調した。事前にスイスで自主待機期間を設け、追加検査も受けると明かした。 海外の観客受け入れの判断時期については明言を避け、「具体的な数は言えないが、観客も適正な人数を入れられると考えている」と述べた。海外選手も参加して東京で開催された8日の体操の大会を「10点満点」と高く評価し、「この状況でも安全に日本で大会を開催できることを示した。五輪開催に対する人々の考え方が変わる一助になってほしい」と期待を示した。(ロンドン=遠田寛生)引用:バッハ会長「菅首相と五輪中止は議論しない」 訪日発表