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後藤厚労相、ワクチン廃棄「実態調査も回収もしない」

後藤茂之厚労相は17日の閣議後の記者会見で、全国各地で使用期限切れとなった新型コロナウイルスのワクチンの廃棄が相次いでいる問題について、「現時点では接種にあたる医療現場の負担となるため、廃棄の実態調査は行わない。有効期限に合わせた回収もしない」と述べた。



そのうえで、「各自治体には十分な量を配送しているが、既に配ったワクチンを回収し、海外に向けて配るといったオペレーションは難しい。各自治体には接種を促進し、できるだけ有効期限に近いワクチンから有効活用をお願いしたい」と要請した。


引用:後藤厚労相、ワクチン廃棄「実態調査も回収もしない」









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衆院議長「給料月100万円しか」議員の増員に言及 批判相次ぐ

毎月100万円しかもらっていない。
国会のトップの発言に批判の声が上がっている。

10日、東京都内で開かれたパーティーで、細田博之衆院議長(78)は、国会議員の給料にあたる歳費について、次のように発言した。

細田博之衆院議長「いったい、いくら歳費をもらっていると思いますか。議長になってもね、毎月もらう歳費は100万円しかない。“しか”というと怒られちゃうけど、そんなにもらってるのかと言うけど、会社の社長は、1億円は必ずもらうんですよ、上場の会社は」

民間企業の社長と比べ、「議長でも100万円しかもらっていない」と発言した。

国会議員の歳費は、コロナ禍にともない2割カットされ、現在103万2,000円。

一方、国会では「議員の数を減らすべきだ」との議論が長年行われているが、細田議長はこう述べた。

細田博之衆院議長「1人あたり月給で100万円未満であるような手取りの議員を多少増やしたって罰は当たらないと私は思ってるんです」

議員を減らすどころか、「議員の数を増やしても罰は当たらない」と主張した。



この発言に野党からは厳しい声が。

日本維新の会・藤田文武幹事長「民間感覚で照らし合わせて、ちょっとあり得ないと思う」

さらに、与党内からも「常軌を逸している」、「考えられない。早く辞めてほしい」などと批判する声が上がっている。

街では、「金銭感覚が普通の人と違うんだろうなと思う」、「税金のありがたみを感じないですね、その発言には」、「わたしたちにとっては大きなお金なので、それを100万円“しか”とか“だけ”とかはない方がいい」などの声が聞かれた。

一方で、ある国会議員は、政治家の懐事情について、「良い待遇だと思われているが、税金を取られてパソコンのリース代や電話代を取られると手取りは多くない」と嘆いている。


飲用:衆院議長「給料月100万円しか」議員の増員に言及 批判相次ぐ










元参院議員の悪用で注目 「JR無料パス」は不正の温床か

元参院議員の男(79)が、現職国会議員に成り済まして新幹線のグリーン券をだまし取ったなどとして逮捕された。男が悪用したとされるのが、国会議員に与えられる鉄道乗車証(通称・JR無料パス)。公務であれば新幹線や在来線が乗り放題で、過去にはパスに絡んだ不祥事もあった。紙によるアナログな利用システムにも課題があったといえ、議員経験者は「このままでは有権者の信頼を失う」と危惧する。



愛知県警は10日、詐欺と有印私文書偽造・同行使の容疑で、岐阜県中津川市の会社役員、山下八洲夫(やすお)容疑者を送検した。山下容疑者は旧社会党衆院議員を経て、平成10年の参院選で当選し、22年に落選した。事件まで立憲民主党岐阜県連の常任顧問を務めていたが、解任されることが決まった。

県警によると、送検容疑は4月27日、国会議員用の申込書に現職議員の名前を記入して東京駅の駅員に提出し、東京―名古屋間の新幹線特急券・グリーン券をだまし取ったとしている。

発券の前に、容疑者自身が過去に使っていた公務用のJR無料パスを見せ、駅員をだましていたとみられる。捜査関係者によると、「(無料で新幹線に乗れた)議員時代のことが忘れられなかった」とも話しており、不正乗車を繰り返していた可能性がある。

■利用記録なし、チェック体制に不備

無料パスは歳費法に基づき、「職務の遂行に資する」目的で国会議員に交付される。公務であればJR各社の新幹線や在来線で使用でき、東京と地元を何度も往復する議員の政治活動を支えている。

有人改札で駅員にパスを提示すれば駅構内に入場が可能。グリーン車も利用でき、この場合は申込書を駅員に提出すれば、グリーン券が受け取れる。

有効期限は1年間。衆参事務局が年度ごとに議員らに希望を聞きJR側から購入しており、両院は今年度予算で計約5億円を計上している。

参院事務局によると、有効期限が過ぎれば返却を求めている。落選・辞職した場合でも同様だが、捜査関係者によると山下容疑者は「落選後も継続的に(パスを)使っていた」と供述した。

パスの大きさは名刺程度。議員の氏名や有効期限が記入されているが、顔写真はない。利用時の本人確認について参院事務局は「JR側に任せている」と説明。また議員の個別の利用記録も存在せず、パスの返還率も公表していない。パスの利用実態は不透明な部分が多く、こうしたアナログ的な利用方法を含め、チェック体制に不備があった可能性もある。

■過去にも不適切使用、再発防止策を

過去には無料パスの不正利用が問題視された例もある。平成21年には故鴻池祥肇(よしただ)官房副長官(当時)がパスを使って知人女性と旅行したと週刊誌に報じられ、辞任。昨年4月には、山尾志桜里衆院議員(当時)もパスの不適切使用が報じられ、自身のツイッターで謝罪した。

「特権だ」「国民感覚からかけ離れている」と批判を集めやすい無料パス。かつては議員が全国の私鉄を無料利用できるパスもあったが、ICカードの普及や「運賃負担の公平性から利用者の理解を得にくい」との議論もあり、平成24年9月に廃止された。

元議員は騒動をどう見るのか。元衆院議員で東京地検特捜部副部長を務めた若狭勝弁護士(65)は、今回の事件について「悪質だ」と強く非難する。

議員時代には、別の議員が女性との私的な旅行に無料パスを使用したとの噂を耳にしたことがあり、「私的な用事でパスを使ったとしても、政治活動に関係すると強弁してしまえば、すべてあいまいになってしまう」と若狭弁護士。使用は直接的な政治活動の場面に限るといった再発防止策が必要との認識を示し、「このままでは国会議員に対する国民の信頼は失われてしまう」と懸念した。(前原彩希)


引用:元参院議員の悪用で注目 「JR無料パス」は不正の温床か









「日本はいずれ消滅」イーロン・マスク氏が衝撃投稿

衝撃の投稿でした。

 イーロン・マスク氏(ツイッターから):「日本はいずれ存在しなくなるだろう」

 先日、ツイッター社の買収を発表して話題となった、アメリカ・テスラ社の最高経営責任者イーロン・マスク氏。

 そのツイッターに「日本が消滅する」とする、衝撃的な投稿をしました。一体、どういうことなのでしょうか?

 実は、この投稿は、去年10月時点の日本の総人口が前の年より、過去最大の64万人減少し、およそ1億2550万人となったというニュースに反応したものでした。



 イーロン・マスク氏(ツイッターから):「当たり前のことだけど、出生率が死亡率を上回るような変化がない限り、日本はいずれ存在しなくなるだろう。これは、世界にとって大きな損失になる」

 マスク氏が注目しているのは、日本の人口減少だけではありません。

 アメリカの大学の予測では、世界の人口は2064年の97億人をピークに減少に転じるとされています。

 マスク氏は、人口減少を「文明にとっての最大のリスク」だとして警鐘を鳴らし、その対策も提示しています。

 その一つが、人口減少による労働力不足を補う、ヒト型ロボット「オプティマス」です。

 テスラ社の「今年の最重要事業」と位置付け、プロトタイプが、今年にも利用可能になる見通しだということです。

(「グッド!モーニング」2022年5月9日放送分より)


引用:「日本はいずれ消滅」イーロン・マスク氏が衝撃投稿










プーチン大統領、核使用を警告 軍事支援強化の欧米けん制

ロシアのプーチン大統領は27日、侵攻したウクライナでの軍事作戦に関し、第三国がロシアに戦略的脅威を与えようとした場合は「電撃的で素早い対抗措置を取る」と述べて核兵器の使用を辞さない姿勢を示し、ウクライナへの軍事支援を強化する欧米に警告した。ロシア北西部サンクトペテルブルクでの議会関係者との会合で演説した。



 2014年に強制編入したクリミア半島の主権をウクライナが認めない限り停戦には応じない姿勢を改めて強調。東部ドンバス地域の親ロ派支配地域とクリミアの安全確保は「必ず達成される」と述べた。


引用:プーチン大統領、核使用を警告 軍事支援強化の欧米けん制