ソフトバンク・王会長は巨人に対し「来年こそ自分たちがという思いを持って」 ニュース 2020年11月26日 0 SMBC日本シリーズ第4戦(ソフトバンク4ー1巨人、ソフトバンク4勝、25日、ペイペイドーム)ソフトバンク・王貞治会長は「不足はない」と語っていた巨人をまたも4連勝で退けたナインに賛辞が止まらなかった。 「短期決戦は投手だからね。(2本塁打も放った)甲斐に賞がなくて残念だった。甲斐のリードが良い何て言われて、夢みたいだったんじゃないか本人も」 そして巨人は必ず立ち上がると信じてもいる。「残念ながら持ち味は出せなかったですよね。来年こそ自分たちがという思いを持って、やっぱり発奮してくるんじゃないか」と期待を寄せ「そのジャイアンツをまたやっつけて勝つというのがまた新たな目標になる。われわれにはゴールがない。常に前へ前へ行くしかない」と力強く言い切った。 引用:ソフトバンク・王会長は巨人に対し「来年こそ自分たちがという思いを持って」 PR
政府のGoTo停止、場当たり対応 知事に判断「丸投げ」 ニュース 2020年11月25日 0 政府は24日、札幌、大阪両市を目的地とする「Go To トラベル」の一時停止を決めた。 予約済みの旅行も割引停止とする一方、両市から出発する旅行は引き続き助成対象とするなど、場当たり的な対応との印象は否めない。「第3波」に対する菅義偉首相の対応は腰の重さが目立つ。 「私権制約は必要最小限にしなければいけない。知事の意向を尊重しサポートしたい」。西村康稔経済再生担当相は24日、全国知事会とのテレビ会議で「トラベル」見直しについて、地域の実情に通じた各知事が主体で行うべきだとの考えを強調した。 ただ、トラベル事業を停止するかどうかについて、各知事の判断に委ねるとの方針には「丸投げ」との批判もある。旅行促進策の停止が、西村氏の指摘する個人の権利制限にどうつながるのかも判然としない。 全国知事会は、感染拡大地域から出発する旅行も一時停止の対象とするよう主張したが、西村氏は「医療の逼迫(ひっぱく)地域に多くの人が訪れ、感染が広がれば影響が出るとの考え方で整理した」と説明。両市出発の旅行は引き続き、割引対象とするが、政府関係者は「西村氏の説明を踏まえれば、病床の少ない離島なども対象外とすべきだ」と述べ、一連の対応を「ちぐはぐ」と断じる。 政府がトラベル事業見直しにかじを切ったのは、新型コロナ対策分科会が20日の提言で「英断を心からお願いする」と踏み込んだことがきっかけ。各地では今月初めごろには感染拡大が始まっていたが、事業の見直しは分科会の提言後に突貫作業で進められた。利用者や事業者への周知はずれ込み、混乱は避けられそうにない。 こうした政府の対応は、トラベル事業が首相の肝煎りであることも影響しているとみられる。制度設計には首相ブレーンの関与も指摘され、政府内からは「簡単に手を出せない」(省庁幹部)との声も漏れる。官邸幹部によると、首相が「第3波」に懸念を示したのは、1日当たりの感染確認数が全国で2000人を超えた先週半ば以降だったという。その後も、首相は記者団への短いメッセージなどを述べるだけで、感染対策を丁寧に説明する場面はみられなかった。 政府の明確なメッセージを欠く中、23日までの3連休は各地で多くの人出が見られた。感染拡大によって、東京都や名古屋市では病床不足などが指摘されているが、感染拡大防止と経済回復の両立を目指す政府高官は「マスコミが不安をあおっている」といら立ちをあらわにした。 引用:政府のGoTo停止、場当たり対応 知事に判断「丸投げ」
【独自】安倍氏側が5年間で800万円超を補填か…「桜」前夜祭、ホテル側が差額受領の領収書 ニュース 2020年11月24日 0 安倍晋三前首相(66)側が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、会場のホテル側に支払われた総額が、昨年までの5年間に計約2300万円に上ったのに対し、参加者からの会費徴収額は計1400万円余りにとどまっていた疑いのあることが関係者の話でわかった。東京地検特捜部は、差額の計800万円超を安倍氏側が補填(ほてん)していた可能性があるとみて、捜査している。 前夜祭は昨年まで、政治団体「安倍晋三後援会」(山口県下関市)が「桜を見る会」の前日に東京都内のホテルで開催。毎年、安倍氏の地元・山口県の支援者ら数百人が1人5000円の会費で参加し、飲食が提供されるなどした。 関係者によると、前夜祭の費用は2015年から昨年にかけて、年約300万~600万円余りかかったものの、参加者から集めた会費は年200万~300万円台だった。差額は多い年で約250万円に上っていたという。 ホテル側は、安倍氏側から差額を受領したことを示す領収書を作成し、安倍氏側に渡していたといい、特捜部も領収書の存在を把握。ホテル側や安倍氏側から提出された資料を分析するとともに、安倍氏の公設第1秘書や私設秘書のほか、地元の支援者ら少なくとも20人以上から任意で事情を聞いた。 前夜祭を巡っては、差額分を安倍氏側が補填していたのではないかと野党が追及。市民団体なども政治資金規正法違反や公職選挙法違反の容疑で特捜部に告発状を提出していた。 安倍氏はこれまで、「後援会としての収入、支出は一切なく、事務所側が補填したという事実も全くない」と説明。安倍氏の事務所は23日、「告発を受けて説明を求められたので、捜査に協力し、真摯(しんし)に対応している。詳細については、差し控える」とのコメントを出した。引用:【独自】安倍氏側が5年間で800万円超を補填か…「桜」前夜祭、ホテル側が差額受領の領収書
石田ゆり子 菅首相提唱の「静かなマスク会食」に疑問「そんなことするくらいなら黙って食べます」 ニュース 2020年11月21日 0 女優の石田ゆり子(51)が20日、自身のインスタグラムを更新。菅義偉首相が提唱する「静かなマスク会食」に疑問を呈した。 19日、東京都では初の500人台となる534人が確認され、感染状況に関する4段階の警戒度を最高レベルの「感染が拡大している」へ約2カ月ぶりに1段階引き上げた。新型コロナ対策を厚生労働省に助言する専門家組織は「感染拡大のスピードが増しており、このまま放置すれば、さらに急速な感染拡大に至る可能性がある」と危機感をあらわにした。ただ政府は観光支援事業「Go To トラベル」を続ける方針で徹底的な対策には至っていない。菅義偉首相は同日、国民に「静かなマスク会食」を実践するよう呼び掛けた。 「今朝の朝焼け 綺麗だったなぁ。日頃の疲れが飛んでいったなぁ」と美しい朝焼けの写真をアップした石田。続けて「それにしても、静かなマスク会食…という言葉に少なからずのショックを受けたのは私だけではないだろうなぁ」と菅首相の発言について取り上げた。 さらに「そんなことをするくらいなら そんな会食行きたくないなぁと わたしなら思ってしまいます。みなさん実践されてるのですか」と疑問符。「マスクしながらの会食って…そんなことするくらいなら黙って食べます!」とつづった。引用:石田ゆり子 菅首相提唱の「静かなマスク会食」に疑問「そんなことするくらいなら黙って食べます」
NHK受信料支払い逃れに割増金 テレビ設置の届け出義務は見送り ニュース 2020年11月20日 0 NHKの受信料制度などの見直しに向けた総務省のとりまとめ案が19日、判明した。NHKが要望していたテレビ設置の届け出義務や個人情報照会の制度化は見送る一方、テレビを保有しているのに受信契約締結に応じない不当な支払い逃れに割増金を課す制度を法制化する。ペナルティーを明確にして不払いを減らし、諸外国に比べて低い支払率の向上を図る。 NHKの改革を話し合う20日の有識者会議で提示し、来年の通常国会に放送法の改正案を提出する。総務省は受信料を払っている人との不公平感が解消され、NHKの営業経費の抑制で受信料引き下げにもつながるとみている。引用:NHK受信料支払い逃れに割増金 テレビ設置の届け出義務は見送り