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尾身会長「クラスター追えない」の衝撃発言…政府のコロナ対策に“敗北宣言”

政府が「勝負の3週間」と呼びかけてから2週間。しかし、感染再拡大は、いっこうに止まらない。医療体制の逼迫が懸念される北海道、大阪府、東京都だけでなく、全国各地で新規感染者は高止まり。グーグルの感染予測も7日時点で、4日から31日までの28日間に7万6000人が感染するとはじき出している。そんな中、政府のコロナ対策分科会の尾身茂会長の口から衝撃発言が飛び出した。

大阪は時短要請の効果ナシ…対象外の街へハシゴしドンチャン騒ぎ



 ◇  ◇  ◇

 大阪の吉村知事は7日、医療従事者を確保するため、政府に自衛隊看護師の派遣を要請。北海道も派遣要請するという。

 北海道と大阪に続き、愛知もピンチだ。連日200人前後の新規感染者が発生し、名古屋市の河村市長は7日、市内の病床の9割が埋まっていることについて危機感をあらわにした。

 埼玉や神奈川、兵庫でも感染者数は100~200人と高止まり。7日の全国の重症者は530人で、過去最多を更新した。

必要なのは民間の検査センター支援

 全国各地に「第3波」が襲来しているこのタイミングで、尾身会長は衝撃的な事実を口にした。

 6日放送のNHKの日曜討論。番組終了間際、司会者から「年末年始に心がけること」を問われた尾身会長は、次のように言い放ったのだ。

「実は日本がしのいできた理由のひとつに、クラスターを早く見つけて感染源を(特定した)ということがあるんですけど、もう保健所が疲弊して、クラスターの感染源を見つけるという方法が取れなくなっている」

 日本が感染拡大を阻止してきた切り札である「クラスター対策」を、もう使えなくなった――と白状したのだ。要するに「敗北宣言」である。この発言には、出演していたコロナ担当の西村経済再生相もビックリしたのか、こわばった表情を隠さなかった。

 医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏がこう言う。

「政府は今年2月のダイヤモンドプリンセス号での集団感染で、無症状感染者がいると把握したにもかかわらず、クラスター追跡にこだわって無症状感染者を野放しにしてきました。その時から今まで、対策を誤ってきたのです。本来ならPCR検査を徹底的に拡大するべきだったのです。クラスター追跡ができないと認めたのなら、早急に方針転換し、民間のPCR検査センターを支援するべきです。誰でも『頻回検査』できるようにすることが、感染拡大防止の要ですからね」

 この先、第3波はどこまで広がってしまうのか。AIを用いたグーグルの感染予測によると、31日までに全国で7万6000人が感染するというから恐ろしい。

「日本は欧州や米国に比べて死者も少ないし、医療体制も充実しているはずなのに、医療崩壊を起こしつつあります。国の『専門家』が政治的な判断で、根拠不明な入院基準などを医療現場に持ち込むから、他国に比べて異様な状況になってしまっているのです」(上昌広氏=前出)

 失敗のツケを払わされるのは国民だ。もっと怒った方がいい。


引用:尾身会長「クラスター追えない」の衝撃発言…政府のコロナ対策に“敗北宣言”









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西川元農水相も数百万円受領か 鶏卵大手元代表から 内閣官房参与辞任

鶏卵生産大手「アキタフーズ」(広島県福山市)のグループ元代表(87)が元農林水産相の吉川貴盛衆院議員(70)=自民=に現金500万円を提供した疑惑で、元代表が元農水相で内閣官房参与の西川公也氏(77)にも現金数百万円を提供した疑いのあることが8日、関係者への取材で分かった。疑惑を捜査している東京地検特捜部も把握しているとみられ、現金の趣旨や参与の権限などを慎重に捜査しているもようだ。



 内閣官房は同日付で西川氏が退職したと発表。加藤勝信官房長官は同日の記者会見で、西川氏から参与辞任の申し出があったと明らかにし、理由は「一身上の都合」と説明した。

 関係者によると、元代表は西川氏に対して平成30年以降、複数回にわたり現金計数百万円を手渡していた疑いがある。西川氏は10月末、産経新聞の取材に「(アキタ社との関係は)一点の疑念もないと思っている」と話していた。

 西川氏は今年7月3日、元代表からクルーザーで元農水官僚らとともに接待されていたことが判明している。関係者によると、アキタ社の顧問も務め、元代表を別の政治家に紹介するなどしていたという。

 西川氏は8年の衆院選で初当選し6期務めた。26年に農水相に就任したが、国から補助金交付決定の通知を受けて1年以内の企業から不正に献金を受けていたことなどが発覚し、わずか5カ月で辞任。29年10月の衆院選で落選後、農水族の重鎮としての経験などを買われ、安倍晋三前首相から翌11月に非常勤の国家公務員である内閣官房参与に任命された。

 関係者によると、元代表は吉川氏が農水相在任中の30年10月~昨年9月、大臣室などで3回にわたり現金計500万円を渡したほか、複数の政治家らに現金を渡していた疑いがあるという。



引用:西川元農水相も数百万円受領か 鶏卵大手元代表から 内閣官房参与辞任











地方移住&住宅購入で「100万円」 対象者は東京23区居住者ら

地方に住宅を購入すると最大100万円分の家電などがゲットできる、ポイント制度が導入されることが明らかになった。

対象は、地方移住をする東京23区内に住む人や、働く人で調整中。



杉並区在住・20代女性「テレワークが進んでいる中で、都心に必ずしも住まなくていい方とか、1つのきっかけにはなるのかな」

品川区在住・20代女性「家建てたり、リフォームだったりは、数百万円じゃ足りない場合も多いと思う。100万円もらえるから踏み切ろうとはならない」

品川区在住・50代女性「今、真剣に検討している人は、背中を押してもらえるかなと思うけど、たかだか100万で人生が変わるって選択ができるのかなって」

狙いは、16カ月連続で前年に比べ、減少し続けている住宅市場の活性化と、移住を勧めることで地方創生につながることとみられている。

コロナをきっかけに、注目の地方移住。

地方自治体も、さまざまな支援策を打ち出し、移住者の呼び込みを行っている。

富士山のふもと、静岡・富士市では、テレワークをきっかけに東京近辺から引っ越した場合、引っ越し費用など最大50万円を補助。

また石川県では、東京23区から移住し就業した人へ、最大100万円を支給している。

新制度の対象は、都内で生活を続けながら省エネ住宅を購入する場合や、コロナ禍で根づいてきたテレワークなどのためのリフォームについても、ポイントの対象とする方向で調整されている。

この新制度、8日にも閣議決定する追加経済対策案に盛り込む予定としている。


引用:地方移住&住宅購入で「100万円」 対象者は東京23区居住者ら










菅内閣の支持率が急落、50%に コロナ対応「評価しない」55%

共同通信社が5、6両日に実施した全国電話世論調査によると、菅内閣の支持率は50.3%で、前回11月から12.7ポイント急落した。政府の新型コロナウイルス対策は「評価しない」が55.5%。感染防止と経済活動のどちらを優先すべきか尋ねたところ「どちらかといえば」を含め「感染防止」を挙げたのは計76.2%に上った。「桜を見る会」疑惑を巡り、安倍晋三前首相の国会招致を60.5%が要求。57.4%が政府に再調査を求めた。



 新型コロナ対応を「評価する」は37.1%で、11月の前回調査から賛否の多数が逆転した。

 回答は固定電話524人、携帯電話519人。


引用:菅内閣の支持率が急落、50%に コロナ対応「評価しない」55%










アンジャ渡部建が謝罪会見 100分間の集中砲火… 「バカなことをした」と繰り返す

不倫騒動で6月10日から無期限活動自粛中のお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(48)が、3日午後7時から都内で会見を開いた。活動自粛発表以来、約半年間の“雲隠れ”を経て姿をみせた渡部は、「この度、私がしてしまった大変軽率な行動により、多くの関係者の方々に大変ご迷惑をおかけし、多くの視聴者の方に不快な思いをさせてしまったことを心より、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。約1時間40分にわたってレポーターから“集中砲火”を浴びながら、何度も「本当にバカなことをした」という言葉を繰り返した。



 黒のスーツ姿で神妙な面持ちを浮かべた渡部はて騒動後にこういった謝罪会見が大変遅くなってしまったこと、報道にもありました大変“不適切な場所での不貞行為”。これに関しても深く、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げ「概ね、報道通り。最低な行為」と記事内容を認めた。

 妻・佐々木希(32)との関係にも言及。報道直後の様子を聞かれ「すぐには受け入れられないですし、どれだけ謝罪してもすぐに『分かりました』ということではない。『今までの生き方が間違っていたのではないか。これからの人生で信頼の回復をしていくべき』だと。本当に話し合いを重ねて、そう言ってもらいました」と語り、離婚についての明言を避けた。

 さらに「妻にも言ってもらいましたが『何十年後に振り返って、この騒動があってあなたよかったんじゃないの』と、そう言ってもらえる人生を目指したい」と、佐々木の“温情”も告白し、「奥さまはどういった存在?」との問いには「当然、妻の仕事もありますし、僕がこんなことをしてしまったせいで、どこに行っても好奇の目で見られてしまうし、現場で気丈に振る舞っていたと来ていて、心苦しいですし、深く反省し、これからの人生で少しでも信頼を回復したい」と答えた。

 また、相方・児嶋一哉(48)が話題にあがると「何の罪もない方々に頭を下げさせ、涙を流させてしまい、自分は謝罪しない。それは怒られて然るべき。相方のそういう姿を見て心苦しかったし、申し訳ない気持ちでいっぱい」と語り、今後の芸能活動については「これから(考える)。まずは、きょうの会見が第一歩目と…」。復帰時期は未定としつつ「また一からやり直したい」と語った。

 渡部は今年6月、『週刊文春』で公共の多目的トイレなどで複数の女性との不倫が報じられ当面の間の活動自粛を発表。事務所を通じ「私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております。妻にも説明し、謝罪しました」とコメントしていた。

 妻・佐々木希(32)も報道直後に自身のインスタグラムで「この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません」と詫び「今回の件について、夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います」と記していた。

 渡部は高校の同級生の児嶋一哉(48)と1993年にアンジャッシュを結成。豊富なグルメ知識を生かし「グルメ芸人」としての一面も持ち、プライベートでは、2017年4月に女優の佐々木希と結婚、18年9月に第1子男児が誕生。今回の騒動を受け、MCを務めていたTBS系情報番組『王様のブランチ』を降板した。


引用:アンジャ渡部建が謝罪会見 100分間の集中砲火… 「バカなことをした」と繰り返す