解散は秋?緊急事態宣言もう出した?首相言い間違え連発 ニュース 2021年01月05日 0 解散・総選挙の時期は秋に固まり、緊急事態宣言は発出済み? 菅義偉首相は4日、緊急事態宣言を検討すると表明した山場の日に「言い間違え」を続けた。首相官邸の報道室も対応に追われた。 まずは、4日午前の年頭の記者会見。首相は「当面は新型コロナウイルスの感染対策を最優先に取り組んでいきたい」としたうえで、「秋のどこかで衆院選を行わなければならない」と述べた。衆院議員の任期満了は10月21日。衆院解散は春でも夏でも可能だが、「秋」に限定したかたちだ。官邸報道室は会見後、「『秋のどこかでは』を『秋までのどこかでは』に訂正させていただきます」とのペーパーを報道各社に配った。 首相は4日夜、BSフジの番組に出演した。「『秋までのどこかで』と私、発言したと思っているんですけれども」と釈明し、「解散については時期は決まっていますから」と語った。首相が「時期は決まっている」と言いたかったのは、「解散」ではなく、「衆院議員の任期満了」だった可能性がある。 番組の終盤、新型コロナ対応の特措法改正などにこれまで取り組んでこなかった理由を問われると、首相は「そうしたご意見が多いことも承知している。これは結果ですから。やはり結果には責任を持たなければならないと思っています」と力を込めた。そのうえで、こう語った。「ですから今回、特措法も、緊急事態宣言も、悩み悩んだなかで、特に緊急事態宣言というのは発出させて頂いたと」。もちろん、緊急事態宣言はまだ発出されていない。引用:解散は秋?緊急事態宣言もう出した?首相言い間違え連発 PR
首都圏に緊急事態宣言 菅首相調整 ニュース 2021年01月04日 0 菅義偉首相は4日、首都圏1都3県に緊急事態宣言を発令する方向で調整に入った。 複数の政府・与党関係者が明らかにした。 引用:首都圏に緊急事態宣言 菅首相調整
コロナ解雇、8万人に迫る 感染急拡大で先行き不安 厚労省 ニュース 2020年12月29日 0 厚生労働省が集計する新型コロナウイルス感染症の影響による解雇・雇い止めの人数が、25日時点で累計7万9522人となった。感染が急拡大する中、8万人の大台に向けて増加ペースは加速。12月は25日時点で既に3カ月ぶりに前月を上回った。コロナ収束の兆しはなく、先行き不安が高まっている。 厚労省が28日、年内最後となる週間集計を公表した。これによると、全体の解雇・雇い止めのうち非正規雇用の労働者(5月25日から集計)が3万8009人を占める。業種別では製造業が1万6717人で最多。飲食業と小売業もそれぞれ1万人を超えている。 地域別では、東京都が1万9318人でトップ。大阪府が6657人、愛知県が4696人と続いている。 月別で見ると、12月は25日までに5199人に達し、11月の5193人をすでに上回った。週間では、先週(12月19~25日)は約1カ月ぶりの高水準となる1783人。週1000人前後で下げ止まっていた増加幅は、年末にかけて跳ね上がっている。引用:コロナ解雇、8万人に迫る 感染急拡大で先行き不安 厚労省
布袋 英国から帰国に批判も「判断間違いなかった」「色々な考えや意見があるが…」 ニュース 2020年12月28日 0 ギタリストの布袋寅泰が27日、自身のインスタグラムを更新。感染力が強いとされる新型コロナウイルス感染症の変異種が流行中の英国・ロンドンから24日に帰国した理由を長文で説明した。 日本政府は24日から英国、南アフリカに滞在歴がある外国人の新規入国を拒否。28日からは全ての国・地域からの外国人に関し、新規入国を対年1月末まで一時停止する。 ロンドン在住の布袋は来年1月30日、31日の2日間にわたり、日本武道館で40周年記念公演を開催する。30日はBOOWY、COMPLEX時代の曲を中心に、31日はソロになってからの長いキャリアを振り返る内容が予定されている。 クリスマスイブに帰国し、24日のインスタで呼気バルブ2つがついた高性能マスクを着用した自撮り写真とともに「無事に帰国しました。PCR検査結果も陰性でした」と報告。しかし、コメント欄には、この時期の帰国を批判する厳しいコメントも散見されていた。 布袋は27日、インスタを更新し、「予定を早め規定に準じた形で単身帰国し、今後の推移を見て対応するという判断に、間違いはなかったと思っています」と投稿。ロンドンでは外出もせず、自粛生活を送っていたこと、2週間の自己隔離終了後、念のために再検査を行うことなどを説明。「『イギリス』というキーワードが毎日ニュースで繰り返される中、いろいろな考えや意見があるのは最もなことだし、受け止めるべきは受け止めます」とした上で、「自分の言葉を飲み込んで終わるのは悲しく、苦しいので」自身の思いを書き綴ったことを明かした。【以下、布袋のコメント全文】予期せぬ感染の急展開により当初予定していた航空便がキャンセルされ、発表されているコンサートがアーチスト本人の不在を理由にキャンセルとなる万が一の事態を避けるため、予定を早め規定に準じた形で単身帰国し、今後の推移を見て対応するという判断に、間違いはなかったと思っています。今年のロンドンでの生活は、出来る限りの徹底した感染予防対策をとり、外出も人との接触もせず、黙々と家に篭り過ごしてきました。それは9月に発表した2021年1月の武道館公演の実現に望みを託す、コンサートスタッフ関係者を含むチームのリーダーとしての責任であるからです。日本では現在キャパシティーの半分、または5千人を上限とした形で開催されているコンサートも、今後の感染拡大の推移によって、政府から新たな規制が発表されるかもしれません。その時は、我々はその判断に従うのみです。2020年はすべてのライブ活動を発表もできぬままキャンセルしました。先の見えない状況に迷い戸惑いながらも、少しでも多くの皆さんに音楽でエールを送りたいという想いはすべてのアーチストの共通の願いです。「イギリス」というキーワードが毎日ニュースで繰り返される中、いろいろな考えや意見があるのは最もなことだし、受け止めるべきは受け止めます。本当に誰もにとって苦難だらけの2020年の終わりに、自分の言葉を飲み込んで終わるのは悲しく、苦しいので、一言お伝えしました。2週間の自己隔離期間が終わったら、念のために再検査も行うつもりです。1月のライブの実現を願っているのは僕だけではないことを信じたいと思います。引用:布袋 英国から帰国に批判も「判断間違いなかった」「色々な考えや意見があるが…」
不起訴の安倍前首相、問われる政治責任 桜を見る会 ニュース 2020年12月25日 0 「桜を見る会」前夜に開催した夕食会をめぐり、東京地検特捜部は安倍晋三前首相を嫌疑不十分で不起訴とした。 政治資金収支報告書の不記載への関与が認められなかったことが理由だが、国会で事実でない答弁を続けた政治責任の重さに変わりはない。 収支報告書の記載責任は、政治団体の実質的な会計責任者が負う。安倍氏は後援会で役職に就いておらず、検察内部では当初から、不記載への具体的な指示などがない限り「立件は難しい」との意見が支配的だった。 このため安倍氏の事情聴取はせず、上申書の提出にとどめる方法もあった。ただ1992年の金丸信・元自民党副総裁の闇献金事件では、上申書で済ませた検察の対応が厳しい世論の批判を浴び、「今回は上申書は避けたい」(検察幹部)との声があった。聴取しなかった場合、検察審査会で不起訴処分が覆される可能性も残り、「捜査は尽くす」(別の検察幹部)意味から事情聴取に踏み切った。 安倍氏は聴取に不記載への関与を否定したとみられ、公設第1秘書も調べに「自分が不記載を決めた」と供述した。他に関与を示す証拠もなく、安倍氏の不起訴が決まった。 第1秘書については、不記載を認めたことに加え、補填(ほてん)した夕食会経費が4年分で計約700万円と、年額ではそれほど多額でないことを考慮。過去の同種事件に比べても公判請求するまでの悪質性はないと判断し、略式起訴とした。 安倍氏の不起訴について、申し立てがあれば今後、検審が妥当性を審査する可能性は残る。刑事責任が認められなくても、「(夕食会で)後援会としての収入支出は一切ない」と補填を否定する答弁を繰り返した事実は重く、厳しい批判は免れない。 引用:不起訴の安倍前首相、問われる政治責任 桜を見る会