「桜」新たに安倍前首相ら不起訴 夕食会費問題で東京地検特捜部 ニュース 2021年03月31日 0 「桜を見る会」前日の夕食会費補填問題で、東京地検特捜部は30日、ホテル側の宴会代金の値引きは寄付に当たるなどとする新たな政治資金規正法違反容疑について、安倍晋三前首相や、安倍氏の後援会代表だった配川博之元公設第1秘書(61)ら4人全員を不起訴処分とした。 安倍氏が代表の資金管理団体「晋和会」や後援会が夕食会の支出に関し、ホテル側の値引きを寄付として2015~19年分の政治資金収支報告書に記載せず、17~19年分の領収書を保存していないなどとして、市民が告発していた。 特捜部は値引きの証拠はないと判断し、安倍氏について「嫌疑不十分」や「嫌疑なし」とした。引用:「桜」新たに安倍前首相ら不起訴 夕食会費問題で東京地検特捜部 PR
厚労省官僚「銀座で0時頃まで23人宴会」の唖然 ニュース 2021年03月30日 0 二度目の緊急事態宣言が1都3県でようやく解除されてから、わずか3日後の3月24日。東京で最大級の繁華街、銀座では飲食店に対する営業時間の短縮要請が継続していたこともあり、夜になると人影はまばらだった。 しかし、ある居酒屋は違った。1グループ23人もの参加者が集い、深夜まで盛大な宴会が催されていたからだ。 この大宴会の参加者が、よりにもよって新型コロナウイルス対策を担う厚生労働省に属する官僚たちだったと聞けば、一般の人たちはどんな感想を抱くだろうか。■「大人数での飲食自粛」は政府や自治体のメッセージ 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は参院内閣委員会や記者会見など公の場で、再三再四にわたって「会食はなるべく5人以下にしてほしい」と訴えてきた。新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念される中、大人数での飲食自粛は政府や自治体のメッセージだ。緊急事態宣言下で「夜の銀座」へクラブ通いをして自民党や公明党の議員が離党や辞職に追い込まれたのは記憶に新しい。 むろん3月24日時点では緊急事態宣言は解除されていた。宴会の一部始終を再現してみよう。 19時10分、人影もまばらな店内に、厚労省老健局の職員6人が訪れた。席に通されるやいなや、マスクを外して談笑が始まる。「今からまだまだ来るから」と言い、参加者が集まるのを待っていた。 この日は国会開催中だったため残業もあったのだろう。集合は三々五々、ぽつりぽつりと職員が店を訪れる。19時50分を回り、10人が集まったところで幹事の職員が「では乾杯しましょう」と発声。グラスを重ね、拍手が起きた。 参加者たちは出された食事をつまみながら、話に花を咲かせている。感染防止などどこ吹く風で、誰一人マスクをせずに大きな声で盛り上がってきた。濃厚接触間違いなしで、1人でも新型コロナになっていればクラスターの発生さえ危惧される。その間に1人、また1人と店を訪れ、20時10分の段階で17人に。幹事の「改めて乾杯しましょう」との掛け声に、「かんぱーい!」と大きな声が会場に響き渡った。 厚労省によれば、この宴会は人事異動に伴う送別会だったという。そのため異動対象者がみんなの前で挨拶、その都度、「お疲れ様でしたぁ」との歓声と拍手が起きていた。続く≫≫≫引用:厚労省官僚「銀座で0時頃まで23人宴会」の唖然
宮本亞門氏“炎上覚悟”で東京五輪中止訴え「日本が勇気を持ってNOと言って欲しい」 ニュース 2021年03月29日 0 演出家の宮本亞門氏(63)が28日、日本テレビ「真相報道バンキシャ!」(日曜後6・00)に出演。東京五輪について持論を展開する場面があった。 コロナ下における聖火リレーについて、意見を求められた宮本氏は「努力は素晴らしいし、人を繋げる気持ちも素晴らしい」と言いながらも「炎上覚悟であえて言います。日本から(五輪を)中止する意思を表明すべきだと思います」と語る。 「オリンピックは日本のものだけではなく、世界のものです。先進国のものだけではなく、後進国のものでもあります。世界の感染状況を見て、国民の気持ちが切り裂かれちゃうんですよ。皆さんのやりたい気持ちもわかるけど、誰がNOを言うか。やはり、日本が勇気を持ってNOと言うことを期待したい」と提言する。 「それがきっかけで経済破綻にならないように、新たに立て直しをして。全員が大きく息を吸って汗をかける『また、できたね!』って言える日が来るまでですね。今の国民の思いが切り裂かれている感じの、この後の流れが心配でしょうがないんですね」と持論を展開した。引用:宮本亞門氏“炎上覚悟”で東京五輪中止訴え「日本が勇気を持ってNOと言って欲しい」
聖火リレー初日 2度火が消えるトラブル 組織委「原因究明中。理由は明確でない」 ニュース 2021年03月26日 0 東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、この日、福島県からスタートした聖火リレー初日を終えて、都内で記者会見を行った。 リレーは無事に終了したが、この日、福島県富岡町で、ランナーが掲げていたトーチの炎が走行中に消える場面があった。関係者がランタンを使って再点火した。聖火リレーは一時ストップしたが、大きなトラブルにはならずに続行された。また、トーチキスで火が移らなかった事態も1度あったという。組織委の武藤敏郎事務総長は「原因は究明中。理由は明確になっていない」と、説明。ただ、「続行されているので、特段問題はない」とした。 聖火リレーは47都道府県859市区町村を121日間を掛けて約1万人が走り、7月23日に東京の国立競技場で行われる東京五輪開会式へとつなぐ。引用:聖火リレー初日 2度火が消えるトラブル 組織委「原因究明中。理由は明確でない」
菅首相、聖火リレー「機運高めて」 コロナ対策に万全期す ニュース 2021年03月25日 0 菅義偉首相は25日、東京五輪の聖火リレーについて「オリンピック・パラリンピック大会が近づいてきていることを国民の皆さんに実感してもらえる貴重な機会だ。それぞれの地域で機運を高めていただきたい」と期待を示した。 福島県での出発式前に首相官邸で記者団の質問に答えた。 首相は国会日程を理由に聖火リレー出発式への出席を見送った。 24日の東京都の新型コロナウイルス新規感染者が420人に上ったことに関しては「コロナ対策には万全を期し、それぞれの地域と連携しながら感染拡大防止を徹底し、安全・安心な大会にしていきたい」と語った。 引用:菅首相、聖火リレー「機運高めて」 コロナ対策に万全期す