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ツッコミたい・・・ニュース!

独断と偏見でニュースに・・・軽~くツッコミを入れて紹介しています。

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菅政権“最後の砦”自衛隊のポンコツ…大規模接種予約の不具合に国民からは呆れ声続々

「悪質な行為であり、極めて遺憾だ。厳重に抗議する」

 政府が東京都、大阪府に設置し、自衛隊が運営する高齢者向け新型コロナワクチンの大規模接種センターの予約システムに不具合が見つかった問題。岸信夫防衛相は18日の会見で、取材目的で架空情報を使って予約した朝日新聞出版と毎日新聞に対して怒りをあらわにした。



 17日から防衛省の公式サイトやLINEの専用ページで受付が始まったシステムをめぐっては、入力時に必要な「市区町村コード」「接種券番号」に誤りがあっても予約できることが判明。一部報道では、防衛省関係者が「入力する人の善意頼みのシステム」などと釈明していたが、ネット上では<コロナ対策の砦どころか、日本の防衛を担う砦が善意頼みとは…><岸防衛大臣は朝日、毎日に抗議するのは筋違い。むしろ不具合を見つけてくれたお礼を言うべき><ズサンすぎるし、危機管理もへったくれもない>といった批判の声が続出している。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「国防を担当する長として(岸防衛相は)発言が軽すぎる。今回の件はお粗末すぎて、米国と一緒に包囲網を組む、などと言っている相手の中国も笑っているのではないか」と言い、こう続ける。

「とはいえ、防衛省は政府のコロナ対策の失政を尻ぬぐいさせられている感がある。そもそも、なぜ、突然、防衛省がワクチン接種を担当することになったのか。本来は厚労省マターでしょう。それに今は災害時に陸自の給水車を動かすのでさえ、防衛省と自治体は事前に綿密な連携を取った上で行っているのです。ところが今回はすべての手続きを吹っ飛ばし、政府がいきなり防衛省に対して『はい、ワクチン接種よろしく』。これは、丸投げというより、無茶ぶりと言ったほうがいいでしょう。接触アプリ『COCOA』の不具合や感染者情報を管理する『HER-SYS』の入力ミスなど、今の菅政権は自治体やシステムを請け負った企業とまるで連携が取れていないように見えます。まん延防止か緊急事態宣言かで自治体が対応に右往左往したのも無理はありません」

 菅政権が掲げる「最後の砦」はすでに壊れているかもしれない。



引用:菅政権“最後の砦”自衛隊のポンコツ…大規模接種予約の不具合に国民からは呆れ声続々









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実在しない情報でも予約可能 大規模接種センター

自衛隊が東京と大阪で設置、運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターに関し、実在しない情報を入力しても接種の予約が可能なことが17日、分かった。

 防衛省は、こうした予約で会場に来たとしても、接種券がなければ接種を受けることはできないと説明している。



 大規模接種センターの予約は、専用サイトにアクセスし、自治体から届く接種券に記載された番号や生年月日を入力することになっている。専用サイトは自治体のシステムとつながっていないため、実際に存在しない接種券番号や、65歳未満の生年月日を入力しても除外されず、予約が成立している。


引用:実在しない情報でも予約可能 大規模接種センター










東京と大阪に設置 大規模接種 きょうから予約開始

東京と大阪に設置される新型コロナワクチンの大規模接種センターの予約が東京では17日午前11時ごろから、大阪は午後1時ごろから始まります。



 17日からの予約の対象は、東京23区と大阪市内に住む65歳以上の高齢者に絞られます。

 予約できる期間は24日から30日の間で、午前8時から午後8時までの30分単位で予約します。

 2回目の予約は1回目の接種の際に決めます。

 予約の対象は1週間ごとに広げ、最終的には東京会場が1都3県、大阪の会場は2府1県にまで広げます。

 接種する人数も最終的に東京で一日1万人、大阪で一日5000人に増やしていく方針です。


引用:東京と大阪に設置 大規模接種 きょうから予約開始










 

菅首相、緊急事態延長へ協力呼び掛け 「一番大事な時期」

菅義偉首相は12日夜、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が延長期間に入ったことを受け、「大変心苦しいが、ゴールデンウイークが終わった今、一番大事な時期なので国民の協力をお願いする」と呼び掛けた。



 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に対する緊急事態宣言は、期限が11日から31日まで延長。12日から愛知、福岡両県も追加された。

 一方、群馬、岡山、香川各県が緊急事態宣言に準じた措置を講じる「まん延防止等重点措置」の適用を要請したことについて、首相は「連日、地方の状況を精査している。必要とあればしっかり対応していきたい」と述べ、感染状況を見極めつつ、迅速に対応する考えを示した。 


引用:菅首相、緊急事態延長へ協力呼び掛け 「一番大事な時期」










まん防の最中 日本医師会・中川俊男会長が政治資金パーティーに参加していた

東京都で新型コロナウイルスの新規感染者が700人を超えていた4月20日、日本医師会の中川俊男会長(69)が自ら発起人となり、政治家の政治資金パーティーに参加していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。



 東京都では「まん延防止等重点措置」(まん防)が適用されており、4月20日には、新たに711人の陽性者が確認されるなど感染が拡大。3日後の4月23日には緊急事態宣言の発令が決定した。

 そうした中、中川氏が発起人を務めたのは、自民党の自見英子参院議員(45)の政治資金パーティー(会費2万円)だ。

「自見氏は、自見庄三郎元郵政相の娘で、日本医師会傘下の政治団体『日本医師連盟』の組織内候補として2016年の参院選で初当選しました。2019年9月には厚労政務官に就任。ただ、『週刊文春』2020年7月30日発売号で、 既婚者だった橋本岳厚労副大臣(当時)が、自見氏の議員宿舎に長時間滞在する様子など2人の不適切な関係が報じられました。 両者は、加藤勝信厚労相(当時)から注意を受けています」(政治部デスク)

 小誌が入手したパーティーの案内状によれば、中川氏は発起人として〈(自見氏は)厚生労働政務官在任中には新型コロナウイルス対策本部の本部長代理として先頭に立って国難に対峙し、現在は参議院厚生労働委員会理事、自民党青年局長代理などの重責を担われています〉などと記した上で、〈公私ともにご多用と存じますが、是非ともご協力賜りますようお願い申し上げます〉と、関係者に対し、パーティーへの参加を呼び掛けていた。

 だが、医師会内部では、疑問の声も上がっていたという。

「中川氏は4月7日の定例会見で『国民が新型コロナに慣れてしまい、自粛という我慢は限界にある。国民の中に危機感、緊張感を呼び戻さなければならない』と強く訴えていました。そうした中で、中川氏自らが感染リスクの高い政治家のパーティーへの参加を呼び掛けていたのです。せめて中川氏はパーティーへの参加を取りやめるか、オンラインでの参加にすべきという声が上がっていました」(医師会関係者)

 ところが、中川氏は4月20日の朝8時から行われた自見氏のパーティーに参加していた。

「会場は都内のホテルの宴会場。一部はオンライン参加だったものの、医師会の幹部らを中心に100人規模の参加者が集まった。中川氏は前方のひな壇に座っていました」(同前)

続く≫≫≫


引用:まん防の最中 日本医師会・中川俊男会長が政治資金パーティーに参加していた