二階幹事長“首相の続投望む国民多い”発言に「どこの国?」「幻聴では」と失笑の嵐 ニュース 2021年08月04日 0 「むしろ『続投してほしい』という声の方が国民の間にも党内にも強いのではないかと判断している」こう話したのは自民党の二階俊博幹事長(82)だ。『FNN プライムオンライン』によると8月3日、二階幹事長は会見で菅義偉首相(72)の任期満了に伴う総裁選について「菅首相がしっかり頑張っていて、今すぐ菅首相を代える意義は私は見つからない」とコメント。そして、冒頭のように語ったという。二階幹事長が「しっかり頑張っている」と太鼓判を押す菅首相のこれまでを振り返ってみよう。昨年9月、新型コロナウイルスが感染拡大するなか就任した菅首相。同年12月、「最大で1.7倍の感染力」を持つ可能性のある変異種の感染者が国内で見つかった後にやっと入国制限。年末に“新規入国者”の受け入れ停止を宣言したが、ビジネスでの往来は容認していた。しかし会見で「先手、先手で対応するために、全世界から外国人の新規入国者の停止を発表させていただきました」と話したため、ネットでは《後手後手の言い間違いですよね?》との声が。さらに今年1月、感染拡大について「1ヵ月後に必ず事態を改善させる」と会見で豪語したものの改善の基準や根拠を示さなかった。別の日には「仮定のことについては私からは、答えは控えさせていただきたい」と言ったり、特別定額給付金の再支給はないが「最終的には生活保護という仕組みも」と経済政策とセーフティネットを混同しているかのような発言をしたりもしていた。■「どこの国の話だ?」「わたしには聴こえない声が」また今年5月、高齢者のワクチン接種について「7月末までの完了は不可能」と回答した自治体が複数あったことについて「ショックだった」との感想を漏らした菅首相。かねてから目標設定が疑問視されていたため、《首相のコメントとして、これほどまでに間抜けなものがあるでしょうか?》など非難轟々に。それでも6月、「オリンピックで希望と勇気を世界に」といったコメントをしたため《現実を見よ》など呆れ返る声が続出していた。先月には「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の尾身茂会長(72)や各報道機関とは真逆の「人流は減少している」という主張を展開。いっぽう東京都の新規感染者数が過去最多となった日には、記者団が次々と質問を繰り出すなか無言のまま官邸を後に。事実上の“取材拒否”であり、《総理大臣が取材拒否って?》《「明日までに云々」とも言えないのか》と猛批判されていた。こうした言動を振り返ると、「しっかり頑張っている」とは言い難そうだ。そのため「『菅首相に続投してほしい』という声が国民から聞こえてくる」とする二階幹事長の持論に対して、ネットでは失笑する声がこう上がっている。《おぉ?! これはどこの国の話だ? 二階さん、支持率の意味、わかりますか?》《どこの国の国民が言ってるんかな? 日本では無いのは間違い無いみたい》《暑さで幻聴でも聞こえてるのかな。それとも、某五輪担当大臣発言みたいに「別の地平」から見てるのか》《わたしには聴こえない声が二階氏には聴こえているのだなぁ……。どっちが幻聴なのかなぁ……》今年2月、『週刊文春』によって長男の違法接待疑惑が写真付きで報じられていた菅首相。しかし国会では「長男とこの件については話さない」「写真を見ても長男かどうかわからない」などと話し、その無理矢理な答弁に思わず失笑を漏らす議員もいた。二階幹事長は、どの“頑張り”を評価しているのだろう?引用:二階幹事長“首相の続投望む国民多い”発言に「どこの国?」「幻聴では」と失笑の嵐 PR
【東京五輪】選手村の路上飲み騒動が海外で大波紋 ニュース 2021年08月03日 0 東京五輪の選手村で発生した路上飲み騒動が海外でも大きな波紋を呼んでいる。 選手村内で大会関係者による大人数での路上飲みが7月30日夜から31日未明にかけて行われ、通報を受けた警察官が駆け付けるトラブルが発生。大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は1日に「選手団員が村内の公園で飲酒していたことを把握した。現在調査中で適切に対応したい」と語ったが、今大会では新型コロナウイルス感染対策から公の場での飲酒や大人数で集まることは禁じられており、世界各国でルール破りが大々的に報じられている。 スペイン紙「マルカ」は「選手村での飲酒をめぐるスキャンダル。多くの選手が公園で飲酒しているところを発見された」、米誌「ニューズウィーク」も「新型コロナウイルス感染対策違反で選手村での〝野外パーティー〟が調査されている」と騒動の様子を伝えている。 またオーストラリア紙「ヘラルドサン」は「飲酒が手に負えなくなった後、警察が出動した」と警察まで対応する大きなトラブルに発展したと指摘した。 日本では全国各地で路上飲みの自粛が呼びかけられているが、東京五輪の選手たちによる野外パーティー開催に批判が高まりそうだ。引用:【東京五輪】選手村の路上飲み騒動が海外で大波紋
洋上風力発電開発へ、政府主導で北海道など3海域を調査 ニュース 2021年08月02日 0 経済産業省は、地域一体で洋上風力発電の開発を進めるため、北海道などの3海域で調査を行うと発表した。委託業者が風量や海底地盤、気象などの調査を1年程度かけて行い、調査結果は参入を希望する民間事業者や地元自治体に提供する。政府が主体となって開発海域の調査を行うのは初めてで、地元自治体との調整にも乗り出す。 3海域は、北海道岩宇・南後志地区沖と山形県酒田市沖、岩手県洋野町沖。 政府は7月に発表したエネルギー基本計画の原案で、洋上風力を再生可能エネルギー主力電源化の「切り札」と位置づけた。ただ、開発海域の調査はこれまで事業者が行っており、人件費などが電気料金に上乗せされる可能性があった。 オランダなど欧州の多くの国では、風量の調査や送電網の確保などを政府が一括で行っている。引用:洋上風力発電開発へ、政府主導で北海道など3海域を調査
4府県に緊急事態宣言発令の方針にネット様々な声「国民にこそ安全安心を」「1年半いったい何をしていた」 ニュース 2021年07月30日 0 政府が29日、新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、緊急事態宣言中の東京都と沖縄県に加え、埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県に緊急事態宣言を発令する方針を固めたと報じられたことを受け、ネット上では様々な声があがっている。 東京では緊急事態宣言が発令されてから2週間を過ぎたが、この日の新規感染者は過去最多となる3865人。2日連続で3000人を超え、急激な感染拡大が続いている。また全国でも初めて1万人を超える見込み。 この状況を受け政府が4府県でも緊急事態宣言が発令する方針を固めたと報じられ、ネット上では「緊急事態宣言出てもねぇ………仕事は行くし何も変わらんなぁ…」「1年半いったい何をしていたんだ」「国民にこそ安全安心を」「これ以上の営業自粛は耐えられない」「4連休の大渋滞で地方拡大してなければいいけど」「外出自粛をお願いするだけで効果あるの??」などの声があがっている。引用:4府県に緊急事態宣言発令の方針にネット様々な声「国民にこそ安全安心を」「1年半いったい何をしていた」
「日本の組織委員会は嘘をついた」猛暑下での五輪開催を米メディアが厳しく糾弾!「アスリートが代償を支払っている」【東京五輪】 ニュース 2021年07月29日 0 連日熱戦が繰り広げられている東京オリンピックだが、あまりの猛暑に不満を訴えるアスリートが続出している。7月24日には、アーチェリー女子の予選でロシアのスヴェトラーナ・ゴムボエワが暑さで気を失い、25日にはテニスの男子シングルス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチらが試合時間の変更を求める場面もあった。 こうした状況に、海外メディアからも批判の声が噴出している。中でも、アメリカのヤフースポーツは「日本の組織委員会は天候について嘘をついた。そして今、アスリートたちが代償を支払わされている」と厳しく糾弾している。 記事を書いたのはコラムニストを務めるダン・ウェンツェル氏だ。ウェンツェル氏はまず、26日午前中に行なわれたトライアスロンのゴール付近が「まるで戦場のようだった」と描写。「何人もの選手が大の字になり、トレーナーがオーバーヒートした選手たちを介助し、中には両腕を支えられていた選手もいた」と綴った。 その上で、記事は日本が開催地に立候補した際に「この時期の東京は穏やかで晴れた日が多く、アスリートが最高の力を発揮する上で理想的な天候である」と主張していたことを指摘。「穏やか? 理想的? 7月のこの東京が?」と強烈に皮肉った上で、「日本はそれが嘘だと知っていた。東京に住んでいる人間なら、真夏の気候が『穏やか』でも『理想的』でもないことは誰でも知っている」と続けた。 また、記事では、アメリカでの放映権を持つ『NBC』がNFLやカレッジ・フットボールのシーズンと重ならない7月中旬~8月下旬の開催を希望していることにも言及。日本の組織委員会がそれに合わせて「牧歌的な夏という馬鹿げたイメージ」を作り上げて立候補地として売り込み、IOCもそれを黙認したとも指摘している。 組織委員会の小谷実可子スポーツディレクターは25日、ジョコビッチらの訴えについて「選手の健康のために早急に検討したい」とコメントしつつ、「十分な氷と水を用意している」とも語っていて、選手の要求が通るかどうかは定かではない。 残念ながら現状では、海外から来たアスリートの大半はウェンツェル氏の以下の主張に同意する可能性が高そうだ。「東京はモダンで、フレンドリーで、美しく、清潔だ。信じられないほど素晴らしい都市だ。この時期を除いては」引用:「日本の組織委員会は嘘をついた」猛暑下での五輪開催を米メディアが厳しく糾弾!「アスリートが代償を支払っている」【東京五輪】