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首相「謙虚に受け止める」 横浜市長選の結果受け

菅義偉(すが・よしひで)首相は23日午前、自身が全面支援した前国家公安委員長の小此木八郎氏が落選した22日の横浜市長選挙の結果について「大変残念な結果だった。市民の皆さんが、市政が抱える新型コロナウイルス問題とか、さまざまな課題について判断をされたわけだから、謙虚に受け止めたい」と述べた。首相官邸で記者団の取材に応じた。



首相は、政府のコロナ対策に対する世論の反発が選挙結果に影響したとの見方に関し「政府としてはコロナ対策最優先で取り組んでいる」と言及。「できる限り説明をしながら、この急激な感染拡大を阻止し、安定したかつての日常を一日も早く取り戻せるよう、全力で取り組んでいく」と述べた。

自民党総裁選に立候補する意思について問われると「時期が来れば出馬させていただくのは当然だ。その考え方に変わりない」と強調した。


引用:首相「謙虚に受け止める」 横浜市長選の結果受け









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横浜市長選

◇横浜市長選開票結果    

山中 竹春 無新    当506,392

小此木八郎 無新     325,947

林  文子 無現     196,926

田中 康夫 無新     194,713

松沢 成文 無新     162,206

福田 峰之 無新     62,455

太田 正孝 無新     39,802

坪倉 良和 無新     19,113


引用:横浜市長選 立候補者数 8有権者数 3,103,678投票率 49.05%開票終了










横浜市長選、菅総理側近がゼネコンを“恫喝” 小此木八郎への支援を要請…「無礼千万な脅し」

総理官邸が気を揉むのが、間近に迫る横浜市長選(8月8日告示・22日投開票)だ。総理のお膝元にもかかわらず、保守分裂に候補者乱立のカオス状態。さらに総理側近による“恫喝”騒動が持ち上がるなど、混迷の度合いを深めている。



 ***

 市長選史上最多の8人が名乗りを上げた横浜市長選。当選ラインに入るのは、まず菅総理の全面支援を受ける小此木八郎・前国家公安委員長、次いで立憲民主党が推薦し、共産・社民党からの支援も受ける山中竹春・元横浜市立大教授。さらに現職で4選を狙う林文子・横浜市長。選挙戦は実質、この3人の争いになると見られる。

「そして最大の争点は横浜へのIR誘致の是非です。IR推進派の林氏に対し、小此木氏と山中氏はともに誘致反対派。事態をややこしくしているのは、官房長官時代からIRの旗振り役を務めてきた菅総理が一転、小此木氏支援に回ったことと、自民党横浜市連の対応が割れ、自主投票を決めたことです」(自民系市議)

 市議36人中30人、さらに横浜市内選出の自民党県議も全員“小此木支持”を表明。だから林氏が劣勢かと映るが、そうでもないとか。

「自民の支持層である商工会や建設業協会を中心とした経済界は“コロナ後の起爆剤”としてIRを支持し、林氏支援の立場。こうした保守分裂の事態に加え、山中氏とIR反対票を奪い合う形になる小此木氏陣営は焦りの色が濃い。というのも、IR反対の姿勢で知られる“ハマのドン”こと横浜港運協会前会長の藤木幸夫氏が山中氏支援を明言、山中氏が最も優勢との見方もあるからです」(同)

総理側近の“恫喝音声”
 次期衆院選の前哨戦と位置付けられ、小此木氏が負ければ“菅降ろし”が一気に加速するのは必至。そのためテコ入れに乗り出したのが、総理側近の和泉洋人・首相補佐官だという。

「その強引な手法が新たな火種を生んでいます」

 とは地元経済団体関係者。

「7月後半以降、和泉氏がIR賛成派の鹿島建設など大手ゼネコンのトップに直接電話をかけて“小此木支援”を要請したとの話が広まりました。和泉氏は“政権として小此木氏を事実上の公認候補とする。だからそれに倣(なら)うよう取引先に周知してほしい。従わなければ今後、国内どころか、海外の事業にも影響が出る”などと、恫喝めいた口調で協力を迫ったと聞きます」

続く≫≫≫


引用:横浜市長選、菅総理側近がゼネコンを“恫喝” 小此木八郎への支援を要請…「無礼千万な脅し」










F1が日本GP中止について声明発表。カレンダー変更については「現在調整中」

F1は、8月18日、第17戦日本GPの開催中止についての声明を発表した。後半戦のカレンダーをどう変更するかは現在検討中であり、追って発表するとのことだ。



 株式会社モビリティランドが、鈴鹿サーキットで10月8~10日に開催する予定だったF1第17戦日本GPの中止を発表、同時刻にF1も声明を発表した。

「日本のプロモーターおよび当局と協議を重ねてきた結果、日本におけるパンデミックの進行中の複雑な状況により、今シーズンのレースを中止するとの決定が日本政府により下された」とF1の声明には記されている。

「フォーミュラ1は、現在、修正版カレンダーの詳細を詰めており、今後数週間のうちに最終的な詳細について発表する予定だ」

「フォーミュラ1は、今年も2020年にも、進行中の不確かな状況に適応し、解決策を見出すことが可能であることを示してきた。また、今年および来年以降にフォーミュラ1イベントを主催する開催地への関心は非常に高く、期待を抱いている」

 COVID-19の感染拡大により、日本GPは2年連続で中止を余儀なくされた。日本国内での感染者数は7月以降増加の一途をたどっており、現在、13都府県に緊急事態宣言が発令され、まん延防止等重点措置対象は三重を含む16道県が対象となっている。そういう状況のなか、ホンダにとってF1ラストイヤーであり、7年ぶりの日本人F1ドライバー角田裕毅の登場もあり、誰もが待ち望んだ日本GPだったが、最終的に開催中止という結論に至った。

 F1は今年全23戦のカレンダーを組み、現時点で11戦を終えている。シーズン後半は、最初の3連戦(ベルギー、オランダ、イタリア)と次のロシアは予定どおり開催されるものと考えられているが、その後の16戦トルコGP以降は不透明な状況だ。

 スポンサーおよびテレビ局との契約の関係で、F1は今年20戦以上を開催することを目指しているといわれ、困難な状況のなかで調整が行われている。

[オートスポーツweb ]


引用:F1が日本GP中止について声明発表。カレンダー変更については「現在調整中」










赤羽大臣 憲法無視の「内閣は国会ひらけない」発言に“勉強しろ”と呆れ声

《臨時国会の開催については、国会が決めることでして、内閣には何の権限もございません。但し、閉会中の今も、毎週、委員会は開催しており、今週も、(水)(木)に内閣委員会が開かれます!》

こうツイートしたのは赤羽一嘉国土交通大臣(63)だ。赤羽大臣は8月16日、「臨時国会を閣内に呼びかけてください」とのツイートを引用し冒頭のように投稿した。



赤羽大臣は「臨時国会を開くことに、内閣の権限はない」というが、果たしてそうだろうか? 日本国憲法第53条にはこう規定されている。

「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない」

そのためネットでは憲法を“無視”するかのような投稿に《憲法53条に規定されている通り、国会の召集権限は、内閣にあります》《日本国憲法第53条はどっかいきました???》《憲法53条読んで、スガさんにも教えてあげて》との指摘が相次ぐことに。

さらに《プロとして仕事してお金もらってるんちゃうの?》《ちゃんと勉強してから、大臣になりなさい》《あんた現役の閣僚だろ? それでも国会議員か?》《流石に政治のことくらいわかっててくれよ》と呆れる声が上がっている。

■大幅に注釈を追加!雑すぎる憲法解釈も明らかに

その後、赤羽大臣はTwitterに《私のツイートでお騒がせし、スミマセン》と絵文字付きで投稿。そして、こう続けた。

《私の申上げたかったことは、「内閣は、臨時国会の召集を決定することができる」のは憲法53条にある通りですが、実際は、臨時国会の開催時期やその期間などについては、与野党の国対委員長間で話し合いが行われ、実施されてきたのが慣例でしたということです》

当初のツイートに、かなり大幅な注釈を加えた赤羽大臣。そのためリプライ欄には《なんではじめにそう言わなかったのかな?》《恥ずかしい言い訳》《言葉足らずとかいう問題じゃないぞ》との声が。

さらに赤羽大臣は「内閣は、臨時国会の召集を決定することが“できる”」とつづっているが、憲法を見返すと「内閣は、その召集を決定しなければならない」とある。また参議院の公式サイトでも「どちらかの議院の総議員の4分の1以上から要求があったとき、内閣は、臨時会を召集しなければなりません」と断定されている。

そのため《4分の1以上の要求があれば「できる」ではなくて「しなければならない」です》《もう少し誠実に憲法の条文に当たってください》《文言をご吟味ください》と“解釈が雑すぎる”との指摘もされている。

新型コロナの重症者数が過去最多を更新し続ける昨今。国会開催を望む声が多数上がっているが、それでも開催されないのは、「権限はない」という認識が内閣にあるからなのだろうか?


引用:赤羽大臣 憲法無視の「内閣は国会ひらけない」発言に“勉強しろ”と呆れ声