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首相、154日ぶりの休み 政局に備え心身リセット

菅義偉首相は29日、東京・赤坂の衆院議員宿舎で終日過ごし、3月28日以来154日ぶりの休みを取得した。3月29日以降は週末、連休も新型コロナウイルス対応や有識者との面会で官邸、公邸などに出勤してきた。今後、コロナ対策以外にも自民党総裁選や衆院選への対応に迫られるため、つかの間の休息で心身をリセットしたようだ。



 8月のお盆時期は夏休みを返上し、大雨警戒など危機管理を優先させた。首相自身は20日「夏休みはほとんど取れていないが、体調は万全」と報道機関の質問に答えたものの、閣僚らから「疲れがたまっている」「目に力がなくなった」と体調を心配する声が出ていた。


引用:首相、154日ぶりの休み 政局に備え心身リセット









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尾身会長ブチ切れにバッハ陣営「呼ばれたから来た」の呆れた反論

「(バッハ会長は)なんで来るのか。銀座も1回行ったはずだ。必要ならなぜオンラインでできないのか」



こう語ったのは新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(72)。

各メディアによると尾身氏は8月25日に行われた衆院厚生労働委員会で、東京パラリンピック開会式のために再来日した国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)に苦言を呈したという。立憲民主党の尾辻かな子氏(46)からバッハ会長の対応についての見解を問われた際、こう答えたのだ。

「今、人々にテレワークを要請してるわけですよね。そのときに、今回また来るんで、バッハ会長のあいさつが必要なら、なぜオンラインでできないのかっていうのはこういうことですよね。国民にお願いしてるんだったら、リーダーはオリンピックのリーダー、バッハ会長なんでわざわざ来るのかと。そこでは、そういうことをなぜ普通のコモンセンス(常識)ならできるはずなんですね。もう一回来たから、銀座も一回行ったんでしょうと。専門家としてではなく、一般庶民としてそう思います」

バッハ会長は、オリンピック閉会式後にいったん帰国。パラリンピック開会式前日の23日に再来日したことで波紋を呼んでいた。

そんなバッハ会長や日本政府の新型コロナウイルス対策に対し、ついに“キレた”尾身氏。ネットでは称賛の声が上がった。

《ここまで正面切って、バッハさんを批判できる人、すごい!言ってくれて、ありがとう》
《尾身さん、良く言ってくれました。誰かが言わないといけないと思ってましたが、政府関係者は誰も言えないでいる。国民には厳しく、海外からの来賓?にはルールも無視(隔離も無し)これじゃぁ、緊急事態宣言ってなんだよってなる。ただ、バッハが来てから言っても遅いよね。来る前に言ってほしかった》
《本来、政府が国民に自粛をお願いしているのだから、政府がバッハ会長に言うべきこと。それを政府や大会組織委員会が何も言わず、尾身さんが言わざる得ない今の状況がおかしいです。政治家の一人や二人、こういったことを言ってくれれば、まだわかりますが、誰もこの件を指摘しないのが、今の与党のヤバいところです》

いっぽう25日、JNNによると政府分科会の尾身会長の「なんで来るのか」という発言を受けてIOCはこうコメントしたという。

「バッハ会長はIPC(=国際パラリンピック委員会)に招待されて東京を訪れている。それは日本政府によって承認されている」

つまり、“呼ばれたから来た”というバッハ陣営の呆れた反論――。26日にはIPCのクレイグ・スペンス広報部長も定例会見で「日本政府の承認も受けている。必要なことはすべてされていた。マスクもしていたし、ソーシャルディスタンスもとっていた」と反論していた。

だが、ネット上ではまたしても手厳しい声が相次いでいる。

《だから、その政府の判断が間違いなんだと言っておるのだよ》
《招いたIPCも招かれたからと来日したバッハも軽率》

そんななか、バッハ会長が25日夜にひっそり離日していたと報じられた。果たして彼に、尾身会長や日本国民の声は届いていたのだろうか。


引用:尾身会長ブチ切れにバッハ陣営「呼ばれたから来た」の呆れた反論









デルタ株の猛威の中で「光は見え始めている」と語った菅首相

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「緊急事態宣言」が21都道府県まで拡大することになった。「まん延防止等重点措置」も12県が追加されることになり、9月12日まで計33都道府県が宣言ないし重点措置の対象になる。この決定の後、25日夜に会見した菅義偉(よしひで)首相は、猛威を振るうデルタ株の厳しさとワクチン接種への希望を口にした。



ワクチン証明書で「飲食店や旅行、イベント」
 「光ははっきりと見え始めている」。菅首相はこの日もワクチン接種の効果に期待を示した。

 首相の説明によると、8月は1日100万回以上のペースで進み、8月24日までで国民の約54%が1回を接種、約43%が2回を完了。総接種回数は1億2000万回に達しているという。

「8月末には全国民の半数近くが2回の接種、9月末には6割近くが接種を終え、現在のイギリス、アメリカ並みに近づく」

 現在の感染状況は、全国の新規陽性者数が連日2万人を超え、東京都でも5000人前後が続く極めて高い水準で「全国的にほぼすべての地域で、これまでにない感染拡大が継続している」(菅首相)。これは感染力が強いとされるデルタ株まん延の影響だと指摘し「感染者を抑え込むことがこれまで以上に容易ではなくなっている」と語った。

 ただ日本で接種が進められているワクチンには「デルタ株にも明らかな効果があり、新たな治療薬で広く重症化を防ぐことも可能」だと強調。いまだピークアウトが見えない第5波の感染状況だが「出口」にも言及した。

「9月12日の緊急事態宣言の期限は、ワクチンの接種状況、重症者の数や病床利用率を分析し、判断を行っていく」

 さらに、解除後の“未来”にも触れた。「その先には、『ワクチン接種証明書』の積極的な活用の方法を含め、飲食店の利用、旅行、イベントなど日常生活や社会経済活動の回復もしっかり検討する。全力でこの危機を乗り越えていく」。

政府の分析は楽観的?「専門家の了解得ている」
 質疑では、政府のコロナへの状況分析は「やや楽観的な部分があった」としたコロナ分科会の尾身茂会長の国会答弁を引き合いに出し、「政府にとって不都合なデータにも耳傾けたのか」と記者がただす場面もあった。

 菅首相は「宣言や重点措置は、政府の考え方を分科会の中で説明し、了解を得た上で行っている」「常に、西村担当相が尾身会長と連携しながら行っている。そういう報告を受けている」と原則論を述べるにとどめた。

続く≫≫≫


引用:デルタ株の猛威の中で「光は見え始めている」と語った菅首相















小中学生のパラ観戦中止、感染者増で 江東区・江戸川区

東京都江東区は24日、小中学生らを対象にした東京パラリンピックの「学校連携観戦プログラム」への参加中止を発表した。新型コロナウイルスの子どもへの感染が増えていることなどから判断したという。

 区教育委員会指導室によると、24日に教育委員会の臨時会が開かれ、参加中止が決まった。区では当初、区内で開催されるボッチャや水泳、車いすバスケットボールの観戦が予定されていた。



 区は事前に保護者への意向調査を行い、参加を希望する児童・生徒のみが参加し、不参加の場合も欠席扱いはしないとしていた。24日の時点で、全児童・生徒の約7割が参加を希望していたが、委員からは「この感染状況をみると、中止は仕方がないのでは」などの意見が出たという。

 また、同区では25日~9月3日、区立の小中学校・義務教育学校や幼稚園を臨時休業することも発表した。もともと学校は25日から、幼稚園は30日から登校・登園の予定だった。学校についてはこの期間、オンラインで授業を行うという。

 山崎孝明区長は「感染拡大防止と子どもたちの命を守るため、学校連携観戦の参加を中止としました。競技場での観戦を期待していた、多くの児童・生徒・保護者の方に、心からおわびいたします」とコメントを発表した。

 東京都江戸川区教育委員会も24日、東京パラリンピックの小中学生の観戦辞退を決め、保護者に通知した。都からの割り振りで、同区の児童と生徒はパラ陸上、車いすバスケ、同テニス、パラ水泳、5人制サッカーの5競技の観戦を予定していた。

 同区教委では、「最近の感染者数の拡大や医療が逼迫(ひっぱく)していることなどから総合的に判断した」としている。(塩入彩、抜井規泰)


引用:小中学生のパラ観戦中止、感染者増で 江東区・江戸川区










IPC会長の歓迎会に菅首相、小池都知事ら出席でネット厳しい声「自宅療養で死亡者が出る中…」「医療体制を整えるのが先」

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が23日夜、都内のホテルで国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドルー・パーソンズ会長の歓迎会を開催した。菅義偉首相、丸川珠代五輪相、東京都の小池百合子知事、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長ら約40人が出席した。これにネット上では厳しい声が上がっている。

 歓迎会では食事やアルコール類などの提供はなかったという。



 SNSやネット上では「これじゃ、自粛要請されたって、誰も守りたくないです。いったい何回同じことするんだ…」「一側面だけで判断できない、切り取られた部分も多々あるだろう。でも積み重なった事実は苦しんでいる国民、必死な医療従事者の方への配慮が感じられない」「ありえない!国民に要請してることと、自分たちがやってることが、まるで矛盾してる」「凄いよね。本当に。この状況で。危険な状態の赤ちゃんの受入先でさえコロナ逼迫で中々決まらず、自宅療養で死亡者がでる中、自分達は不要不急の?パーティー」「これで『感染爆発は国民の気が緩んでるせい』なんて言われるとかたまった物じゃない」など厳しい声があがっている。


引用:IPC会長の歓迎会に菅首相、小池都知事ら出席でネット厳しい声「自宅療養で死亡者が出る中…」「医療体制を整えるのが先」