函館市の期日前投票所で12歳の男の子が小選挙区の投票箱に投票 “有効票”に ニュース 2021年11月01日 0 函館市内の衆議院選挙の期日前投票所で、選挙権のない12歳の男の子が投票するという事態が起きました。この投票は有効だということです。 函館市の選挙管理委員会によりますと、30日午後5時前、函館市港町のショッピングセンターに設けられた期日前投票所で、12歳の男の子が50歳の母親の代わりに小選挙区の投票用紙を受け取り、投票を行いました。 その後、比例代表と国民審査の投票で、現場の担当者らが名前や年齢に違和感を覚え、投票用紙を渡すのを止めました。 男の子は父親と一緒に投票所に来ていて、父親は、妻が体調が悪く来られなかったため、代わりに投票させようと妻の入場券を息子に渡したと話しているということです。 市選管は、小選挙区の投票用紙を渡す際に混んでいたこともあり、最初の受付係や名簿対象係、用紙交付係での確認が不十分で見落としたとしています。 また、男の子が投票した小選挙区の投票用紙は、有効票として扱われるということです。 31日の投票日には、本人確認と合わせて、来場者を目で見て間違いがないか確認するなど、再発防止を徹底すると話しています。引用:函館市の期日前投票所で12歳の男の子が小選挙区の投票箱に投票 “有効票”に PR
岸田首相に焦り? 「奥の手」チャーター機で衆院選接戦区を遊説 ニュース 2021年10月29日 0 岸田文雄首相は28日、衆院選の遊説で東北や北陸、四国地方を回るため、チャーター機で各地を移動した。自民党総裁の首相が選挙戦でチャーター機を使うのは、2009年8月に行われた衆院選の麻生太郎首相以来。全国各地に接戦区が広がるなか、数多くの応援演説をこなしたい岸田首相の焦りの表れとも言えそうだ。 首相は28日朝、東京・赤坂の衆院議員宿舎を出発すると、青森、秋田、新潟、石川、香川県の順に応援演説に回った。青森市から秋田県大館市までは車を使ったが、それ以降は全日空のチャーター便を使い空路で移動した。大館市では「大激戦を何としても皆さんの力で押し上げていただきたい。こうした強い思いで駆けつけた」と訴えた。 首相は27日までは、羽田空港を発着する定期便を利用して遊説先に出向くことはあったが、その後の移動は電車や車だった。選挙戦が終盤に差し掛かり、移動時間を短縮するため「奥の手」に出たとみられる。自民党関係者は「安倍晋三元首相は『追い風』で選挙に臨むことが多かった。今回はチャーター機を使わないと、接戦区を回りきれない」と話す。 首相の一日の動きを伝える毎日新聞の「首相日々」によると、09年8月の衆院選で麻生氏が、10年7月に投開票の参院選で民主党の菅直人氏がチャーター機を利用した。この2回の選挙は当時の与党が敗北した。【川口峻】引用:岸田首相に焦り? 「奥の手」チャーター機で衆院選接戦区を遊説
「アベノマスク」8200万枚いまだ倉庫に…血税115億円がムダに 会計検査院が調査 ニュース 2021年10月28日 0 やっぱり「アベノマスク」は役立たず――。政府が実施した新型コロナウイルスの対策事業について会計検査院が調べたところ、昨年調達された布マスク(アベノマスク)のうち、今年3月時点で約115億円分が倉庫に保管されたままだったことが分かった。 政府は2020年3月以降、全世帯向けのいわゆるアベノマスク約1億2000万枚と、介護施設や保育所用などとして約1億4000万枚の布マスクの計約2億6000万枚を調達。ところが、今年3月時点で約8200万枚が配られず、倉庫に保管されていたという。 平均単価は約140円で、総額約115億円に相当。会計検査院の調査では、コロナ対策で実施された「雇用調整助成金」「持続化給付金」でも、計約20億円の不正受給が確認されたという。引用:「アベノマスク」8200万枚いまだ倉庫に…血税115億円がムダに 会計検査院が調査
丸山穂高前衆院議員がNHK党街宣に〝乱入〟「解散したのに120万円アジャース」と議員特権暴露 ニュース 2021年10月27日 0 「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(NHK党)が26日、東京・新橋駅前で衆院選(31日投開票)の街頭演説会を開催し、丸山穂高前衆院議員(37)が乱入した。 この日、立花孝志党首(54)と実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(48)が演説している中、「立花頑張れー!!」と声を張り上げる男性が。酔っぱらったサラリーマンかと思いきや、なんと丸山氏ではないか。すぐさま立花氏が気付き、選挙カーの上に誘導した。 丸山氏は「今は無職ですけど、この間まで衆院議員だった丸山です。ちょうど焼肉を食べに来たら、聞いたことがある声で、堀江さんと立花さんじゃないかと来させてもらった」とあいさつし、100人以上集まった聴衆からは拍手が沸いた。 丸山氏は「やりたいことがある」と衆院選不出馬を表明した後、衆院解散で失職。SNSも17日に靖国参拝を最後に更新していなかったが、立花氏からは引き続き副党首の役職を与えられていた。 議員時代は議員特権を暴露し続けていた丸山氏は無職になっても〝丸山節〟を爆発。「解散したのに国会議員はなぜかボーナスをもらえる。普通の民間企業だったら12月1日にいないといけないのに議員だけはなぜか日割りで、数日前に手取りで120万円いただきました! ありがとうございます。おかしいと思ったので、寄付して渡しました。誰も言わんかった。こんな利権ばっかり」と明かした。 さらに丸山氏は「既得権をぶっ壊してほしい。選挙に出るのにもお金がかかる。無所属の方、ほとんどいない。自民党、立憲民主党、大きいですね。維新、共産、公明、組織がありますね。こういうところしか前面に出られないルールになっている」と選挙のあり方にも疑問を呈した。 続けて「政治はみなさん一人ひとりのものでなかったのか。誰でも出たい人が出て、意見言える政治に変えていかないと声なき声、小さな声が全然拾えない。大きい声ばっかり。業界団体や宗教団体や、大阪だとか、地域だけの声とか、そういうところを伝えるばっかりの政党ができてしまう。これはおかしい」と少数政党にもスポットを当てるべきと訴えた。引用:丸山穂高前衆院議員がNHK党街宣に〝乱入〟「解散したのに120万円アジャース」と議員特権暴露
東京新型コロナ感染19人 昨年6月17日以来の少なさに賛辞と懐疑「ワクチン効果」「不自然な減り方」 ニュース 2021年10月26日 0 東京都内での24日の新型コロナウイルス新規感染者が19人と発表されたことを受け、「Yahoo! リアルタイム検索」では「19人」が急上昇ワードとなった。 「ワクチン接種効果が出ているのだろう。また、マスクや換気、手洗いなど感染対策がうまくいっている」「本当なのだろうか、増え方も減り方も不自然な気がして来た…」「皆がマスクを外してないのが結構効いてると思う」「急激な陽性確認者の減少は何故なのか、いまこそ専門家の先生方に解説いただきたい」 ネット上ではマスク着用など日常的な感染対策の浸透を認める声をはじめ、懐疑的な見方をしたり、減少要因の分析を求めたりと、さまざまな声が渦巻いた。 感染の“第5波”では8月には東京都内で1日あたり5773人の新規感染者が確認されていたが、9月以降は減少。新規感染者が20人を下回るのは、16人だった昨年6月17日以来だった。引用:東京新型コロナ感染19人 昨年6月17日以来の少なさに賛辞と懐疑「ワクチン効果」「不自然な減り方」