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ツッコミたい・・・ニュース!

独断と偏見でニュースに・・・軽~くツッコミを入れて紹介しています。

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ガソリン価格上昇→この時期はつらいねぇ~


 石油製品の価格上昇が続いている。ガソリンの平均小売価格は約2年半ぶりの高値となり、寒さに伴い需要が高まる灯油も18週連続で価格が上がった。暮らしや仕事を支える燃料のコスト増加で、家計にも企業にも厳しい冬になっている。

⇒【画像】ガソリンと灯油どれくらい高騰してる?

 「満タンにすると高いので一度に入れる量を控えています」。23日、福岡県久山町のガソリンスタンドに給油に来た主婦の山根理紗さん(34)はこぼす。保育園に通う子どもの送り迎えがあるため、車は欠かせない。この日は2千円分だけ給油した。仕事で車を使い、月5回は給油するという同町の自営業男性(71)は「負担がきつい。なるべくエンジンをふかさないように運転している」と語る。

 厳しい寒さで暖房が欠かせない時期。灯油の価格上昇も家計に響く。18リットル入りのタンクに月に2、3回給油している福岡市東区の無職男性(65)は「わが家の暖房は石油ストーブなので灯油が必需品。給油のたびに値上がりしている気がする」とため息をつく。 事業者にも打撃  経済産業省資源エネルギー庁が24日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格(22日時点)は、前週比1円40銭高い144円60銭。5週連続の値上がりで、2015年7月以来の高値水準となった。灯油は18リットル当たりで21円高い1572円と、15年1月以来の水準。

 九州7県はガソリン147円70銭、灯油1621円。製油所からの輸送費がかかるため全国より高めで、消費者の負担は大きい。

 調査した石油情報センターによると、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の協調減産が続くとの見方から、原油価格が高止まりしている影響が出ているという。

 石油を頻繁に利用する事業者にも打撃だ。福岡県志免町の物流会社シティーラインの田浦通社長は「荷主に運賃値上げの交渉をしていく必要がある」と訴える。一本釣り漁が盛んな長崎県の上五島町漁協の切江英臣業務部長は「1年間で船舶用のA重油が1リットル当たり20円ほど上がった。沖に出る漁が盛んになる春には、どのくらいの価格になっているのか」と懸念を示した。
=2018/01/25付 西日本新聞朝刊=

引用:負担きつい ガソリン価格上昇


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大寒波 東京23区に低温注意報 冬の発表は33年ぶり


 午後2時52分、気象庁は東京地方全域に「低温注意報」を発表した。東京23区に冬期に低温注意報が発表されたのは、1985年1月末以来33年ぶりとなる。


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 上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、24日の日中はほぼ全国的に平年の気温を大幅に下回った。午後4時現在、東北~九州にかけての広い範囲に低温注意報が発表されている。これから25日(木)朝にかけては今シーズン一番の冷え込みのとなるところが多く、西日本の太平洋側でも気温が氷点下まで下がる見通し。関東南部沿岸や伊豆諸島も軒並み0℃を下回り、大島の最低気温は平年より5℃低い-2℃と予想されている。

 
 東京地方の低温注意報の基準は、冬期に最低気温が-7℃以下(多摩西部は-9℃)以下の条件で発表される。東京都心は25日朝の最低気温が-4℃の予想だが、内陸は一段と強い冷え込みが予想される。水道管の凍結や路面の凍結に、じゅうぶんな注意が必要だ。


引用:大寒波 東京23区に低温注意報 冬の発表は33年ぶり







米軍ヘリ渡名喜島不時着:小野寺防衛相、AH1Zの飛行停止を要求



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 【東京】小野寺五典防衛相は24日午前、米軍普天間飛行場所属AH1Z攻撃ヘリが沖縄県渡名喜村のヘリポートに不時着したことを受け、普天間所属の同型機全機の緊急総点検と、その間の飛行停止をマルティネス在日米軍司令官に要求したことを明らかにした。


 日本政府が米軍に飛行停止を求めるのは異例。

 今月に入り、基地外への緊急着陸が相次いでいることや、AH1Zは今月8日に読谷村でも不時着していることから、飛行停止要求に踏み切った。


引用:米軍ヘリ渡名喜島不時着:小野寺防衛相、AH1Zの飛行停止を要求








首相、平昌開会式に出席 日韓合意新方針 文氏に「拒否伝える」

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 安倍晋三首相は23日、首相官邸で産経新聞のインタビューに応じ、韓国で2月9日に行われる平昌(ピョンチャン)五輪の開会式出席のため訪韓する考えを明らかにした。その際に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関し、文政権が示した新方針を「受け入れることはできない」と直接伝える意向を示した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮については「高度な圧力の維持を再確認したい」と述べた。(田北真樹子、阿比留瑠比)


 首相は「五輪は平和とスポーツの祭典であり、日本は2020年に東京五輪を主催する立場だ。諸般の事情が許せば平昌五輪開会式に出席し、日本人選手たちを激励したい」と述べた。

 その上で「現地で文大統領とぜひ会談したい。慰安婦問題をめぐる日韓合意について韓国が一方的にさらなる措置を求めることは受け入れることはできない。この考え方を直接伝えるべきだと考えている」と説明。在ソウル日本大使館前の慰安婦像撤去についても「当然強く主張することになる」と述べた。

 南北対話については「五輪は五輪で切り離して考えるべきだ。北朝鮮への圧力を最大化していく方針はいささかもぶれてはならない。この考え方も文大統領に明確に伝えたい」と述べた。北朝鮮に対する人道支援再開については「間違ったメッセージを与えることになる」と反対する考えを示した。

 日本では韓国が示した新方針への批判が根強い。首相も一時出席見送りを検討し、産経新聞も報じたが、北朝鮮情勢などを考慮して再考したという。首相は「何をすべきかを熟慮して判断し、実行するのは政権を担う者の責任だ」と説明した。

 北朝鮮情勢については「五輪期間中に挑発的な行動が抑制されるのはよいことだが、その間も核・ミサイル開発を続けている。だからこそ制裁を維持し続けるということが大切だ」と指摘。北朝鮮の核保有については「NPT(核拡散防止条約)の根幹が崩れることになる。断じて容認できない」と語った。

 一方、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での中国の挑発的な行動について「日本の領土、領空、領海は断固守り抜く。私たちの明確な意志を見誤ってはならない。今後も毅然(きぜん)かつ冷静に対応する」と強調した。

 その上で「隣国ゆえに困難な問題もあるが、だからこそ話し合わねばならない。アジアの平和と繁栄のために日中は大きな責任を共有している」と述べた。


引用:首相、平昌開会式に出席 日韓合意新方針 文氏に「拒否伝える」