<道交法違反容疑>中央道で235キロ 過去最高速の検挙例 ニュース 2018年03月01日 0 中央自動車道を時速235キロで暴走したとして、警視庁交通執行課は1日、東京都世田谷区世田谷1、会社員、白井良宗容疑者(41)を道路交通法違反(速度超過)容疑で逮捕した。同課によると、スピード違反で検挙されたケースとしては、過去最高速度という。 逮捕容疑は2016年1月29日午前4時15分ごろ、東京都国立市の中央自動車道で、法定速度を135キロ上回る235キロで乗用車を運転したとしている。白井容疑者は容疑を否認しているという。 同課によると、白井容疑者はモンスター級スポーツカーと呼ばれる米国車「チャレンジャー」(排気量6400CC)を運転。車の前ナンバーを外して走行していたが、速度違反自動監視装置(オービス)に映っていた写真から白井容疑者を割り出したという。【堀智行】引用:<道交法違反容疑>中央道で235キロ 過去最高速の検挙例 PR
銀行“敬遠”…就活に異変? きょう解禁 ニュース 2018年03月01日 0 ■売り手市場に短期決戦…人材確保に各社躍起 平成31年卒業の大学生を対象にした就職・採用に関する会社説明会の開催などが1日に解禁され、企業の採用活動が本格化する。ただし景況感改善と人手不足が続く中、解禁前に動き出す企業も目立ち、説明会は4月中旬までには一段落する見通し。各社は人材獲得に向けた短期決戦を想定している。また今年の採用活動では銀行の人気低下や、各社が打ち出す新しい採用活動にも注目が集まっている。無農薬野菜のミレー ◆フライングも 「解禁破りと言われても、売り手市場で就活開始が早まっており仕方ない」 1月に就職情報会社が主催する合同就活説明会でブースを構えた、ある大手企業の人事担当者はこう話す。説明会解禁などの日程は経団連の指針に基づいたもの。この企業のトップは経団連で役員を務める立場でもあるが、人材確保のためには、フライングもやむを得ないと判断した形だ。 リクルートグループの就職みらい研究所の調査でも、企業の採用に関する情報提供を2月までに始めた企業は全体の3分の1。解禁前のスタートが広がる。 学生は興味のない業種や企業の説明会には参加しない傾向が強い。大手企業は3月から4月中旬までに説明会を集中させて5月には実施しないなど、短期間で学生にアピールしようと戦略を練っている。 ◆「人員削減」影響か こうした中、大手企業の人事担当者が気にかけるのが銀行の動きだ。特に毎年1千人以上の採用を続けてきたメガバンクは、金融とITが融合したフィンテックの普及などで人員削減を進めるとの見方が浸透。就職情報会社ディスコによる志望業界ランキングでは、銀行の順位は昨年のトップから4位に転落した。 現時点では各行は採用計画を決定・公表しておらず、学生や他業界から注目が集まる。損害保険ジャパン日本興亜の近藤雄飛人事部課長代理は、フィンテックを理由に学生が金融業界全般を敬遠する傾向が出ることを警戒する一方、「銀行から優秀な人材がシフトすることも期待でき、プラスマイナス両方の影響がある」と予測する。 一方、今回の採用活動で住友商事は、学生が志望動機などを記して提出するエントリーシート(ES)を廃止。人事部の岩本健一採用チーム長は「1社当たり数時間かかるというES作成の時間を勉学に充ててほしい」とその狙いを説明する。また、ローソンも入社1年以内にコンビニオーナーになることを前提とした採用を始めるなど、多様な取り組みも広がっている。引用:銀行“敬遠”…就活に異変? きょう解禁
「矯正治療完了するの?」戸惑う患者 100万超前払い、返金要求も <届けなく“休診”3歯科医院> ニュース 2018年02月28日 0 「歯の矯正治療は完了するの」「治療できないなら返金を」-。県内で3歯科医院を運営する「医療法人社団和洸会」が保健所に届けず休診し、事実上の“診療拒否”となっていることが分かり、治療中の患者には戸惑いが広がっている。【終身保険見直し専門アドバイザー】 患者が指摘する問題は(1)前払いしている高額の矯正治療費(2)カルテの適正管理-など。 特に、矯正治療は自由診療のため保険が効かず、「計110万円以上を前払いした」というケースもある。患者側は「治療が完了するまで医院は責任を持つべき」「治療できないなら返金すべきだ」と、3歯科医院に適切な対応を要求。 ただ、3医院に電話はつながらず、古谷充朗理事長とも連絡が取れないため、解決の見通しは立っていない。 相談を受けた消費生活センターには、成人の日に晴れ着が届かなかった「はれのひ問題」との類似点を指摘する声も上がっている。引用:「矯正治療完了するの?」戸惑う患者 100万超前払い、返金要求も <届けなく“休診”3歯科医院>
マツタケ近縁種のバカマツタケ 人工栽培に初成功 良食味生かし有利販売へ 奈良県 ニュース 2018年02月28日 0 奈良県森林技術センターと森林総合研究所は27日、マツタケと近縁種のバカマツタケの人工栽培に初めて成功したと発表した。バカマツタケは、マツタケと見た目や食味、香りが似たきのこ。菌糸を培養して苗木と一緒に植え、広葉樹の多い林で発生させる。採集より安定生産が見込め、良食味を生かした有利販売ができるとして、奈良県内のきのこ農家に技術の普及を進める。【有機野菜と有機にんじんジュースのお店】おーがにっくがーでん バカマツタケは全国 の広葉樹林に発生し、やや小ぶりでマツタケ程度の大きさに育つ。戦後に発見されたため知名度は低いが、食用にする。マツタケ同様、菌床栽培や人工栽培ができなかった。 開発した栽培法は培地で2カ月間、菌を培養。菌糸を砕いて土壌資材と混ぜ、苗木の根に密着させて林内に植える。苗木や林の樹種はミズナラ、コナラ、クヌギ、ウバメガシなどブナ科の広葉樹が適する。 奈良県内で2016年11月に約10本植え、菌糸などの塊「シロ」を3本で確認。17年10月にきのこ1個が発生した。シロは菌糸が定着した証拠で、今後もきのこの発生が見込める。 技術はマツタケへの 応用も期待できる。同センター森林資源課は「広葉樹を生かし、収入増加や荒廃した里山の手入 れを兼ねた栽培につなげたい」と普及に期待する。引用:マツタケ近縁種のバカマツタケ 人工栽培に初成功 良食味生かし有利販売へ 奈良県
大学生5割超、読書時間0分=高校までに習慣なく―大学生協連 ニュース 2018年02月27日 0 全国大学生活協同組合連合会は、全国の大学生のうち53.1%が1日の読書時間を「0分」と回答したとする2017年の調査結果を発表した。不要な切手、想い出の切手、売るなら【買取プレミアム】 5割を超えたのは、調査項目に読書時間を加えた04年以来初めて。 結果を分析した浜島幸司同志社大准教授(学習支援)は「高校までに読書習慣が身に付いていない学生が増えている影響が大きい」としている。 発表されたのは「第53回学生生活実態調査」。17年10~11月、全国の国公私立30大学から回収した1万21人の回答を集計した。 1日の読書時間を「0分」と答えたのは、全体で前年より4.0ポイント増加し、5年間で18.6ポイント上昇。文系が48.6%、理系が54.5%、医歯薬系が62.6%だった。平均時間も前年比0.8分減の23.6分で、3年連続で減少した。 読書時間を「0分」と答えた割合は、アルバイト就労中の学生が54.5%で、していない学生の49.4%を上回った。 引用:大学生5割超、読書時間0分=高校までに習慣なく―大学生協連