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<本社世論調査>内閣支持率33% 前回比12ポイント減

毎日新聞が17、18両日に実施した全国世論調査によると、安倍内閣の支持率は2月の前回調査から12ポイント減の33%、不支持率は同15ポイント増の47%だった。不支持が支持を上回ったのは昨年9月以来。学校法人「森友学園」に関する財務省の決裁文書改ざん問題が影響したとみられる。

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 この問題で麻生太郎副総理兼財務相が「辞任すべきだ」との回答は54%、「辞任する必要はない」は32%。首相にも「責任がある」は68%に上った。【吉永康朗】


引用:<本社世論調査>内閣支持率33% 前回比12ポイント減





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「アメ車にボウリングの球を落として検査する」とトランプ氏が日本批判⇒ホワイトハウスが弁明「冗談だった」


「アメ車に20フィート(約6メートル)の高さからボウリングの球を落として検査するんだ」ーー。(浜田理央 / ハフポスト日本版)




アメリカのドナルド・トランプ大統領が3月14日にミズーリ州で行った政治資金パーティーの演説で、日本がアメリカ製の車を国内市場から排除するために不当な検査をしていると発言した。これに対してホワイトハウスは15日、「トランプ氏の発言は冗談だった」と弁明する事態が起きた。

トランプ氏が演説した会合は非公開だったが、ワシントンポストが録音音源を入手し、彼の発言として次のように報じた。

「日本にアメ車を輸出しようとする際、(日本の)環境に適していないと送り返すまでに4週間ほどかけて検査するんだ。ある車メーカーが、莫大なお金とかけて環境に配慮した完璧な車を作り上げた。でも、日本市場に輸出できるかを調べるために、おかしなことを始めた」

「ボウリングボール検査だ。何のことか分かるかい?20フィートの高さからボウリングの球を落とすんだ。それでボンネットや車のルーフが少しでもへこんだら不合格だと言うんだ。ひどい話だ」

CNNによると、ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官は15日、この報道について質問されると、「この検査に関するトランプ氏の発言は明らかに冗談だ」と弁明。その上で、「一部の国がアメリカの製品を締め出すために独自な手法を用いていることを(トランプ氏は)説明しようとした」と話した。

トランプ氏はこれまでも、日米の自動車貿易について不満を口にしている。「アメリカ人は毎年何百万台も日本車を買っているのに、日本人がほとんどアメ車を買わないのは不公平だ」などとも発言し、BBCやニューヨークタイムズなどから見当違いの発言だと指摘されたこともあった。




引用:「アメ車にボウリングの球を落として検査する」とトランプ氏が日本批判⇒ホワイトハウスが弁明「冗談だった」





選手会が野球くじに懸念示す「お金絡んだやじが…」

 日本野球機構(NPB)とプロ野球選手会の事務折衝が16日、都内で行われ、NPBが12球団と意見交換している「野球くじ」について、選手会は、懸念を抱いていることを伝えた。進展を尋ねた選手会に対して、NPBは導入の可否について「ニュートラル(中立)」な立場と説明。選手会の森忠仁事務局長は「選手としてはネガティブな感じで捉えていると伝えた」と話し、松本泰介弁護士は「ネガティブというよりはポジティブではないよという話。積極的に反対している訳ではない」と補足した。

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 選手会は前回野球くじが検討された15年にNPBに否定的な見解を伝えている。森氏は、買い目を選べない「非予想型」のくじであっても「買った後は試合が分かる。工作はできてしまうのではないかという選手の意見もあった」とし、サヨナラ負けを喫した投手らに「やじは(これまでも)あるが、お金が絡んだやじとなると、また別な、違う行動に出る人がいないとは限らない」との懸念を示した。

 NPB選手関係委員会の谷本修委員長(阪神)は「選手会がポジティブではないというか、懸念があるという話ですよね。こちらも十分承知している話」と理解を示した。この日は書面を交わしての議題ではなかった。今後も両者は、議題となる前段階の意見交換を続けることになりそうだ。



引用:選手会が野球くじに懸念示す「お金絡んだやじが…」




支持率急落、安倍政権に衝撃=憲法改正・総裁選に暗雲〔深層探訪〕

 時事通信の世論調査で内閣支持率が3割台に急落し、安倍政権に衝撃が走った。学校法人「森友学園」をめぐる財務省の決裁文書改ざんが影響したのは明らかで、政権は危機感を募らせる。しかし、信頼回復への手掛かりは見えず、安倍晋三首相が悲願とする憲法改正論議や秋の自民党総裁選の行方に暗雲が垂れ込めている。

タスカジさん


 ◇「財務省爆弾の威力」
 「国民から厳しい目が向けられている。信頼回復に向けて全力で取り組んでいきたい」。菅義偉官房長官は16日の記者会見で支持率下落について問われると、硬い顔つきでこう語った。

 3月の内閣支持率は39.3%。前月から9.4ポイント落ち込んだ。調査期間はちょうど前財務省理財局長の佐川宣寿氏が国税庁長官を辞任した9日から、同省が決裁文書の改ざんを報告した12日までで「改ざんの影響は疑いない」(政府関係者)。

 政府関係者の一人は「財務省爆弾の威力はすさまじい」と絶句した。首相周辺は「政権に対する集中砲火の中、よく踏みとどまった」と強がったが、楽観するほどの余裕はない。

 文書改ざんをめぐっては、6日の時点で首相にも改ざんの可能性が報告されていたことが判明した。野党は、財務省が改ざんを認めた12日まで首相官邸が伏せていたことを批判。書き換えの「最終責任者は佐川氏」とする政府の説明にも納得しておらず、誰が何の目的で指示したかを徹底追及する方針だ。

 世論調査では内閣不支持の理由として、「首相を信頼できない」と答えた人が急増した。支持率急落の背景には個別政策への反発というよりも、「政権の体質」への嫌悪感が広がっていることがあるとみられ、信頼回復は容易でない状況だ。

 ◇しぼむ改憲機運
 支持率急落は首相の求心力低下につながり、改憲論議の行方にも影を落としている。首相は2020年の改正憲法施行を目指す構えを崩していないが、文書改ざんへの世論の厳しい視線を意識する与党内では、年内の改憲発議に向けて党内論議を急ぐ機運が急速にしぼみつつある。

 自民党の石破茂元幹事長は14日、「党への信頼を回復する方が(改憲より)先だ」と記者団に強調した。15日の党憲法改正推進本部の全体会合では、石破氏に同調する形で憲法9条改正の条文案を執行部に一任する提案に異論が出たため、執行部は意見集約を先送りせざるを得なかった。

 冷ややかな空気は公明党にも波及しており、同党の北側一雄中央幹事会長は15日の記者会見で、「改憲原案が出てくるのはまだだいぶ先の話だ」と党内論議を急がない考えを表明。中堅議員は「改憲はもう無理だ」と漏らした。

 現状では、「早ければ今国会での改憲発議」という政権の想定は吹き飛んでいる状況で、政府関係者も「改憲どころではない」と認める。

 ◇楽勝ムード一変
 自民党内では、厚い支持基盤を背景に、秋の党総裁選で首相が3選するとの楽勝ムードも一変している。首相の出身派閥である細田派の中堅議員は「首相が当たり前に勝つ雰囲気ではなくなった」と声を落とした。

 総裁選での主戦論と首相からの禅譲論が交錯する岸田派内では、「岸田派も首相をライバル視する石破派も活発に動くだろう。展開次第で首相は出馬を諦めるかもしれない」と見る向きもある。

 首相は佐川氏の国会招致で問題の幕引きを狙うが、自民党関係者は「佐川氏が自分に責任があると証言すればいいが、そうでなければ怖い」と不安を隠さない。「最後のカード」と目される麻生太郎副総理兼財務相の進退も「内閣総辞職に発展しかねない」と危惧する。

 官邸は局面転換をにらみ、日朝首脳会談の可能性も探り始めている。一方、立憲民主党など野党6党は内閣不信任決議案提出も視野に攻勢を強める構えで、政局の行方は不透明感を増している。公明党関係者は「きな臭くなってきた」とうめいた。


引用:支持率急落、安倍政権に衝撃=憲法改正・総裁選に暗雲〔深層探訪〕





クラッチの次はブレーキペダルが消える? ドライビングに革命 運転はアクセルペダル1枚で十分!?

先月、長野県女神湖で開催された「NISSAN INTELLIGENT MOBILITY 氷上・雪上試乗会」に参加した。そこで新型リーフに採用されている「e-Pedal」を体験して腰を抜かしかけた。運転席からクラッチペダルが消えそうになって久しいが、今度はブレーキペダルすらもなくなる日も近い。そう、ワンペダル時代を予感させるに十分な仕上がりだったのである。(レーシングドライバー/自動車評論家 木下隆之)




◆加速も減速も思い通り

 「e-Pedal」を体験して僕はこう思った。ドライビングスタイルにちょっとした革命が起きようとしているのだと。

 「e-Pedal」は、アクセルを戻すと、一般的なブレーキングと同等の減速Gを発生する。回生ブレーキの抵抗に加え、場面によっては機械的なブレーキも作動するのだ。最大0.2Gだというから、視界の前方に赤信号を確認したその時、そっとブレーキペダルに足を乗せるような制動感が得られる。

 一般的なガソリンエンジンが発するエンジンブレーキのDレンジではそのレベルの減速Gは得られない。わざわざギアダウンさせなければ0.2Gには達しないはずだ。

 EVモデルでも回生ブレーキによる減速フィールはそこまでには達しない。0.2Gを得るにはブレーキペダルに足を添える必要がある。

 予備知識を授かることなく運転を始めたら、思いのほか強い減速感にハッとするかもしれない。慌ててアクセルペダルを踏み直す必要もあるかもしれない。それほど明確な減速Gなのである。

 そう、それをもってワンペダルドライビングである。いちいちブレーキペダルに足を乗せ替えずに、アクセルペダルの操作だけで加速も減速も思い通りなのである。

◆3ペダルは風前の灯火

 かつては3ペダルが常識だった。右から順番に、アクセル、ブレーキ、クラッチと並んだABC(英文の頭文字をとってそう表現されている)ペダルを操作するのが運転の基本だった。だがそれが、オートマチックの普及によってクラッチペダルが消滅しかかり、ABペダル時代になりつつある。少なくともAT普及率の高い日本では、3ペダルドライブは昭和のスタイルだ。

 オートマチックに似た機構として、クラッチ操作をロボットが代行する2ペダルマニュアルミッションも普及が進んでいる。もはやレースの世界でも2ペダル時代なのである。

◆将来的にブレーキペダルも消滅!?

 これをもっと追い込んだらどうなるだろうかと想像してみた。リーフのe-Pedalは、いわゆる回生ブレーキによる減速感に加えて作動するブレーキ制動力をさらに強めに設定することは技術的には難しいことではない。ABSが作動するような急ブレーキすら可能なのである。

 そうなったらもう、アクセルペダルはアクセルペダルと呼べずに「アクセル&ブレーキペダル」になる。最終的にはブレーキペダルの存在がなくなるかもしれないとも想像してしまう。まさに革命である。

 数年後、今の若い世代が自動車免許を取得する頃にはこんな会話が交わされているかもしれない。

 「昔はね、クルマにブレーキペダルがあったんだってさ」

 「なにそれ。信じられない…!」


引用:クラッチの次はブレーキペダルが消える? ドライビングに革命 運転はアクセルペダル1枚で十分!?