法務省を装い、はがきで金銭要求 全国で約3万件の相談 ニュース 2018年04月28日 0 消費者庁は27日、法務省の名をかたった業者が「訴訟を起こされた」とするうそのはがきを送りつけ、お金を支払うよう要求しているとして、消費者安全法に基づいて事業者名を公表し、注意を呼びかけた。各地の消費生活センターには昨年5月~今年3月、同種の相談が2万9455件寄せられたという。 発表によると、はがきの差出人は「法務省管轄支局民事訴訟管理センター」や「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」などで、法務省には実在しない名称が記されている。「訴訟が起こされている」として連絡するよう求め、連絡すると、弁護士と名乗る人物が「示談に持ち込むには着手金が必要」などと金銭を要求するという。 消費生活センターに寄せられた相談のうち、少なくとも107人が計約1億1900万円を支払った。近畿地方の70歳代の女性は、5100万円を支払う被害に遭ったという。 同庁は、裁判関連の書類ははがきでは送られないとして、注意を促している。引用:法務省を装い、はがきで金銭要求 全国で約3万件の相談 PR
<南北首脳会談>両首脳が握手 金正恩氏初めて韓国側に ニュース 2018年04月27日 0 板門店(パン・ムンジョム)にある南北軍事境界線を越えて韓国入りした北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と、出迎えた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が27日午前9時半ごろ、握手を交わした。(毎日新聞)引用:<南北首脳会談>両首脳が握手 金正恩氏初めて韓国側に
渋滞が発生しやすい「サグ部」とは? ニュース 2018年04月26日 0 ゴールデンウィークやお盆は高速道路の混雑が気になる時期。渋滞を少しでも避けるために渋滞が発生しやすい場所とその理由について解説します。【自然渋滞 主な3つの発生場所】自然渋滞をもたらす場所として、主に3つあります。1.追越車線 走行車線をゆっくり走行する車を引き金に、後ろの車が遅い車を避けて車線を変更します。その後、追越車線に車両が集中し、車間が詰まった車群が形成されます。 追越車線では何かの拍子に1台がブレーキを掛けると、直ぐに後続車に伝播し、流れが停滞します。その後、走行車線でも、後続車が次々に速度を落とすため、流れが停滞し渋滞が発生する仕組みとなっています。2.合流部付近 インターチェンジからの流入車が高速道路に合流した際、走行車線を走行している車が合流車にあわせて速度を落とすため、走行車線の流れが停滞します。 また、走行車線の流れが遅いため、追い越し車線へ車線変更する車が発生し、追越車線の後続車が車線変更した車に追いつき速度を落とします。 そして、追越車線では、後続車が次々に速度を落とすため流れが停滞し渋滞が発生するという仕組みです。3.サグ部 上り坂やサグでは無意識に速度が低下する車が原因で、車間距離が短くなった後ろの車はブレーキを踏みます。後続の車が次々とブレーキを踏むため、つぎつぎと渋滞が発生します。(※サグは下り坂から上り坂にさしかかる凹部のことを言います。) 「サグ部」というのは実はやっかいもので、自然渋滞の約半分を占めています。では、渋滞を引き起こしやすい理由についてみていきます。渋滞が発生しやすい「サグ部」とは?提供:ウェザーニュースサグ部での渋滞の原因は 「無意識の速度低下」 サグ部での自然渋滞はドライバーが上り坂であることを正しく認識できていないがために、速度が低下して発生します。いわゆる「無意識の速度低下」です。 目の錯覚によりなかなか上り坂に気づかないことが多いため、サグ部では速度回復情報板やエスコートライトなどが設置されています。 もし見つけたら、速度が落ちていないかどうかを車の速度計で確認するようにしてください。引用:渋滞が発生しやすい「サグ部」とは?
大規模な立ち往生車にはペナルティーも ニュース 2018年04月25日 0 今年2月の記録的な大雪で福井県内の国道8号がまひしたことなどを受け、国土交通省の有識者検討会は4月23日、同省で開かれ、大雪による車の立ち往生対策に関する中間とりまとめを行った。チェーン規制の強化、大規模な立ち往生を引き起こした車にペナルティーを科すなどの検討、早めに通行を規制して集中的に除雪する「予防的通行止め」の導入を盛り込んだ。各地域で運用を検討し、来冬から実践する。 中間取りまとめでは、「できるだけ通行止めにしない」というこれまでの目標を転換し、「立ち往生の抑制と通行止め時間の最小化を図る道路ネットワークの影響の最小化を目標に対応すべき」としている。 県内の国道8号で発生した約1500台の立ち往生は、チェーンをしていない大型車が起因だったとし、多くの車がチェーン未装着だった。このため提言では、警報が発令される水準の大雪が降った場合、チェーンを装着していない車の通行を制限できる仕組みの検討を促している。規制手順を高速道路会社などと調整する方針。 さらに、チェーンをせず大規模な立ち往生を引き起こした場合、高速道路の利用が多い運送業者のトラックなどに適用している割引制度を停止するなど、一定のペナルティーを科すことも検討することも盛り込んだ。 大雪が予想される場合に高速道路や国道を早めに通行規制し、集中的に除雪する「予防的通行止め」を実施すべきとしている。運送業者らには国が事前に道路情報板で対象区間を知らせ、回り道をするよう呼び掛ける。 ハード面の整備では、地域の実情に応じて国道の4車線化、付加車線や登坂車線の設置、迂回バイパス道の整備も挙げた。カメラの増設、ロードヒーティング、消雪パイプなどの対策も明記している。 会合後、検討会委員長の石田東生筑波大名誉教授は「福井県の西川知事からの要望も反映し、対策は最大限取り込めたと思う。今後、どう実践したか、その効果や課題もチェックしたい」と述べた。福井新聞社引用:大規模な立ち往生車にはペナルティーも
麻生氏「辞任不要」上回る 本社・FNN合同世論調査 ニュース 2018年04月24日 0 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、財務省の事務次官のセクハラ問題を受けた麻生太郎副総理兼財務相の進退を尋ねたところ、「辞任の必要はない」(49・8%)が「辞任すべきだ」(45・6%)をやや上回った。野党6党は麻生氏の辞任を求めるが、野党自体の支持も低迷している。6党は国会審議に応じない姿勢だが、世論の後押しが得られない中、展望は開けていない。(松本学) ◆野党支持率 6党合わせて20% 立憲民主、希望、民進、共産、自由、社民の6党は麻生氏の辞任に加え、学校法人「加計学園」問題での柳瀬唯夫元首相秘書官の証人喚問などを与党側に求めている。民進党の増子輝彦幹事長は23日の記者会見で「このままでは審議に応じられない。麻生氏の辞任はもちろん、柳瀬氏らの証人喚問を引き続き要求する」と重ねて訴えた。立憲民主党の辻元清美国対委員長も記者団に「閣僚のけじめなくして国会論議なし」と強調した。 合同世論調査では一連の問題への世論の厳しい受け止めが示された。その半面、関係者の喚問要求などに賛同する声は広がりに欠けている。「柳瀬氏の招致で真相が明らかになると思う」との回答は9・2%で、大勢を占めたのは「思わない」の86%だった。 野党の「喚問・辞任圧力」が理解を得られていない状況は政党支持率にも表れている。安倍晋三内閣の支持率が落ち込んでいるにもかかわらず、自民党の支持率は3月の前回調査比0・6ポイント増の36・0%だった。政権へのダメージが与党の支持率低下につながらないのは、野党への期待感の乏しさの証左といえる。 野党の支持率をみると、13・8%の立憲民主党を除いて軒並み低空飛行が続く。野党6党の支持率を足し合わせても20・9%で、自民党に遠く及ばない。 野党の足元を見透かすかのように、衆院議院運営委員会の古屋圭司委員長(自民)は23日の理事会で、24日に衆院本会議を開催し、民法改正案などの趣旨説明と質疑を行う日程を職権で決めた。 与党は、衆参両院の予算委員会で26日に集中審議を開き、野党の求めがあれば柳瀬氏らを参考人招致する構えだが、野党側は日程協議さえ拒否している。 反発を強める野党6党は24日の本会議を欠席する構えだが、「徹底抗戦」が世論に響くかは見通せない。 ◆高齢層ほど「財務相辞任」 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、財務省の事務次官のセクハラ問題を受けた麻生太郎財務相の進退について、「辞任不要」が「辞任すべきだ」をやや上回ったが、年代別で見ると傾向に大きな違いが表れた。よりセクハラ問題が身近で、意識も高いとみられる若年層ほど辞任は不要との回答が多く、高齢層ほど辞任を求める傾向が顕著だった。 10・20代では71・7%が辞任不要とし、辞任を求めたのは26・8%だった。これらの比率は年代が上がるほど接近し、60歳以上では逆転。58・4%が辞任が必要だとし、辞任不要との回答は35・5%にとどまった。 女性の回答に限っても同じ傾向で、10・20代は70・1%、30代でも62・9%が辞任は不要とした。60歳以上では辞任を求める回答が57・7%となり、辞任不要の35%を超えた。引用:麻生氏「辞任不要」上回る 本社・FNN合同世論調査