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白星無し3連敗…ダルビッシュに地元ファンからブーイング

◆カブス2ー11ロッキーズ(2日、シカゴ)

 カブスのダルビッシュ有投手(31)が2日(日本時間3日)、本拠リグレー・フィールドで行われたロッキーズ戦に先発。4回1/3を投げ3本塁打含む7安打6失点(自責点5)で白星無しの3敗目。今オフにドジャースから総額1億2600万ドル(約139億円)の6年契約を結んだ右腕に対して、コメント欄ではファンからの批判が出始めてきた。

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 1回アレナドに中堅越えの特大2ランを浴びたダルは2、3回にも1失点。味方が4回にリゾのソロアーチで1点を返し反撃態勢かと思われたが、過去5試合16失点中12失点の“魔の5回”にストーリー、イアンネッタに連続アーチを許し降板、一部の地元ファンからブーイングを浴びながら三塁ベンチに消えた。

 シカゴ・サンタイムズ電子版ではこの日の電子版でダルの不振ぶりもあって、「なぜアリエッタと再契約しなかったのか」との記事を掲載。ダルより1歳年上で過去3年間カブスで54勝した右腕と再契約を結ばなかったフロントを批判。アリエッタは3月に入り、フィリーズとの総額7500万ドルで3年契約、今季も5試合投げ3勝1敗、防御率3・49を残している。


引用:白星無し3連敗…ダルビッシュに地元ファンからブーイング


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<加計問題>柳瀬氏、面会認める意向 国会答弁へ

学校法人「加計学園」による国家戦略特区を利用した獣医学部新設を巡り、柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)は、2015年4月2日に同学園関係者と首相官邸で会ったことを認める意向を固めた。面会をうかがわせる文書が愛媛県や農林水産省などで見つかり、否定し続けるのは難しいと判断した。与野党が国会招致で合意すれば、答弁で説明する。自民党幹部が明らかにした。

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 愛媛県と同県今治市職員、加計学園事務局長らが柳瀬氏と面会したという県職員作成の文書が報じられた4月10日、柳瀬氏は「記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません」とのコメントを出した。文書では柳瀬氏が「本件は、首相案件」と述べたとされるが、柳瀬氏は「私が外部の方に対して、首相案件になっているといった具体的な話をすることはあり得ません」と否定した。

 その後、愛媛県の文書とほぼ同じ内容の文書が農水省で見つかり、文部科学省が内閣府から受け取ったメールには、15年4月2日に柳瀬氏と愛媛県や今治市職員、加計学園幹部らが面会する予定と記されていた。

 立憲民主党など野党6党は柳瀬氏の証人喚問を要求し、参考人招致にとどめたい与党と駆け引きが続いている。いずれの方法にせよ国会招致は避けられない状況になり、安倍晋三首相は4月26日、衆院予算委員会で「柳瀬氏は国会に呼ばれれば、しっかりと誠実にお答えする。知っていることをすべて明らかにしてもらいたい」と答弁した。

 柳瀬氏は、面会の有無が国会で問題になった昨年7月、職員らと会った可能性を周辺に認めていたことが明らかになっている。名刺交換しなかったため、記憶がないという。

 自民党幹部は1日、柳瀬氏の4月10日のコメントを踏まえ「愛媛県や今治市の職員は加計学園関係者の後ろにいたから、記憶に残っていないのだろう。学園関係者との面会を認めても、うそをついたことにはならない」と述べ、従来の説明との整合性はとれるという見方を示した。

 しかし、柳瀬氏が加計学園側との面会を認めれば、特区での認定が「加計ありき」だったという疑いはより深まる。野党が会談内容を追及するのは確実で、政府はさらに追い込まれる可能性がある。【村尾哲】


引用:<加計問題>柳瀬氏、面会認める意向 国会答弁へ



日本ハム・清宮、1日1軍合流!2日「3番・DH」でデビューへ

(イースタン・リーグ、DeNA2-5日本ハム、30日、相石ひらつか)日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=の1軍初昇格が30日、決定した。栗山英樹監督(57)がロッテ戦(ZOZOマリン)の試合後に明言。1日に合流し、2日の楽天戦(札幌ドーム)からベンチ入りする。この日の清宮はイースタン・リーグのDeNA戦(神奈川・相石ひらつか)に「3番・一塁」で出場し、2打数1安打1打点。今季1軍で3勝を挙げている京山将弥投手(19)から右前打を放つなど、スタンバイOKだ。

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 指揮官からの吉報を前に、清宮のバットが火を噴いた。五回無死、今季1軍で3勝を挙げているDeNA・京山のチェンジアップを捉え、痛烈な右前打。一塁ベース上で胸を張った。

 「1本、出るか出ないかで大きな違いです。そこに関してはよかった」

 四球、右犠飛に続いて迎えた3打席目に、2軍戦で4試合連続安打を記録した。フル出場で2打数1安打1打点と、チームの勝利にも貢献した。

 2軍戦が終わって間もなく、1軍のロッテ戦も終了。栗山監督が「ナベ(渡辺)と清宮を明日から合流させます」と怪物ルーキーの1軍初昇格を明言した。指揮官は清宮について「良いのか悪いのかではなくて、ひとつの起点かなと思った」と昇格をついに決断した。起用法に関しては「まず様子を見る。でも、1週間ずっと(ベンチに)座っているなら上げないよね」とスタメン起用も否定しなかった。

 打率・392でパ打率1位の近藤が28日のロッテ戦で右ふくらはぎを痛め(右腓腹筋の軽い筋挫傷)、出場選手登録を抹消されるタイミングとも重なった。5連勝と好調だったチームは近藤を欠き、この日は5安打2得点で2連敗を喫した。デビュー戦となる2日の楽天戦は「3番・DH」で出場していた近藤と同じ「3番」に入る可能性が高い。「3番」は早実高時代も、2軍でも定位置だった。

 1月の自主トレ中に右手親指を痛め、オープン戦期間中の3月には限局性腹膜炎で入院するなど、出遅れていた清宮だが、2軍戦では15試合に出場し、50打数11安打(打率・220)ながら、4本塁打11打点と大器の片りんをのぞかせている。

 この日は高校時代からのライバル、DeNAのD5位・桜井(日大三高)とも対戦。二回一死二、三塁から右犠飛を放つなど、16年秋の東京大会決勝で5三振を喫した左腕に一矢を報いた。桜井のスライダーを打ち返し、「散々やられてきたので。ちゃんと打った」とライナー性の打球で1軍デビューに準備は整ったことをアピールした。

 新庄、ダルビッシュ、中田、そして大谷と続いてきた日本ハムのスター列伝-。清宮が歴史に名を刻むときがついに訪れた。


引用:日本ハム・清宮、1日1軍合流!2日「3番・DH」でデビューへ



『鉄腕DASH』ピンチ、日テレ日曜“最強布陣”への影響は

 TOKIO山口達也の強制わいせつ発覚、無期限謹慎により、テレビ局はレギュラー番組への対応に追われている。NHKEテレは『Rの法則』を、フジテレビは『TOKIOカケル』を別番組に差し替えた。日本テレビは『ザ!鉄腕!DASH!!』『幸せ!ボンビーガール』『ZIP!』への出演を当面見送り、収録済みの出演部分はカットする方針だ。


 朝の帯番組で横並び視聴率1位の『ZIP!』、日曜19時台で15%前後を取る『鉄腕DASH』を抱える日テレにとって、山口の事件は手痛いだろう。特に、日曜日は17時30分の『笑点』から21時台の『行列のできる法律相談所』までの4時間半、毎週2ケタ視聴率を記録。日曜の“最強布陣”が4年連続視聴率の3冠王を支えていると言っても過言ではない。山口の事件は、その中心に構える『鉄腕DASH』にどんな影響を与えるのだろうか。テレビ局関係者が話す。

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「最初は逆に注目を集めるので、視聴率もあまり変わらないとは思います。しかし、家族で見る番組の出演者が強制わいせつをしていたという事実は致命的。徐々に、他局へ流れる人たちも一定層出てくるのではないでしょうか。となれば、前後の番組の視聴率にも関わってきます」


 日曜“最強布陣”の日テレの牙城を崩そうと、日曜19時台にテレビ朝日は一昨年10月から深夜帯で人気の『アメトーーク!』をゴールデン帯版の『日曜もアメトーーク!』としてぶつけ、フジテレビは今年1月からかつての高視聴率番組『ジャンクSPORTS』を復活させた。それでも、現時点で日テレの優位は動いていない。別のテレビ局関係者が話す。


「日テレの強さもありますが、他局の編成の拙さもあります。今年に入ってからの日曜日(1月7日から4月22日までの16回)の19時台を分析すると、日テレは合体特番も含め、『鉄腕DASH』を11回放送している。それに対し、テレ朝の『アメトーーク!』はたった4回のみ。毎週のように特番を放送し、2週連続で同じ番組が続いたことは一度もありません。TBSは『東大王』6回、『ピラミッド・ダービー』4回、スポーツ中継も含めた6つの特番が各1回ずつです。


 なぜ日テレの日曜が強いかと言うと、番組クオリティの高さはもちろんですが、視聴習慣が形成されている面が物凄く大きい。テレ朝やTBSは『鉄腕DASH』に2~3時間の特番で対抗しているわけですが、もし1週数字で迫ったとしても、翌週違う特番が放送されれば、視聴者がまたその局を選択するとは限らない。またゼロからの勝負になるわけで、1週はテレ朝やTBSを見た視聴者も、翌週には馴染みのある日テレに帰ってきてしまう」



 特番ではなく、レギュラー番組で堂々と立ち向かおうとしている局もある。


「テレビ東京は今年の日曜日19時台全てで『モヤモヤさまぁ~ず2』を放送しています。視聴率は7%前後で推移しており、ゴールデン帯に移ってから11年を迎えることを考えても、この番組が『鉄腕DASH』を抜くことは考えづらい。フジは1月28日に『ジャンクSPORTS』をスタートさせてから、13回中11回も同番組を放送しています。視聴習慣の面からいえば、『鉄腕DASH』の対抗馬になりそうですが、1度終了させた番組を復活させたところにフジの苦しさが現れている。かつて10年間も放送した番組ですから、コンテンツとして疲弊している感があり、視聴率も主に6~8%台です」(同前)


 となると結局、『鉄腕DASH』並びに日曜の日テレの天下は続くのだろうか。


「テレ朝やTBSがレギュラー番組をきちんと毎週放送すれば、いずれ『鉄腕DASH』を追い抜ける日が来るかもしれませんが、今まで通り毎週のように特番を放送していたら、視聴習慣が根付かず、日テレを追い抜けない状態が続くでしょう。


『鉄腕DASH』も深夜帯からゴールデン帯に移ってきた頃は、TBSの『さんまのスーパーからくりTV』が20%を取っており、歯が立たなかった。しかし、『DASH村』というキラーコンテンツを発掘し、『からくりTV』を超えた。今のテレ朝やTBSはその場しのぎの特番を辞め、正面から『鉄腕DASH』に立ち向かっていくべきなんです。『アメトーーク!』なら『アメトーーク!』、『東大王』なら『東大王』を毎週日曜19時台に固定させる必要がある。それを3か月、半年と続けていけば、形勢が変わる可能性はありますよ」(同前)



 他局が今をチャンスと捉えて、どんな編成で挑んでくるのか注視したい。




引用:『鉄腕DASH』ピンチ、日テレ日曜“最強布陣”への影響は







「若者のクルマ離れ」説で見落とされる本質

「若者のクルマ離れ」と言われて久しい。日本自動車工業会が今月発表した2017年度の乗用車市場動向調査によると、クルマを保有していない10~20代のうち、「車を買いたくない」「あまり買いたくない」という回答が全体の54%に達した。若者の半数超が車を買いたくないという心境にあることになる。

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 定かではないが、「若者のクルマ離れ」という言葉は2000年ごろから使われだしたようだ。

■本当に若者のクルマ離れが起きているのか

 そもそも、若者のクルマ離れという根拠をどこに見るのか?  いつを基準にそれ以降の若い世代がクルマ離れをしているというのか?  まことに根拠が定かでない物言いでもある。

 警察庁の運転免許証に関する統計を見ると、2017年まで、運転免許証の保有者数はほぼずっと増加傾向だ。1969年を基準にすると、当時に比べ昨年は3.3倍に増加している。

 ただし、年齢別運転免許証保有者数で最も多いのは40~49歳で、20~29歳はその6割ほどであるから、この比較では運転免許証の保有者数が若年層ほど減っている。だが、1955年生まれの私と同年代の保有者数は7割5分強であり、子どもの頃クルマにあこがれた世代も、現代の20歳代とそれほど大きく数が離れてはいないこともわかる。

 ちなみに、団塊の世代といわれ人口構成比の多い70歳前後は、いまだに運転免許証保有人数が多く、それは彼らの子ども世代といえる40~49歳の数に近い。ここから、本当に若者のクルマ離れが起きているのか、あるいは単に人口構成比率が原因なのかは見えにくくなる。

 今年63歳になった私が、小学校から大学に掛けて過ごした日々は、周りの多くの人がクルマに感心がなかった。クラスでクルマの話で花を咲かせることができるのは数人だった。

 大学時代からレースをやったが、そのとき集まった同じクラスの人間はたった2人である。ほかに、車高を下げて、太いタイヤを履かせ、3連ホーンを取り付けた好き者もいたが、せいぜいそれくらいであった。レースをしたい、レースをやっていると言えば、暴走族と同列に見られた。そういう肩身の狭い思いもした。それでもクルマやレースへの情熱が冷めることはなく、卒業後、定職に就かずアルバイトで日銭を稼ぎながら4年間レースに打ち込んだ。


 いまから四十数年前は、そんな時代であった。

 より多くの人にクルマへの関心が高まったのは、スーパーカーがもてはやされた1970年代後半であろう。さらに、80年代後半のバブル期にF1ブームが起き、ホンダのエンジンを搭載するマクラーレンに乗ったアイルトン・セナが人気を博した。その時代に子どもから青年期を過ごした世代は、クルマやモータースポーツに感心がないという若い世代に驚きを隠せないのだろう。そこから、若者のクルマ離れの言葉が生まれたかもしれない。

 とはいえ、私と同世代の親を持つ子どもの中に、クルマが好きな青年を何人も知っている。彼らは、学校でクルマの話をするとオタク扱いされると言うが、それでも本人が好きなら関係ないと平気な顔で、クルマ関係の企業に就職している。そういう彼らに、かつて暴走族扱いされた自分が重なり、親しみを覚えもする。

■人気車種が現れる背景

 クルマが好きになるとは、どういうことなのだろう。

 もちろん、速さという醍醐味はあるだろう。そこに私もかつて惹かれた。だが、速いことだけが好きになった要因ではない。格好いいデザインも不可欠だ。クルマが格好いいとはどういうことかといえば、速さを目に伝えることのほかに、自分の未来を重ね合わせられる夢が必要なのではないか。

 かつて、1960年代から1970年に掛けてのクルマは、デザインに夢があった。それは、カーデザイナーたちが夢を描こうとしたからではなく、速さを見せるため、人間より速く駈けたり飛んだりする生き物などから創造力を膨らませ流線形を描き、なおかつ速さを生み出す技術にも知見をもって描いていたからではないだろうか。カギは、人の創造力にある。

 一方、今日は、空気の流れもコンピュータシミュレーションにより画面上で見ることができる。どういう形が速さを生み出す要件なのかが一目瞭然だ。そこを外せば、空気抵抗が増え、燃費が悪化し、新車の性能競争で負けてしまう。


 つづく ›››

引用:「若者のクルマ離れ」説で見落とされる本質