トランプ氏「日本に移民送れば晋三は退陣」 G7で暴言 ニュース 2018年06月18日 0 晋三、日本に大量移民を送れば、君はすぐに退陣するぞ――。トランプ米大統領がカナダ・シャルルボワでの主要7カ国首脳会議(G7サミット)で、安倍晋三首相に対し、移民問題に関して暴言を吐いていたと、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が15日報じた。トランプ氏はG7で通商問題を巡って他国と亀裂を深めていたが、不満や放言は他の問題でも炸裂(さくれつ)していたようだ。≪トクホ≫食後の血糖値が気になりはじめた方へ 同紙がG7に参加していた欧州連合(EU)関係者に聞いたところによると、各国の首脳が移民問題を話し合っていた際、トランプ氏が安倍首相に「晋三、君の国には移民問題はないだろう。しかし、私は2500万人ものメキシコ移民を日本に送ることができるぞ。すると君はすぐに退陣だ」と語ったという。 トランプ氏はG7で、移民に対し、より厳しい姿勢を打ち出したかったとみられる。引用:トランプ氏「日本に移民送れば晋三は退陣」 G7で暴言 PR
<高校バスケット>判定に不満 延岡学園選手が突然審判殴る ニュース 2018年06月17日 0 ◇試合続行が不可能で没収試合、対戦の福岡大大濠高の勝ち 17日に長崎県大村市であった全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で、延岡学園高(宮崎)の選手が、福岡大大濠高(福岡)との試合中に20代男性審判を突然殴るトラブルがあった。審判は口の中を10針縫うけがをした。九州高校体育連盟などは試合続行が不可能と判断。没収試合として、福岡大大濠高の勝ちとした。働き方が多様化する今だからこそ、万が一に備えた準備を。【終身保険見直し専門アドバイザー】 この大会を主管する長崎県高体連などによると、選手はアフリカからの留学生の1人で反則を取られた直後に審判に近づき、顔面を右拳で殴り、審判はその場に倒れた。判定に不満があったとみられる。試合終了まで残り約40秒で、福岡大大濠高が78-66でリードしていた。選手は退場処分となり、審判は病院に救急搬送された。長崎県高体連は全国高体連などに報告した。 延岡学園高の男子バスケットボール部は、全国大会の優勝経験もある強豪。今年の全国高校総体(インターハイ)も出場権を得ているが、全国高体連などが今後、出場の可否を検討するという。 県警大村署は選手ら関係者から任意で事情を聴いた。同署によると、選手は署内で審判に謝罪し、審判は「バスケットを続けてほしい」という趣旨の話をした。被害届は出さないつもりだという。 長崎県高体連バスケットボール専門部会の後藤慶太部長は「暴力は絶対に許してはならず、各県と話し合って没収試合との判断をした」と述べた。学校法人延岡学園の佐々木雅彦理事長(71)は毎日新聞の取材に対し「被害者の方には大変申し訳ない」と話した。【浅野翔太郎、勝野昭龍】引用:<高校バスケット>判定に不満 延岡学園選手が突然審判殴る
コメダ珈琲、新規店舗は原則全面禁煙 「吸う人減った」 ニュース 2018年06月15日 0 コーヒーチェーンのコメダ珈琲(コーヒー)店は、新たに開く店舗については原則、「全面禁煙」とする方針だ。新規出店するフランチャイズ(FC)経営者に禁煙を要望しており、国会で議論されている受動喫煙防止対策を先取りするねらいだ。珈琲1杯にレタス約2個分の食物繊維/送料無料 全国で800店ほどを展開するコメダは今年度55~60店舗出店する計画。国会で審議している健康増進法の改正案は、新たに開設する飲食店は原則屋内禁煙で、専用の部屋のみで喫煙を可能とする。コメダは改正案成立を視野に入れ、新規に出店するFC経営者に店内全面禁煙を3月から要望。ただ、最終的な判断は各経営者に委ねられる。 新たに出す直営店は全面禁煙にする。8月に開店する沖縄県糸満市の直営店は喫煙席を設けない。広報担当者は「店でたばこを吸う人が減り、時代の流れに沿った判断」と説明する。 同社のウェブサイトによると、全面禁煙としているのは全国16店舗。約240店を展開している愛知県内で、全面禁煙なのは現時点では6店舗にとどまる。多くはカベなどで仕切る分煙だ。既存店については「国の議論を見ながら検討する」(広報)という。引用:コメダ珈琲、新規店舗は原則全面禁煙 「吸う人減った」
栄和人氏「伊調選手、田南部コーチに深くお詫び」 パワハラ認定後初の公の場 ニュース 2018年06月14日 0 女子レスリングで五輪4連覇の伊調馨(34)=ALSOK=へのパワーハラスメントが認定され、日本レスリング協会の強化本部長を辞任した至学館大の栄和人監督(57)が14日、都内で取材に応じた。パワハラ認定後、栄氏が公の場に登場するのは初めて。≪トクホ≫食後の血糖値が気になりはじめた方へ 栄氏はグレーのスーツに青いネクタイ姿で登場、報道陣を前に「第三者委員会および、内閣府からご指摘いただいたパワハラ認定を真摯に受け止め、伊調選手、田南部コーチ、レスリング協会関係者、また、内閣府をはじめとする関係省庁、さらにこれまでレスリングを応援してくださった国民の皆さまにただいなご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。 体調不良や、裁定を受ける立場であったことなどから公の場で発言することを控えていたことを説明し、「今後、二度とこのようなことを起こさないよう、常に他人に敬意をもって接することを心がけたいと思います」と語った。「協会が実施する改善策プログラムに沿って、一指導者として日々、精進したいと思います」と話した。 問題は、今年1月にレスリング関係者が代理人を通じて、内閣府の公益認定等委員会に、伊調が栄氏にパワハラを受けていたという告発状を提出したことで発覚。協会側は当初否定していたが、その後の第三者委員会の調査で、伊調への罵倒や、2010年の不透明な代表選考など4点がパワハラとして認定され、栄氏は4月に強化本部長を辞任した。 認定されたパワハラは、女子合宿中に栄コーチが伊調に対して「お前、よく俺の前でレスリングができるな」と言ったことなど4点。一方で告発状に記載されていたロンドン五輪後の男子合宿への参加禁止、リオ五輪後の警視庁への出入り禁止、現在までにおける練習場所確保への妨害は認定されていない。23日の評議員会で常務理事を解任される見込みとなっている。引用:栄和人氏「伊調選手、田南部コーチに深くお詫び」 パワハラ認定後初の公の場
スペイン代表ロペテギ監督を電撃解任、W杯開幕前日 ニュース 2018年06月13日 0 スペイン・サッカー連盟は13日、W杯ロシア大会に出場する同国代表のフレン・ロペテギ監督(51)を解任したと発表した。ロペテギ監督はW杯後に同国1部リーグの強豪、レアル・マドリードの監督に就任することが12日に発表された。 スペインは15日に1次リーグB組でポルトガルとの初戦に臨むが、大会直前の異例のタイミングで代表を離れることになった。スペインのアス紙(電子版)によると、後任には元同国代表選手で、スペイン代表の強化責任者を務めているフェルナンド・イエロ氏が有力視されている。引用:スペイン代表ロペテギ監督を電撃解任、W杯開幕前日