スマホにマイナンバーカード機能搭載…法改正へ ニュース 2018年07月30日 0 政府は、マイナンバーカードに内蔵されている公的な電子証明書を、スマートフォンにも搭載することができるよう制度を見直す方針だ。インターネットでの買い物や銀行取引などが、より安全で簡単になる。来年の通常国会に関連法案を提出する。 マイナンバーカードのICチップには、本人確認のための電子証明書が記録されているが、現行の公的個人認証法は「二重発行」を禁じている。法改正でスマホ1台分だけ、複製を認める方針だ。マイナンバーカードには、マイナンバーや住所などの個人情報を含むものと、含まないものの2種類の電子証明書がある。複製が認められるのは、「含まない」ものだけだ。 利用者は、まずマイナンバーカードを取得し、パスワードなどを決める。スマホに電子証明書を複製する方法は、ネットからのダウンロードなどが想定されている。引用:スマホにマイナンバーカード機能搭載…法改正へ PR
「バッテリー上がり」「タイヤのパンク」猛暑で車のトラブル増加 ニュース 2018年07月28日 0 夏休みに入り、車でお出かけする人も多いと思いますがこの猛暑で車のトラブルが増えています。 この時期、大忙しなのが“車トラブルの救世主”JAF・日本自動車連盟です。取材中にも「車が走行中に突然動かなかくなった」との連絡が!現場の大阪府茨木市内に急行します。【坂元龍斗キャスター】「どうしたんですか?」【男性】「急に止まってしまって…」男性の車はなぜ止まってしまったのか?JAF隊員が調べたのはバッテリーでした。【JAF隊員】「ここまでバッテリーの力だけで走ってきた状態になるので、もうバッテリーが無理ってなって、止まってしまった。このまま走ってると今、エンジンはかかってますがまた止まります」結局、男性の車は自宅にレッカー移動されることになりました。夏休みでお出かけや帰省する人が増えるこの時期、車のトラブルも多いようで…去年でみると7月・8月で40万件以上あったといいます。【JAF 時井芳明さん】「夏場はほかの月に比べて(出動)件数は増えてますね」暑さが招く車トラブルとは一体どんなものがあるのか?まず、この時期一番多いのは、やはり「バッテリー上がり」。なんと全体の5割にも上るそうです。【JAF 時井芳明さん】「どうしても夏場はエアコンの使用が増えますので、どうしても電気の使用量が増えます。そうなるとバッテリーの負担が増えますので年数のたったバッテリーとかはバッテリーが上がってしまう」Q経年劣化しているところに暑さが加わると故障しやすくなる?「そうですね」実は先ほどの男性の車もバッテリーをかなり消耗していたようでこの暑さが影響していたかもしれません。ちなみにバッテリーの交換は3年が目安だということです。続いては、暑さが招く、意外な車トラブル。それは…「タイヤのパンク」です。ゴムでできたタイヤは暑さに弱く、路面の温度が上がっていくとタイヤの劣化が激しくなるというのです。【JAF時井芳明さん】「気温が高くなると中の空気が膨張しますので、それに伴ってタイヤが破裂してしまったりとかというトラブルが増えてきますね」一方で、逆に空気圧が低いと走行中に徐々に波打ってタイヤの温度が上昇、タイヤの破裂を引き起こしてしまう恐れがあります。重大事故につながりかねない突然のパンクを防ぐために、タイヤの点検が重要だといういます。そして命にも直結するのが子どもの車内放置。JAFによると去年8月には(1か月間)子どものロックの誤操作などで車内に子どもが閉じ込められたケースが167件あり、そのうち緊急性の高い11件でドアのガラスを割り子どもを救出しました。子どもの車内放置がどれほど危険なのか…これは炎天下のなか駐車した車内の温度を示す映像です。25度だった車内の温度はエンジン停止後、わずか5分で10度も上昇。そして、15分たらずで「人体に影響を及ぼす危険なレベル」に達するということです。【坂元キャスター】「あつい。この中に子供が乗っていたら想像もできないですね。あっつい!」また、日陰に駐車した場合は日なたに比べ、温度の上昇を抑えることができるものの、30分後には35度を超え、車内に子どもを残すことは危険だといいます。【JAF時井芳明さん】「JAFのテストでは日陰と日向の温度差は7度しかなかったんですね。夏場の車内温度は50度を超えますので7度変わったとしても、危険な状態であることには変わりない」Q日陰にいても油断しちゃいけないですね?「そうですね」関西テレビ引用:「バッテリー上がり」「タイヤのパンク」猛暑で車のトラブル増加
財務次官に改ざん当時の官房長 麻生氏「人事権は俺に」 ニュース 2018年07月27日 0 麻生太郎財務相は27日の閣議後会見で、セクハラ問題で辞任した福田淳一・前事務次官の後任に岡本薫明(しげあき)主計局長(57)を充てる人事を正式に発表した。森友学園の公文書改ざん問題で辞任した佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官の後任には藤井健志・同庁次長(55)を充てる。いずれも同日付。 麻生氏は、人事の狙いについて「一連の問題を真摯(しんし)に反省するとともに、信頼の回復に向けて財務省の再生に取り組むことが極めて重要だ。岡本新次官の体制においてしっかりと取り組みたい」と話した。 ただ、岡本氏は改ざん当時、文書管理の責任者である官房長だったため、6月に文書厳重注意を受けている。処分直後の昇格になるが、麻生氏は「本人が直接改ざんに関与したわけではない」と強調。岡本氏が省内の要職を歴任してきたことに触れ、「組織運営の中核を担ってきたのが岡本だった。ふさわしい人事として配置した」と説明した。 記者から「大臣の認識としても今回の人事はベストか」と問われ、「思ったから私が任命した。人事権はあなたでなく俺にある」と語った。 岡本氏の後任の主計局長には、改ざん問題でたびたび国会答弁に立った太田充理財局長(58)を充てる。一時、岡本氏に代わる次官候補として検討された浅川雅嗣財務官(60)と星野次彦主税局長(58)は留任する。浅川氏はすでに3年連続で財務官を務めており、異例の続投となる。 再発防止に向け、次官をトップに各局の総務課長らでつくる「コンプライアンス推進会議」を新設することや、ボストンコンサルティンググループの秋池玲子氏を財務省参与に任命することも発表した。 財務省では、佐川氏と福田氏が相次いで辞任し、次官級の「2トップ」が約3カ月にわたって不在という異常事態が続いていた。新体制で再建を急ぐが、改ざん問題で処分を受けたばかりの岡本氏を次官に昇格させる人事は批判を招きそうだ。引用:財務次官に改ざん当時の官房長 麻生氏「人事権は俺に」
台風12号 週末に強い勢力で本州に接近・上陸へ(27日5時更新) ニュース 2018年07月27日 0 台風12号は27日(金)3時現在、硫黄島の南約100kmにあって、1時間に20kmの速さで北東に進んでいます。昨日からさらに発達して強い勢力となり、中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。 ▼台風12号 27日(金)3時現在 存在地域 硫黄島の南約100km 大きさ階級 // 強さ階級 強い 移動 北東 20 km/h 中心気圧 970 hPa 最大風速 35 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 50 m/s 今日27日(金)夜にかけてはさらに発達しながら北東に進んで、午後に小笠原諸島の父島に最も近づく見込みです。その後は北から西寄りに進路を変え、明日28日(土)夕方から夜にかけて強い勢力を保ったまま、東海から西日本に接近、上陸する恐れがあります。どこに接近・上陸するのか、予想に幅あり 各気象機関の予測を見ると、しばらく北東に進んで西よりに向きを変えた後、本州付近まで一気にカーブを描くルートは共通しています。 ただしそれぞれの予報円はまだ大きく、本州付近まで接近後、上陸のおそれのある場所が関東~西日本まで予想にバラつきがあります。進路や接近のタイミングについては幅がまだ大きく、今後も変化することがあるということを示しています。台風接近前から雨が強まるところも 関東から近畿では台風接近前から雨の強まるところがありそうです。 台風は強い勢力を伴ったまま接近するため、東日本や西日本では風雨ともに強まります。鉄道のダイヤが乱れるなど、交通機関への影響も予想されるため、早めの警戒が必要です。 また、台風の進路が昨日の予想よりもやや南寄りに変わったことで、京阪神や豪雨被害が大きかった岡山、広島でも風雨の強まる恐れが出てきたので、警戒が必要です。夏休みの週末を直撃 予定変更の検討を 台風12号は週末に、東日本から西日本に接近・上陸する恐れが高まってきています。 夏休みの週末ということで、多くのイベントもあり、お出かけを予定されている方も多いとは思います。台風の進路にあたるところでは、電車や高速道路、飛行機など交通機関への影響も出てしまいそうです。 最新情報を確認するとともに、週末の予定の変更も検討をしてください。引用:台風12号 週末に強い勢力で本州に接近・上陸へ(27日5時更新)
キャベツや大根が7割高 「災害級」の猛暑で野菜高騰 ニュース 2018年07月26日 0 「災害級」の暑さは、人々の暮らしに大きな影響を与えている。飲料や冷却商品などの売れ行きは伸びているが、高温で生育状況が思わしくない葉物野菜は価格が高騰。屋外で働く機会が多い建設業界では、作業員の熱中症対策を急ぐ。 東京都江東区のスーパー「たつみチェーン豊洲店」。入り口近くには25日午前、割高な値段をつけた野菜が並んでいた。店長の村松義康さん(59)は「キャベツは普段より100円、ホウレンソウは50円高い。いつもより売れなくなっている」と話す。 店では今月初旬の西日本豪雨以降、葉物野菜の価格が高止まりしていた。そこに追い打ちをかけたのが、連日続いた猛暑だ。暑さの影響が本格的に出てくるのはこれからだといい、村松さんは「さらに値上がりする可能性がある」と心配する。 農林水産省によると、高温と少雨で腐ったり生育の遅れが生じて出荷が少なくなったりして、群馬や長野県産を中心にキャベツ、レタス、ホウレンソウなどの葉物野菜の市場価格が平年より高騰している。 特に目立つのがキャベツで、東京都中央卸売市場の1キロあたりの卸値は平年比65%増の129円(23日時点)。2週間前より48円値上がりした。「JA全農ぐんま」の担当者は「暑さが一段落してほしいというのが産地の願い」と話す。 また、暑さで乳牛の搾乳量が減っている地域もある。同省は各地の農家に、ハウス内を生育に適した温度に保つことや、扇風機による家畜への送風といった暑さ対策を求めている。農作業中の熱中症への注意も呼びかけている。 炎天下で働く人にとっても、暑さは切実な問題だ。 大阪市の建設会社「三和建設」は、現場に作業員が頭を洗うためのシャワーを設置している。「水浴びは体温を下げる効果がある。導入後、熱中症を訴える人が減った」と担当者。ゼネコン大手「大成建設」は現場にミスト送風機を設置したほか、看護師が常駐し、作業員のケアに当たっているという。 気象庁によると、全国927の観測点のうち、14~25日の12日間連続で、100地点以上が猛暑日となった。暑さが長く途切れなかったことで、商業イベントの中止も相次いだ。 16日に日比谷野外音楽堂(東京都千代田区)で予定されていた松山千春さんのコンサート。ファンやスタッフらの体調面を考慮し、中止となった。所属事務所の担当者は「会場が屋外で年齢が高いファンもいる。苦渋の決断で、松山自身も残念がっていた」と話す。 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー(千葉県浦安市)は14日以降、ステージショーやパレードの一部を計5日間中止した。昨年の中止は7月の1日間のみだった。運営会社のオリエンタルランドは「来場者と出演者双方の体調を考慮して中止を決めた」。今後も気温や湿度を考慮しながら、日ごとの対応を決めていくという。引用:キャベツや大根が7割高 「災害級」の猛暑で野菜高騰