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【速報】閣僚名簿発表 第4次安倍改造内閣の全容 初入閣は12人

菅官房長官が2日午後、第4次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表した。
顔ぶれは以下の通り。

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内閣総理大臣  安倍晋三
副総理・財務相・金融相  麻生太郎(留任)
総務相  石田真敏
法相  山下貴司
外相  河野太郎(留任)
文科相  柴山昌彦
厚労相  根本匠
農水相  吉川貴盛
経産相  世耕弘成(留任)
国交相  石井啓一(留任)
環境相  原田義昭
防衛相  岩屋毅
官房長官 菅義偉(留任)
復興相  渡辺博道
国家公安委員長  山本順三
一億総活躍・沖縄北方相  宮越光寛
IT相  平井卓也
経済再生相  茂木敏充(留任)
地方創生相  片山さつき
五輪相  桜田義孝


認証式は午後3時半から皇居で行われる。
また、初閣議は午後6時45分から行われる。


引用:【速報】閣僚名簿発表 第4次安倍改造内閣の全容 初入閣は12人


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猛暑に負けず ディズニー入園者数過去最高に 4~9月

オリエンタルランドは1日、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の今年4~9月の入園者数が計1551万人と、年度上半期として過去最高だったと発表した。猛暑に見舞われた8月は前年より少なかったものの、ほかの月がすべて前年を上回った。





 TDL開業35周年を記念したパレードなどが入園者の増加につながった。人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」が初の改装を終え、4月にオープンしたことも好材料になり、前年より5%増えた。

 これまでの上半期の過去最高は、TDL開業30周年の催しがあった2013年度(1535万人)だった。通期の入園者数は、この年から5年連続で3千万人を超えている。


引用:猛暑に負けず ディズニー入園者数過去最高に 4~9月



台風24号、列島縦断し太平洋へ 2人死亡、100人けが

日本列島を縦断するコースを取った大型で強い台風24号は1日、岩手県付近を通って太平洋に抜けた。関東地方では記録的な暴風を観測。午後には温帯低気圧になる見通しだが、東日本や北日本では大雨や高波、暴風の恐れが続き、気象庁が警戒を呼び掛けた。鳥取では土砂崩れに巻き込まれ1人が死亡。山梨県富士吉田市では水路で見つかった男性1人の死亡が確認された。共同通信の集計では、他に約100人が負傷、宮崎市では1人が行方不明となった。

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 山手線や京浜東北線、中央・総武線など首都圏のJR在来線は安全が確認できた区間から運行を再開したが、朝からダイヤは大きく乱れ、通勤に影響が出た。


引用:台風24号、列島縦断し太平洋へ 2人死亡、100人けが



広がる「喫煙者不採用」の動き 導入企業は好評価 「差別」の懸念も…

「喫煙者は採用不可」。企業がこうした条件を掲げる動きが出ている。背景には健康意識の広まり、2020年東京五輪・パラリンピックを控えた受動喫煙防止対策強化、社会保障費抑制などの影響があるとみられ、導入企業からは「仕事の効率が上がった」などの声もあがる。一方で「差別だ」などとする反発もあり、議論を呼んでいる。(社会部 今村義丈)





■導入企業「好評価」

 「困難はなく、むしろ『喫煙ゼロを理由に御社を選んだ』と評価された」。1月、建設業界ではめずらしく、喫煙者不可を採用条件に明示したリフォーム会社「メッドコミュニケーションズ」(東京)の担当者は効果をこう振り返る。

 従業員の喫煙ゼロを目指し始めたのは3年前。「現場がたばこ臭かった」という複数の顧客の苦情がきっかけだった。取引先からは「魅力的」「提携したい」と反応があり、約120人いた喫煙者は禁煙治療への手当支給などで2年でゼロを達成。「強制はしなかったが、『喫煙できる場所を探すわずらわしさもなく、仕事の効率が上がった』などと好評で、採用条件に格上げするのは自然だった」という。

 約15年前から喫煙者を採用していない大阪の一級建築士事務所「アトリエm」の守(もり)谷(たに)昌紀代表(48)は、現場の防火も理由のひとつとした上で、「役に立つための仕事で、人に迷惑をかける可能性があることはしてはならない。顧客に引き渡す商品の場ではなおさら」と話す。

 今年6月発表の経営目標で2020年までの全従業員「卒煙」を掲げたロート製薬(大阪)は、採用条件には明示していないが「目標達成後は喫煙者採用は事実上お断りすることになるかもしれない」とする。

■喫煙者減り分煙進み

 こうした喫煙者不採用の動きが広がりをみせる背景には、喫煙ががんなどの要因という認識の広まりや規制強化を受けた喫煙者減少があるとされる。

 厚生労働省の昨年の調査によると、平成19年に24・1%いた習慣的な喫煙者は17・7%まで減少。男性でも29・4%と過去最低で、さらに、吸う人の2~3割は「やめたい」と思っているという。

 帝国データバンクが昨年行った職場の禁煙施策調査では、5社に1社以上の22・1%が「全面禁煙」と回答。特に不動産、金融、サービス業は30%超に上り、職場の禁煙意識も広がる。

 また、受動喫煙対策強化を盛り込んだ改正健康増進法、東京都や千葉市の受動喫煙防止条例など規制強化で、ホテルや飲食店などの接客業に限らず従業員側の「分煙」も一般的になってきたほか、非喫煙者手当や禁煙治療費支給といった補助制度を取り入れる企業も出ている。

 増え続ける社会保障費の抑制策のなかでの“たばこ包囲網”の影響もありそうだ。高齢者医療制度の現役世代負担分である「後期高齢者支援金」に関し、国が求める健康対策を進めれば企業側負担が減る仕組みの中で、国は今年度から、喫煙対策の比重を増やしたのだ。

■明確な説明必要

 一方、喫煙者不採用の動きには議論も出ている。厚生労働省によると、企業は適正と能力のみを基準に人権を尊重した選考が求められるが、同省担当者は「合理的理由で明記したなら認められる」とし、法的には問題はないと説明する。

 ただ、作家や弁護士らで作る「喫煙文化研究会」の山森貴司事務局長(46)は「喫煙だけを理由に採用まで拒む考え方は根本的に危うい」と訴える。

 4月、IT関連企業「div」(東京)の社長が職場の健康や生産性を理由にツイッターで「喫煙者は一切採用しない」と宣言した際には、ネット上では「飲酒でも肥満でも民族や性別でさえ、会社にとってリスクがあったら同じようにできてしまう」との懸念も噴出した。

 山森氏は、においにも配慮した気配りやルールを厳守する「美しい分煙」を提唱。「それでも個人の行動や好みが不採用の基準になるのであれば、容姿や性的マイノリティーへの差別と何が違うといえるのか」と疑問を投げかける。

 労働問題に詳しい伊勢田篤史(あつし)弁護士は「医療業界など勤務や企業目的から合理性があるケースで広まるのは理解できる」としつつ、非喫煙者として入社後、自宅など勤務と無関係な場での喫煙がみられた場合を挙げ「制裁できるかは難しい問題」と指摘。「企業側は導入するなら『喫煙者』をどう定義するのか、どういう理由で喫煙者不可とするのかなどを明確に説明し、不合理な採用基準にしないよう注意が必要だ」としている。


引用:広がる「喫煙者不採用」の動き 導入企業は好評価 「差別」の懸念も…



「サイバーエージェント」がJ2町田を買収 クラブと大筋合意 20年J1昇格へ追い風

■10億円以上で株過半数取得
 IT大手「サイバーエージェント」(東京・渋谷)がサッカー・Jリーグ2部のFC町田ゼルビア(東京・町田市)の経営権を取得する方針を固めたことが27日、分かった。同社とクラブが大筋で合意した。

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 複数の関係者によると、サイバー側は10億円以上でクラブ保有株の過半数を取得し、2019年からチーム運営に本格的に関わる。クラブ強化費など資金面をバックアップするとともに、社員らも派遣する方針。今後は、チーム編成などについても協議を続けていく。年内にも正式発表される見通しだ。同社では、初めてとなるプロスポーツへの本格的な参入となる。

 サイバーエージェントは著名人に人気がある「アメブロ」やネット広告を展開。売り上げは3713億円(連結、17年9月期)で、営業利益は307億円と業績は好調だ。事業の1つであるインターネット放送「Abema TV」では、スポーツチャンネルを増設するなど、事業の多角化を図っている。スポーツとITの親和性を重視しており、FC町田の活動は「地域密着の理想的なモデル」だったという。町田の持つ育成システム、J2上位を争う実力などを考慮し、クラブ側と交渉を続けていた。

■ネットTVでスポーツ重視
 同社は2006年3月に、J2・東京V(当時・東京ヴェルディ1969)を運営する日本テレビフットボールクラブとの業務・資本提携を発表。日テレに次ぐ2位株主となっていたが、成績低迷などで2年で撤退していた。また子会社の「Cygames」は15年7月からJ1鳥栖のスポンサーに。昨年7月には伊セリエA・ユベントスのユニホームスポンサーになっている。

 この日、J1ライセンスを交付されなかった町田にとって、サイバーの豊富な資金力はJ1昇格への大きな原動力になることが期待される。

 ◆町田ゼルビア 1977年設立のFC町田のトップチームとして、89年に創設。97年に町田ゼルビアに改称。09年にJFLに昇格し、12年にはJ2昇格。その後はJFL、J3を経て、16年にJ2に再昇格。主なOBに元日本代表のMF戸田和幸。監督は相馬直樹。

 ◆サイバーエージェント 1998年3月、設立。00年3月に東証1部上場。ネット広告、スマホのゲームやサービスを展開。東京・渋谷を拠点とし、16年3月から始まった「Abema TV」は音楽、スポーツ、マージャン、将棋など幅広いジャンルを扱う。従業員数4902人(連結)。

 ◆IT企業とスポーツ

 ▼ソフトバンク 04年11月、福岡ダイエーホークスを買収。Bリーグでは、120億円規模のスポンサー契約を締結。スマホなどで試合を生中継する。

 ▼楽天 球界再編問題に揺れる中、04年11月、東北楽天ゴールデンイーグルスとして球界参入。また14年12月には、Jリーグ神戸の運営会社の全株を取得。今季は元スペイン代表MFイニエスタを獲得した。FCバルセロナの胸スポンサーにもなっている。

 ▼DeNA 11年12月、球界参入。13年4月には「エスビー食品陸上競技部」の選手、スタッフらを受け入れる形で「DeNAランニングクラブ」を設立した。また、今季からBリーグ「川崎ブレイブサンダース」の運営も開始。

 ▼ミクシィ FC東京とスポンサー契約を締結したほか、Bリーグ「サンロッカーズ渋谷」、「千葉ジェッツふなばし」などを支援。今後、スポーツ事業を中心に拡大していく方針。

引用:「サイバーエージェント」がJ2町田を買収 クラブと大筋合意 20年J1昇格へ追い風