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ツッコミたい・・・ニュース!

独断と偏見でニュースに・・・軽~くツッコミを入れて紹介しています。

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勤労統計不正 政府統計の信頼失墜

厚生労働省の「毎月勤労統計」の一部調査が不適切な手法で行われていた問題を受け、菅義偉官房長官は11日、勤労統計を含め56ある政府の基幹統計を一斉点検する方針を示した。勤労統計のデータを使った統計で見直しが必要なものも出ているほか、エコノミストからは批判の声も上がっており、信頼回復は容易ではなさそうだ。

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 政府は、統計法に基づき、勤労統計のほか国勢調査や国民経済計算、法人企業統計など特に重要な統計を基幹統計と定めている。

 基幹統計は、調査を受けた側が虚偽報告した場合は罰則があるなど、一般的な統計よりも厳密とされており、政策立案や学術研究にも活用されている。そのため、政府としては基幹統計全体を点検することで信頼回復を図りたい意向。政府統計を統括する総務省の統計委員会も17日に臨時会合を開く予定で、厚労省から報告を受けて具体的な対応策の検討を急ぐ方針だ。

 一方、問題は他の統計にも影響している。国内総生産(GDP)と同時に発表される、全雇用者にどれだけ報酬が支払われたかを示す「雇用者報酬」は、勤労統計の給与などのデータを使用している。茂木敏充経済再生担当相は11日の閣議後記者会見で「雇用者報酬は改定が必要になる。今月中にも改定値を公表できるよう準備をさせたい」と話した。

 統計を使って分析を行うエコノミストからは、政府統計の信頼性について懸念の声が上がっている。第一生命経済研究所の新家義貴主席エコノミストは「何を信じてよいのか分からなくなる。海外投資家からも日本の統計が疑いの目で見られる恐れがある」と指摘。「一斉点検で、他の基幹統計に問題がないとの結果が出ても、『本当に信用していいのか』という疑念は拭えないだろう」と話している。【井出晋平】


引用:勤労統計不正 政府統計の信頼失墜








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西川貴教、タクシー運転手に「やめてもらえませんか」 切実な内容に共感の声

T.M.Revolution西川貴教(48)が、たばこ臭いタクシーに「運転手が吸うてどうすんねん!」と苦言を呈した。





西川は9日更新のツイッターで「タクシーに乗ると、ものすごくタバコ臭い車両がある。何なら今まで吸ってましたよね?ってくらいモクモクのものも…」と書き出した。

続けて「これから東京オリンピックや大阪万博が控えてますし、お客様をお乗せするならタバコは車内で吸うのやめてもらえませんか」と苦情。「て言うか客に『禁煙』言うてて、運転手が吸うて!」とツッコミを入れた。


引用:西川貴教、タクシー運転手に「やめてもらえませんか」 切実な内容に共感の声










中小企業の4割、残業規制知らず=働き方改革で調査―日商など

4月から順次施行される働き方改革関連法に盛り込まれた時間外労働の上限規制について、中小企業の4割が知らないと回答したことが、日本商工会議所などが9日発表した調査で分かった。正社員と非正規の待遇差解消を図る同一労働同一賃金については半数近くが知らず、日商などは、「法律のさらなる周知が必要だ」と危機感を募らせている。

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 それによると、「知らない」と回答した企業の割合は、時間外労働の上限規制で39.3%、年次有給休暇の取得義務化で24.3%、同一労働同一賃金で47.8%に上った。

 時間外労働の上限規制は4月、同一労働同一賃金は2020年4月から導入されるが、中小企業には1年ずつ遅い20年4月、21年4月にそれぞれ適用される。年次有給休暇の取得義務化は企業規模にかかわらず、今年4月から導入される。

 調査は日商と東京商工会議所が、同法施行に先立ち、中小企業の準備状況を調べる一環として実施した。昨年10月下旬から12月上旬にかけて全国の中小企業2881社を対象に行い、2045社から回答を得た。回答率は71.0%。


引用:中小企業の4割、残業規制知らず=働き方改革で調査―日商など










「友人も仕事も失った、戻れない」強姦冤罪の男性の失望

強姦(ごうかん)罪などで服役中に被害証言がうそだったとわかり、再審で無罪となった男性(75)と妻が国と大阪府に計約1億4千万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が8日、大阪地裁であり、大島雅弘裁判長は男性側の請求を棄却した。男性側は控訴する方針。

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 「(検事は)やや性急な感を免れないが、通常要求される捜査を怠ったというのは困難」「(うその告白を)うかがい知ることができる証拠は(裁判所に)提出されていない」

 判決は国側主張にほぼ沿う認定で、男性(75)の訴えを退けた。6年余り拘束された男性は判決後の記者会見で「何も反省しておらず、許せない」と失望をあらわにした。再審無罪が確定して約2800万円の刑事補償も受けたが、「汚名を着せられて多くの友人も仕事も失い、元に戻れるわけがない」と訴えた。男性側代理人の後藤貞人弁護士は「検察が無罪の可能性を検証せずに起訴しても過失はないとする、ひどい判決だ」と批判した。


引用:「友人も仕事も失った、戻れない」強姦冤罪の男性の失望










米ドラマ『24』初の日本版リメイク テレビ朝日で2020年度放送

アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描き、日本でも大ブームを巻き起こした米国ドラマ『24』(邦題:『24-TWENTY FOUR-』)が、日本でリメイクされることがわかった。テレビ朝日と20世紀FOXがタッグを組み、初の日本版『24 Japan』を制作、「テレビ朝日開局60周年記念番組」として2020年度に放送される。



 

 原作となるドラマは、1シーズン(全24話)をかけて1日24時間の出来事をリアルタイムで描くという革新的なスタイル、そしてスピーディーかつスリリングな展開で視聴者を圧倒した。世界的大ヒットシリーズとなり、日本でも最も有名な米国のテレビドラマシリーズのひとつとなった。

 日本版でもフォーマットはそのままに、国際ネットワークやコンピューターの進歩、防犯システムの発展、国際情勢の激変など、オリジナル版の放送が始まった2001年から様変わりした“2020年の最新テクノロジーと世界情勢”も盛り込みながら、手に汗握る“日本初のリアルタイムサスペンス”を最大スケールで展開する。

 オリジナル版のシーズン1では、のちにオバマ大統領の就任で現実となった“米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領”が誕生するまでの24時間を描写した。日本版ではテロのターゲットを女性総理大臣候補に変更し、日本初の女性総理が誕生するまでの24時間を克明に描く。また、日本版ジャック・バウアーの過去の任務は“海外での邦人人質救出”と“テロ用の化学兵器工場の爆破”に変更。日本の制度や文化に基づいて設定を適宜更新し、日本版ならではのリアルな世界観と新たな刺激を追求していく。

 ジャック・バウアーに該当する捜査官は誰か演じるのか? キャスティングも気になるところ。同ドラマは、「AbemaTV(アベマティーヴィー)」や「ビデオパス」といった動画配信サービスとも連携。刺激に満ちた多角的なプロジェクト展開も期待したい。


引用:米ドラマ『24』初の日本版リメイク テレビ朝日で2020年度放送