大坂なおみ、全豪優勝から一夜明け「カツ丼を食べたい。昨年の11月から食べてないので」 ニュース 2019年01月27日 0 テニスの全豪オープン女子シングルスで優勝した世界ランク4位の大坂なおみ(21)=日清食品=が27日、一夜明け日本の報道陣に対応した。前夜は「2時間ぐらいは眠れました。良かったと思います」と笑顔を浮かべた。サプリ買取【リサイクルネット】 大坂は18年全米オープンに続く4大大会連続優勝。14~15年のセリーナ・ウィリアムズ(米国)以来の快挙を達成した。決勝で同6位のペトラ・クビトバ(28)=チェコ=をフルセットで下し、ツアー通算3勝目で賞金410万豪ドル(約3億2000万円)を獲得。28日に発表される世界ランクで男女通じてアジア勢で初めて1位に立つが「大きな意味があることです。今までずっと目標にしてきたことですから。自分に責任がありますが、このポジションに付けて嬉しい」と話した。 記者からメールなどで祝福のメッセージが殺到しているのはと聞かれ「そんなにメッセージはたくさん来ていません」とした。また、祖父で根室漁協組合長の鉄夫さん(74)へのメッセージを聞かれ「リラックスしてと言いたいです。私がプレーしている時はおじいちゃんは随分、興奮しているので」と笑顔を浮かべていた。また、グランドスラムへの期待が高まっていることに「私も考えます。ひとつのプロセス。うまく行けばいいと思う」と明かした。 ご褒美に何がしたいかを聞かれ「今は何もやりたくないですね。寝たいです。自分が一緒にいたい人と時間を過ごしたい」とし食べたい物を聞かれ「カツ丼。随分、長い間食べてないんです。昨年の11月でしょうか。全米オープンの後に東京で食べたきり一度も食べてないので」と笑っていた。引用:大坂なおみ、全豪優勝から一夜明け「カツ丼を食べたい。昨年の11月から食べてないので」 PR
川淵三郎氏が高野連に激怒「頭の中身は明治時代」 ニュース 2019年01月26日 0 川淵さんの怒りが爆発した。日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長(82)は26日、都内で行われた日本スポーツアナリスト協会のイベントに出席。「未来への提言」と題した基調講演で、ダンスイベント参加の高知商野球部に対して処分を検討中の日本高野連に怒りをあらわにした。この日のイベントは各競技のアナリストが競技の枠を超えて意見交換し、スポーツ界の発展に寄与しようというもの。スポーツ界の開かれた革新をという若いアナリストたちの取り組みに「スポーツ界の未来に希望がもてる」と話した川淵氏だが、テーマに選んだのは「今、最も怒っている高野連のこと」だった。この問題は昨年12月、高知商の引退した3年生部員が市内で行われた同校のダンス発表会に参加、ユニホーム姿で踊ったのが発端だった。野球部員たちは甲子園での応援に対する感謝の思いだったが、500円の入場料だったことで日本高野連が「商業的利用にあたる」と問題視していた。川淵氏は今月15日、講演のために滞在していた高知市で一連の騒動を聞いた。「最初は野球部員がダンスなんて素晴らしいと思っていたら、高野連が問題にしているという。こんなばかげた話があるか」と激怒して、すぐにツイートした。その後、全国的なニュースとなって怒りも増幅。この日は、1000人近い出席者に向けてぶちまけた。「500円とって、それが商業利用なのか」と最初はチクリ。甲子園の入場料は「新聞社のことで知りませんというんだ」と険しい表情で言った。怒りの矛先は囲んだ報道陣にも。「もっとマスコミは声高に叫ばないと」と言い「誰が考えてもおかしいのに、高校野球は不可侵なのか」と言葉を荒らげた。20年東京五輪以降に向けて、各競技団体の独立性、公平性、自立性などが問われる時期。野球も例外ではない。だからこそ「学校の先生が悪いというわけではないが、もっと外部の人の知識や経験を取り入れてほしい」。高野連などアマチュア野球界の体質を「旧態依然」と言い放ち「頭の中身は明治(時代)から変わっていない」と容赦なくぶった切った。高知商の処分は2月1日に開かれる日本学生野球協会審査室会議で決定するが「内容によっては、もう黙っていない」と同氏。「スポーツ界は今、大きく変わろうとしている。野球界も今が基本的な構造から変わるチャンス。野球界が今のままでいいと思っているなら、それが1番の問題」と怒りは収まらなかった。引用:川淵三郎氏が高野連に激怒「頭の中身は明治時代」
野村周平「マスコットキャラクターじゃねーんだよ」ツイートに賛否の声続々 ニュース 2019年01月25日 0 俳優の野村周平(25)が24日までに自身のツイッターを更新。「マスコットキャラクターじゃねーんだよ」などとつづり、1500件近いリプライが集まるなど賛否両論を呼んでいる。 野村は22日夜に「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」とツイート。ツイートするに至った経緯や詳細については記していないが、野村のツイッターには「どうした?」「写真撮ってくれるだけでも神対応」「まず撮ってくれることに感謝するべき」「こういうツイートするところが好きです」「言葉が荒っぽい」「落ち着け」などと様々な意見が寄せられている。 野村は昨年6月のサッカー・ロシアW杯でボール回しで時間稼ぎした日本代表に対し、「えー。なにこの試合」などとツイートして炎上。のちに「軽はずみな発言をして本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪した。 また昨年8月には「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」とツイートし、炎上状態になっていた。引用:野村周平「マスコットキャラクターじゃねーんだよ」ツイートに賛否の声続々
虫歯治療の古い常識 先進国で「銀歯」が主流なのは日本だけ ニュース 2019年01月24日 0 「歯科治療」の世界には、急速な技術の進化がある。そのため、“かつての常識”が間違いだったと明らかになることが往々にしてある。その進化に追いついていない歯医者にかかると、症状が改善せず、むしろ歯の寿命を縮める可能性すらある。何が“最新常識”なのか。話題書『やってはいけない歯科治療』著者のジャーナリスト・岩澤倫彦氏がレポートする。 * * * 虫歯治療といえば「銀歯」。丈夫で長持ちし、比較的安価な金属だったので、治療費も安い。現在も1か月間で、約180万本の「銀歯」治療が行なわれている。しかし、先進国で「銀歯」が主流なのは日本だけだ。「銀歯」は長期間経過すると、合着用セメントが溶け出して隙間が発生する。それが、虫歯の再発原因となっていた。「銀歯」の素材は、金・銀・パラジウムなどの合金だが、パラジウムが、レアメタルとして国際的に高騰。現在では金と同等の価格になった。もう「銀歯」は決して安い金属ではないのだ。 また、銀歯を装着するために、虫歯が小さくても健康な歯を大きく削る。それが、歯の寿命を縮める結果を招いていた。 歯科先進国のスウェーデンでは、「コンポジット・レジン修復」が虫歯治療の基本だ(虫歯のサイズによる)。レジンは、歯の色に近いプラスチック系素材なので、治療部分が目立たない。固める前はペースト状なので、小さい虫歯でも余計に削る必要はない。 拙著『やってはいけない歯科治療』の出版後、多くの読者から相談が寄せられた。最も多かったのが、「今、口にある銀歯を外して確認すべきか?」だった。第一線の歯科医たちの考えを総合すると、判断のポイントは3つ。(1)自覚症状 痛みなどの自覚症状があれば、「銀歯」を外すのが第一選択。トラブルが起きていない「銀歯」をあえて外す必要性は低い。(2)銀歯の形状「銀歯」が部分的に嵌め込まれているのがインレー、冠のように全体を被せているのがクラウン。インレーなら、外した後にレジン修復できる可能性があるが、クラウンをレジンに置き換えることは難しい。(3)神経が残っているか 一般的に神経を抜いた歯は、強度面などが大きく低下する。その為「銀歯」を外す際、抜歯になるリスクが高い。「レジンは銀歯より、耐久性や強度に劣る」と主張する歯科医がいるが、臨床研究では両者の生存率に有意差はないと立証されている。レジン治療が得意な歯科医は「日本接着歯学会」「日本歯科保存学会」の所属であることが多い。※週刊ポスト2019年2月1日号引用:虫歯治療の古い常識 先進国で「銀歯」が主流なのは日本だけ
「頭が良くなる薬」個人輸入を規制 ニュース 2019年01月23日 0 ペット業界で話題の歯石対策製品。 「頭が良くなる」「集中力が増す」との触れ込みで販売されている医薬品やサプリメントについて、厚生労働省が、健康被害の恐れがあるとして、医師の処方箋や指示がなければ、個人輸入を認めない規制を始めたことが21日、分かった。引用:「頭が良くなる薬」個人輸入を規制