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ツッコミたい・・・ニュース!

独断と偏見でニュースに・・・軽~くツッコミを入れて紹介しています。

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浦田直也の会見は不評…前園真聖とは違い過ぎた

夜勤の仕事を終え、早朝にAAAリーダー浦田直也容疑者(36)の謝罪会見を放送する情報番組を見た。ネットニュースを扱う仕事柄、ユーザーによる「謝罪の場なのにヘラヘラしている」「本当に反省しているのか」の評判も目にしていたが、「まさにその通り」と感じた。浦田容疑者が「記憶がない」「覚えていない」と繰り返し、時折、笑みさえ浮かべていたからだ。





警視庁月島署から送検される際、金髪に白いTシャツ姿だったが、約2時間半後、会見場に現れた姿は一変して黒髪に黒縁めがね、黒のスーツになっていた。冒頭、約15秒頭を下げたまでは良かったが、黒髪にした理由を聞かれ、口角を少し上げながら「黒い方がいいかな」と言った。大きなメガネの奥の目も深刻さを感じさせなかった。

芸能界、スポーツ界で、酔った上での不祥事は、過去にもあった。記憶に新しいのは、元サッカー日本代表でタレント前園真聖が起こしたタクシー運転手暴行事件だ。当時39歳の前園は、涙を浮かべながら「記憶はないのですが、社会人として、スポーツに関わる仕事をする者として、あるまじき行為です」と自ら断じた。そして、神妙な顔を続けた。関係者の動きも早く、前園が釈放される前に被害者との示談が成立。前園自身も被害者に謝罪して会見に臨んでいた。

元TOKIOの山口達也さんがそうであったように、謝罪会見で残したマイナスイメージは、その後に大きなダメージを残す。ただでさえ、AAAを名乗り、ナンパして断られて、女性を暴行という情報を完全否定できないことは深刻。その上でこの会見内容では…。関係者も頭を抱えていることだろう。【柳田通斉】


引用:浦田直也の会見は不評…前園真聖とは違い過ぎた









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小学校長、道路にスプレーで「停止線」…罰金4万円

福岡県新宮(しんぐう)町の小学校前の県道に停止線に似せた白線を引いたとして、福岡県警が昨年7月、校長(50歳代)を道交法違反(道路における禁止行為)容疑で福岡区検に書類送検していたことが、捜査関係者への取材でわかった。校長は福岡簡裁に略式起訴され、同8月1日付で罰金4万円の略式命令を受けた。

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 現場は、小学校に通じる小道と県道の合流部。捜査関係者によると、近くの交差点が赤信号の時、合流部まで信号待ちの車が連なることがあり、校長は昨年3月、合流部を挟んで交差点から約15メートル手前に、スプレーの塗料で勝手に白線を引いた。校長は町教委に対し、「(坂道下の)県道に出ようとした際にスリップしたと職員から聞き、県道の車に衝突する危険があると思って(白線を)描いた」などと説明したという。


引用:小学校長、道路にスプレーで「停止線」…罰金4万円










家庭料理に求めるレベルが高すぎて、日本では夫の家事分担が進まない

<夫が妻と対等以上に料理を分担する割合が、日本は他国と比較して極端に低い。家庭料理に求めるレベルが高すぎることも原因の一つ>
ある調査によると、既婚女性が夫に最も分担してほしいと思っている家事は料理だ。料理は毎日欠かさずしなければならず、それなりに手間もかかる。これを夫が対等に分担してくれたらどれほど楽になるか。こう考えている女性は多いだろう。

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しかし、現実はうまくいかない。無理にまかせてみてもスキル不足で、出された料理は食べられたものではない。料理は単純作業ではなく、一定のスキルが求められる。人間形成のジェンダー差によって、男子は家庭で料理を手伝う経験が乏しいためだろう。学校の家庭科教育に関わる問題でもある。

データで見ても、日本の男性の料理分担率は非常に低い。ISSP(国際社会調査プログラム)が2012年に実施した調査では、既婚女性に夫との料理の分担についてたずねている。日本の共働き夫婦の妻の回答をみると、94.9%が「自分の方がする」と答えている。「夫が対等以上やる」と答えた人は5%(20人に1人)しかいない。

一般的に見れば違和感のない数字だが、他国の状況は大きく異なる。アメリカでは、妻との料理分担率が半分を超える夫が4割もいる。夫の料理分担率が高い順に37カ国を並べると、<図1>のようになる。韓国、カナダ、インド、トルコは共働きの妻のサンプルが少ないので分析から除外した。



上位には北欧の諸国が多い。スウェーデンとノルウェーでは、夫の半分が妻と対等以上の割合で料理をしている。このような夫がどれほどいるかは国によって違うが、1割にも満たないのは日本だけだ。世界で最も男性が料理をしない国らしい。

<図1>の国別順位は伝統的なジェンダー観の強さと重なっているようにも思えるが、それだけではないだろう。北欧を取材した記者によると、北欧では料理は非常に簡素で、冷凍食品で済ませることも多々あるという。子どもに持たせる弁当も簡単なサンドイッチ程度。日本の母親が作る「キャラ弁」を見せると、「これを毎日作るのか」と目をむいて驚かれる。

共働きが増えてもジェンダー観はそのまま
日本では家事に求められる水準が高い。「男は仕事、女は家庭」という明瞭な性別役割分業で社会が築かれるなか、家事に求められるレベルがすっかり高くなってしまった。専業主婦の妻が手間暇かけて作った料理(一汁三菜)で、疲れて帰宅する夫をねぎらう。これが高度経済成長期の日々だった。

今では、個人・社会双方の要請から夫婦の共働きが求められるようになっている。しかし家事労働の見方・考え方は変わらないままなので男性の分担が進まず、女性が家事・仕事のダブルワークを抱え込むことになっている。それが女性を疲弊させ、男女共同参画社会の実現を阻んでいる(佐光紀子『家事のしすぎが日本を滅ぼす』光文社新書、2017年)。



最近になってようやく料理にも「時短」「手抜き」が推奨されるようになってきた。冷凍商品への支出額が増えている<図2>。国民食のカレーもレトルトのシェアが増えてきている。共働き世帯向けの時短メニューも好評で、食品業界もこの分野に力を入れ始めた。

家庭科の教科書を見ると、手の込んだ調理のやり方が指南されているが、「時短」「手抜き」の術をもっと取り上げてもいい。冒頭で男性のスキル不足を問題視したが、根本的な問題は別の所にあると言えるのではないか。

<資料:ISSP「Family and Changing Gender Roles IV - ISSP 2012」、
    総務省『家計調査年報』>

舞田敏彦(教育社会学者)


引用:家庭料理に求めるレベルが高すぎて、日本では夫の家事分担が進まない










町村議選、4分の1が無投票当選 なり手不足深刻化

統一地方選の121町村長選と375町村議選が16日、告示された。町村長選は、45・5%にあたる55町村が無投票になった。町村議選でも93町村が無投票になり、定数の23・3%にあたる988人が有権者の審判を受けずに当選が決まった。このうち8町村で候補者数が定数に届かない「定数割れ」に陥り、前回2015年の4町村から倍増した。

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 町村議選の無投票当選者の割合は、過去最高だった03年をわずかに上回った。人口減少が進む町村で、議員のなり手不足が深刻化していることが浮き彫りになった。

 町村長選には全国で208人が立候補した。最も多い35町村長選が告示された北海道では21町村が無投票になった。初山別(しょさんべつ)村は12回連続の無投票だった。

 町村議選で定数割れしたのは、北海道興部(おこっぺ)町(定数10)▽同厚真(あつま)町(同11)▽同中札内(なかさつない)村(同8)▽同浜中(はまなか)町(同12)▽長野県辰野町(同14)▽同山ノ内町(同14)▽愛知県幸田町(同16)▽熊本県津奈木(つなぎ)町(同10)。浜中町は定数に2人届かなかったが、いずれも欠員補充の再選挙は実施されない。

 一方、今回、町村議選の候補者4775人のうち女性は577人(12・1%)で、前回の10・1%を上回り、過去最高になった。


引用:町村議選、4分の1が無投票当選 なり手不足深刻化











報道少ないが実態は? ネット騒然「港湾ストライキ」、物流への影響を聞いた

港湾運送の業界団体と2労組が春闘で行っていた団体交渉が決裂し、22年ぶりとなる「平日ストライキ」に突入した。

 物流が一部でストップしたとの声がネット上で出ているが、どんな影響があるのだろうか。

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■「輸入酒絶望的で困惑」など書き込みも

 「輸出入が全部ストップする」「これ物流死亡確定やんけ」「なんでニュースで報道しないの?? 」...

 港湾ストライキが平日の2019年4月15日に行われるとの情報が前日に出回ると、ツイッターやネット掲示板などでは、こんな書き込みが相次いだ。

 14日時点ではネットで配信された記事としては、日本海事新聞の電子版が報じた程度。日経テレコンのデータベースでも、事前の報道は業界紙が主だ。その後、15日の夕方になってNHKなども報じたが、大手メディアからのニュースは確認できなかったこともあり、ネット上での注目度が加速した側面もある。

 全国港湾労働組合連合会の公式サイト上にアップされた情報などによると、同労組と全日本港湾運輸労働組合同盟が11日、業界団体の日本港運協会と労働条件の改善についての団体交渉を行った。しかし、最低賃金などを巡って折り合いがつかず、2労組はこの日のうちに、14、15日のスト実施を決めた。

 ストは実際に、14日の午前8時30分から始まり、48時間ストとして16日の同時まで行う予定だ。2労組は、日本港運協会の対応によっては、ゴールデンウィークの10連休にストを行う可能性も示唆している。

 真偽は分からないが、ネット掲示板などでは、「酒の卸、輸入酒絶望的で困惑」「船便のスケジュールやたら遅延してる」「Amazonとか入荷遅れ出てるみたい」といった状況が次々に書き込まれている。

「10連休スト」有無がわかるのは...
 全国港湾労働組合連合会は4月15日、J-CASTニュースの取材に対し、郵便物や食品などについては個別に対応し、影響の出やすい離島への運送は除外しているとして、平日ストへの理解を求めた。

 10連休でのストについては、各単組が実施するか確認しているといい、17日午後の闘争委員会で決めたいという。16日夕に国交省内で記者会見を行い、ストを行った経緯などを説明する予定。

 業界団体の日本港運協会は15日、「交渉中の内容については、お答えを控えさせていただきたい」と取材に答えた。物流への影響については、同日昼過ぎ時点で特に連絡などは入っていないとしている。

 実際に影響しているかについて、アマゾン・ジャパンの広報本部では同日、トラブルがあるかなどは分からないのでコメントできる状態ではないと取材に説明した。

 日本港運協会を所管する国交省では、「調査をかけていますが、大きな影響、混乱は今のところ聞いていません。事前に荷を取りに行くケースもあると考えられ、10連休への影響も予想しづらいところがあります」と港湾経済課が取材に答えた。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)



引用:報道少ないが実態は? ネット騒然「港湾ストライキ」、物流への影響を聞いた