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ツッコミたい・・・ニュース!

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丸山穂高氏、衆院の聴取を欠席 休養2カ月の診断書提出

北方領土を戦争で取り返す是非に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(大阪19区)は24日、衆院議院運営委員会が求めた理事会での事情聴取を欠席した。丸山氏からは2カ月の休養が必要とする診断書が提出された。関係者によると、病名は適応障害だという。

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 理事会では、高市早苗委員長と与野党の代表者が丸山氏を訪ねる形で、事実を確認する方針で一致した。今後、丸山氏側に打診する。拒否した場合は、北方領土に同行した政府職員からヒアリングする方針。

 丸山氏に対し、与党はけん責決議案を、野党6党派は議員辞職勧告決議案をそれぞれ衆院に提出している。


引用:丸山穂高氏、衆院の聴取を欠席 休養2カ月の診断書提出









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さらに気温高く真夏日続出 7月並みの暑さに 熱中症に注意を

きょう(木)も晴れる所が多く、強い日差しと暖かな空気で西日本や東日本では、日中の気温は30℃近くまで上がる見込み。北日本でも25℃を超える所があり、7月上旬から下旬並みの暑さとなる所が多くなる。まだ体が暑さに慣れていない時季であるため、熱中症に注意が必要となる。週末には、さらに気温が高くなる予想で、内陸では35℃近くまで上がるなど季節先取りの暑さとなりそうだ。

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真夏日続出 東京も今年一番の暑さ

 きょう(木)は、西から張り出してくる高気圧に覆われて、全国的に晴れる見込み。強い日差しが照りつけて、朝から気温がグングン上がり、日中の気温は全国的にきのう(水)より高くなる。山口や日田(大分)などで31℃、名古屋や岐阜、富山、熊谷、京都、福岡などで30℃と、真夏日になる所もある見通し。東京も29℃など、30℃近くまで上がる所が多く、北日本でも25℃を超える所があり、7月下旬並みの暑さとなる所もありそうだ。内陸を中心に朝と日中の気温差が大きくなるため、服装選びに気をつけたい。

 湿度は低くカラッとした暑さになるが、日差しのもとではさらに暑く感じられるため、こまめな水分補給を心がけ、屋外の活動は無理をせず、部屋の中でも適切に冷房を使うなどして、熱中症に注意したい。

 夜にかけても晴れる所が多いものの、上空の寒気や気温の上昇で、北海道や西日本の日本海側を中心に、にわか雨や雷雨の所がありそうだ。また、九州から東北にかけて空気の乾燥が続くため、火の取り扱いに注意が必要となる。


週末には35℃近くまで上がる所も

 この先も来週はじめにかけて晴れる所が多く、季節先取りの暑さが続く見通し。特に、あす(金)以降は、東京でも31℃の日が続き、来週にかけて連日の真夏日が予想される。北日本でも30℃くらいとなり、西日本や東日本の内陸では、週末に35℃近くまで上がる所もあり、猛暑日に迫る暑さとなりそうだ。
(気象予報士・及川藍)


引用:さらに気温高く真夏日続出 7月並みの暑さに 熱中症に注意を










「認知症のおそれがある」判定の高齢者、65%免許返上

認知機能検査で「認知症のおそれがある」と判定された75歳以上のドライバーのうち、最終的に医師に認知症と診断され運転免許証が取り消し・停止になったのは昨年、5・0%にあたる1932人だった。ほかに、判定後に自主返納したり更新せず失効させたりした人を含めると、65・1%が免許の継続を断念していた。警察庁が21日、状況をまとめた。

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 認知機能検査では、「認知症のおそれがある」第1分類、「認知機能低下のおそれがある」第2分類、「低下のおそれがない」第3分類のどれかに判定される。高齢ドライバーによる交通事故の対策として、認知機能検査を強化する改正道路交通法が2017年3月に施行した。従来、75歳以上の人は免許更新時に検査を受けていたが、一時不停止や信号無視、逆走など一定の違反をした人にも臨時の検査が義務づけられた。

 18年は約216万5千人が検査を受け、2・5%の約5万4千人が第1分類と判定されている。

 警察庁は、第1分類と判定された人(17~18年)で18年1年間に免許の扱いが決まった3万9025人の処分結果をまとめた。それによると、1932人が取り消し・停止となったほか、45・5%の1万7775人が自主返納、14・6%の5706人が失効させた。


引用:「認知症のおそれがある」判定の高齢者、65%免許返上









米億万長者、学生のローン返済を全額肩代わり 卒業式スピーチで発表

(CNN) 米ジョージア州アトランタのモアハウスカレッジで19日、卒業式のスピーチに登場した億万長者の投資家ロバート・スミス氏が、卒業生約400人の学生ローンは自分が全額返済すると申し出て、拍手喝采を浴びた。同カレッジは伝統的に黒人学生が通っている。

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卒業生を前にスミス氏は、「この国で暮らしてきた私の家族8世代を代表して、あなた方に少しばかり燃料を注入しよう」と述べ、同カレッジの学生ローン負担を取り除くため、助成金を創設すると発表。「今後も全クラスに同じ機会を提供しよう。全員がアメリカンドリームのチャンスをつかめるように」と語った。

同カレッジのデービッド・トーマス学長によると、卒業生396人のローンを返済するために必要な金額は最大で4000万ドル(約44億円)。「借金を抱えていれば、世界の中で出来ることの選択肢は狭まる。(スミス氏の贈り物は)、夢や情熱を追求できる自由を学生たちに与えてくれる」と申し出を歓迎した。

CNNの取材に応じた学生は、スミス氏の発表を聞いて、最初は耳を疑ったと話す。

ジョナサン・エプスさん(22)は、「いまだに言葉も見つからない。素晴らしい日が一層素晴らしくなった」と歓迎する。エプスさんは学生ローンで約3万5000ドルの借金があり、返済を助けると約束してくれた両親に、このニュースを伝えるのが待ちきれないと喜びを語った。

スミス氏(56)は投資会社ビスタ・エクイティ・パートナーズを創設した起業家で、米紙フォーブズによれば資産総額はおよそ50億ドル相当と、米国の黒人の中では最も多い。

過去にも母校の1つコーネル大学院に5000万ドルを寄付したほか、がん研究や芸術の分野でも多額の寄付を行っている。


引用:米億万長者、学生のローン返済を全額肩代わり 卒業式スピーチで発表










「突発性バカ」になる東大出身者の共通点

賢いとされてきた「東大出身者」が、バカな暴言で社会的生命を失う事案が相次いでいる。精神科医の和田秀樹氏は「原因は『傲慢さ』ではない。エリートほど怒りや不安といったネガティブな感情をコントロールする経験値が足りないからだ」という――。

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■東大出身の政治家や首長が「暴言」を吐きバカ化するワケ

 丸山穂高衆議院議員は、5月11日、北方領土へのビザなし交流に参加中、「戦争で島を取り返すことに賛成か、反対か」などと発言し、日本維新の会を除名された。野党から批判の声が相次いでいるが、本人はツイッターで「無所属で活動する」と表明し、議員辞職を否定している。

 丸山議員は、東京大学経済学部卒後、経済産業省に入った、いわばエリート。ここ1、2年、こうした本来「賢い」とされる人がバカなことをしでかし、自らの社会的生命を危うくしたし失ったりという事案がしばしば起こっている。

 政治家でいえば元衆議院議員の豊田真由子氏だ。東京大学法学部を出た後、キャリア官僚になり、さらにハーバードに国費で留学して修士を取った後で国会議員になったが、昨年6月、秘書に暴言・暴行を働いた、と週刊誌に報じられ、その後、議員の職を失うことになった。ネット上に流された暴言を吐いた録音テープが連日テレビやラジオでも放映され、本人にとっては相当な精神的苦痛であったに違いないが、自業自得というしかない。

 今年1月には、別の暴言騒動が起きた。東大の教育学部を出て、NHKに入局、その後司法試験に合格し、衆議院議員を経て、兵庫の明石市長になった泉房穂氏だ。2017年6月、国道の土地買収交渉における進捗の停滞に業を煮やしたあまり、担当職員に対して「火つけて捕まってこい、おまえ。燃やしてまえ。損害賠償を個人で負え」などと暴言を吐いた内容が、今年になって明らかになり、やはり録音・公開されて、市長をいったん辞職することになった。

 この件は、市の担当者の怠慢ではないかとの指摘もあり、その後の出直し選挙で泉氏は3度目の当選を果たした(任期は2015年の前回市長選挙当選からの残任期間である2019年4月30日までであるため、先頃の統一地方選に臨んだが泉氏以外の立候補者がおらず、4選)。

■エリートのバカ化の原因は「傲慢さ」ではない

 こうした暴言トラブルが起きると、大手メディアやテレビ番組のコメンテーターの中には、エリート特有の「傲慢さ」を原因と指摘する者が現れる。

 しかし、豊田氏は厚生労働省時代、地道に公僕としての務めを果たし、泉氏も社会福祉士の資格を持ち、弱者に寄り添う政策で知られた。誰の目にもパワーハラスメントに映るものの、傲慢さばかりにフォーカスするのは的外れというものだろう。

 私の見立てでは、彼らは人もうらやむ学歴を持つ超エリートだが、感情をコントロールする能力に関してはひどく低かった、ということになる。一般的には、難関大学に合格したようなエリートは、それまで遊びたい気持ちを抑えて受験勉強を優先したはずであり、また日々、勉強を続けるモチベーションを維持していたはずだ。つまり「自己コントロール」の経験値が、世の中の大多数を占める非エリートより高い。ところが、実際はそうではないケースも目立つのだ。


つづく≫≫≫


引用:「突発性バカ」になる東大出身者の共通点