池袋暴走事故、飯塚元院長を書類送検の方針 警視庁 ニュース 2019年06月14日 0 東京・池袋で4月、車が暴走して母子が死亡、10人が負傷した事故で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長(88)が「最初の接触事故の後、パニックになってアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性もある」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は操作ミスが原因とみており、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで元院長を書類送検する方針だ。全国無料出張|その不用品 高く買取ります|【買取専門 トータル】 警視庁は13日、飯塚元院長を現場に立ち会わせて実況見分した。事故車と同型車の後部座席に乗せ、約150メートルを暴走した経緯を確認。母子らがはねられた交差点では元院長が車から降り、捜査員の問いかけに答えた。元院長は両手に杖を持ち、片足を引きずるような足取りだった。 捜査関係者によると、飯塚元院長は「ブレーキが利かなかった」などとも説明。ただ、事故車のブレーキやアクセルに異常は見つかっていないという。警視庁は証拠隠滅の恐れがないなどとして引き続き在宅で捜査を進める。引用:池袋暴走事故、飯塚元院長を書類送検の方針 警視庁 PR
行列ができた「ワークマンプラス」、その後どうなったのか? ニュース 2019年06月13日 0 作業着大手「ワークマン」の快進撃が止まらない。 2018年9月、カジュアルウェアの新業態「WORKMAN Plus(ワークマンプラス)」をららぽーと立川立飛にオープンしたところ、レジに行列ができ、入場制限をかけることに。「服を買うだけなのに、入場制限? ワーワー騒いでいるのは最初だけでしょ。その後はどうなったの?」と思われたかもしれない。一号店と同じように新店でも、商品を購入するためにレジに行列ができたり、駐車場にクルマを停めるために渋滞が起きたりした。 ワークマンプラスに行ったことがない、見たこともない、聞いたこともないという人に、簡単に紹介しよう。ワークマンは「職人の店」をうたっていて、建設現場などで働く人たち向けの商品を扱っている。一方のプラスは、アウトドアやレインウェアなどの専門店(作業服などを扱っている店もある)で、一般の人でも入りやすいムードが漂っている。 このように書くと、「ワークマンとプラスは同じ会社が運営しているけれども、違う商品を扱っているのね」と思われたかもしれないが、プラスで扱っている商品はワークマンでも販売している。つまり、“見せ方を変えただけ”で、日本列島に旋風を巻き起こしているのだ。 会社の決算をみると、「好調」である。2019年3月期のチェーン全店売上高は前期比16.7%増の930億3900万円で、営業利益・経常利益・純利益もすべて20%を上回った。ワークマンプラスの売上高も「計画比の2~3倍で推移していて、今後の新規出店はすべて『ワークマンプラス』にする」(担当者)という。 社名が「ワークマンプラス」になってしまいそうなほどスピード感のある決断だが、本当に大丈夫なのか。繰り返しになるが、新業態をオープンしてまだ1年も経っていないのである。なんとなくノリで決めましたではなく、「ウチはこれでやっていける!」といった何かをつかんでいるはず。その何かを知るために、同社で常務取締役を務めている土屋哲雄さんに話を聞いた。聞き手は、ITmedia ビジネスオンラインの土肥義則。つづく≫≫≫引用:行列ができた「ワークマンプラス」、その後どうなったのか?
紛糾「老後資金2000万円不足」問題…政治家が何を言おうが明らかなのは“不都合な真実”... ニュース 2019年06月12日 0 報告書は「受け取らない」麻生大臣が異例の発表6月11日、麻生太郎金融担当相は厳しい表情を見せながら、異例の発表を行った。金融庁の審議会が“老後の30年間で2,000万円が不足する”という報告書を発表した問題で、その報告書を受け取らない意向を示したのだ。年間2万人が買取サービスを利用!トレカ専門通販サイト、カーナベル麻生金融相:世間に著しい不安と誤解を与えており、これまでの政府の政策スタンスとも異なりますので、正式な報告書としては受け取らないこう話し、麻生金融相が受け取りの拒否を宣言したのは、6月3日に金融庁の審議会が発表したあの報告書。“老後の30年間で2,000万円が不足する”との内容で、物議を醸している。発表当初は…麻生金融相:きちんとしたものを考えとかないといかんのですと肯定的だった麻生金融相。しかし、夏の参議院選挙を前に野党が「年金100年安心は嘘だった」と追及姿勢を強めると、与党は“火消し”に追われることに。“火消し”に追われる与党自民党・二階俊博幹事長:国民の皆さんに誤解を与えるだけではなくて、むしろ不安を招いていた自民党の二階俊博幹事長は11日、報告書を審議会が出したことについて金融庁に厳重抗議したことを明らかにした。更に、この人も…公明党・山口那津男代表:私も聞いてないし、政調会長も聞いてないし。猛省を促したい「公式な文書ではない」政府は距離を置く意向か報告書は、金融庁の審議会の下に設置された、有識者によるワーキンググループが試算したもの。通常はこのあと、審議会の総会で了承され、担当大臣に報告されるが、今回はその手続きの前だったことから「公式な文書ではない」という考えが打ち出された。麻生金融相:正式な公文書になる前の文書ですね。正確に言うとそういうことになりますよね。わかります?私どもが直接やっているわけではありませんから。それはワーキンググループに直接聞かれた方が良いと思います参院選を前に野党は追求姿勢の構え一方、選挙への影響を抑えたい与党とは裏腹に野党は「老後2,000万不足問題」を大きな争点にしようと勢いづいている。立憲民主党・辻元清美国会対策委員長:ありがとうと受け取るのが普通。それを「受け取りません、いりません。なんだいらない」って、麻生さんが急に言い出してますけれども、ちょっと異常事態ですよね攻勢を強める野党に対して、安倍政権の関係者からこんな声も。政府関係者:むしろ争点にしてくれよ。2,000万というのはどのみち無理。その議論を置いておいて「100年安心プラン」を批判するから、野党は自らの首を絞めている国民の将来に関わる、老後30年で2,000万不足問題。まだまだ収まりそうにない。引用:紛糾「老後資金2000万円不足」問題…政治家が何を言おうが明らかなのは“不都合な真実”...
政府、高齢者向けに安全機能車の限定免許案を検討 ニュース 2019年06月11日 0 高齢者の自動車事故多発を受け、政府が、安全機能が付いた車種のみ運転できるようにする高齢ドライバー専用の新しい運転免許制度の創設を検討していることが10日、分かった。ただ、新免許制度を75歳以上の免許更新の際に義務化させるのではなく、選択制とする方向で、実際に事故の削減につながるかは不透明だ。 政府は、今月下旬にまとめる成長戦略に新制度を盛り込む方針。その後、警察庁や経済産業省、国土交通省などの関係省庁で協議し法改正などを進める。 限定免許で運転できる車の条件は関係省庁で詳細を詰めるが、ブレーキとアクセルの踏み間違いが原因とされる事故が問題視される中、踏み間違い時の加速抑制機能や衝突などの危険を察知した際に自動的にブレーキをかける機能を備えた車種などを想定している。 政府は、これまでも限定免許の導入を検討してきたが、安全機能の付いた車種を保有していない高齢者は運転を断念せざるを得ないとして見送ってきた。しかし、高齢ドライバーの事故が多発する一方、安全機能の付いた車の普及も進んできたため、導入を本格化させることにした。引用:政府、高齢者向けに安全機能車の限定免許案を検討
田口淳之介被告も保釈、スーツ姿で20秒間の土下座 ニュース 2019年06月10日 0 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されていた元KAT-TUNメンバー田口淳之介被告(33)が7日、東京・湾岸警察署から保釈された。田口被告は7時20分ごろ、署を出た。田口被告は黒いスーツ姿。謝罪の挨拶をした後、集まった報道陣に向かって土下座をした。5月22日に東京・世田谷の自宅で逮捕されて以来、16日ぶりに勾留が解かれた。元女優小嶺麗奈被告(38)は、15分前の午後7時5分に同署から保釈された。田口被告は保釈時に、正面を見据えてこう語り出した。「このたびは私が起こした事件で、みなさまにご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。ファンのみなさま、関係者のみなさまに多大なるご迷惑をかけてしまいました。金輪際、大麻などの違法薬物、そして、犯罪に手を染めないをここに誓います。しばらくの間、私自身の芸能活動を休止しますが、しっかりと更正し、罪を償い、1日でも早くみなさまのご信頼を取り戻すべく、必死に生きて参ります。どうかこれからもみなさまからのご指導、ごべんたつの程、よろしくお願い申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」その後、地面に頭をつけて約20秒間の土下座をした。弁護人が今月6日に保釈請求し、保釈保証金はともに300万円で決定。勾留期限はいずれも6月2日だったが、3日間の延長が決まっていた。捜査関係者によると、小嶺容疑者は逮捕当初の調べに「大麻は自分だけのもの」と説明していたが、その後田口被告と同様「2人のものだった」と供述した。起訴状によると、2人は5月22日、一緒に住んでいた東京都世田谷区のマンションで乾燥大麻約2・2グラムを所持したとしている。関東信越厚生局麻薬取締部に同日、現行犯逮捕された。引用:田口淳之介被告も保釈、スーツ姿で20秒間の土下座