宮迫博之、田村亮、吉本興業と急転和解へ…松本人志が仲裁 ニュース 2019年07月22日 0 反社会的勢力への闇営業問題で20日に謝罪会見し、吉本興業からの圧力を暴露した「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)について、吉本が和解に向けた再交渉に乗り出すことが21日、分かった。宮迫らが受け入れれば再契約するとみられる。22日に岡本昭彦社長(52)が都内で会見を行い、一連の騒動とともにパワハラ発言についても謝罪する意向。「ダウンタウン」の松本人志(55)もこの日、フジテレビ系「ワイドナショー」を急きょ生放送に差し替え、仲裁に尽力する考えを示した。【写真】宮迫&亮の謝罪会見に号泣した「ミキ」昴生&亜生 この日、同じ吉本所属の東野幸治(51)と「ワイドナ―」に生出演した松本は、20日深夜に岡本社長に会ったことを明かし、「社長が会見しなければ絶対にだめだ」と説得したと明かした。同社長もVTR出演し、会見を行うと話した上で、「きのう(20日)のような会見をタレントにさせてしまい、大変心苦しく思っている。この度は申し訳ございません」と謝罪した。22日の会見でも、宮迫と亮が「会見すれば全員クビにするぞ」と暴露した「圧力発言」についても謝罪するとみられる。 関係者によると、松本と岡本社長、大崎洋会長(65)との話し合いは2時間に及んだ。岡本社長はパワハラ発言を後悔しており、崩壊の危機にひんした吉本ブランドをどう回復するかで認識は一致。吉本側が態度を軟化させ、宮迫側との交渉を再開させることで、両者が一転“和解”へと動き出すことになった。 吉本主導の“引退会見”を拒否して契約を解消された宮迫と解消寸前だった亮は、手作りの謝罪会見で会社への不信感を世間に訴えた。松本は「僕の知らなかった事実があまりにも多すぎる」と驚きを告白。その上で「吉本興業が、このままでは壊れていくという危機感を持った」と、立ち上がった心情を説明した。 同社幹部によると、当初から岡本社長、大崎会長らは宮迫、亮ら所属タレントとの契約解消は想定していなかった。早期の単独会見を認めなかったのは、反社会的勢力との関係の実態が解明できていなかったことに加え、会見後も週刊誌などで新たな疑惑が報じられることを懸念してのことだった。しかし、宮迫側が代理人弁護士を立ててきたことで、直接コミュニケーションを取れる環境がなくなり、双方とも態度を硬化。同幹部は「最終局面では没交渉だった」と明かした。 岡本社長は長年松本のマネジャーを務めるなど関係が深く、宮迫にとっても「返しようのない、恩をいただいている」という恩人。松本自身もまたこの日、大崎会長が「これ以上騒ぎが大きくなれば進退を考える」と話したことを明かし、「それは全力で止める。大崎さんがいなくなったら僕も辞める。アニキなんで」と断言。今回の事態の収拾に身を切る覚悟を見せた。 現在も両者の溝は深く、冷却期間は必要となりそうだが、松本はこの日、会社の組織変更なども示唆し、2人の受け入れも表明した。「僕の希望は、岡本社長と宮迫が乳首相撲をやること。これで全て解決する」と、最後はギャグを飛ばして雪解けムードを演出した。引用:宮迫博之、田村亮、吉本興業と急転和解へ…松本人志が仲裁 PR
元院長厳罰求め、署名活動=妻子失った男性「心痛いまま」-池袋暴走3カ月・東京 ニュース 2019年07月19日 0 東京・池袋で4月、乗用車が暴走した事故で、妻の松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)を失った男性(32)が18日、事故から3カ月を前に東京都内で記者会見した。 男性は、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)の厳罰を求める署名活動を始めると明かし、「しかるべき処罰を受けることも再発防止につながる」と協力を呼び掛けた。 現在の心境については、「日々生活する中で心はずっと痛いままだ」と話した。一方で、「いつか天国で『お父さん頑張って生きたよ』と言えるよう、生きていこうと思うようになった」と語った。元院長に対しては「最愛の娘と妻の命が奪われたことをしっかり受け止め、罪を償ってほしい」と訴えた。 会見では、昨年6月に撮影された動画が公開された。父の日の2日前に、莉子ちゃんが似顔絵と手作りのケーキを男性にプレゼントする様子が映っていた。「人間らしい絵が描けるようになったと成長を感じ、涙が出た」と振り返った。 署名活動は秋ごろまでを予定しており、8月3日には莉子ちゃんとよく遊んだ東京都豊島区立南池袋公園で、男性自らが協力を呼び掛ける。インターネット上に開設されたブログからも署名用紙をダウンロードできるという。 事故は4月19日午後に発生。元院長は車両の不具合を主張する一方、アクセルとブレーキを踏み間違えた可能性にも言及しており、警視庁が自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で調べている。 ブログのアドレスはhttps://ameblo.jp/ma-nariko。引用:元院長厳罰求め、署名活動=妻子失った男性「心痛いまま」-池袋暴走3カ月・東京
ジャニーズ事務所注意、芸能界全体で見直す契機に ニュース 2019年07月18日 0 ジャニーズ事務所から独立した人気グループ「SMAP」の元メンバー3人を出演させないよう、同事務所が民放テレビ局などに圧力をかけた疑いがあることが17日、関係者への取材で分かった。ライフスタイルオーガニックスキンケア「ラブルケット」 芸能人と所属事務所の関係をめぐっては、芸能人側に不利な契約が少なくないと言われ、公正取引委員会は近年、企業と雇用契約を結ばずに働く芸能人らフリーランスの労働環境改善に向けた動きを強めてきた。今回のジャニーズ事務所に対する注意について、芸能人の権利保護を訴えてきた弁護士は「芸能界全体で見直す大きなきっかけとなるだろう」と指摘する。 芸能界では、芸能事務所との契約解消後も一定期間芸能活動ができなかったり、芸名が使えなかったりする契約が多く、「業界では事務所優位、タレント不利の契約が蔓延(まんえん)している」(法曹関係者)という。 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で主人公を演じた女優、のん(能年玲奈から改名)さんや、女優の清水富美加(ふみか)さん(千眼美子=せんげんよしこ=さん)ら事務所側との対立が表面化する例も相次いだ。 企業と雇用契約を結ぶ従業員は、労働基準法などの労働法で保護されている。一方、フリーランスの芸能人は企業である芸能事務所側と対等な関係で業務委託契約を結んでおり、独禁法の対象となる。しかし、労働分野への同法の適用はほとんど例がなかった。 公取委の有識者会議は昨年2月、事務所が強い立場を利用して芸能人と不当な契約を結ぶことなどは独禁法違反の恐れがあると指摘。関係団体に自主的な改善を呼びかけていた。 芸能人の権利を守る「日本エンターテイナーライツ協会」共同代表理事の佐藤大和弁護士は「芸能事務所の影響力が大きかったとはいえ、テレビ局側も事務所の意向を忖度(そんたく)していたことが大きな問題だ」と指摘。「公取委が動いたことで、芸能界は確実に変わっていくだろう。テレビ業界を含め、業界全体で見直すべきだ」と話している。引用:ジャニーズ事務所注意、芸能界全体で見直す契機に
新聞「部数も広告収入も激減」の苦境…税金頼みの危うい実態 ニュース 2019年07月17日 0 部数も広告費も「激減」の末に 「え! 1300万円の中面全面広告、たったの10分の1で受注したんですか……!?」新聞部数が222万部減、「本当の危機」がやってきた 最近、ある全国紙の広告営業部門で交わされた、新聞の「紙面広告ダンピング」についての会話だ。ガラスお助け隊 日本新聞協会によると、2018年の新聞発行部数(10月時点まで)は3990万1576部と17年から約220万部も減少。14年連続の減少で4000万部を割り込んだ。1世帯当たりに換算すると0.7部しかとっていないことになる。 読者層の高齢化も深刻で、新聞を主な情報源としてきた60代以上が購読者の大部分を占めるため、50代以下の現役世代となると、いまや購読していない世帯の方が多数派になるとみられる。 前述した「広告ダンピング」の背景には、この発行部数・購読者数の減少がある。昨年度の新聞広告費は4784億円と、年間1兆円を超えていた2005年と比べて半分以下に。一方インターネット広告費は1兆7589億円に達し、もはやメディアの構造転換は決定的となった。 かねて、新聞社側が販売店に本来必要な部数よりも多めに売りつける「押し紙」が問題視されてきたが、近年では少しでも発行部数を嵩増ししようと、ファミレスやホテルなどに無料か無料同然の価格で営業をかけるパターンも増えている。 新聞の紙面広告で、スポンサーに要求できる価格の根拠は、いうまでもなく発行部数である。部数を水増しするための「涙ぐましい努力」に励んでいるにもかかわらず、それでもダンピングしないと、いまや新聞は広告クライアントが付かない状態なのだ。 ある全国紙社員はこう嘆く。 「読者の減少には勝てないということです。読者が減れば必然的に発行部数が減る。発行部数が減れば広告価値が下がって、必然的に発注主も減る。負のスパイラルですね。 全国紙は今や、各社とも不動産収入やグループ会社のテレビ局の収益など、新聞事業以外の収入が経営を支えている状況です。もっとも、事業多角化については各種各様で、『発行部数最多』を誇る読売新聞は、残った紙の読者を囲い込む戦略をとっています。 日本ABC協会の調べによると、18年11月時点で読売新聞が朝日と毎日の合計部数を抜きました。近年、読売は地方紙のシェアも奪いに行っており、業界内のガリバーとして君臨する気です。新入社員向けの挨拶でも、幹部が『ウチは紙でいく! 』と宣言していたそうですから、当面この方針を踏襲することでしょう。 一方で朝日は、主な新聞購読者である40代以上をターゲットにした『Meeting Terrace』という『出会い提供ビジネス』を開始し、一部から批判を受けるなど若干迷走気味。毎日新聞は他の新聞と印刷受託契約を結ぶなど、背に腹は替えられないという切実さが窺えます」引用:新聞「部数も広告収入も激減」の苦境…税金頼みの危うい実態
【韓国大統領の正体】現地総力取材 文在寅は韓国の鳩山由紀夫だ! ニュース 2019年07月16日 0 韓国・文在寅大統領は15日、日本政府による半導体材料の輸出規制強化について、「朝鮮半島の平和に力を尽くす韓国政府に対する重大な挑戦だ」と発言。さらに、「結局は日本経済に大きな被害が及ぶことを警告しておく」と述べた。ここに来て日本に対する批判をますます強める文氏。日韓関係が悪化の一途をたどる中、火に油を注ぐような言動を繰り返す文在寅大統領とは、一体何者なのかーー。その正体を探るべく、彼が育った街を訪ねるなどそのルーツを辿った「週刊文春」(2017年11月23日号)の記事「現地総力取材 文在寅大統領は韓国の鳩山由紀夫だ!」をここに掲載する。(※日時や肩書きは当時のママ)天然植物酵素でベビー用品やママグッズをしっかり消臭!◆ ◆ ◆ 11月6日、トランプ大統領の訪韓を翌日に控えて、文在寅大統領(64)は、通常のスケジュールを一切入れず、リハーサルに専念したという。だが「最高の礼遇と格式」と青瓦台が胸を張る“おもてなし”は、文在寅という人間の空虚な内実を明らかにしただけだった。突然のハグに困惑したトランプ大統領「私がトランプ大統領と挨拶する際に、(ハグの仕方を知らなかったので)文大統領が私の腕をトランプ大統領にまわすよう、助けてくださったんです」 小誌記者に感激した様子でそう語るのは、晩餐会に招かれ、トランプ大統領と“ハグ”をした元慰安婦の李容洙(イヨンス)さん(88)だ。 映像では、トランプ氏は突然のハグに一瞬困惑したようにも見えるが、この場面には文大統領の“演出”が多分に入っていたことがうかがえる。 もっとも韓国側の予定外のパフォーマンスにトランプ氏一行が戸惑ったのは、このときばかりではない。 7日の午後0時20分に在韓米軍烏山空軍基地に降り立ったトランプ氏は、韓国外相らに出迎えられた後、近くの米陸軍基地キャンプ・ハンフリーズを訪問、そこで文氏と“対面”したのだが――。「実は、この対面は米側は事前に知らされていなかったフシがある。そもそも、基地訪問の目的は、前線兵士の慰労で、トランプ氏が彼らと一緒に昼食をとることにあった。ところが、文氏が突然やってきたので、現場は大混乱。さらに文氏は、トランプ氏と兵士たちの昼食のテーブルにまで、割り込む格好になりました」(外務省関係者)つづく≫≫≫引用:【韓国大統領の正体】現地総力取材 文在寅は韓国の鳩山由紀夫だ!