「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然 ニュース 2019年08月18日 0 茨城県守谷市の常磐自動車道で10日に「あおり運転」をして車を停止させ、運転手の男性を殴って負傷させたとして、茨城県警は18日、傷害容疑で住所・職業不詳、宮崎文夫容疑者(43)を逮捕した。また、宮崎容疑者と同居する交際相手の同市東住吉区の会社員、喜本奈津子容疑者(51)も同日夜、犯人蔵匿・隠避容疑で逮捕した。 18日午前11時過ぎ。大阪市東住吉区のマンション近くの男性によると、帽子にサングラス姿の宮崎容疑者を4、5人の捜査員が取り囲んだ。宮崎容疑者は「何するんですか」などと抵抗の様子を見せたという。そばにいた喜本容疑者も「何するの」「やめて」などと叫び、住宅街は一時騒然となった。 約2カ月前から、マンションの自転車の駐輪場に宮崎容疑者のものとみられる高級車が止められるようになった。近くの女性は「(以前に)早朝に怒鳴り声を聞いた。近寄りがたい雰囲気だった」と話した。【鶴見泰寿、石川将来】引用:「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然 PR
首都はカリマンタン島へ移転 インドネシア大統領が表明 ニュース 2019年08月18日 0 【ジャカルタ共同】インドネシアのジョコ大統領は16日、国会での施政方針演説で、4月に閣議決定した首都移転について、現在の首都ジャカルタがあるジャワ島の北方に位置するカリマンタン島を移転先とすると正式に表明した。ただ、移転先の具体的な都市名や時期は明言しなかった。天然植物酵素でベビー用品やママグッズをしっかり消臭! ジョコ氏は3選禁止の規定により2期目の任期が終わる2024年での退任が決まっており、任期中に首都移転への道筋を付けられるかどうかは不透明だ。 ジョコ氏は同国の経済活動と人口がジャカルタとジャワ島に集中しており、現状のままでは「(ジャワ島外との)格差がより深刻になる」と危機感を表明した。引用:首都はカリマンタン島へ移転 インドネシア大統領が表明
各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ ニュース 2019年08月17日 0 太平洋高気圧の勢力が強まっている影響で、17日は中国・四国から関東にかけて35度を超える猛暑となりそうだ。特に関東では、16日に比べて5度前後気温が上がるとみられ、熱中症への注意が必要だ。ライフスタイルオーガニックスキンケアブランド「ラブルケット」 最高気温は埼玉で38度のほか、茨城、群馬、山梨で37度、東京、栃木、京都で36度と予想されている。気象庁によると、関東の一部ではこの夏一番の暑さとなる見込み。山から吹き下りる西寄りの風の影響という。 気象庁は「命の危険も高まるので水分や塩分の補給をこまめにし、外出時はもちろん室内でも十分注意してほしい」としている。【信田真由美】引用:各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ
あおり運転 暴行男 運転免許証は静岡県 代車返却せずトラブル ニュース 2019年08月16日 0 あおり運転をした白のSUVが押収された8月15日午後3時半ごろ警察によって押収された外国製の白い高級SUV。車体の後部には衝突の跡がある。あの信じがたい、あおり運転を行ったとみられる車だ。葬儀のお見積・僧侶の手配を24時間365日受付【葬儀コンシェル】高速道路上での強引な割り込み。そして危険な蛇行運転。さらにドライバーの顔面を殴打。8月10日、茨城県常磐自動車道で悪質なあおり運転を繰り返した男に対して、被害者の男性はそのときの恐怖を語った。被害者の男性:この人たちは本当に自分たちを殺すつもりできているんだな、と思いました。SUVは代車 ディーラーと返却をめぐりトラブル男は代車として白いSUVを借りており、その返却をめぐりディーラーとトラブルになっていることが、新たに明らかになった。関係者によると、男は7月21日、神奈川県内のディーラーから、自分の車の修理のため代車として白のSUVを3日間の約束で借りた。そして返却日だった7月23日、警察に静岡県と愛知県で男が借りたSUVによるとみられるあおり運転の通報が入った。通報が入った2日後の7月25日、連絡が途絶えていた男からディーラーに、こう連絡が入った。「車が気に入ったので、購入を検討している。仕事で遠方に来ているが、8月3日には返せる」しかし、8月3日になってもSUVは返却されることはなかった。そして、8月10日に今回のあおり運転事件が起きた。常磐自動車道で被害男性が運転する車の前に現れた白のSUVは、突然、車線変更をするなど不審な動きを見せたあと、車間距離を詰め急ブレーキをかけた。さらに蛇行運転をするなどのあおり運転を繰り返し、車を無理やり止めさせると、男はSUVを飛び出してきて、激しく因縁をつけ始めた。被害男性が思わずブレーキから足を離し、前に止められた男のSUVと衝突してしまうと、男は5発のパンチを放ち被害男性に怪我を負わせた。被害者の男性:いきなり殴られて頭が真っ白になった。口と顎を切ってこめかみの方があざになった。指が腫れちゃって、曲がらなくなった。ディーラーにようやくSUVが返却されたのは事件翌日の8月11日。当初の約束から19日が経過していた。しかし、男自身は仕事で来られないとして代理の男性2人と女性1人がSUVを返却しにきたという。返却されたSUVは後部がへこんでいた。男は静岡県で不動産関連の仕事に従事か?関係者によると、男の運転免許証上の住所は静岡県。また、不動産関連の仕事をしているとみられている。男は今、どこにいるのか?警察は一連のあおり運転について、同一犯の可能性もあるとみて捜査を進めている。(「Live News it」)引用:あおり運転 暴行男 運転免許証は静岡県 代車返却せずトラブル
退職代行「大人気」、20~30代に広がる「コスパ意識」の恐ろしさ ニュース 2019年08月14日 0 「退職代行」はなぜ止まらないのか 本人に代わって会社と退職の手続きを行う「退職代行」が話題だ。 サービスを提供する会社EXITでは、20代男性を中心に月に300件もの依頼があるという。オリジナルの無料適職診断からデータに基づいた求人をご紹介(適職が無料で分かる!) 同社の公式ウェブサイトには、「明日から会社に行かなくてもOK」「スピード退職」などの刺激的なコピーが踊る。 メールやLINEで依頼するだけで、文字どおり、本人はその瞬間から会社と一切関わることなく退職できるのが、人気の理由なのだろう。費用は3~5万円だ。 今年の5月、私の知人が運営する保育園にも、退職代行からの連絡があったという。4月に入社したばかりの20代の保育士が「持病の悪化のため辞めたい」ということだった。 聞いたこともない会社からの唐突な連絡。持病の話は初耳だし、本人からは何の相談もない。対話の余地もなく粛々と退職の日を迎えるのみ。突然にピシャリとコミュニケーションを遮断されてしまい、困惑するばかりだったという。 そもそも退職の手続きは、お金を払ってまで他人に頼むことなのか。社会人としての配慮に欠けると眉をひそめる人も少なくないかもしれないが、その裏には、働き方に対する若者世代とオトナ世代の大きな価値観のズレが透けて見える。「慰留ハラスメント」の横行 まず若者が退職代行を利用する理由は大きく2つあり、分けて考えなくてはならない。 理由の1つはメディアでもよく語られている通り、自力では辞められない状況に追い込まれていることがある。 厚生労働省によれば、退職時のトラブルに関する相談件数はここ10年で2倍に増えたという。 もちろん企業はせっかく採用した人材を簡単には手放したくない。今辞めるなんてもったいない、もう少し頑張ってみてほしいという上司の“親心”も理解できる。 しかし、ひどい場合には「無責任だ」「常識がない」などと、まるで退職そのものが悪であるかのように退職者が責めたてられることもある。さしずめ「慰留ハラスメント」だ。 こうして辞めたくても辞められない状況に陥ると、やがて精神的に疲弊してまともな話し合いもできなくなる。こうなると退職代行に頼らざるをえなくなるのも、頷ける話だ。 もう1つは、先ほどの深刻なケースとは異なり、単にコスパがいいからだ。 辞めるに辞められないのも大きな問題だが、私はこちらに本質的な課題が潜んでいると見る。つづく≫≫≫引用:退職代行「大人気」、20~30代に広がる「コスパ意識」の恐ろしさ