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最凶ドライバー・宮崎文夫容疑者 43年の「あおり人生」

「10年ほど前、午前中のまだ早い時間に警察官が自宅マンションに現れて、宮崎さんを連行していったんです。彼は意味不明なことをわめき散らしていましたね。後から聞いたところによれば、女のコを部屋に監禁していたとか。彼は近所でも腫(は)れ物扱いでしたよ」(近隣住民)

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常識外れの危険運転で世の中を震撼させた宮崎文夫容疑者の半生は、自己中心的な、まさに「あおり人生」だった。

宮崎は大阪市生野区生まれ。母方の祖父は税理士で、母はその一人娘。教員だった父は婿養子として宮崎家に入った。

祖父は会計事務所を成功させて7階建てのマンションを建てるなど、地元では知られた資産家だった。宮崎は姉とともに何不自由なく育ったという。

「文夫は地元の公立小学校

に通っていました。小学校のときは短気でヤンチャなイメージでしたが、中学に入ったら、突然、猛烈に勉強する子に変わったんです」(実家の近隣住民)

この頃の宮崎は優等生だった。

大阪でも屈指の名門、府立天王寺高校に進学。

だが、高校では暗い学生生活を送っていたようだ。

「正直、ほとんど印象に残っていません。陸上部に所属していましたが、目立たない存在でした。勉強ができたり、スポーツができたり、明るいタイプでもなかった。唯一、覚えているのは、実家がお金持ちだったということだけ。宮崎のことを陰で『ボンボン』と言うクラスメイトもいたくらいです」(同級生の男性)

宮崎は関西学院大学総合政策学部に入学。卒業後は、大手メーカーのキーエンス、インテリア商社、会計事務所、学習塾など職を転々とする。ある職場で一緒に働いた元上司が語る。

「20代前半の頃から高級車を乗り回していて驚きましたね。彼は祖父のコネでウチに入ってきました。まったくヤル気がなく、女性トラブルも起こしたんです。

会社を出た後に、年上の女性職員を待ち伏せし、しつこくつきまとったんです。私が彼を注意すると、逆ギレ。宮崎はいきなり『自分は被害者、生野警察署に行く』と言い出した。私も警察署に呼ばれて、事情聴取を受けたんです。その後、彼は職場を放棄し、私は半年でクビを言い渡しました。その時も鋭い眼光で私をにらみつけていましたね」

まともに仕事もせず、宮崎は祖父の遺産であるマンションの家賃収入をもとに不動産管理会社を経営しながら、悠々自適に暮らしていた。だが、数年前、自分を溺愛してくれた母親が亡くなる。

「その頃から宮崎さんは変わりました。スーツを着ることが減り、金髪にサングラスといった、ますます近寄り難い雰囲気になりました」(近隣住民)

親しい友人はほとんどいなかったようだ。大学時代の同級生はこう証言する。

「去年3月に学生時代に親しいわけでもなかったのに、突然SNSで連絡をしてきたんです。急にお土産を持って、私の会社を訪ねてきたこともあった。人とのつながりに飢えていたんでしょうね。

同年3月末には宮崎は『降りたら死ぬぞ(自分が殺される)』と言って、12時間もタクシー運転手を車内に監禁して逮捕されました。そのときも弁護士を通じて、『面会に来てほしい』と頼まれました。他の同級生にもお願いしていたようですが、誰も行っていないでしょうね」

そんな中、今年2月に出会い系サイトで、宮崎は喜本奈津子容疑者(51)と出会う。自分を常に立てて褒(ほ)めてくれる交際相手ができたからか、宮崎は周囲に対してさらに威圧的な態度をとるようになったという。二人は全国各地で「あおり運転」を繰り返し、ついに茨城県の常磐道で「事件」を起こし、逮捕された。

刑事事件に詳しい「弁護士法人・響」の坂口香澄弁護士が解説する。

「一連のあおり運転行為によって、暴行罪が成立する可能性も十分にあります。さらに殴打により被害者の方が全治3週間を超える怪我を負い、宮崎容疑者に何らかの前科・前歴があれば、懲役1年の実刑もあり得ると思います。行政処分に関しては6ヵ月の免停となるでしょう」

罪を償(つぐな)ったとしても、宮崎は二度とハンドルを握るべきではない。それが日本中のドライバーの総意だろう。

『FRIDAY』2019年9月6日号より



引用:最凶ドライバー・宮崎文夫容疑者 43年の「あおり人生」






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かっぱえびせんが少なくなった…事実上の“値上げ”となる各事情

気づけば菓子が少なくなっていたり、牛乳の量が減っていたり…。値段は据え置き、容量やサイズを小さくする事実上の値上げ「シュリンクフレーション」が話題となっている。原材料費の高騰や消費量の低迷など、メーカー側はさまざまな理由を挙げるが、背景には何があるのか。(大渡美咲、田中徹)

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 ブルボンは来月17日出荷分から、人気商品「ルマンド」や「アルフォート」などの5種類のビスケット商品の内容量を変更すると発表。ルマンドは13本から12本に、アルフォートは11枚から10枚になる。同社は「原材料や燃料費、運送費の値上がりが続き、自助努力だけで対応するのは困難」としている。

 カルビーも7月22日、人気菓子「かっぱえびせん」の1袋の内容量を90グラムから85グラムに減らした。「サッポロポテト」も85グラムから80グラム、「さやえんどう」も70グラムから67グラムに少なくしたという。ブルボン同様、輸送費や原材料価格の高騰が要因で、担当者は「自助努力のみでは価格維持することが極めて困難になった」と説明している。

 こうしたシュリンクフレーションとみられる事例は、ほかにも相次いでいる。

 ハウス食品は、レトルトカレーの「カレーマルシェ」を平成29年2月、1パックの内容量を20グラム減らして180グラムにした。商品のリニューアルに際し、電子レンジ対応の特殊なパッケージに変更した際、外箱のサイズは変えずに空気抜きの穴を設ける必要があったため、「どうしても容量を少なくせざるを得なかった」(担当者)。リニューアルで経費もかかっており、値段を据え置いたという。

 明治は、28年に「おいしい牛乳」を1リットルから900ミリリットルに変えた。自社の飲用実態調査で牛乳の消費量が過去10年間で1割落ちたとする結果や1リットルを飲みきるまでの日数が延びているとする状況を勘案し、容量を減らす決断に踏み切った。

 担当者は「牛乳を余ることなくおいしく飲んでいただきたいという思いがある。(価格を見直さなかったのは)キャップ式の容器とすることで利便性を高め、容器の遮光性を高めて風味を落ちにくくするなど付加価値を高めたため」と力を込めた。

 こうした現状について、東京大学大学院の渡辺努教授(マクロ経済学)は、「原材料費の高騰などが要因の商品小型化の波は、以前からある」としつつ、「メーカー側も、小型化には製造工程を変えるなど費用と手間がかかる。値上げするにしても、世の中の賃金が思うように上昇せず、消費者が価格に敏感になっている社会情勢では(価格を)上げたくても上げられないのでは」と推測した。

 10月には消費税が8%から10%に上がり、さらなる「加速」も懸念されるシュリンクフレーション。公式的に発表しないまま小さくなった商品もあり、インターネット上では《ステルス値上げ》《スモールチェンジ》などと批判も上がる。

 消費者が変更前の商品と比較し、容量が減ったことを検証する書き込みや投稿なども相次いでいる。不二家の人気菓子「カントリーマアム」も、インターネット上で「小さくなった」と指摘され、以前の商品と現在の商品を並べた画像が話題を呼んだ。

 ただ、不二家によると、カントリーマアムに関しては単純に容量を減らしているわけではないという。担当者によると、原料高騰により枚数が変わるほか、季節や地域ごとにさまざまな味を投入するなど戦略的に販売。「容量や枚数は、その都度変えている」と説明している。

 ■シュリンクフレーション 商品の値段が変わらないまま容量が小さくなる実質上の値上げのこと。英語で縮むという「シュリンク」と、物価が上昇する「インフレーション」を合わせた造語。容量の変更に気がつかない消費者も多く「隠れ値上げ」とも呼ばれている。



引用:かっぱえびせんが少なくなった…事実上の“値上げ”となる各事情







AMラジオ、FMへ転換可能に 民放連要望に沿う見通し


 AMラジオ局がAM放送を廃止し、FMラジオ局へ転換することが可能になる見通しになった。日本民間放送連盟(民放連)が3月に総務省へ要望していた、FM転換を可能にする制度改正について、総務省の有識者会議が要望に沿って制度を見直すべきだとの結論を出すことが複数の関係者への取材でわかった。





 AM放送は遠くに電波を飛ばせるが、設備の維持費が高くつく。また、都市部での難聴や、送信所が海や川のそばに多いため水害に弱い点が指摘されていた。

 関係者によると、制度の見直しについて検討していた総務省の有識者会議は、AMしか電波が入らない地域への対応や、FM転換した場合に使われる周波数を受信できるラジオ端末の普及を課題に挙げた上で、おおむね民放連の要望に沿う形で制度を見直すべきだとの意見にまとまったという。

 民放連の要望は、各局がAM放送を廃止してFMへ一本化するか、AMとFMを併用するかを選択できる制度変更。2023年をめどに一部地域で実証実験としてAMの試験停波を実施し、28年までにAM局のFM転換を可能にするよう求めている。(定塚遼)


引用:AMラジオ、FMへ転換可能に 民放連要望に沿う見通し







花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言

企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。

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 保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。その半面、1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる。

 2020年度診療報酬改定に向け、今秋から本格化する中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)で提起する。

 健保連は16年10月から18年9月までの加入者の医療機関受診状況を分析。市販薬と同一成分の花粉症薬について、保険適用からの除外を1種類に限った場合でも年37億円の医療費削減を見込んだ。提言で、まずは除外範囲を絞って行うべきだと求めた。

 高齢者医療を支える拠出金の負担増とともに、薬価が数千万円に上る「超高額薬」の相次ぐ保険適用により、各組合の財政が悪化し、加入する会社員の保険料負担はさらに増加すると予想される。

 健保連は、市販薬で代用可能な処方薬の医療費規模は2126億円と試算している。これまでも医療機関で処方される湿布や保湿剤を保険適用から外すよう求めており「制度維持のため、一定程度の除外は必要」と強調する。

 また、提言では、診療所などにかかれば誰でも初診料上乗せの対象となる「機能強化加算」について、「かかりつけ医」の報酬を増やすとの当初の目的を踏まえ、生活習慣病をはじめとした継続的な受診が必要な患者に限定すべきだと主張。生活習慣病治療での安価な後発医薬品の利用拡大も求めた。 



引用:花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言







「代替肉」ついにフライドチキンも、米KFCが試験販売

「代替肉」ブームがついにフライドチキンに到来か―。ファーストフード大手の米ケンタッキーフライドチキン(KFC)は米アトランタの店舗で、米ビヨンドミートが製造する植物由来の代替肉を使ったチキンナゲットと骨なしウイングの試験販売を開始する。

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 KFCの親会社ヤム・ブランズは、顧客の反応を見た上で代替肉商品を全米展開するか判断すると話している。

 ビヨンド社製の代替肉は、すでに「ダンキンドーナツ」や「サブウェイ」などで採用されているが、チキン商品の代替肉はこれが初めて。

 KFCは米国だけでも4000店舗以上を展開しており、ここで成功を収めれば 同じヤム・ブランズ傘下の「タコベル」や「ピザハット」でもビヨンド社の代替肉が使われるようになるかもしれない。これはすでに「バーガーキング」と提携する、ライバルの米インポッシブル・フーズ社を追撃する上で追い風となりそうだ。

 ビヨンド、インポッシブル両社は、動物の肉を使わない代替肉市場で急成長している。今回の報道を受けてビヨンド社の株価は約5%上昇し、今年5月の上場時に比べて、およそ3倍に跳ね上がった。


引用:「代替肉」ついにフライドチキンも、米KFCが試験販売