「反抗して学級つぶしたらいい」…いじめ被害教諭の担任児童にけしかけ ニュース 2019年10月10日 0 神戸市立東須磨小学校の教諭4人が後輩の男性教諭にいじめを繰り返していた問題で、同小の仁王美貴(におうみき)校長(55)が9日、市役所で記者会見し、加害教諭が「面白ければ良かった」などと説明していることを明らかにした。いじめは1年以上続いていたといい、仁王校長は自身の対応について「認識が甘かった」と謝罪した。 仁王校長によると、20歳代の被害教諭から相談があったのは今年7月。4人(40歳代の女性1人と30歳代の男性3人)から、暴行を受けたり、車の上に乗られたりしたとの内容だった。神戸市教育委員会が明らかにしている以外にも、4人は▽他の教員の前で被害教諭の家族を中傷する▽パソコンのキーボードを壊す――などの行為を繰り返していた。被害教諭の説明では、自分が担任するクラスの児童に女性教諭が「反抗しまくって、学級をつぶしたらいい」とけしかけたこともあったという。 市教委は加害教諭4人を自宅で謹慎させており、仁王校長は「人として許されるものではなく、東須磨小の子どもの前には二度と立たせない」と述べた。引用:「反抗して学級つぶしたらいい」…いじめ被害教諭の担任児童にけしかけ PR
これでいいのか森田健作・千葉県知事 台風の最中に都内で乾杯、年休151日……仕事ぶりに批判 ニュース 2019年10月09日 0 9月8日夕、東京・帝国ホテルで開かれた国際会議。「乾杯!」と右手で小さなグラスを掲げ、笑顔で祝杯を交わすスーツ姿の二人の男性。ツイッターにアップされた一枚の写真には、森田健作千葉県知事(69)と米ウィスコンシン州知事の姿がある。製造工場から直接お届けする天然アパタイトの歯みがき粉 その数時間後、台風15号が関東地方に上陸、大きな爪痕を残していった――。◆◆◆ 社会部記者が語る。「気象庁は8日午前の緊急記者会見で『今は晴れていても夜には一気に世界が変わって猛烈な風や雨となるおそれもある』と異例の表現で、記録的な暴風に対して警戒を呼び掛けました」 ところが気象庁の注意喚起も“どこ吹く風”とばかり、台風の夜に森田氏が出席していたのが冒頭の国際会議だったというわけだ。「日米の国際交流を図る会議で、経済団体や自治体関係者約300人が参加しました。森田知事は夕方から夜にかけて、日米合同常任委員会という会議と米側を歓迎するレセプションに出席しました」(千葉県庁秘書課) 県内のほとんどの市町村は9日までに災害対策本部を設置。だが、県庁が災害対策本部を設置したのは、10日午前9時になってから。さらに災害救助法の適用や県職員の現地派遣も12日と、いずれも後手後手に。 日を追うごとに深刻な被害状況が判明するにも関わらず、知事の動静は“平常運転”だった。 10日は首都圏中央連絡自動車道建設促進県民会議に、11日は東京五輪関連の会議に出席、12日は姉妹都市の知事表敬訪問といった具合。被災地の視察は、実に台風が通過して5日後の14日になってからだ。 さらに台風直後の県庁の体制は本来、総動員体制といえる「災害警戒体制」へ移行すべきだったが、その前段階に留まっていたことも小誌の取材で判明した。 元鳥取県知事で、東日本大震災時に総務相だった片山善博氏は疑問を呈す。「県の第一の役割は状況把握です。私が知事だった2000年の鳥取県西部地震の際には、地震翌日に防災ヘリで被災状況を視察に行きました。そうすると、どういう状況か手に取るように分かるのです。『市町村から要請がなかった』とか『人が足りなかった』と千葉県は弁明しているようですが理解不能です。住民対応で混乱する市町村から要請なんて来るはずがありませんし、県庁も全庁的な態勢で初動対応していれば人は足りたはず」つづく≫≫≫引用:これでいいのか森田健作・千葉県知事 台風の最中に都内で乾杯、年休151日……仕事ぶりに批判
週間天気 三連休に台風直撃のおそれ ニュース 2019年10月08日 0 ■この先1週間の天気のポイント■ ・10日(木)にかけ穏やか 早めの備えを ・台風19号 三連休に本州直撃のおそれ ・台風接近中は10月としては気温高め 今週末は三連休ですが、台風19号が東日本や西日本を直撃するおそれが高まっていて、暴風や大雨などの荒れた天気に警戒が必要です。最新の情報をしっかりと確認してください。【送料無料】ゲーム感覚でバランス力アップ。スレンダーボードスマート10日(木)にかけて穏やか 早めの備えを 明日9日(水)から10日(木)にかけては、日本列島は高気圧に覆われて、広く穏やかな天気となります。 週末に接近する台風への備えを早めに進めるようにしてください。台風19号 三連休に本州直撃のおそれ 大型で猛烈な勢力の台風19号は、日本の南へ向かって進んでいます。しばらくは猛烈な勢力で北西に進み、その後はやや勢力を落とすものの「非常に強い」勢力で東日本や西日本を直撃するおそれがあります。 日本列島に近づくタイミングは週末の三連休と重なり、特に12日(土)から13日(日)にかけて猛烈な風や大雨に警戒が必要です。交通機関への影響も大きくなるおそれがあるため、早めに予定の変更などの検討を行ってください。 なお、台風の接近するタイミングや場所はまだ変動する可能性があるため、随時最新の情報を確認するようにしてください。台風接近中は10月としては気温高め 台風が接近するまでは南から暖かく湿った空気が流れ込みやすく、10月としては気温が高めとなるところが多い予想です。最高気温が30℃以上の真夏日となる可能性もあります。 一方で、朝晩は秋らしく最低気温が20℃を下回る日が増える予想です。気温や湿度の変化が大きくなるため、体調管理に十分お気をつけください。 また、台風の通過後は最高気温も落ち着き、この時期らしい陽気となる日が増える予想です。北日本では最低気温が10℃以下になる日が増え、内陸では氷点下となる可能性もあります。ウェザーニュース引用:週間天気 三連休に台風直撃のおそれ
「NHKはまるで暴力団」日本郵政副社長が記者団に発言 ニュース 2019年10月04日 0 かんぽ生命保険の不正販売を昨春報じたNHK番組「クローズアップ現代+」に日本郵政グループが抗議していた問題で、日本郵政の鈴木康雄副社長(元総務事務次官)が3日、番組の取材手法や報道内容にも問題があったとしてNHKを痛烈に批判した。「まるで暴力団」とも表現し、抗議を「反省する」とした長門正貢社長とは異なる考えを示した。日本唯一のSHP工法による、優秀な消臭対策遺品整理・特殊清掃なら絆 クロ現は、続編に向けて情報提供を募る動画を昨年7月にネットに投稿したが、郵政側の抗議を受けた後に削除した。続編は、かんぽ生命の不正販売の問題が広がった後の今年7月まで放送されなかった。 鈴木氏は3日、野党の合同ヒアリングに出席し、かんぽ問題などについて説明した。顧客に不利益を与えた問題では「申し訳ない」と謝罪した。一方で、NHKへの抗議問題では「(動画は)おかしいと今も思っている」「言われっぱなしで構わないわけじゃない」などと不満をこぼした。 合同ヒアリング後、記者団が国会内で「いろいろ思うところがあるのか」と問うと、鈴木氏は「ありますよ」「今日は言わなかったけど」と切り出して話し始めた。 鈴木氏は、NHK側から「取材を受けてくれれば動画を消す」と言われたと説明し、「まるで暴力団と一緒。殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならやめたるわ、俺の言うことを聞けって。バカじゃねぇの」と続けた。引用:「NHKはまるで暴力団」日本郵政副社長が記者団に発言
“森山元助役に激昂・罵倒され”…「米ドル」「小判型金貨」「スーツ生地」も受領、関西電力の会長・社長が会見 ニュース 2019年10月02日 0 関西電力の幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役から3億2000万円に上る金品を受け取っていた問題で、関電が2日午後、再び記者会見を開き、受領した役員名や金額について初めて明らかにした。工事いらずで初期費0円のホームセキュリティ「リーフィー」 会見には“重大性に鑑み“八木誠会長も同席。冒頭、説明に立った岩根茂樹社長は「個人情報に配慮した結果、なぜこのような事態になったのかをしっかり説明することができず、不安や疑念を抱かせることになってしまった」とし、「昭和50年代以降、原子力事業が円滑に進むよう、森山氏と良好な関係を築き上げてきた」「東日本大震災以降は関係悪化を極力避けようとしてきた」と説明。「各人が我慢を重ねて対応してきた。各人でなんとか対応していくしか無い旨の助言を引き継いできた」と明かした。前回の会見では“ある特定の人物“としていた森山元助役との関係について説明した。 合わせて関電が公表した報告書には、森山元助役の人となりや“激昂““叱責““罵倒“への対応の難しさ、工事の発注の詳細、また、受領した金品について現金とその金額のほか、「商品券」「米ドル」「小判型金貨」「仕立て券付スーツ生地」などの数量など詳細が記されている。引用:“森山元助役に激昂・罵倒され”…「米ドル」「小判型金貨」「スーツ生地」も受領、関西電力の会長・社長が会見