人間として恥ずべきことした 加害4教員謝罪の言葉 神戸・教員暴行 ニュース 2019年10月17日 0 神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題を巡る保護者説明会が16日開かれ、加害教員4人の謝罪のコメントが読み上げられた。説明会は非公開で、関係者によると、読み上げられた全文は次の通り。パスキャリ 【30代男性教員A】 ここまで被害教員を大切に育ててこられたご家族の皆さま、このたびはこのようなあってはならない事態を引き起こしてしまい、大変申し訳ありません。ご家族の皆さまには直接お会いして、謝罪の辞を述べさせていただきたいと思います。 東須磨小の保護者の皆さま、そして子どもたちに、おわびをしなければいけません。いけないことを教える立場の私が、加害者となり、混乱と不安を与えてしまうことになってしまいました。信頼を裏切ることになってしまったことを、深くおわびしたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。 【30代男性教員B】 自分自身の相手への配慮に欠ける言動や、軽はずみな言動に、最低な人間だと実感しました。一社会人として、人間として、恥ずべきことと考えています。もし、許されるのであれば、被害教員やご家族に直接、誠心誠意、謝罪したいと思います。 東須磨小の児童、保護者の皆さん、自分の身勝手な言動で、たくさんの迷惑をおかけしました。この事案を機に自分の在り方をしっかりと見直し、自分の言動に対して猛省を続けたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。 【30代男性教員C】 相手のことを思いやらずに、自分勝手な行動で相手を傷つけたことを反省しています。被害教員をはじめ、私の行動で嫌な思いを先生方にさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 東須磨小の子どもたちや保護者の皆さんには、申し訳ない気持ちです。私の犯した行為は、許されることではありません。東須磨小の子どもたちは、素直な明るい子どもたちなので、そこを伸ばしてほしいと願っています。ただ、私の行為はその成長の邪魔をしてしまったと思っています。 【40代女性教員】 子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。 被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています。引用:人間として恥ずべきことした 加害4教員謝罪の言葉 神戸・教員暴行 PR
【台風19号】給水車使用「待った」 県の対応に疑問の声 ニュース 2019年10月16日 0 台風19号の影響で断水被害があった神奈川県山北町で、到着した陸上自衛隊の給水車が引き返し、県の給水車到着まで約6時間にわたり利用できない事態が生じていたことが15日、分かった。陸自に対する町の災害派遣要請に県が「まだ早い」(町担当者)と待ったをかけた格好で、地元では「緊急時に正しいことなのか」と疑問の声が上がっている。 町などによると、水源地や浄水場が損壊するなど大規模断水の可能性が高まった13日未明、町は駒門駐屯地(静岡県御殿場市)の陸自に「給水車の支援をお願いするかもしれない」と連絡した。その後、町から陸自に派遣要請するよう連絡を受けた県は「県の給水車が向かう」と回答。陸自の給水車は約1時間後に到着したが、町の説明を受けて引き返したという。 一方、県企業庁の給水車が到着したのは、約6時間後の午後1時ごろ。町は「陸自がせっかく準備して運んでくれた水を使えなかった」と釈然としない表情。県側は「自衛隊に派遣要請しておらず、給水車が来ていたことは知らなかった。町に断るよう指示はしていない」と説明している。神奈川新聞社引用:【台風19号】給水車使用「待った」 県の対応に疑問の声
「体育の日」は2019年が最後。来年からは? ニュース 2019年10月14日 0 実は「体育の日」という祝日が存在するのは今年が最後…2018年6月20日に公布された「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律」により「体育の日」が「スポーツの日」に。法律施行は2020年1月1日。そのため、「体育の日」は2019年10月14日が最後だ。【BuzzFeed Japan / 千葉雄登】女性のためのプロテイン【Cafe de PROTEIN】そもそもなぜ、10月第2月曜日が「体育の日」?「体育の日」は今でこそ10月第2月曜日に制定されているが、2000年までは10月10日に定められていた。「体育の日」が誕生したのは1966年。1964年に開催された東京五輪の開会式が10月10日だったため、それを記念したものだ。1964年、10月10日が開会式の日程に選ばれた背景には、日本の気象の歴史の中で晴れが多いという特異な日付であったことが挙げられる。気象庁の発表によると東京で「体育の日」に1mm以上の雨が降った回数は、1966年から2018年までの52年間でわずか9回。1964年10月10日も晴天でオリンピック開幕を迎えた。そんな「体育の日」は再び東京でオリンピックが開催される2020年を前に、その役目を終え、消えようとしている。2020年のみ、東京オリンピック開催日が「スポーツの日」に。来年は特例として、東京オリンピックの開会式が開かれる7月24日が、「スポーツの日」に指定されている。なお、2021年以降は、これまでの「体育の日」と同じ10月第2月曜日が「スポーツの日」となる予定だ。引用:「体育の日」は2019年が最後。来年からは?
台風19号は「特殊な雨台風」 地形条件も重なり大被害 ニュース 2019年10月14日 0 北上しても雨の勢いが衰えず、東日本の広い範囲に記録的な大雨を降らせた台風19号。河川の氾濫(はんらん)が相次ぎ、大規模な浸水などの被害が各地で多発したのは、台風の規模に地形条件が重なったためとみられる。東北などでは、想定を超える事態への対応に追われた。【電源車レンタル】優れた機動力で迅速に移動!オペレーター不要の電源車 台風19号が伊豆半島に上陸したのは12日午後7時前。だが、台風本体の北側には厚い雨雲が張り出し、東海や関東地方では上陸前の日中から大雨に見舞われた。12日に24時間降水量の観測記録を更新した地点は16都県の84カ所に及んだ。雨が強まる時間が遅かった岩手県でも、13日までの24時間雨量を更新した地点があった。13都県で大雨特別警報が出され、東北から関東甲信にわたる広い範囲で河川が氾濫したり、土砂災害が起きたりした。 広範囲に大雨を降らせた要因について、専門家は台風本体の大きさや勢力に、地形条件が重なったことを挙げる。 台風19号は、今月6日に中心気圧千ヘクトパスカルで発生。その後、急速に気圧が下がり、8日には「猛烈な」強さの915ヘクトパスカルに。平年より1~2度高い海面水温によってその後も勢力は大きく衰えず、本州の半分ほどをすっぽり覆う大きさで上陸したため、広範囲で大きな被害につながったとみられる。 横浜国立大の筆保弘徳(ふでやすひろのり)准教授(気象学)は、「特殊な雨台風」と表現する。この時期の台風は、近づく前から秋雨前線を刺激し、2、3日前から雨をもたらすことが多い。これに対し19号は、台風本体の雲が1日で一気に大雨をもたらしたのが特徴だという。このため、あふれるほどの水が川に流れ込んだとみられる。 地形が大雨に拍車をかけた。山口大の山本晴彦教授(環境防災学)は「進路沿いには、丹沢山地や北上山地など山がちな地形がある。ここに台風から吹き出す南東よりの暖かく湿った空気がぶつかり、上昇気流を生んでさらに大雨になった」とみる。引用:台風19号は「特殊な雨台風」 地形条件も重なり大被害
超大型台風の襲来、JRの計画運休、それでも社員を出社させるべきか? ニュース 2019年10月11日 0 ■ 台風15号の教訓を生かせ9月9日に上陸した台風15号は、千葉県を中心に大きな被害を出しました。送電塔2本と電柱84本が倒壊。約2000本の電柱が損傷したといいますから、被害の甚大さがわかります。その15号をはるかに上回る超大型台風19号が、週末にかけて日本列島を直撃する可能性があります。10月10日(木)、JR東日本、JR東海は、在来線や新幹線の計画運休を実施する可能性があると発表。小田急電鉄も西武鉄道も追随し、運転本数の削減などを発表しました。とくに首都圏では、過去に経験したこともないほど交通インフラが機能しなくなる恐れがあります。12~13日は、最大限の警戒が必要です。■ 個人任せは危険だこれほど被害が予想される事態ですから、企業側も対策を講じるべきです。不要不急の社員を週末に出社させるべきではありません。リモートワークできる社員は自宅など、安全な場所で仕事させるべき。店舗経営をされている事業主なら、店舗ごと休業させるぐらいでいい。理由は、社員の安全を守る、という点だけではありません。警察や医療従事者、自治体など、どんなに非常事態でも職場に移動しなければならない人たちがいるわけですから、その方々の移動をスムーズにさせるためにも、移動しなくてもいい人、移動を我慢できる人に対しては、出社させるべきではない。企業側からの指示を、徹底すべきです。個人の判断に委ねると、状況を読めない社員は「私は大丈夫です」と言って無邪気に通常出勤しようとするでしょう。中には、会社への忠誠心を示すうってつけのアピール材料になると受け止め、張り切って出社しようする社員もいるかもしれません。ですから、企業は明瞭に指示命令すべきです。「君が出社することで、社会に迷惑がかかる」と。■ 企業の社会的責任を考える機会これほど交通インフラの機能が制限されるなかでは、よほど徹底させないと、すぐさま許容量を超えます。先日も、スマホ決済のPayPayが大規模キャンペーンを実施した際、アクセスが集中してシステム障害が発生。これと同じようなことが首都圏で発生したら、大混乱です。我々の経験上、どんなに大きな台風が来ると言われていても、「予想されているほど、大きな被害はなかった」という感想を持ったことが過去何度もあります。今回も「意外と大丈夫だった」という結果になるかもしれませんが、結果オーライの発想は持つべきではありません。繰り返しますが、企業側の姿勢として、不要不急の社員、リモートワークできるような社員を出社させないようにすべきです。これも企業の社会的責任です。引用:超大型台風の襲来、JRの計画運休、それでも社員を出社させるべきか?