鶴竜も休場を発表 3場所連続の途中休場 2場所ぶり横綱不在に ニュース 2020年01月16日 0 大相撲の横綱・鶴竜が初場所5日目の16日、休場した。昨年9月の秋場所、同11月の九州場所に続いて3場所連続の途中休場となった。お引越し前後の空室清掃は、引越しハウスクリーニング専門店・ミガクる 2場所連続休場明けの鶴竜は今場所、初日に遠藤に敗れて黒星発進。2日目は阿炎を下して初白星を挙げたが、3日目に北勝富士に敗れた。前日4日目の妙義龍戦は、押し込みながら、もろ差しから逆襲されて敗れ、2日連続で金星を配給するなど1勝3敗に。取組後は「パワーが伝わっていない。体重が落ちすぎた。しっかり体をつくり直さなければいけない。この相撲じゃ取り切れない」と弱気の言葉を並べていた。 休場は3場所連続15度目。5日目に対戦が組まれていた御嶽海は不戦勝。十両以上の休場は4人となった。 白鵬は4日目から休場しており、これで、昨年9月の秋場所以来となる横綱不在となった。引用:鶴竜も休場を発表 3場所連続の途中休場 2場所ぶり横綱不在に PR
NHKの同時配信、総務省が認可 ネット視聴4月から可能に ニュース 2020年01月15日 0 総務省は14日、NHKがテレビ番組を放送と同時にインターネットに流す「常時同時配信」の計画を認可した。同時配信は今春始まる見通しで、視聴者は追加の受信料なしにスマートフォンなどで番組を見ることができるようになる。業務肥大化を懸念する高市早苗総務相が規模縮小を求めたのに沿ってNHKが提出した申請の修正案を受け入れた。チャップアップサプリメント[栄養機能食品] ただ、認可条件として、ネット活用業務の費用を抑制する管理の仕組みの早期導入や、民放との連携を具体化する場の設置などを挙げた。経営改革の進展も引き続き注視する。 高市氏は14日の閣議後記者会見で「実施基準案」を「おおむね妥当」と評価した。引用:NHKの同時配信、総務省が認可 ネット視聴4月から可能に
「サッカー王国静岡」復活!静岡学園も逆転で24年ぶり優勝 ニュース 2020年01月14日 0 <第98回全国高校サッカー選手権決勝>◇13日◇埼玉スタジアム5年ぶり12回目出場の静岡学園が、青森山田(青森)に3-2で勝利し、1995年度第74回大会以来24年ぶり2回目の優勝を飾った。前半に2点をリードされるも、持ち前のドリブルとパスワークを駆使して反撃。前半45分のDF中谷颯辰(3年)のゴールを皮切りにゲームを支配した。攻め込んだ後にボールを奪われても、すぐに中盤で取り返し、自陣でのプレーを続けた。J1鹿島アントラーズ入団内定のMF松村優太(3年)は、右サイドから中央に入り、相手の守備を切り崩そうとした。後半16分には、FW加納大(2年)が同点弾。そして、同40分にFKから中谷がヘッドで逆転弾を決めて、激戦を制した。写真プリント&額装専門店 家族図鑑静岡県勢としても、24年ぶり11回目の優勝。12日に全日本高校女子サッカー選手権を制した藤枝順心とともに、静岡学園が「サッカー王国静岡」を復活させた。なお、第74回大会は静岡学園と鹿児島実の両校優勝で、静岡学園にとっては今大会が、初の単独優勝。決勝の観客数は、5万6025人で大会最多記録になった。【柳田通斉】引用:「サッカー王国静岡」復活!静岡学園も逆転で24年ぶり優勝
U-23日本代表、森保一監督は問題だらけ。攻撃の意図も修正力も皆無、勝てないのは当たり前【AFC U-23選手権】 ニュース 2020年01月13日 0 【U-23日本代表 1-2 U-23シリア代表 U-23アジア選手権グループB第2節】 サッカーU-23日本代表は12日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)のグループリーグ第2節でU-23シリア代表と対戦している。 初戦のU-23サウジアラビア代表戦を落とし、決勝トーナメント進出に向け後がない状況だったU-23日本代表。チームを率いる森保一監督は、初戦からメンバー6人を変更して運命の一戦に挑んだ。 しかし、森保ジャパンは試合開始から間もなくして相手にPKを献上。これを沈められ、いきなりリードを奪われる。30分にはMF相馬勇紀が同点弾を叩き込むものの、試合終盤にカウンターから1点を失い万事休す。1-2でU-23シリア代表に敗れ、1試合を残した時点でグループリーグ敗退が確定した。 日本代表がAFC U-23選手権でグループリーグ敗退に終わるのは、史上初のことである。すでに東京五輪出場を確定させているとはいえ、スポーツの祭典で金メダル獲得を目指すチームにしてみればあまりに不甲斐ない成績だ。今回はMF久保建英やMF堂安律ら海外組の招集ができなかったとはいえ、現時点のままでは五輪でのメダル獲得は夢物語で終わってしまうだろう。 さて、屈辱的な敗戦を喫したU-23日本代表だが、やはり責任を問われるのは森保監督だ。これまでにも内容面で批判の的となることが多々あった同指揮官であるが、今大会での成績を受け、誰もがもう限界だと感じたはずだ。「解任」という二文字も、現実味を帯びてきそうだ。 森保監督の問題はいくつかある。まず、U-23日本代表のベースとなっている3-4-2-1システムの意図がまるで読めないこと。それは、今大会の2試合でとくに浮き彫りとなった。 そもそも、攻撃のベースがポゼッションなのか速攻なのかが微妙だ。1トップ+2シャドーの3人がオフェンスの軸であることはわかるが、1トップの役割がイマイチわからない。U-23シリア代表戦で出場したFW上田綺世にはシャドーを生かすポストプレーの役目を任されているかと思いきや、同選手は果敢に裏へ抜ける動きを見せる。そこに中盤の選手はボールを送る。しかし、そこにボールが収まってもその後に再びボールを下げ遅攻に移る。果たして何を目指しているのか。 と、思いきや今度はウイングバック中心のクロス一辺倒攻撃だ。だが、U-23シリア代表戦にボックス内で強さを発揮できる選手はいただろうか。そもそもそのような攻撃を仕掛けるのであれば、シャドーの選手はどこで強みを出すのか。ますます不思議である。 ここまで見てわかるように、森保ジャパンには攻撃の形がまったくと言っていいほど存在しない。選手の特長を引き出し、相手を攻略することこそ戦術であるが、森保監督の場合は選手個人に任せているだけのサッカーだ。AFC U-23選手権で挙げた2得点はともに個人技から生まれたもの。結局は、選手のパフォーマンスに結果が左右されるだけの虚しいスタイルである。 もう一つ壊滅的なのが試合中の修正力だ。U-23シリア代表戦でも攻撃陣が停滞する時間帯があったが、ピッチ内で何か変化が起きたわけではなく、選手一人ひとりが混乱しているようにも思えた。監督は、ただ交代策を考えたりするだけでは成り立たない。試合を冷静に分析し、そこにどう手を加え変化させていくかが重要だ。良い監督こそ、そのあたりの判断は的確である。 試合中の修正力といえば、元ユベントス指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ氏はピカイチであった。細かな部分まで目を凝らし、微妙な調整を繰り返すことで最終的には完璧なチームへと変貌させることができる。 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のMFミラレム・ピャニッチはかつて「監督は色々と指導して適切に修正を施してくれた。僕はそのおかげでもっと上達できた」と話していたことがある。試合中の修正力は、ピッチ内で戦う選手にヒントを与える意味でも重要だ。ピャニッチが話す通り、それが個人への成長にも繋がるのだ。 だが、森保監督にはそれがない。だからピッチ内で選手は困惑する。選手が自分でどう攻略すべきかを、プレー中に考えなければならない。だが、たった一人の選手の考えが全員に伝わるはずもない。なので、試合の流れは変わらないままだ。U-23シリア代表戦でも、前後半で何か大きく変わっただろうか。一体、森保監督は何をメモしているのか。攻撃の形がなく、修正力もない。勝てないのは当たり前だ。 やはり森保監督の下で東京五輪を戦うのは厳しい。これではメダルどころか決勝トーナメント進出を果たすのに苦労するだろう。日本サッカー協会(JFA)の決断も、重要となってきそうだ。(文:編集部)引用:U-23日本代表、森保一監督は問題だらけ。攻撃の意図も修正力も皆無、勝てないのは当たり前【AFC U-23選手権】
今日は何日ですか・試しにかけた… 110番の2割不急 ニュース 2020年01月10日 0 昨年1~11月に全国の警察が受理した110番通報のうち18・4%は緊急の対応が不要な内容だった。中には「携帯電話を機種変更したので試しにかけてみた」「酔っ払って帰れない。パトカーで送ってほしい」「家の中にゴキブリがいる」「きょうは何日ですか」といったものもあった。「110番の日」の10日を前に警察庁がまとめた。 同期間の受理件数は829万9775件で、前年同期間より5万9937件少なかった。緊急の対応が不要な通報は、前年同期よりも7万9179件少ない152万4542件だった。 緊急性がない通報の内容別では、「救急車は何番に電話すればよいのか」などの「照会」が46・3%、「信号機を設置してもらいたい」といった「要望・苦情・相談」が43・8%、「虚報・誤報」が9・9%だった。 警察庁は、こうした通報が集中すると、事件や事故の関係者からの急を要する通報を受けられなくなる恐れがあると懸念する。悪質なケースは、偽計業務妨害や軽犯罪法違反(虚偽の犯罪・災害の申し出)事件として摘発しているという。同庁は不急のものは「警察相談専用電話(#9110)」を利用するよう呼びかけている。引用:今日は何日ですか・試しにかけた… 110番の2割不急