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喫煙者と非喫煙者でどう違う?「仕事中にたばこ休憩を取る」ことに対する見解

2020年4月、改正健康増進法が全面施行され、飲食店が原則禁煙となる。この施策を前に、改めて喫煙者のマナーについて議論される機会が増えそうだ。

そこで今回、20代~70代の男女1893名を対象にした「たばこマナー」に関する調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

周囲が喫煙していて迷惑した経験が「ある」非喫煙が9割超え!
非喫煙者で周囲が喫煙していて迷惑した経験が 「ある」と答えたのは94.5%にもなった。また喫煙者で周囲が喫煙していて迷惑した経験が 「ある」人が48.8%おり、自身も喫煙をしていても周囲の喫煙が“迷惑”と感じる人がいることがわかった。

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非喫煙者が感じる迷惑行為として「ニオイ移り」が約9割で最多!
非喫煙者が迷惑だと感じた行為について最も回答が多かったのは、「ニオイ移り(88.4%)」となった。続いて「歩きたばこ(83.3%)」、「吸い殻のポイ捨て(78.0%)」の順となった。

一方、喫煙者が迷惑だと感じた行為については、「吸い殻のポイ捨て(63.2%)」が最多となり、続いて「歩きたばこ(57.7%)」、「妊婦・子どもの前での喫煙(49.4%)」の順となり、非喫煙者と喫煙者とでは迷惑だと思っている行為が合致しなかった。

非喫煙者と喫煙者の見解で最も大きく割れたのは「飲食店での喫煙」(喫煙者21.3%、非喫煙者77.9%)で56ポイント以上の大きな差に。喫煙者は多少気に掛けていたとしても自身の気が付かないところで非喫煙者に迷惑をかけているのかもしれない。



8割以上の喫煙者が「吸い殻をポイ捨てしない」と回答
喫煙者が喫煙する際に気にかけているマナーとして最も多かったのは、「吸い殻をポイ捨てしない (82.2%)」となった。「歩きたばこをしない(68.9%)」、「喫煙所以外で吸わない(66.8%)」は共に約7割の人が気に掛けているようだ。調査2で迷惑行為の上位にと挙げられた内容と同じ「吸い殻をポイ捨てしない」と「歩きたばこをしない」を喫煙者なりに気に掛けていることがわかった。



「公共の喫煙所を探す」喫煙者が約7割
屋外でたばこが吸いたくなった時、近くに喫煙所がなかった場合には 「公共の喫煙所を探す (66.2%)」人が最も多い結果になった。続いて 「灰皿がある道端などで吸う (59.7%)」「我慢する (50.0%)」は5割以上の人が回答した。最低限のルールを守って“喫煙”しようとする喫煙者が多いことがわかった。



仕事中にたばこ休憩を「取る」喫煙者が7 割超え!
喫煙者で仕事中にたばこ休憩を 「取る (74.6%)」と回答した人が最も多く、「取らない (22.2%)」と回答した人と52ポイント以上の大きな差になった。たばこを吸いたい気持ちをコントロールすることは難しいようだ。



非喫煙者と喫煙者ではそれぞれの意見が割れる結果に
仕事中にたばこ休憩を取ることに対して、非喫煙者は 「良くないと思う (49.2%)」が最多の結果になった、一方で、喫煙者で「良くないと思う」と回答したのは9.1%と意見が割れた。

また調査5にもあった「仕事中にたばこ休憩を取る」という多くの喫煙者に対して厳しい意見も出ており、お互いの意見対立がなくなることはないのかもしれない。



非喫煙者および元喫煙者の意見(抜粋)
・煙草を吸う事でリラックス出来る人もいると思う。ただ頻繁に休憩を取るのは反対。接客する人は臭いにも気をつけるべきだと思う。(30代・女性)
・厳密にいえば給料泥棒。タバコ休憩を公に認めている企業や機関はないでしょう。(40代・女性)
・喫煙者だけタバコ休憩があるのは不公平だと思う。非喫煙者より余分に休憩をとっている。(50代・男性)
・リフレッシュするための休憩時間は必要だけど、わざわざタバコを吸うために休憩をするのではなく休憩中にタバコを吸う様にしたらいいと思う。(40代・男性)
・トイレ休憩とは違い必要ないものだから。仕事中くらい控えるべき。たばこを吸った直後に席に戻ってこられた時のタバコの匂いがたまらなく嫌です(60代・女性)

喫煙者の意見(抜粋)
・トイレに行くのと同じ感覚(30代・男性)
・適度なストレス解消(40代・男性)
・イライラした時、気分転換してから仕事に集中。(40代・男性)
・タバコは嗜好品なので仕事中にコーヒー、お茶を飲むのと同じ。仕事中にタバコを吸うのがだめなら仕事中にコーヒー飲むのもダメな筈。(40代・男性)
・煮詰まった時にリフレッシュになるから。あとは喫煙所でのタバコミュニケーション。(50代・女性)

<調査概要>
調査タイトル :「たばこマナー」に関するアンケート調査
調査対象 :20代~70代の男女1893名
調査期間 :2019年12月8日~12月11日
調査方法 :インターネット調査
調査主体 :株式会社エアトリ

出典元:株式会社エアトリ

構成/こじへい




引用:喫煙者と非喫煙者でどう違う?「仕事中にたばこ休憩を取る」ことに対する見解








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山口香JOC理事「東京オリンピック延期すべきだ」「十分練習できていない」

日本オリンピック委員会(JOC)の理事で1988年ソウル五輪柔道女子銅メダリストの山口香氏(55)が20日、毎日新聞の取材に応じ、新型コロナウイルスの感染拡大で開催が懸念されている東京オリンピックについて、「アスリートが十分に練習できていない現状では延期すべきだ」と話した。

 海外のメダリストや五輪委員会のトップから延期を求める声が上がる中、開催国のスポーツ統括団体幹部からも今夏開催へ疑問の声が上がった。27日のJOC理事会で同様の発言をするという。

 山口氏は「世界で正常な生活ができていない。予定通り開催すると言い続ければ、無理して準備するアスリートを危険にさらす。世界から応援されない状況で開催すれば、誰のための五輪かと言われてしまう」と指摘した。

 国際オリンピック委員会(IOC)や東京都、大会組織委員会は今夏開催に向けた準備を強調している。山口氏は「延期の議論すらできない空気はおかしい。マラソン・競歩の札幌移転のように、IOCの突然の決定は許されない。判断の時期や条件などオープンに議論すれば、選手や関係者も心の準備ができる」と主張した。

 山口氏の発言に対し、JOCの山下泰裕会長は「さまざまな意見があることは理解しているが、みんなで力を尽くしている時にJOCの中から一個人の発言であっても、きわめて残念な発言」と述べた。別の理事も「個人で発言するのは自由だが、立場を考えてほしい」と批判した。【松本晃、田原和宏】


引用:山口香JOC理事「東京オリンピック延期すべきだ」「十分練習できていない」









麻生氏「呪われた五輪」 自説披露も論議呼ぶ

麻生太郎財務相は18日の参院財政金融委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大により東京五輪・パラリンピックの延期や中止の懸念が高まっていることに関し「呪われたオリンピック」と表現した。





 「40年ごとに問題が起きてきた」との自説を披露したものだが、予定通りの開催を願う競技者らへの配慮を欠いており、論議を呼びそうだ。古賀之士氏(国民民主)への答弁。

 過去には、1940年冬の札幌五輪と同年夏の東京五輪を戦争のために返上。80年のモスクワ五輪では日本を含め西側諸国が旧ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議し、参加をボイコットした経緯がある。

 安倍晋三首相は「完全な形」での五輪を目指すと表明。麻生氏も「190何カ国の人が参加でき、観客も日本だけでなく他の国からも入れた形での開催が望ましい」と述べた。

 麻生氏は「スポーツ選手でこの種のこと(感染者)になる確率は極めて低いと思う」との見方を示す一方、「観客は違う」と述べ、開催判断の難しさを指摘した。 


引用:麻生氏「呪われた五輪」 自説披露も論議呼ぶ









JFAハウス騒然、報道陣退去 田嶋会長が新型コロナ陽性

新型コロナウイルスの感染拡大に揺れる日本スポーツ界に激震が走った。日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(62)が17日、新型コロナウイルス検査で陽性と診断された。同会長は国際サッカー連盟(FIFA)の理事や日本オリンピック委員会(JOC)の副会長を務めるなど、国内外のスポーツ団体の要職を担っている。同協会を通じて「元気です」とコメントを発表したものの、2月下旬から3月上旬にかけ、欧州や米国に視察。帰国後は国内で複数の会議に出席しており、影響が広がるかは現時点では未知数だ。





 想定外の緊急事態に日本サッカー協会が事務所を置くJFAハウスが揺れた。17日、Jリーグ理事会が開催され、午後5時ごろに村井満チェアマンが出席して会見が開かれる予定だった。だがJリーグ側が「新型コロナウイルスの感染者がいる疑いがある」として急きょ中止。会見場で待機していた報道陣は騒然となった。報道陣の退去を促し、ウェブを利用した記者会見への切り替えが伝えられた。その後に田嶋会長が陽性と診断されたと発表された。

 田嶋会長は午後7時ごろ、日本サッカー協会を通じて発表したコメントで欧米へ視察に出向いた行動履歴や症状も詳細に明かした。15日に微熱があり、16日には東京都文京区の保健所に相談。精密検査の結果、17日午後に陽性反応が出たという。発症日は14日と診断されており、田嶋会長は「14日にセルビア協会会長の感染をネットで知った。近くにいたことは覚えているが、このことが原因かは分かりません」としている。

 会議などの出席のため2月28日から海外出張。北アイルランド(英国)のベルファストで開かれた国際サッカー評議会(IFAB)年次総会に出席し、3月2日にオランダのアムステルダムを訪問した。同5日には米国に回り、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の親善試合を視察し、同8日に帰国したという。「3月初頭のアムステルダム、ヨーロッパでは新型コロナウイルスに対して現在程の緊張感はなく、皆さん、ハグ、握手、ビズなども行っている状況でした」とコメントで明かした。

 現在の症状については「肺炎の症状もあるそうですが、元気です」と説明。感染拡大の影響について、「発症日の14日までは濃厚接触とならないとのことですが、立ち寄った各所の皆さまにご心配をおかけして、本当に申し訳ない」とわびた。また、今後については「医師の指示に従い、治療に専念する」とした上で「この疾病と向き合うことで、新型コロナウイルスに対する偏見をなくしたりすることに貢献したい」と思いを明かした。

 コロナ禍は日本サッカー界のトップの感染という事態に発展した。JOCでも副会長という要職に就く。田嶋会長は「オリンピック、全てのスポーツが日本、世界中で安心して行えることを祈っています」としているが、五輪やパラリンピックなど、さまざまなところに影響が及ぶ可能性が出てきた。 (松田達也)

つづく≫≫≫

引用:JFAハウス騒然、報道陣退去 田嶋会長が新型コロナ陽性










新型コロナ、世界の死者7千人に イタリアで2千人突破

【AFP=時事】AFPの集計によると、日本時間17日午前2時時点での世界の新型コロナウイルスによる死者数は7000人を超えた。イタリアは同国の死者が349人増え、2000人を突破したと発表している。

 世界全体の死者数は7007人、感染者数は17万5536人。死者が最も多い国は中国の3213人。イタリアの死者は世界で2番目に多い2158人で、感染者は2万8000人近くに達している。【翻訳編集】 AFPBB News


引用:新型コロナ、世界の死者7千人に イタリアで2千人突破